株式会社KDコミュニケーションズ 代表取締役
大学卒業後、電通、電通インドグループ、レッドブル・ジャパンにて、デジタルマーケティング職に従事したのち、Netflixの日本支社の事業立ち上げに参画、アニメや日本市場のマーケティング部門の総責任者などを歴任。プロダクトやエンタメコンテンツの日本と海外の事業展開、ブランディングやマーケティングに精通した幅広い経験をベースに、2023年より独立。
※ プロフィールの引用元は「adtech tokyo 2023」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
WHAT IS DIVERSITY - 働き方の多様性とマーケターのキャリアについて考える
コロナ禍が落ち着き、リモートワークと従来のような働き方が混在する「ハイブリットワーク」、そして転職や独立、副業が加速している昨今、「キャリア」を構想することが今まで以上に求められています。このセッションではマーケターとしてキャリアを進みながら、新しいことにチャレンジしているメンバーと実践例や注意点を議論します。本セッションは11月6日〜12日に渋谷で開催されるSocial Innovation Week(SIW)と連携したセッションです。
カスタマーサクセスで、LTVをどう高めるか?
LTVを高め、継続的に購入してもらうことは、ダイレクトマーケティングを行う企業にとって大きいテーマです。今回のセッションではNetflixと世田谷自然食品の登壇が決定しました。Netflixといえば、個人に最適なコンテンツをアルゴリズムに沿って提供していくため、いつも自分好みのコンテンツが表示されるシステムが強みの一つ。魅力的な自分好みのコンテンツが表示されることは、解約に伸びる手が止まり、継続的な会員に繋がります。また、世田谷自然食品といえば、単品リピート通販の歴史と実績を兼ね備えた企業。グルコサミンの他にも、青汁や化粧品など、さまざまな商品のラインナップを取り揃えており、リピート率を高めます。本セッションのモデレーターは、青山商事 藤原氏が務め、そういった2社の相違点や共通点から、LTVの高め方について探ります。