強いチームと弱いチームから見える育成とマネージメント
上手くいっているチームには、必ず「一体感がある」という言葉が登場します。ただし、一体感はあくまで手段や状態で、「勝利」という目的のために結果を出し続ければ、おのずと一体感が生まれると岡田武史氏は指摘します。 サッカーとビジネス。その根底に、強いチームとメンバーに備わっている「エラー&ランの発想」「キャプテンシップとマネジメントとリーダーシップ」「数字で見えないものを大事にする」「型と守破離」など様々な共通点がありました。 1つ1つを紐解きながら、チームを育成する重要性や、勝つチームに集まる人材の特徴などをディスカッションしていきます。
株式会社シンクロ 代表取締役社長 オイシックス・ラ・大地株式会社CMT 鎌倉インターナショナルFC 取締役CDO 株式会社FABRIC TOKYO 社外取締役 株式会社NTTドコモ コンシューママーケティング部 シニアマーケティングディレクター 1975年福井県生まれ。金沢大学大学院修了。2001年から世界一周の旅に出る。帰国後、旅の本を出版し、ECの世界へ。2014年に二度目の世界一周の旅をしたのちシンクロを設立。 大手通販・スタートアップなど多くの企業のマーケ支援やデジタル事業の協業・推進を行う。
強いチームと弱いチームから見える育成とマネージメント
上手くいっているチームには、必ず「一体感がある」という言葉が登場します。ただし、一体感はあくまで手段や状態で、「勝利」という目的のために結果を出し続ければ、おのずと一体感が生まれると岡田武史氏は指摘します。 サッカーとビジネス。その根底に、強いチームとメンバーに備わっている「エラー&ランの発想」「キャプテンシップとマネジメントとリーダーシップ」「数字で見えないものを大事にする」「型と守破離」など様々な共通点がありました。 1つ1つを紐解きながら、チームを育成する重要性や、勝つチームに集まる人材の特徴などをディスカッションしていきます。
早稲田大学政治経済学部卒業後、古河電気工業株式会社に入社。1997年FIFAワールドカップフランス大会の本戦初出場を果たし、Jリーグ コンサドーレ札幌監督、横浜F・マリノス監督、を歴任し、 2010 年FIFAワールドカップ南アフリカ大会では チームをベスト16に導びく。 中国スーパーリーグ杭州緑城でも指揮し、その後2019年には日本サッカーに殿堂入りを果し、2022年より日本サッカー協会副会長にも再任している。 現在は愛媛県今治市を拠点とし、サッカークラブFC今治の運営会社、株式会社今治.夢スポーツの代表取締役会長として「次世代のため、物の豊かさよ り心の豊かさを大切にする社会づくりに貢献する」を企業理念として、サッカー事業だけでなく自然体験の環境教育事業や学校法人の運営、学生主導のワークショップなど様々分野で活動している
自律的に学び、成長するマーケティング組織を作るためにすべきこと
DXや生成系AIなど新たなテクノロジーの登場に伴い、私たちビジネスパーソンのリスキリング(学び直し)の必要性・重要性が高まっています。国も積極的に投資する姿勢で、組織全体で「学ぶ」ことがいま着目を集めています。 一方で「学びは個人の意思でやるべき」「教育に投資する必要はない」などの声が、未だ根強くあります。 ビジネスパーソンが自律的に学ぶ環境は、どのように実現するのでしょうか? 労働・組織・雇用など多様なテーマについて調査・研究を行っているパーソル総合研究所の小林祐児氏に詳しく解説いただきます。
NHK 放送文化研究所に勤務後、総合マーケティングリサーチファームを経て、2015年よりパーソル総合研究所。労働・組織・雇用に関する多様なテーマについて調査・研究を行っている。専門分野は人的資源管理論・理論社会学。著作に『リスキリングは経営課題 日本企業の「学びとキャリア」考』(光文社)、『早期退職時代のサバイバル術』(幻冬舎)など多数。
自律的に学び、成長するマーケティング組織を作るためにすべきこと
DXや生成系AIなど新たなテクノロジーの登場に伴い、私たちビジネスパーソンのリスキリング(学び直し)の必要性・重要性が高まっています。国も積極的に投資する姿勢で、組織全体で「学ぶ」ことがいま着目を集めています。 一方で「学びは個人の意思でやるべき」「教育に投資する必要はない」などの声が、未だ根強くあります。 ビジネスパーソンが自律的に学ぶ環境は、どのように実現するのでしょうか? 労働・組織・雇用など多様なテーマについて調査・研究を行っているパーソル総合研究所の小林祐児氏に詳しく解説いただきます。
2004年上智大学理工学部卒業。システムエンジニアからキャリアスタート。 2007年にアライドアーキテクツ株式会社に参画し、SNS支援事業やモニプラなど各種事業を大きく収益化する。2012年より取締役として全社の80%の売上を統括し、2013年IPO(東証マザーズ市場に株式上場)。 2018年独立起業。2019年株式会社シンクロに新規事業、企業向け人材育成SaaSサービスの事業部長として参画。2020年8月に法人化し、代表取締役社長に就任。
教科書通りではないブランディングの実践
ブランディングやマーケティングの教科書は新しい発見と共に内容が進化し続けますが、人間は時代の空気によって変化し続けます。 進化は変化に追いつくでしょうか? ケースなきスタディと対峙する私たちマーケターも、ブランドも商品開発も、その狭間で揺れています。 大塚氏には、サントリー社における具体的な事例を交えながら、決して教科書通りではないブランディングを実践する日々と、「サントリー流」の価値創りの風土について、解説頂きます。
2004 年サントリー(株)入社、ビール事業部にて「ジョッキ生」や「金麦」等の立ち上げを担当。 2010 年サントリー食品インターナショナル(株)で新規事業(サーモス社共同開発「MY BOTTLE DRINK drop」)開発、2014 年「BOSS」ブランド担当、2017年「BOSS」ブランドG課長、2023 年から現職(嗜好飲料ブランド統括・人財育成担当)。 「プレミアムボス」シリーズ、「クラフトボス」シリーズ、「ボスカフェベース」シリーズの開発、「Touch and Go Coffee(現TAG COFFEE STAN(D )」等を開発。京都芸術大学大学院 修了(修士/芸術)、現在研究員として活動中。
教科書通りではないブランディングの実践
ブランディングやマーケティングの教科書は新しい発見と共に内容が進化し続けますが、人間は時代の空気によって変化し続けます。 進化は変化に追いつくでしょうか? ケースなきスタディと対峙する私たちマーケターも、ブランドも商品開発も、その狭間で揺れています。 大塚氏には、サントリー社における具体的な事例を交えながら、決して教科書通りではないブランディングを実践する日々と、「サントリー流」の価値創りの風土について、解説頂きます。
1978年、東京都生まれ。ソニー子会社で戦略コンサルティング事業の事業部長、リンクアンドモチベーションでブランドコンサルティングのデリバリー統括などを経て、2010年に企業のブランド・マーケティング領域特化の戦略コンサルティングファームのインサイトフォースを設立。 BtoC~BtoB問わず企業/事業/商品・サービスレベルのブランド~マーケティング戦略の策定、CI、マーケティング4P施策の実行支援、マーケティング組織開発及びマーケティングスタッフの育成を主業務とし、これまで100社を超える戦略コンサルティングに従事。 2021年より株主および戦略アドバイザーとしてグロースXに参画。2022年6月、同社取締役COOに就任。 著書に『マーケティングの仕事と年収のリアル』、『デジタル時代の基礎知識 ブランディング』、『マーケティング思考 業績を伸ばし続けるチームが本当にやっていること』など。