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ビジネスイベント

人材育成ラボ(H+)カンファレンス 2022〜人への投資で組織を伸ばす〜

イベント情報

開催日時
2022/10/20(木)

イベント概要

人財への投資が組織を強くする

日本の人口減少・環境変化・働き方の多様化など時代が変化する中で、
経営におけるスタンスも見直されています。
 
これまで資源として捉えられていた人材も、資本として投資する対象となり、
「人」起点の組織づくりが加速するようになりました。
 
人財を起点とする組織づくりはどのように行えばよいか?
今の時代に適した人材育成とは?
 
人材育成の有識者や実践者が一同に介し、
国内外の事例や今後の世界の動き、具体的な実施事例や施策内容までをご紹介します。

人材育成の未来や取るべきアクションを共に考え、共に創りましょう。

セッション

田中研之輔

2023年の人材育成を読み解く 〜育成への投資で日本は再興する〜

人材版伊藤レポートの発行を皮切りに、日本では今年から本格的に人的資本経営に取り組み始める企業が増えてきました。政府方針にも新しい資本主義が掲げられ、産官の方針としても、人を中心として企業を再建させる動きが強まっています。 これから世界と日本の人材教育はどのように変化していくのでしょうか。オープニングセッションでは、株式会社Schoo CCOの滝川をモデレーターとして、デジタル庁の人事・組織開発を行う唐澤氏と、キャリアデザインを指導する法政大学の田中教授をお招きし、これからの時代の国内外の人材育成についてパネルディスカッション形式で語っていただきます。

田中研之輔 法政大学キャリアデザイン学部 教授

一橋大学大学院(社会学)を経て、メルボルン大学・カリフォルニア大学バークレー校で、4年間客員研究員をつとめ、2008年3月末に帰国。2008年4月より現職。教育・研究活動の傍ら、グローバル人材育成・グローバルインターンシップの開発等の事業も手がける。一般社団法人 日本国際人材育成協会 特任理事。Global Career人材育成組織TTC代表アカデミックトレーナー兼ソーシャルメディアディレクター。 著書―『先生は教えてくれない大学のトリセツ』(筑摩書房)『走らないトヨタ―ネッツ南国の組織エスノグラフィー』(法律文化社)『都市に刻む軌跡―スケートボーダーのエスノグラフィー』(新曜社)他多数

唐澤俊輔

2023年の人材育成を読み解く 〜育成への投資で日本は再興する〜

人材版伊藤レポートの発行を皮切りに、日本では今年から本格的に人的資本経営に取り組み始める企業が増えてきました。政府方針にも新しい資本主義が掲げられ、産官の方針としても、人を中心として企業を再建させる動きが強まっています。 これから世界と日本の人材教育はどのように変化していくのでしょうか。オープニングセッションでは、株式会社Schoo CCOの滝川をモデレーターとして、デジタル庁の人事・組織開発を行う唐澤氏と、キャリアデザインを指導する法政大学の田中教授をお招きし、これからの時代の国内外の人材育成についてパネルディスカッション形式で語っていただきます。

唐澤俊輔 Almoha LLC 共同創業者COO / デジタル庁 人事・組織開発

新卒で日本マクドナルドに入社後、28歳にして史上最年少で部長に抜擢。経営再建中には社長室長やマーケティング部長として、全社の V字回復に貢献。メルカリに身を移し、執行役員 VP of People&Culture 兼 社長室長として人事・組織の責任者を務めた後、SHOWROOMにて最高執行責任者(COO)として、事業と組織の成長を牽引。 その後、Almoha LLCを共同創業し、組織開発やカルチャー醸成のコンサルティングおよび、システム開発に取り組む。併せて、デジタル庁にて人事・組織開発を担当。グロービス経営大学院 客員准教授。『カルチャーモデル 最高の組織文化のつくり方』著者。

滝川麻衣子

2023年の人材育成を読み解く 〜育成への投資で日本は再興する〜

人材版伊藤レポートの発行を皮切りに、日本では今年から本格的に人的資本経営に取り組み始める企業が増えてきました。政府方針にも新しい資本主義が掲げられ、産官の方針としても、人を中心として企業を再建させる動きが強まっています。 これから世界と日本の人材教育はどのように変化していくのでしょうか。オープニングセッションでは、株式会社Schoo CCOの滝川をモデレーターとして、デジタル庁の人事・組織開発を行う唐澤氏と、キャリアデザインを指導する法政大学の田中教授をお招きし、これからの時代の国内外の人材育成についてパネルディスカッション形式で語っていただきます。

滝川麻衣子 Schoo執行役員COO

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

後藤宗明

リスキリング推進に必要な7つのアクション

「自分のスキルをアップデートし続ける リスキリング」の著者であり、一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ代表理事 後藤宗明氏をお招きし、本質的なリスキリング推進がもたらす効果について、ご講演いただきます。

