書籍『富士通式! 営業のデジタルシフト』著者が語る、 3年間で8,000人の営業部門をDX化した富士通「変革の舞台裏」
富士通が営業部門のDX化を目的として、2020年9月に立ち上げた専門チーム「デジタルセールス」。3年間でチームの規模を100名超に拡大させた友廣氏より、営業DX推進のポイントや組織づくり、さらには「継続的に成果を創出」できる仕組みづくりについて伺います。デジタルセールスチームの挑戦から始まる富士通の組織改革とは。変革のリーダー必見の内容です。
成蹊大学文学部を卒業後、大手日本企業とベンチャー出版社を経たのちHP、SAP、マイクロソフトといった外資系IT企業にてフィールドマーケティングの経験を積む。マネタイズできるB2Bマーケティングの理想像とプロセス変革を追い求め、並々ならぬ熱意を傾け続ける。行きついた先に日本企業に貢献すべきと思い立ち2020年6月に富士通へ入社。マーケティングと営業変革に従事、奮闘中。著書に『富士通式!営業のデジタルシフト』(翔泳社)。
メール配信の効果を上げる!商談につながる行動を生み出すアプローチ術
見込み顧客との関係を深め、購買意欲を引き出すためのナーチャリング施策として、メール配信は効果的な手段です。しかし、限られたリソースの中で、適切なタイミングで適切な情報を提供し、見込み客の行動を引き出すのは簡単ではありません。 このセミナーでは、ナーチャリングを目的としたメール配信の基本から、見込み客の興味・関心を引き出すためのアプローチについて解説します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
誰でもできる!製造業BtoB企業向けYouTube戦略
この講演では、BtoB業界におけるYouTube活用の実践例を通じ、具体的なステップや成功事例を紹介します。データと感情的なつながりを活かしたアプローチにより、「小さく始めて大きな成果を得る」方法をわかりやすく説明。視聴者がすぐに実行できる実践的な内容で、YouTubeの導入を現実的に検討できるようサポートします。経営者やマーケティング担当者が自社での活用を考えるきっかけを提供します。
2009年より製造業に従事し、工作機械メーカーで5軸マシニングセンタをユニークな手法で販売し、最年少で東日本エリアの営業所長に就任。2022年にミスミに入社し、メビーのマーケティングを担当。SNSやYouTube動画の施策では演者としても活躍し、製造業BtoB業界における新しいマーケティング手法を導入・実践しています。
デジタル時代の消費者行動
消費者が変わった、という話は、セミナーや書籍の冒頭に必ずといっていいほど登場します。消費者が使用するデバイスが変わった、接触する媒体が変わった、購買の場所やプロセスが変わったなど、様々な変化がありますが、この講演では(1)消費者が能動的に発信すること(2)消費者が製品・サービスの売り手になったこと(3)モノを所有せずに利用するようになったこと、の3点に着目して、新しい消費者行動を考えます。
東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。東京大学大学院、成蹊大学、慶應義塾大学大学院経営管理研究科を経て2023年より現職。主な著書に『キーパーソン・マーケティング: なぜ、あの人のクチコミは影響力があるのか』東洋経済新報社など。 日本マーケティング学会(常任理事)、日本マーケティング・サイエンス学会(研究委員)、日本消費者行動研究学会、日本商業学会、INFORMS、ACRの各会員。
つながりを提供するウエルネスケアプラットフォームへ サントリーウエルネスが実現する体験価値向上と新価値創造とは
人生100年時代の顧客のウエルネスを実現するために、DXを起点としたビジネスモデルの変革に取り組んでいます。これまでのメーカーにありがちだったブランド起点のマーケティングから、顧客のペインを捉えた「個客」起点のマーケティングに変革することによって、多様化する顧客層への新しい顧客体験を生み出していくこと、そして当社がめざすウエルネスケアプラットフォームがどのようなものか、などについてお話します。
2002年SIer新卒入社後、2005年リクルート入社。システム管理部門のエンジニアとして、システム開発やメディアのブランディング業務などに従事。2013年リクルートテクノロジーズ執行役員、以後、リクルートホールディングス、リクルート事業会社各社の事業責任者およびDX責任者を歴任。2021年3月より現職。
「個の力とリーダーシップ」によるデータ・ビジネス・カンパニーへの挑戦 ~イノベーション18カ条~
VUCAの時代、これからの未来を築くためには「変革と挑戦のマインドセット」が必要であり、そのためのキーワードは「個の力とリーダーシップ」です。1995年黎明期からのJALのネットビジネス推進、2017年の旅客基幹システム刷新(SAKURAプロジェクト)、近年の㈱JALカードにおけるデータドリブン経営への挑戦等、これまでのCase Studyから学んだLesson & Learnをベースに、変革への取り組みの格闘ぶりを共有させていただきます。
1984年東京大学工学部卒業JAL入社、以来「ビジネスとITの融合」がテーマ。1995年よりJALのネットビジネスをゼロベースから立ち上げ推進。2014年より執行役員、50年ぶりのJAL旅客基幹システム刷新・SAKURAプロジェクトを担当し2017年サービスイン。IT Japan Award2018グランプリ等受賞。その後常務執行役員として JAL Innovation Lab・FundによるDX、新規事業創造を推進。2022年より現職CEO、データ・ビジネス・カンパニーへ挑戦中。
大手企業が取り組むべき顧客起点の営業DX 〜顧客インテント×AIエージェント〜
DXを単なる「デジタルツールの導入」や「業務の効率化」ではなく、事業革新や顧客価値の創出につなげるために必要なこと、それは自社の顧客を起点としてDXを推進することです。本登壇では、顧客の行動データ(インテント)とAIエージェントを掛け合わせることで実現する顧客起点のDXについて皆様と考えていきます。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
マーケターに必要な視点「クリティカル・ビジネス・パラダイム」とは
21世紀に入ってから世界中で大きな存在感を放つようになっている企業に共通しているのが「社会運動としての側面を強く持つ」という特徴です。本講義では、これら「社会運動としての側面を強く持つビジネス」をクリティカル・ビジネス・パラダイムとして整理し、それらがどのような時代背景によって求められるのか?これらのクリティカル・ビジネスと、従来から継続するアファーマティブ・ビジネスとの違いは何か?について説明した上で、クリティカル・ビジネス・パラダイムを実践する上でのキーサクセスファクターについて考察します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)