成城大学社会イノベーション学部 教授
1998年筑波大学大学院博士課程心理学研究科単位取得退学。筑波大学文部技官、駿河台大学現代文化学部、心理学部の准教授を経て2016年より現職。専門は認知科学、認知心理学、科学技術社会学、教育心理学。 人間の認知は具体的な状況と切り離すことができないと考える状況論と呼ばれる立場から、コミュニティにおける学びについて研究している。越境学習、アクターネットワーク理論についても関心がある。 著書に『スタンダード学習心理学』(サイエンス社・共編著)、『越境する対話と学び』(新曜社・共編著)、『状況と活動の心理学』(新曜社・共編著)など。
※ プロフィールの引用元は「人材育成ラボ(H+)カンファレンス 2022〜人への投資で組織を伸ばす〜」になります。
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社員の自律学習を下支えする学び合いの環境づくりとは
「学び合い・支え合いの仕組み」や「共通言語」を備えた組織を作ることが、組織の自律性を生み出します。本講演では成城大学 社会イノベーション学部 心理社会学科 教授 青山 征彦氏をお招きし、社員の自律学習を下支えする学び合いの環境づくりについてお話しいただきます。