一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ 代表理事
※ プロフィールの引用元は「第13回 AI・DX人材フォーラム」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
AI時代の労働の自動化と「リスキリング3.0」〜少子高齢化社会におけるロンジェビティ・スキル〜
AIやロボットの進化により労働の自動化が進み、技術的失業は現実の課題となりつつあります。リスキリングはもはや選択肢ではなく必須条件です。欧米ではジョブ型の組織からスキルベース組織への転換が進み、人間が担うべきスキルと自動化されるスキルが明確化され始めています。本講演では、経営層に求められるマインドセット、リスキリングを推進する組織の在り方、少子高齢化時代に必要なロンジェビティ・スキルの重要性について解説します。
スキルベース人材マネジメントの最前線 『スキルベース組織の教科書』出版記念対談
近年、日本企業においてジョブ型雇用の導入が多く進んだものの、運用の難しさや形骸化といった課題を抱える企業が少なくありません。そうした諸課題に対応する新たな人材マネジメントのあり方として「スキルベース組織」が昨今注目を集めています。本セッションでは、グローバル・国内におけるトレンド、国内外の企業動向・事例を対談形式でご紹介します。
サイバーエージェントの社員を巻き込むリスキリング実践手法
急速なデジタル化が進み、近年注目を集め続けている「リスキリング」。 重要性は理解していても、社員への促進手法に課題を持たれている企業は多いようです。 そんな中、サイバーエージェントでは、2021年に 自社のエンジニアのリスキリングとキャリアアップ支援のための「リスキリングセンター」を設立。 さらに昨年はAI人材育成強化に向けて、全社員を対象に「生成AI徹底理解リスキリング」を開始するなど 積極的にリスキリングに取り組まれています。 そこで本セッションでは、 ベストセラー『自分のスキルをアップデートし続ける リスキリング』の著者、 一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ 代表理事 後藤宗明氏と、 株式会社サイバーエージェント 常務執行役員 CHO 曽山哲人氏の二名が対談。 リスキリングの最先端企業の事例をお聞きし、 企業に求められる社員への対応やリスキリングの必要性、 具体的な実践手法について熱く語っていただきます。
人的資本の最大化につなげるリスキリングの在り方とキャリア形成
2022年10月、岸田首相が「個人のリスキリング支援に5年で一兆円を投じる」と表明し、 世間的にも急速に注目度が高まっているリスキリング。 リスキリングとは、 「新しいことを学び、新しいスキルを身につけ実践し、新しい業務や職業に就くこと」。 普遍的な概念ではありますが、なぜ今、この時代にその重要性が叫ばれているのでしょうか? また、経営層や人事担当者として、社員のリスキリングを促進するためには、 どのような考え方や施策が必要なのでしょうか? 本セッションでは、 ベストセラー『自分のスキルをアップデートし続ける リスキリング』の著者、 一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ 代表理事 後藤宗明氏と、 自律的なキャリア戦略『プロティアン・キャリア』の重要性を提唱する、 法政大学キャリアデザイン学部 教授 田中 研之輔氏の二名が対談。 リスキリングに深く精通するお二人から、 人的資本経営時代におけるリスキリングの重要性と、 具体的な実践手法について学んでまいります。
プロフェッショナルから学ぶビジネスアップデート
昨今、「リスキリング」が注目を集めています。昨年10月には政府がリスキリング支援に1挑円の明言したことでその流れはさらに加速しています。本セッションでは、『自分のスキルをアップデートし続ける リスキリング』著者で、日本の リスキリングの第一人者として活躍している、後後藤宗明氏をゲストに迎え、明日からでも役に立つビジネスアップデートをお送りします。
『スキルの可視化』から始まるリスキリング~組織が行うべき7つのアクション~
2022年度の世界デジタル競争力ランキングでは、日本はランクを下げ続けて29位。米国やシンガポールのようなデジタル先進国との格差の要因は、戦略的な人材育成施策であるリスキリングを行なってこなかったことが大きな要素になります。最新のリスキリングに関するトレンドについて触れながら、経営、人事のリスキリング推進に必要な「7つのアクション」をもとに、企業がどのようにリスキリングを進めていくべきかについて解説します。
「自分のスキルをアップデートし続ける リスキリング」の著者が語る、離職防止に効くリスキリング
リスキリングを推進すると従業員の市場価値が高まり、離職のリスクを招くと懸念されている方がいます。離職を助長している要因は、リスキリングに伴った制度設計や人事評価体制の見直しがされていないことが要因です。これらを包括することで離職のリスクは減少可能です。本講演では、「自分のスキルをアップデートし続ける リスキリング」の著者をお招きし、本質的なリスキリング推進がもたらす効果についてお話しいただきます。
リスキリング推進に必要な7つのアクション
「自分のスキルをアップデートし続ける リスキリング」の著者であり、一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ代表理事 後藤宗明氏をお招きし、本質的なリスキリング推進がもたらす効果について、ご講演いただきます。