ファミリーマート × NTTドコモ 歴戦のCMOは、入社6ヵ月で マーケティングの何を変えたのか?
コンビニ大手3社において既存店客数前年比が20ヵ月連続トップであるファミリーマート。広告費が他大手に比べて少ない中、なぜ快進撃を実現できているのか。プライベートブランドの刷新、「そろそろ、No.1を入れ替えよう。」のブランド広告など、ヒット施策を次々に仕掛けるファミリーマート 初代CMOの足立光氏のマーケティング改革に迫ります。聞き手は、2022年7月にNTTドコモのシニアマーケティングディレクターに就任した西井敏恭です。大手企業のマーケティング強化に取り組む百戦錬磨のマーケティングリーダーは入社後、何を課題だと見抜き、どうマーケティング戦略を組み立てたのかを紐解く注目セッションです。
1968年生まれ。株式会社ファミリーマート エグゼクティブ・ディレクター CMO 兼マーケティング本部長。 シュワルツコフ ヘンケル 社長・会長、日本マクドナルド 上級執行役員・マーケティング本部長、ナイアンティック シニアディレクター等を経て、2020年10月より現職。 I-ne社外取締役、スマートニュースおよび生活協同組合コープさっぽろのマーケティング・アドバイザーも兼任。
ファミリーマート × NTTドコモ 歴戦のCMOは、入社6ヵ月で マーケティングの何を変えたのか?
コンビニ大手3社において既存店客数前年比が20ヵ月連続トップであるファミリーマート。広告費が他大手に比べて少ない中、なぜ快進撃を実現できているのか。プライベートブランドの刷新、「そろそろ、No.1を入れ替えよう。」のブランド広告など、ヒット施策を次々に仕掛けるファミリーマート 初代CMOの足立光氏のマーケティング改革に迫ります。聞き手は、2022年7月にNTTドコモのシニアマーケティングディレクターに就任した西井敏恭です。大手企業のマーケティング強化に取り組む百戦錬磨のマーケティングリーダーは入社後、何を課題だと見抜き、どうマーケティング戦略を組み立てたのかを紐解く注目セッションです。
世界一周の旅に出る。帰国後、旅の本を出版し、ECの世界へ。 2014年に二度目の世界一周の旅をしたのちシンクロを設立。 大手通販・スタートアップなど多くの企業のマーケ支援やデジタル事業の協業・推進を行う。
累計1億食突破!Oisixのヒット商品「Kit Oisix」を生んだ顧客理解
2021年11月に累計出荷数1億食を突破した、Oisixが生んだヒット商品・ミールキットの「Kit Oisix」。そのヒットの背景には、顧客への徹底したヒアリングやデータ分析をもとに商品改良を重ねた「顧客理解」がありました。今回のセッションでは、「Kit Oisix」がどのように顧客理解を進め、売れ行きを伸ばしたのか、そしてどうチームを構築しメンバーの育成につなげたのか、同開発プロジェクトの責任者を務めたオイシックス・ラ・大地 執行役員 サービス進化室 室長、菅美沙季氏に迫ります。
化粧品通販会社を経て、2009年にオイシックス株式会社(当時)に入社。 Oisix EC事業部で、既存のお客さま向けの販売企画を担当した後、サービス進化室にて必要量の食材とレシピがセットになったミールキット「Kit Oisix」など新たなサービスの立ち上げ、進化に従事。 2022年より電子レンジや簡単な調理で作れる冷凍食品「パッとOisix」を開発中。
累計1億食突破!Oisixのヒット商品「Kit Oisix」を生んだ顧客理解
2021年11月に累計出荷数1億食を突破した、Oisixが生んだヒット商品・ミールキットの「Kit Oisix」。そのヒットの背景には、顧客への徹底したヒアリングやデータ分析をもとに商品改良を重ねた「顧客理解」がありました。今回のセッションでは、「Kit Oisix」がどのように顧客理解を進め、売れ行きを伸ばしたのか、そしてどうチームを構築しメンバーの育成につなげたのか、同開発プロジェクトの責任者を務めたオイシックス・ラ・大地 執行役員 サービス進化室 室長、菅美沙季氏に迫ります。
グローバルメーカーグループ会社にて戦略コンサルティング事業の事業部長、東証一部上場コンサルティング会社にてブランド・コンサルティングのデリバリー統括を経て、2010年にインサイトフォース株式会社を設立。100社を超える上場企業クライアントに対し、ブランド~マーケティング戦略策定、CI、商品・デザイン・広告施策の実行、グローバル市場戦略などの支援を提供。 2021年より株主および戦略アドバイザーとしてグロースXに参画。2022年6月、同社取締役COOに就任。
顧客価値をつくるDX ~マーケターのキャリア拡張の仕方~
近年、DXやデジタル改革という言葉に注目が集まり、各社がDXやデジタルを掲げた部門やプロジェクトをスタートさせています。ただ、言葉だけが先行し、経営戦略と結びつくことがなく推進力が弱まったり、部分的なツール導入に終始したり、上手くいかないケースも増えています。パイオニアや小林製薬などでCDOとして改革をリードしている石戸亮氏は、DX推進においては「DX・デジタルという言葉を使わず、自分の言葉で経営戦略を語ること」、個人のキャリア形成においては「自分自身をマーケティングという分野に閉じないこと」の重要性を語ります。今回のセッションでは、いま注目のCDOである石戸氏からDX推進の成功ポイントと、今後マーケターをはじめビジネスパーソンが歩むキャリアのヒントを紹介します。
大学卒業後、新卒でサイバーエージェント入社、子会社2社で取締役を務める。Google Japanではエンタメ、メディア企業の広告やマーケティング支援、イスラエル発のAIスタートアップ企業Datoramaの日本市場参入を推進。その後、セールスフォース・ドットコムのDatorama買収によりPMIを推進し同社を経て、2020年4月からパイオニアのモビリティサービスカンパニーのCDO(最高デジタル責任者)として参画し、CMO(最高マーケティング責任者)兼CCO(最高顧客責任者を経て2022年9月より全社CDO。 2023年1月より現職。パイオニアとノバセルの事業戦略アドバイザー、ライフネット生命保険アドバイザリーコミッティ委員も兼任。エンジェル投資家としての活動、東京タワー近くでナチュラルワインの飲める肉バルTrimを経営、趣味はキャンプ。
顧客価値をつくるDX ~マーケターのキャリア拡張の仕方~
近年、DXやデジタル改革という言葉に注目が集まり、各社がDXやデジタルを掲げた部門やプロジェクトをスタートさせています。ただ、言葉だけが先行し、経営戦略と結びつくことがなく推進力が弱まったり、部分的なツール導入に終始したり、上手くいかないケースも増えています。パイオニアや小林製薬などでCDOとして改革をリードしている石戸亮氏は、DX推進においては「DX・デジタルという言葉を使わず、自分の言葉で経営戦略を語ること」、個人のキャリア形成においては「自分自身をマーケティングという分野に閉じないこと」の重要性を語ります。今回のセッションでは、いま注目のCDOである石戸氏からDX推進の成功ポイントと、今後マーケターをはじめビジネスパーソンが歩むキャリアのヒントを紹介します。
2007年にアライドアーキテクツ株式会社に参画し、SNS支援事業やモニプラなど各種事業を大きく収益化する。2012年より取締役として全社の80%の売上を統括し、2013年IPO(東証マザーズ市場に株式上場)。 2018年独立起業。 2019年株式会社シンクロに新規事業企業向け人材育成SaaSサービスの事業部長として参画。2020年8月に法人化し、代表取締役社長に就任。