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ビジネスイベント

地方企業の経営2.0〜THE OWNER Conference in 福岡・九州〜

イベント情報

開催日時
2021/11/1(月) 〜 2021/11/30(火)

イベント概要

2021年は新型コロナウイルスの感染拡大が続き、地方は厳戒態勢により厳しい状況に追い込まれました。このような環境でもこれからの時代は地方が主役になる、そう言い切る人たちもいます。その地の利を活かしたまさに“持続可能な循環型社会”としての発展が、今の地方の理想のあり方ではないでしょうか。

経営者向けメディアとして2019年8月より実績を築いてきたTHE OWNER(ザ オーナー)は、地方のオーナー経営者の方に向けて様々なテーマでウェビナーを開催してきました。

今回、より地方を応援するため、「地方企業の経営2.0」と名付けたカンファレンスを実施します。福岡・九州から始まり今後は関西、東海圏でも実施予定です。

セッション

安部修仁

〜福岡出身・吉野家ホールディングス会長が語る!〜 経営者が知っておきたい大逆転する仕事術

日本を代表する牛丼チェーン吉野家。過去には急成長の末、倒産にまで至ったが、当時の代表・安部氏はその後、経営再建を主導。後のBSEショック時に牛丼が販売できなくなっても戦い抜く組織を作り上げた。福岡出身、アルバイトとして吉野家に入社した安部氏が語る経営とリーダーシップとは。

安部修仁 株式会社吉野家ホールディングス 会長

1949年福岡県出身。高校卒業後、 プロのミュージシャンを目指して上京、バンドの傍ら、吉野家のアルバイトとしてキャリアをスタート。アルバイトからトップに上り詰めた叩き上げの経営者として知られる。1980年吉野家の再建を主導、92年に42歳の若さで社長に就任。在職中は牛丼価格280円への挑戦・BSE問題・牛丼業界価格競争等、強いリーダーシップで勝ち抜き、元祖牛丼店「吉野家の灯り」を守り続けた。2014年5月に吉野家ホールディングスの代表取締役を退任。若い後進に道を譲る。退任後は会長として、若い世代に自身の経験を伝えるため、精力的に活動。2016年9月、日本経済新聞の名物コラム「私の履歴書」に1ケ月間掲載。現在は、企業再建・承継コンサルタント協同組合特別顧問や新潟食料農業大学客員教授等の活動を通じて地域に貢献している。主な著書として『大逆転する仕事術』(プレジデント社)『吉野家~もっと挑戦しろ!もっと恥をかけ!』(廣済堂出版) 『吉野家で経済入門』(日本経済新聞出版社) 『逆境の経営学』(日経BP社) 等がある。

山野千枝

〜福岡のホームセンター「グッデイ」のアトツギ代表が登壇!〜 アトツギが地⽅の家業を成⻑させる⽅法

若手後継者の中で話題の「ベンチャー型事業承継」という言葉はご存知だろうか。福岡のホームセンター「グッデイ」のアトツギとして、福岡で家業を発展させている柳瀬氏に、ベンチャー型事業承継とは何か、アトツギが家業を発展させていくための秘訣を一般社団法人ベンチャー型事業承継代表理事の山野氏との対談形式で伺う。

山野千枝 ⼀般社団法⼈ベンチャー型事業承継 代表理事

ビジネス情報紙の編集長として多くの経営者取材に携わる中で、同族承継の経済合理性とイノベーションに注目。2018年には、中小企業の承継予定者(アトツギ)の新規事業開発を支援する「一般社団法人ベンチャー型事業承継」(アトツギU34)を設立、代表理事に就任。アトツギベンチャー文化を新しい日本文化として定着させるため、官民と連携し各地でアトツギの事業支援を行う。社史制作や会社の歴史を活用したブランディングやプロモーションを得意とする株式会社千年治商店の代表も務める。関西大学「アトツギ白熱教室」非常勤講師。

柳瀬隆志

〜福岡のホームセンター「グッデイ」のアトツギ代表が登壇!〜 アトツギが地⽅の家業を成⻑させる⽅法

若手後継者の中で話題の「ベンチャー型事業承継」という言葉はご存知だろうか。福岡のホームセンター「グッデイ」のアトツギとして、福岡で家業を発展させている柳瀬氏に、ベンチャー型事業承継とは何か、アトツギが家業を発展させていくための秘訣を一般社団法人ベンチャー型事業承継代表理事の山野氏との対談形式で伺う。

