早稲田大学 文学学術院; 次世代ロボット研究機構 AIロボット研究所・教授 ケンブリッジ大学 「知の未来」研究所・アソシエイト・フェロー
お茶の水女子大学理学部卒業(数学)、東京大学大学院修士課程修了(社会学)、同大学院博士課程単位取得満期退学、英国ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス大学院博士課程修了Ph.D.取得 (社会科学)。ハーバード大学、ケンブリッジ大学研究員などを歴任。国連「AIのある未来」共同代表。主な単著書『デジタル・ウィズダムの時代へ 』(新曜社,2016年,テレコム社会科学賞入賞).総務省情報通信審議会など委員歴も多数。
※ プロフィールの引用元は「第6回 AIイノベーションフォーラム」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
AIの社会実装が切り開く未来 ~日本における可能性と挑戦~
本講演では、コミュニケーション技術がもたらす社会のパラダイムシフトと、AIによる新たなチャンスとリスクについて解説します。次に、人を幸せにするAI社会を実現する「ヒューマン・ファースト・イノベーション」を提案し、2030年に向けた日本企業が取り組むべき課題と、国連「AIのある未来」とムーンショットという2つの国際プロジェクトを紹介します。最後に、AIの社会実装において不可欠なソーシャルアドバイザーの役割と重要性について展望します。
「人を幸せにするAI社会」のつくり方~持続可能な未来を築くヒューマン・ファースト・イノベーション~
AI社会を人間中心にデザインする「ヒューマン・ファースト・イノベーション」のアプローチをわかりやすく解説します。国連のAIプロジェクトから得た知見を基に、日本企業が持続可能な成長を遂げるための方策を示します。
AIの社会実装が切り開く未来 ~日本における可能性と挑戦~
本講演では、コミュニケーション技術がもたらす社会のパラダイムシフトと、AIによる新たなチャンスとリスクについて解説します。次に、人を幸せにするAI社会を実現する「ヒューマン・ファースト・イノベーション」を提案し、2030年に向けた日本企業が取り組むべき課題と、国連「AIのある未来」とムーンショットという2つの国際プロジェクトを紹介します。最後に、AIの社会実装において不可欠なソーシャルアドバイザーの役割と重要性について展望します
日本企業を救う生成AIの現状と未来
ChatGPTなど生成AIの普及によって、AIとの共存の方法が世界的に模索されています。2030年に向けて日本企業が早急に取り組まなければならないことについて明示し、生成AIの戦略的な活用法とリスク、対応策について示します。人とAIが共存する未来の社会について、次世代を担う若者に関する国連「AIのある未来」プロジェクトからの提言、および生成AIに対するニーズを紹介し、持続可能な未来の実現に向けた重要な方策を提示します。
人を幸せにするAI社会の創造に向けて
チャットGPTなど生成系AIの普及により、AIとの共存の方法が世界的に模索されています。人を幸せにするAI社会の創造に向けて、「機械中心」ではなく「人間中心」に考える「ヒューマンファーストイノベーション」を提唱してまいりました。国連「AIのある未来」プロジェクトから浮かび上がった課題と対処法、AIと共存する時代において求められるスキルやマインドセット、真のAI活用などについてお話ししたいと思います。