株式会社みんなの銀行 取締役頭取
九州大学法学部卒。1995年、㈱福岡銀行入行。経営企画部門に在籍し、経営統合によるふくおかフィナンシャルグループ設立、その後のPMI業務に従事。2016年、企業内ベンチャーとして、新しい金融プラットフォームを提供するiBankマーケティング㈱を起業。2021年、立上げをリードしてきた日本初のデジタルバンク『みんなの銀行』がサービス開始。2022年4月より現職。
※ プロフィールの引用元は「JAPAN LEADERS SUMMIT 2023 in 九州」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
ふくおかフィナンシャルグループが実践するDX~日本初の「デジタルバンク」頭取が語る、未来に向けた価値創造~
競争環境が激化し、ユーザーが様々な選択肢を持つ現代社会においては、テクノロジーを駆使して競合に対し優位性を作っていくことが必要になります。 日本において「DX」は生産性向上や業務効率化の文脈で多く使われますが、DXの力を活かしてユーザーにさらなる付加価値を与え、自社の強みとして利用する「攻めのDX」実現を目指す企業が徐々に増えています。 本講演では、ふくおかフィナンシャルグループの設立に携わり、国内初のデジタルバンク「みんなの銀行」頭取の永吉 健一氏をお招きし、「DX推進のコツ」をテーマにご講演をいただきます。
事業開発における両利きの経営 ~既存事業の経営資源は新規事業に活用されるべきか~
事業開発における“両利きの経営”が話題になることもありますが、下記のような問題も発生しやすいのが実情です。 ①既存の営業組織や顧客基盤に合わせて売れるものを考えようとすると、革新的な商材にならない ②新規事業をしがらみから切り離して革新的なサービス創りをしても、既存アセットが生かされずスケールしない 既存のアセットは、どのように活用すればいいのか、あるいは活かさない方がよいのか。 凸版印刷様とみんなの銀行様の具体的な新規事業事例を通じて、あるべき姿を探ります。
DXがもたらすビジネス変革
金融DXにおける顧客体験設計~『みんなの「声」がカタチになる。』を実現するために、みんなの銀行がしていること~
DXの本質とは何か。環境変化への対応やデータ、デジタル技術の活用は大前提で、そこからビジネスモデルや組織カルチャーの変革を伴う取組みが必要となりますが、実は最終目的である競争優位性を確保するためには、徹底した「顧客志向」にフォーカスする必要があります。みんなの銀行が実践する、顧客の声をカタチにする取組みについてお話します。
福岡発×日本初のネオバンク、デジタルバンクの軌跡 ~ふくおかフィナンシャルグループにおけるDXの歩み~
2021年1月に「国内初のデジタルバンク」として福岡から発足したみんなの銀行。同年5月のユーザー向けサービス開始わずか4カ月で13万口座を突破し、日本の金融DXの先端を走っている。今回は代表の永吉氏にデジタルバンクとしての事業の取り組みと日本の銀行・金融の未来について伺う。
ふくおかフィナンシャルグループにおける DX 戦略 ~『みんなの銀行』 が目指す新しい銀行のカタチ~
金融取引は急速に「対面」(店舗)から「非対面」(オンライン)にシフトしており、新型コロナウイルス感染症による行動様式の変化でその傾向は更に加速しています。そんな中、地銀で唯一「DX注目企業」(2020)に選出され、総資産国内No.1でもある地域金融グループ「ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)」発、新しい銀行のカタチを提唱するデジタルバンク『みんなの銀行』副頭取 永吉氏が、FFGの全社横断型DX戦略と、そこから立ち上がった全く新しいマネーサービスや、次世代バンキングシステムの構築まで、全社横断型のDX戦略の軌跡をお伝えします。