柳瀬隆志 株式会社グッデイ 代表取締役社⻑

1976年生まれ。 東京大学経済学部卒業後、2000年三井物産入社。 2008年ホームセンター「グッデイ」を運営している家業である嘉穂無線株式会社(のちの株式会社グッデイ)入社。 営業本部長・副社長を経て2016年6月、嘉穂無線ホールディングス株式会社、及び株式会社グッデイ代表取締役社長就任。2017年4月、クラウド活用やデータ分析事業の株式会社カホエンタープライズ代表取締役社長就任。

松山洋

〜超人気ゲームの開発実績多数!福岡が誇るゲーム企業〜 サイバーコネクトツー・松山洋の経営術

福岡は日本の中でもゲーム先進都市なのはご存知だろうか。サイバーコネクトツーは『ドラゴンボールZ KAKAROT』や『NARUTO-ナルト- ナルティメット』シリーズなど世界中でヒットしたゲーム作品の開発を手掛けている。同社がヒット商品を生み続ける、そのこだわりと、それを支える経営について代表の松山氏に伺う。

松山洋 株式会社サイバーコネクトツー 代表取締役

博多にある元気なゲーム制作会社サイバーコネクトツーの代表兼ディレクター。開発の傍らで毎月、60冊の漫画誌を読んでいる大の漫画好き。アニメや映画、もちろんゲームも漫画も幅広く、こよなく愛している。非常に“濃く”“熱い”人間である。HP:http://www.cc2.co.jp/ <最新作> 「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」 Nintendo Switch版「ドラゴンボールZ KAKAROT + 新たなる覚醒セット」 「戦場のフーガ」 <著書> 「熱狂する現場の作り方 サイバーコネクトツー流ゲームクリエイター超十則」 「エンターテインメントという薬 -光を失う少年にゲームクリエイターが届けたもの-」 漫画原作「チェイサーゲーム」1~6巻

原口瑛子

なぜ今ソーシャルビジネスが伸びるのか 〜バングラデシュの貧困を解決するビジネスレザーファクトリー代表が語る〜

福岡に拠点を置く、革製品ブランド「ビジネスレザーファクトリー」。貧困層に雇用を生み出すビジネスとしてバングラデシュに自社工場を構え、質の高い製品づくりを行っている。今や全国18箇所に直営店を持つまでの規模になった同社代表・原口氏に、現代のソーシャルビジネスの本質を伺う。

原口瑛子 ビジネスレザーファクトリー株式会社 代表取締役社長

熊本県生まれ。高校時代に「ハゲワシと少女」の写真を見て、「世界中の貧困をなくす」という志を持つ。早稲田大学卒業後、サセックス大学開発学研究所にて貧困と開発修士課程を修了。2010年国際協力機構(JICA)に入構、国際機関との連携事業や中南米地域の円借款事業などを担当。2015年(株)ボーダレス・ジャパンに入社、2017年ビジネスレザーファクトリー(株)代表取締役社長に。バングラデシュの貧困問題解決の事業に取り組んでいる。

木下斉

福岡は地方最強の都市? 九州からビジネスで地方を創生する方法

地方創生で今最も注目されるのが福岡・九州地域であると言っても過言ではない。福岡市に関する著書も有名な木下氏と「九州アイランド」プロジェクトを行う一平ホールディングス代表の村岡氏が対談。福岡・九州地域の経済発展のポイント、そして地方創生の未来を語る。

木下斉 一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事

1982年東京生まれ。早稲田大学高等学院在学中に全国商店街合同出資会社の社長就任。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。熊本、小倉、札幌、愛知などで補助金に頼らぬ稼ぐ地域再生事業会社への設立支援や投資を行うと共に、政策立案、事業連携を目的にした一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを設立、代表理事。2015年から都市経営プロフェッショナルスクールを東北芸術工科大学等と開校、300名以上の修了生を輩出、100以上の事業に繋がっている。著書に「地元がヤバい…と思ったら読む地域再生入門」「地方創生大全」「稼ぐまちが地方を変える」など。内閣府地域活性化伝道師なども務める。

村岡浩司

福岡は地方最強の都市? 九州からビジネスで地方を創生する方法

地方創生で今最も注目されるのが福岡・九州地域であると言っても過言ではない。福岡市に関する著書も有名な木下氏と「九州アイランド」プロジェクトを行う一平ホールディングス代表の村岡氏が対談。福岡・九州地域の経済発展のポイント、そして地方創生の未来を語る。