後藤宗明 一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ 代表理事

富士銀行(現みずほ銀行)入行。渡米後、グローバル研修領域で起業。米国の社会起業家支援NPOアショカの日本法人を設立。米フィンテック企業、通信ベンチャーを経てアクセンチュアにて人事領域のDXと採用戦略を担当。その後、ABEJAにて米国拠点設立、AI分野の事業開発、研修企画を担当。 10年かけて自らをリスキリングした経験を基に、リクルートワークス研究所にて「リスキリングする組織」を共同執筆。2021年、一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブを設立。2022年、AIを利用してリスキリング支援を行うSkyHive Technologies日本代表に就任。 政府、自治体向け政策提言および企業へリスキリング導入支援を行う。書籍「自分のスキルをアップデートし続ける『リスキリング』」を2022年9月30日に上梓。

青山征彦

社員の自律学習を下支えする学び合いの環境づくりとは

「学び合い・支え合いの仕組み」や「共通言語」を備えた組織を作ることが、組織の自律性を生み出します。本講演では成城大学 社会イノベーション学部 心理社会学科 教授 青山 征彦氏をお招きし、社員の自律学習を下支えする学び合いの環境づくりについてお話しいただきます。

青山征彦 成城大学社会イノベーション学部 教授

1998年筑波大学大学院博士課程心理学研究科単位取得退学。筑波大学文部技官、駿河台大学現代文化学部、心理学部の准教授を経て2016年より現職。専門は認知科学、認知心理学、科学技術社会学、教育心理学。 人間の認知は具体的な状況と切り離すことができないと考える状況論と呼ばれる立場から、コミュニティにおける学びについて研究している。越境学習、アクターネットワーク理論についても関心がある。 著書に『スタンダード学習心理学』(サイエンス社・共編著)、『越境する対話と学び』(新曜社・共編著)、『状況と活動の心理学』(新曜社・共編著)など。

鈴村賢治

人材データを活用した1to1人材育成 〜多様性のある人材と組織へ〜

Schoo CR推進ユニット部門長の叶内から、スキルが多様化していく現代において画一的ではなく1to1の人材育成が求められている背景について講演いたします。また、タレントマネジメントツール「タレントパレット」を提供している株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役副社長 鈴村 賢治氏をお招きし、人事ビッグデータを分析・活用して、それぞれの社員に適した人材育成を実現するのかをご講演いただきます。

鈴村賢治 株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役副社長

中央大学理工学部卒業後、株式会社野村総合研究所に入社。システムエンジニアとしてCRMシステムや情報システムの開発経験などを経て、テキストマイニング事業に営業・マーケティング責任者として参画。日本を代表する大手企業を中心に顧客の声活用プロジェクトやデータマイニングプロジェクトを多数経験しながら、執筆・講演などの情報発信を通してテキストマイニングの認知度向上やデータマイニング技術の業務活用に努める。 2007年、プラスアルファ・コンサルティングに入社し、取締役副社長に就任。国内・海外でのテキストマイニング活用、データマイニングを活用したCRM/マーケティングオートメーション事業の推進、社員のパフォーマンスを最大化するためのタレントマネジメントの普及活動など、"見える化"を基軸とした新しいビジネスの創造に向け、日々全国・世界を駆け巡っている。

叶内怜

人材データを活用した1to1人材育成 〜多様性のある人材と組織へ〜

Schoo CR推進ユニット部門長の叶内から、スキルが多様化していく現代において画一的ではなく1to1の人材育成が求められている背景について講演いたします。また、タレントマネジメントツール「タレントパレット」を提供している株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役副社長 鈴村 賢治氏をお招きし、人事ビッグデータを分析・活用して、それぞれの社員に適した人材育成を実現するのかをご講演いただきます。

叶内怜 Schoo CR推進ユニット部門長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

山本敦史

【事例】自ら学び、変化を先導する人材を育成する、 1年間のPDCAの軌跡を公開

同社では、人材育成計画のもと社員の自律と成長を促すため、さまざまな施策を実施しました。複数のeラーニングシステムを導入し、1年間を通じて多くの施策を実施した結果、様々な学びを獲得しています。社員数5,000名を超える花王グループカスタマーマーケティング株式会社で、新たな人材育成施策を実施した、人財開発部門教育部の山本様に、1年間の試行錯誤の軌跡を語っていただきます。

山本敦史 花王カスタマーマーケティング株式会社 人財開発部門教育部

花王グループに入社後、約9年間、営業担当として小売業の取引先様への営業活動に従事。その後、人財開発部門へ異動し、研修などの人材育成施策の企画・運営を担当。 挙手制のe-ラーニング研修や、社外の異なる環境で気づきを得る越境型研修を新設するなど「自ら学び変化を先導する社員」が増えることを目指して取り組んでいる。

河村かおる

【事例】研修を職場の変化に直結させるには

コニカミノルタジャパン株式会社が取り組んでいた人材育成について、当時人財開発部で抱えていた課題から職場での行動変容を起こす仕組み、成果創出までの伴走、効果測定の方法まで、施策の全貌をお話しいただきます。

河村かおる コニカミノルタジャパン株式会社 人財開発部

建材メーカー営業を経て、2014年コニカミノルタジャパンに入社。2015年より人財開発に従事。約2年新卒採用のリーダー業務にも携わりつつ、現在はマネジメント層向けの人財・組織開発を担当。 「職場に変化のインパクトを生み出す仕組みを提供したい」という想いのもと、社員が自走して変革を生み出し、成長し続けるための人財・組織開発の仕組みづくりを推進中。昨年12月に娘を出産して4月に職場復帰した、働くママです。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社Schoo