株式会社グロースX 取締役CMO
株式会社シンクロ 代表取締役社長 オイシックス・ラ・大地株式会社CMT 鎌倉インターナショナルFC 取締役CDO 株式会社FABRIC TOKYO 社外取締役 株式会社NTTドコモ コンシューママーケティング部 シニアマーケティングディレクター 1975年福井県生まれ。金沢大学大学院修了。2001年から世界一周の旅に出る。帰国後、旅の本を出版し、ECの世界へ。2014年に二度目の世界一周の旅をしたのちシンクロを設立。 大手通販・スタートアップなど多くの企業のマーケ支援やデジタル事業の協業・推進を行う。
※ プロフィールの引用元は「グロースXマーケティングサミット2024summer」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
強いチームと弱いチームから見える育成とマネージメント
上手くいっているチームには、必ず「一体感がある」という言葉が登場します。ただし、一体感はあくまで手段や状態で、「勝利」という目的のために結果を出し続ければ、おのずと一体感が生まれると岡田武史氏は指摘します。 サッカーとビジネス。その根底に、強いチームとメンバーに備わっている「エラー&ランの発想」「キャプテンシップとマネジメントとリーダーシップ」「数字で見えないものを大事にする」「型と守破離」など様々な共通点がありました。 1つ1つを紐解きながら、チームを育成する重要性や、勝つチームに集まる人材の特徴などをディスカッションしていきます。
AI時代を生き抜く顧客起点の経営
生成AIが世の中を大きく変えていく中、会社や事業が成長し続けるために、一番必要なことはなにか─。企業の規模が拡大するに従い、あらゆる企業が「成長の壁」にぶち当たるのはなぜか─。 ベストセラー書籍『たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング』『企業の「成長の壁」を突破する改革 顧客起点の経営』でも知られる西口一希氏は、「経営が顧客を見失っているからだ」と指摘します。 本セッションでは、どういった領域はAIに任せて、人にしかできないことは何かを徹底的に深堀りします。壁を越えてビジネスを成長させるために、人間にしかできない意思決定とは何か、「どのような顧客(WHO)に、どんなプロダクト(WHAT)を届けて『価値』をつくるのか」その原則を紹介します。
デジタル推進したけど、結果が出ない時に立ち返る「顧客体験」とは?
・株式会社グロースX 取締役CMO ・株式会社NTTドコモ コンシューママーケティング部 シニアマーケティングディレクター ・オイシックス・ラ・大地株式会社 専門役員CMT ・株式会社シンクロ 代表取締役社長 ほか
ファミリーマート × NTTドコモ 歴戦のCMOは、入社6ヵ月で マーケティングの何を変えたのか?
コンビニ大手3社において既存店客数前年比が20ヵ月連続トップであるファミリーマート。広告費が他大手に比べて少ない中、なぜ快進撃を実現できているのか。プライベートブランドの刷新、「そろそろ、No.1を入れ替えよう。」のブランド広告など、ヒット施策を次々に仕掛けるファミリーマート 初代CMOの足立光氏のマーケティング改革に迫ります。聞き手は、2022年7月にNTTドコモのシニアマーケティングディレクターに就任した西井敏恭です。大手企業のマーケティング強化に取り組む百戦錬磨のマーケティングリーダーは入社後、何を課題だと見抜き、どうマーケティング戦略を組み立てたのかを紐解く注目セッションです。
ZOZO × オイシックス ビジネスを支える、知られざる「データ活用力」
商品取扱高5,000億円を超える、巨大ECプラットフォームであるZOZO。同社のマーケティングを支えるのが、データです。 目標達成のために、デジタルからテレビCMまで幅広く施策を展開し、短期だけではなく中期的な効果もデータ収集をして、施策の評価・改善を続けています。 今回のセッションでは、普段語られることのないZOZOのデータ活用について、どのように収集・活用しているのか、データを重視した組織文化をどう形作ったのか、同社のマーケティングチームを率いる山﨑孝郎氏に、グロースX 取締役 兼 オイシックス・ラ・大地 専門役員の西井敏恭が迫ります。
トップマーケターと語る「LTV最大化の道」 顧客ロイヤリティ向上には何が必要か?
商品やサービスに対する満足度を高めるだけではなく、顧客との継続的な関係構築を見据えて施策を打つことでロイヤル顧客(ファン)を育てる――今、このようなファンベースマーケティングが注目されている。顧客ロイヤリティを高め、再購入や継続利用へとつなげることでLTV最大化を目指すために今、企業にはどのような視点や手法が求められているのか? 数々の企業でマーケティング策を先導してきた気鋭のトップマーケター西井敏恭氏と、企業と顧客のオンラインコミュニケーションプラットフォーム「おもてなしSuite」を提供するショーケース中野和俊氏の対談から探る。
離島の美術館が入場料3倍でも3倍以上の入場者増加。地方が進めるべきDXの方向性とは?
ダイレクトマーケティングの現在と未来。今後3年間で起こるイノベーションは何か?
ダイレクトアジェンダの人気キーノート企画「ダイレクトマーケティングの現在と未来。今後3年間で起こるイノベーションは何か?」が、今年で6年目を迎えます。 今回は、資生堂ジャパンEC事業部 部長の小椋 一平氏と、ZOZO 執行役員の山崎 孝郎氏、そしてミツカン執行役員 最高ダイレクト戦略責任者の高橋宏祐氏が登壇。モデレーターは、シンクロ 代表取締役社長の西井敏恭氏です。最前線で活躍する企業のビジョンと施策を分析し、その共通点や相違点を導き出しながら「いま取り組むべきこと」「3年後を見据えて、これから取り組むべきこと」を考えます。
DX時代の組織づくり、リスキリング
社会、企業のDXも進み、最大活用していくためにいかに強い組織、人を作るかが重要になりました。たくさんの会社の経営を担う中で見えてきた、組織や育成の重要ポイントをお伝えいたします。
ジャパンハート創設者 吉岡秀人 × マーケター 西井敏恭 対談「仕事と幸福な生き方の最適解とは?」
「医療の届かないところに医療を届ける」というミッションを掲げ、25年以上にわたりミャンマーなどのアジア、日本国内で医療活動を続けているジャパンハート。その創設者である吉岡秀人氏は、医師として自ら医療活動を行いながら、組織の代表として支援領域を拡大させてきました。その貢献はテレビ番組の「情熱大陸」「カンブリア宮殿」などでも度々紹介されています。今回のセッションでは、グロース XのCMOであり、シンクロ 代表でもある西井敏恭氏が吉岡氏の仕事観や生き方に迫ります。自らの職能としての専門性をどう捉えて伸ばしていくべきか。仕事を通じて、どのように幸福感を得られるのか。そして常に学び成長するためには、何が必要なのか。次の時代に求められる考え方を紹介します。