株式会社パーソル総合研究所 主席研究員 執行役員 シンクタンク本部長
※ プロフィールの引用元は「AI & DX Leaders' Conference 2026 人・組織・事業の再定義とビジネス戦略再考」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
大規模データで見る、AI活用が進む組織と進まない組織の「差」
近年生成AIは急速に普及しましたが、同時に企業の間に大きな格差を生み出しつつあります。AI活用を成熟させている組織と、そうでない組織の違いは一体どこにあるのでしょうか。直観や経験談ではなく約2万人を分析した独自研究によるエビデンスをもとに、AI活用の「壁」とその壁を超える方策について議論します。
自律的に学び、成長するマーケティング組織を作るためにすべきこと
DXや生成系AIなど新たなテクノロジーの登場に伴い、私たちビジネスパーソンのリスキリング(学び直し)の必要性・重要性が高まっています。国も積極的に投資する姿勢で、組織全体で「学ぶ」ことがいま着目を集めています。 一方で「学びは個人の意思でやるべき」「教育に投資する必要はない」などの声が、未だ根強くあります。 ビジネスパーソンが自律的に学ぶ環境は、どのように実現するのでしょうか? 労働・組織・雇用など多様なテーマについて調査・研究を行っているパーソル総合研究所の小林祐児氏に詳しく解説いただきます。
中高年向け人材マネジメントの科学 〈変化適応力〉向上のために
ミドル・シニア層の不活性課題は、日本企業が古くからかかえる伝統的なアキレス腱です。人材マネジメントそのものが産み出し続けている問題にも関わらず、多くの企業のシニア施策は、フォーカスの広さと深さがともに欠如しがちです。中高年のパフォーマンスの鍵となる「変化適応力」を維持向上させるために、どのような人事施策が有効なのか、研究データと企業事例を紹介しつつ、議論していきます。
「転職学」とはなにか?令和の時代の「転職」を科学する
パーソル総合研究所では、立教大学・中原淳教授と共同で、人の転職行動に関する共同研究を行ってきました。その成果は、2月、KADOKAWAより『転職学講義』(仮題)として出版される予定です。本セミナーでは、「転職学」で得られた知見のエッセンスをお伝えするとともに、個人、そして企業が働く人々のキャリアをどのように考えればいいのか、そしてどのような実践が求められていくのかをお伝えします。