Founder at Digi.City
スマートシティとソーシャルグッドの構築に向けたフォーラムであるDigi.CItyの創設者。Smart Cities Connectの編集長も務めている。現在は、Texas大学Austin校の情報学部(iSchool)の博士課程に在籍し、社会に役立つAI技術の設計に取り組む学生的チーム「Good Systems」の研究助手としても活躍。
※ プロフィールの引用元は「City-Tech.Tokyo」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
デジタルガバメントとスマートシティで人々の幸福度を高めるには?
スマートシティの思考枠組みは、世界中で日々進化を続けている。日本でもデジタル田園都市国家構想の中心概念として、市民の幸福感(ウェルビーイング)を最終ゴールとしたまちづくりや地域DXの考え方が提示された。 人間中心主義のスマートシティについての政策提言を行っているスマートシティ・インスティテュートの南雲氏、ビジネス・金融市場向けのリスクリサーチと定量的ソリューションを専門とするESGデータサイエンス企業Rep RiskのAeby氏、スマートシティと密接なコミュニティの共創を支援するフォーラム「Digi City」のCollier氏が、デジタル化した未来のスマートシティで人々の幸福感を高めるポイントや事例について語る。