サントリー食品インターナショナル株式会社 SBFジャパン ブランドマーケティング本部 部長
2004 年サントリー(株)入社、ビール事業部にて「ジョッキ生」や「金麦」等の立ち上げを担当。 2010 年サントリー食品インターナショナル(株)で新規事業(サーモス社共同開発「MY BOTTLE DRINK drop」)開発、2014 年「BOSS」ブランド担当、2017年「BOSS」ブランドG課長、2023 年から現職(嗜好飲料ブランド統括・人財育成担当)。 「プレミアムボス」シリーズ、「クラフトボス」シリーズ、「ボスカフェベース」シリーズの開発、「Touch and Go Coffee(現TAG COFFEE STAN(D )」等を開発。京都芸術大学大学院 修了(修士/芸術)、現在研究員として活動中。
※ プロフィールの引用元は「グロースXマーケティングサミット2024summer」になります。
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教科書通りではないブランディングの実践
ブランディングやマーケティングの教科書は新しい発見と共に内容が進化し続けますが、人間は時代の空気によって変化し続けます。 進化は変化に追いつくでしょうか? ケースなきスタディと対峙する私たちマーケターも、ブランドも商品開発も、その狭間で揺れています。 大塚氏には、サントリー社における具体的な事例を交えながら、決して教科書通りではないブランディングを実践する日々と、「サントリー流」の価値創りの風土について、解説頂きます。