村岡浩司 株式会社 一平ホールディングス代表取締役社長

“世界があこがれる九州をつくる”を経営理念として、九州産の農業素材だけを集めて作られた九州パンケーキミックスをはじめとする、「KYUSHU ISLAND®︎/九州アイランド」プロダクトシリーズを全国に展開。また、台湾(台北)の「九州パンケーキカフェ」は食による日本の地方創生モデルとして話題を呼び、予約の取れないカフェとしてブームを巻き起こしている。現在では多数の飲食店を経営する一方、九州各地にて様々な地元創生活動や食を通じたコミュニティ活動にも取り組んでいる。メディア出演:カンブリア宮殿、NHKワールド、日経プラス10、日経ビジネス、東洋経済 他多数。ローカルイノベーター55選、日本を元気にする88人(フォーブスJAPAN)に選出。「第1回 九州未来アワード」大賞受賞。ICCサミット2019「クラフテッドカタパルト」優勝。著書に「九州バカ 世界とつながる地元創生起業論(発行=文屋 発売=サンクチュアリ出版)」。

馬奈木俊介

〜ESG経営の第一人者が語る〜 SDGs経営の実践方法

ESG、SDGsという言葉はもはやトレンドではなく、すべての企業経営に必須のキーワードとなってきた。なぜ今ここまでESG、SDGsを見据えた経営が大事なのか。地域・地方の創生にもつながるこの分野で、第一人者である九州大学の馬奈木氏に具体的な実践方法を伺う。

馬奈木俊介 九州大学工学研究院教授・主幹教授・都市研究センター長

国連「新国富報告書」代表、多くの国連報告書の統括代表執筆者、OECD(経済協力開発機構貿易・環境部会)副議長、2018年・世界環境資源経済学会共同議長などを歴任。世界、各国の新国富指標など、持続可能性を評価する手法の開発を代表してして行っている。書籍『ESG経営の実践』、『持続可能なまちづくり』、『新国富論』など。ファイナンス国際研究雑誌にてESG特集号を編集し、国際的なESG研究を主導している。第16回日本学術振興会賞受賞。第25期日本学術会議会員

吉野悟

〜注目度急上昇の東証新市場・TOKYO PRO Marketとは?〜 今夏上場した熊本の成長企業が登壇!

現在注目を浴びている、東京証券取引所(東証)の株式市場の一つ「TOKYO PRO Market(TPM)」。株式会社アーバンライクが今年、熊本県初となる上場を果たした。地方の中小企業がTPMに上場するメリットや、上場にあたり苦労したことなど、アーバンライクの吉野代表と上場を支援した日本M&Aセンターの雨森氏に語り尽くしていただく。

吉野悟 株式会社アーバンライク 代表取締役

福岡県大牟田市出身。2008年にアーバンホーム株式会社を創業。20~30代の若いファミリー層を中心に高い支持を築き、2019年に社名をアーバンライクへ変更。企業理念「理想以上の暮らしを舞台に、人々の素敵な『ドラマ』を作る」を体現するライフスタイル創造企業として毎年成長を続け、現在は熊本・福岡・佐賀・沖縄に計9拠点で事業を展開している。2021年7月、熊本県で初のTOKYO PRO Market上場企業となり、今後のさらなる成長と地域への貢献を目指す。

雨森良治

〜注目度急上昇の東証新市場・TOKYO PRO Marketとは?〜 今夏上場した熊本の成長企業が登壇!

現在注目を浴びている、東京証券取引所(東証)の株式市場の一つ「TOKYO PRO Market(TPM)」。株式会社アーバンライクが今年、熊本県初となる上場を果たした。地方の中小企業がTPMに上場するメリットや、上場にあたり苦労したことなど、アーバンライクの吉野代表と上場を支援した日本M&Aセンターの雨森氏に語り尽くしていただく。

雨森良治 株式会社日本M&Aセンター 上席執行役員 TPM事業部長

外資系コンサルティング会社より、日本M&Aセンターに入社。 大阪を拠点として、入社以来50件超のM&A成約実績を有する。手掛けた業界は多岐にわたり、多くの業種に精通した西日本屈指のM&Aプレーヤー。社内の年間最優秀社員賞を複数回受賞。 2016年4月より日本M&Aセンター西日本統括上席執行役員に就任。2020年4月よりTPM事業部 事業部長に就任し、今日に至る。

永吉健一

福岡発×日本初のネオバンク、デジタルバンクの軌跡 ~ふくおかフィナンシャルグループにおけるDXの歩み~

2021年1月に「国内初のデジタルバンク」として福岡から発足したみんなの銀行。同年5月のユーザー向けサービス開始わずか4カ月で13万口座を突破し、日本の金融DXの先端を走っている。今回は代表の永吉氏にデジタルバンクとしての事業の取り組みと日本の銀行・金融の未来について伺う。

