三井住友カード株式会社 執行役員 マーケティング本部 データ戦略ユニット長 金融データ活用推進協会(FDUA)理事
名古屋大学大学院 理学研究科分子生物学専攻 修士号取得後、2000年に三井住友カードへ入社。営業部門、カード不正使用対策、渉外担当(業界団体・監督当局)、経営企画を経て、2017年以降はAI及びデータ活用推進のマネージャーを担当。加えて、2020年よりデータビジネスの立ち上げに従事(現職務)。2022年より、金融データ活用推進協会(FDUA)理事 兼 標準化委員長(兼業)。
※ プロフィールの引用元は「金融AI革命最前線東洋経済 四季報AIカンファレンス2025」になります。
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ケーススタディに学ぶ金融AIの実践 〜金融業務におけるAIへの期待とは〜
本セッションでは、金融業界におけるAI活用の最前線を実務と政策の両面から探ります。三井住友グループが展開する個人向け金融サービス「Olive」のAI活用事例や、金融庁が推進するイノベーション施策の展望まで、生成AI時代の金融ビジネスを多角的に議論。キャッシュレスデータの戦略的活用から、AI活用に関する規制のあり方まで、示唆に富む内容をお届けします。
日本が進むべき、AI 活用先進国への道筋
AI活用、DX推進が喫緊の課題と言われる現在において、日本企業がAIをドライバーとしてエクスポネンシャルに成長していくためには何が必要なのでしょうか。 本セッションでは、DataRobotのお客様でもある大西さん、白石さん自身のご経験からAIの価値や効果、また活用を進める上での課題を明らかにし、日本がAI活用先進国になるための道筋を考察していきます。
withコロナ時代のマーケティング戦略と新しいお客様との繋がり方
消費者行動に大きな影響を与える新型コロナウイルス対策。しかし新型コロナウイルスの終息目処はいまだ立たない状況でも、我々マーケターはお客様と繋がり続ける必要があります。予測不可能な事態が次々と起こる時代に企業はお客様にどのような価値提供を行うべきか、マーケティングはどうあるべきか?このセッションは三井住友カード様が提供されるデータ分析プラットフォームCustellaを元に今の顧客様の購買行動、業界変化の理解からお客様との新たな繋がり方について理解を深めていきたいと思います。
ウィズコロナ」「アフターコロナ」時代のマーケティングとは何か?
お客様とのデジタルの繋がりの重要性がました今の世の中。 現状の右往左往することなく、お客様に新しい体験と満足を提供するために我々は何をするべきか? この難局を乗り越えるマーケティング設計をデータドリブンに考察していていきたいと思います。 ※2020年5月開催のPLAZMA11で大好評だった講演の再放送です。