絶対悲観主義
「うまくやらなければならない」「成功しなければならない」と思い込む。だから、ちょっとうまくいかないだけで自分が逆境にあるように感じてしまう。そこで「やり抜く力」や「回復力」を獲得しようとヘンに頑張る――悪循環だ。そもそも仕事で自分の思い通りにうまくいくことはほとんどない。この身も蓋もない現実を直視し、成功の呪縛から自由になる。そうすれば目の前の仕事に対し、気楽かつ正面から構えることができる。 「GRIT無用、レジリエンス不要」の仕事の哲学を論じます。
1964年東京都目黒区生まれ。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。一橋大学商学部専任講師(92)、同大学同学部助教授(96)、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授(2000)を経て、10年から現職。 著書として『絶対悲観主義』(22、講談社)、『逆・タイムマシン経営論』(20、日経BP、杉浦泰との共著)、『「仕事ができる」とはどういうことか?』(19、宝島社、山口周との共著)、『室内生活:スローで過剰な読書論』(19、晶文社)、『すべては「好き嫌い」から始まる:仕事を自由にする思考法』(19、文藝春秋)、『「好き嫌い」と才能』(16、東洋経済新報社)、『好きなようにしてください:たった一つの「仕事」の原則』(16、ダイヤモンド社)、『「好き嫌い」と経営』(14、東洋経済新報社)、『戦略読書日記』(13、プレジデント社)、『経営センスの論理』(13、新潮新書)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(10、東洋経済新報社)ほか。
会社の未来を創る、戦略総務とは
VUCA時代。変化への対応が企業には求められます。その中心となるのが総務。変化への対応だけでなく、変化の生み手になり、企業の未来を創る。そんな戦略総務が、いま求められています。総務は戦略総務として、何を目指し、どう対処し、企業の未来を創れば良いのか考えてみたいと思います。
早稲田大学政治経済学部卒業。リクルートで経理、営業、総務、魚力で総務課長を経験。日本で唯一の総務部門向け専門誌『月刊総務』前編集長。現在は、戦略総務研究所所長、FOSC代表理事、ワークDX推進機構の理事、ワークフロー総研フェローとして、講演・執筆活動、コンサルティングを行う。
時代は、営業(ビジネスメイキング)に何を要求しているのか
デジタルテクノロジーであるMAやSFAは物凄く進化しました。今や、旧来のセールスやマーケティングに囚われ、これらを使わないことは、鉄砲の戦いに槍や刀だけで立ち向かうようなものです。もちろん、陣形(組織)も変えるべきだし、戦いの考え方も変えていかなければなりません。顧客の要望をひたすら聴いて、結局自分たちの商品を売りつけるやり方は、もう通用しません。こちらのやりたいこと、世界観を商品やサービスに託し、顧客の共感を得ることこそが、営業行為そのものになるのです。
1985年神戸大学経営学部を卒業後、リクルート入社。20年に渡り、通信、採用・教育、募集広告の営業の最前線で活躍。2005年、日本テレコム(現ソフトバンク)に転じ、執行役員法人営業本部長、音声事業本部本部長などを歴任。モバイルコンビニ社長、丸善執行役員などを経て現職(日本で初めての営業の授業を担当)。営業部長や役員、営業リーダー教育の第一人者であり、育成研修や営業組織改革などに多くの実績を持つ。特に優れた営業戦略・戦術を導く「北澤モデル」は多くの企業で活用されている。国家資格キャリアコンサルタント。 『日本で唯一!MBAクラスの営業の教科書』(徳間書店)、『営業力100本ノック』(日経新聞出版社)など著作も多数。
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