永吉健一 株式会社みんなの銀行 取締役副頭取

1995年、㈱福岡銀行入行。経営企画部門に長く在籍し、地域金融機関の経営統合に向けた検討から、2007年のふくおかフィナンシャルグループ設立、その後のPMI(Post Merger Integration)業務に注力。2014年より既存の銀行、サービスに捉われない「全く新しい マネーサービス」として、金融サービスプラットフォーム『iBank』の構築に向けたプロジェクトをリード。2016年4月 企業内ベンチャーとしてiBankマーケティング㈱を1万円で起業。その後、ゼロベースで設計するデジタルバンク『みんなの銀行』の立上げをリードし、現在に至る。自分ではできないサッカー好き。

下岡純一郎

〜福岡・九州を代表するITベンチャー3社が集結!〜 なぜ福岡・九州はIT企業の聖地なのか

福岡は今、スタートアップ創出の拠点として全国的に大いに注目を集めている。なぜ今、多くの起業家が福岡に集まり、あるいは戻り起業を目指すのか。今注目の起業家と福岡のスタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」の局員を迎え、福岡、九州地域から日本あるいは世界を変えるスタートアップの創出の秘訣をパネルディスカッション形式で伺う。

下岡純一郎 株式会社クアンド 代表取締役CEO

北九州市出身。九州大学/京都大学大学院卒業後、P&Gにて消費財工場の生産管理・工場ライン立ち上げ・商品企画に従事。その後、博報堂コンサルティングに転職し、ブランディング・マーケティング領域でのコンサルティング業に従事。2017年に地元福岡にUターンし、「地域産業・レガシー産業のアップデート」をミッションとして株式会社クアンドを創業。製造業・建設業などの現場向け情報共有プラットフォーム「SynQ(シンク)」を開発。家業の建設設備会社の取締役も兼任する。

森裕太

〜福岡・九州を代表するITベンチャー3社が集結!〜 なぜ福岡・九州はIT企業の聖地なのか

福岡は今、スタートアップ創出の拠点として全国的に大いに注目を集めている。なぜ今、多くの起業家が福岡に集まり、あるいは戻り起業を目指すのか。今注目の起業家と福岡のスタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」の局員を迎え、福岡、九州地域から日本あるいは世界を変えるスタートアップの創出の秘訣をパネルディスカッション形式で伺う。

森裕太 株式会社HAB&Co. 代表取締役

大分県竹田市出身、1986年生まれ。曽祖父は画家、祖父は美術商、父は建設業と芸術・起業が身近な家系で生まれる。リクルートスタッフィングでのHRM/HRD支援、学生へのキャリア教育職、O2O、FinTechスタートアップのイジゲン株式会社取締役CEOを経て、2017年当社設立。AI、ハローワークAPI連携によるノーコード採用サイト制作システム「SHIRHA」を中心に、HR・GovTech領域で複数のサービスを展開。全国の中小企業や自治体800社以上と取引を行っている。2021年8月に人材紹介・派遣サービス大手のトライトグループにM&Aしグループイン。

村岡拓也

〜福岡・九州を代表するITベンチャー3社が集結!〜 なぜ福岡・九州はIT企業の聖地なのか

福岡は今、スタートアップ創出の拠点として全国的に大いに注目を集めている。なぜ今、多くの起業家が福岡に集まり、あるいは戻り起業を目指すのか。今注目の起業家と福岡のスタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」の局員を迎え、福岡、九州地域から日本あるいは世界を変えるスタートアップの創出の秘訣をパネルディスカッション形式で伺う。

村岡拓也 株式会社トイポ 代表取締役/CEO

1996年4月30日生まれ、25歳。高校卒業後、2019年に大学在学中だった現CTOの小神と共に株式会社トイポを設立。福岡市が民間企業と共に運営するインキュベーション施設FukuokaGrowthNextを拠点に、既存顧客への効果的なアプローチを実現するリアル店舗向けミニアプリプラットフォーム"toypo"を展開。2021年に4月にVCなどから累計5700万円の資金調達を実施。趣味はトレーニングと釣り。

仕田原和也

〜福岡・九州を代表するITベンチャー3社が集結!〜 なぜ福岡・九州はIT企業の聖地なのか

福岡は今、スタートアップ創出の拠点として全国的に大いに注目を集めている。なぜ今、多くの起業家が福岡に集まり、あるいは戻り起業を目指すのか。今注目の起業家と福岡のスタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」の局員を迎え、福岡、九州地域から日本あるいは世界を変えるスタートアップの創出の秘訣をパネルディスカッション形式で伺う。

仕田原和也 GMOペパボ株式会社 / FukuokaGrowthNextパートナー

2019年よりFukuokaGrowthNext事務局へ参加。施設主催イベントのプロジェクトマネージャーとして、企画の運営を担当する。2021年よりコーチングプログラムを修了し、施設入居者向けのコーチングプログラムの提供を開始。FukuokaGrowthNext以前はGMOペパボ株式会社のサービス部門にて、サービスサポートグループの実務、新規立ち上げ、運営を担当した。私生活においては、学生時代より継続して木工制作によるオーディオスピーカーの設計制作を行なっており、モノづくりに対しての造詣が深い。新しいものことに触れること、それを取り扱う人と話すのが好き。

金子和斗志

〜佐賀発・日本を代表するウェディング企業会長が語る〜 「感動創造企業」アイ・ケイ・ケイの経営術

九州発、全国で結婚式場を展開するアイ・ケイ・ケイは、実は家業であるホテル経営からウェディングへ展開してきた。今や国内だけでなく海外にも広く展開し、九州の新卒就職先ランキングでも1位にランクイン。2021年11月には持株会社体制への移行予定。成長を続けるアイ・ケイ・ケイの経営の秘訣を会長の金子氏に伺う。

金子和斗志 アイ・ケイ・ケイ株式会社 代表取締役会長CEO

佐賀県伊万里市出身。1995年11月アイ・ケイ・ケイ株式会社を設立。2000年佐賀県鳥栖市に九州初となるゲストハウス型ウェディング施設を開業。2013年1月東証一部上場。2017年1月インドネシア共和国ジャカルタ市に進出。将来はインドネシア証券取引所に上場予定。マイナビ・日経 九州・沖縄エリア「2022年卒大学生就職企業人気ランキング」で4年連続、第1位を獲得。業種別[冠婚葬祭]においても4年連続、第1位を獲得。また、「OpenWork 女性の成長環境がある企業ランキング」では、全国で第7位に選出されました。子会社の株式会社明徳庵で「モンドセレクション2020」優秀品質最高金賞を受賞。2020年1月代表取締役会長CEOに就任。中小企業経営者・幹部の方達、大学生の方達に対して、年間数十回、講演中。著書に「サービスの精神はありがとうから生まれる。」

石山アンジュ

New・地方創生のビジネスモデル

今、地方創生業界は若者の新たなビジネスの創出で湧いている。ウィズコロナ、アフターコロナの世界で進化する地方創生のビジネスモデルを、地方でポスト資本主義社会を作るNext Commons Labファウンダーの林氏、一般社団法人シェアリングエコノミー協会常任理事である石山氏に存分に語り尽くしていただく。

石山アンジュ 社会活動家

1989年生。シェアリングエコノミーの普及に従事。シェアの思想を通じた新しいライフスタイルを提案する活動を行うほか、一般社団法人シェアリングエコノミー協会常任理事(事務局長兼務)、厚生労働省・経済産業省・総務省などの政府委員も多数務める。また2018年ミレニアル世代のシンクタンク一般社団法人Public Meets Innovationを設立、代表に就任。ほかテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」レギュラー出演や、新しい家族の形「拡張家族」を広げるなど幅広く活動。著書「シェアライフ-新しい社会の新しい生き方(クロスメディア・パブリッシング)」

林篤志

New・地方創生のビジネスモデル

今、地方創生業界は若者の新たなビジネスの創出で湧いている。ウィズコロナ、アフターコロナの世界で進化する地方創生のビジネスモデルを、地方でポスト資本主義社会を作るNext Commons Labファウンダーの林氏、一般社団法人シェアリングエコノミー協会常任理事である石山氏に存分に語り尽くしていただく。

林篤志 Next Commons Lab ファウンダー

ポスト資本主義社会を具現化するための社会OS「Next Commons Lab」をつくる。2016年、一般社団法人Next Commons Labを設立。自治体・企業・起業家など多様なセクターと協業しながら、新たな社会システムの構築を目指す。日本財団 特別ソーシャルイノベーターに選出(2016)。Forbes Japan ローカル・イノベーター・アワード 地方を変えるキーマン55人に選出(2017)

主催・スポンサー情報

イベント主催社
THEOWNER(ザオーナー)