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ビジネスイベント

第16回 マーケティング&セールスイノベーションフォーラム

イベント情報

開催日時
2025/3/18(火)

イベント概要

顧客体験価値を最大化する
マーケティング&セールス戦略

顧客の購買行動の変容と共に、企業に求められる営業手法やマーケティング戦略は大きく変わりました。テクノロジーやデータを活用し、顧客体験価値の最大化を目指すことが重要です。本セミナーでは、顧客との関係性を強化するための革新的なテクノロジーと成果を上げるための組織の在り方に焦点を当て、企業を成長に導くために必要なマーケティングとセールスの手法を探ります。

セッション

上島千鶴

貴社のインサイドセールスは何故失敗に終わったのか

Saasベンダーを参考に非対面型のインサイドセールス組織を立ち上げても、期待ほど成果が出ないために従来型の営業組織に戻した企業が増えています。特に、産業財・生産財の製造業やソリューション提案を行うITなど、①インサイドセールスが失敗する理由と、②成果を出すための成功要因、③これからの営業組織のあり方について必要なポイントを解説します。

上島千鶴 株式会社Nexal 代表取締役

Nexal 代表取締役。事業戦略からマーケティング方針を定義し、組織成長を実現するBtoBマーケティング×営業変革コンサルに約20年従事。製造業やITなど大手270事業体に成果を出す仕組み作りを提供。日経MJ広告賞、日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞、コンタクトセンター・アワード、全日本DM大賞の審査員。近書は「営業を変えるマーケティング組織のつくりかた~アナログ営業からデジタルマーケティングへ変革する」他。

藤田祐樹

営業DXは、何から始めるべきか 〜1万件を超える導入実績を基にご紹介〜

近年、営業分野でも多くのITツールが登場しており、何のDXから始めればよいか悩まれている企業も多いかと思います。ITツールの導入における要点は、「売上拡大」と「コスト削減」の両面から収益を最大化できることです。そのために、営業プロセスのうち、どの部分のデジタル化にまず取り組めばよいのでしょうか。本セッションでは、営業DXを通じて収益を最大化するための要点を、弊社の実例を交えながらご紹介します。

藤田祐樹 Sansan株式会社 Sansan事業部 SMB東日本第2営業部 シニアマネジャー

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

木田浩理

ビジネスをデータ分析で変革する力 ~エビデンスベーストマーケティングの実践~

本講演においては、「営業」、「データサイエンティスト」、「マーケター」という3つの顔を持つ講師が、これまで三井住友海上で行ってきたデータ&CX組織構築、データに基づいたエビデンスベーストマーケティングの実践、独自のデータ活用の思考術に基づいた人材育成方法等の工夫について事例を交えながらご紹介をいたします。

木田浩理 三井住友海上火災保険株式会社 CXマーケティング戦略部長 CMO 一般社団法人日本エビデンスベーストマーケティング研究機構 代表理事

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

熊﨑康平

AI エージェントが切り開く未来のマーケティングと営業改革

業種業界を問わず人手不足が深刻さを増す中、生成AIを活用した業務効率化が有効な解決策となります。IBMの「watsonx Orchestrate」は、一つのチャットインターフェースを介してやりたいことを指示するだけで、既存のツールやシステムとシームレスに連携しながら多様な業務処理を実行します。本講演では、実際のユースケースを交えながらAIエージェントが実現する自動化の世界をご紹介します。

熊﨑康平 日本アイ・ビー・エム株式会社 テクノロジー事業本部 データ・プラットフォーム事業部 第一営業部

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西口一希

企業の価値創造につながるCX戦略

新たな顧客創造と価値創出に向け、求められるマインドセットやスキルセット、組織づくり、顧客起点マーケティングの定義とその実践方法などについて、お話しします。

西口一希 株式会社Strategy Partners 代表取締役社長 兼 Wisdom Evolution Company株式会社 代表取締役社長

大阪大学経済学部卒業、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)マーケティング本部に入社。ブランドマネージャー、マーケティングディレクターを歴任。ロート製薬 執行役員マーケティング本部長として「肌ラボ」「Obagi」「メラノCC」「デオウ」「ロート目薬」などの60以上のブランドを統括。ロクシタンジャポン代表取締役、社外取締役兼戦略顧問を経て、スマートニュース執行役員マーケティング担当(日本・米国)。M-Forceを創業、後にマクロミルに売却。現在に至る。著書『顧客起点マーケティング』(翔泳社)、『顧客起点の経営』(日経BP社)、『マーケティングを学んだけれど、どう使えばいいかわからない人へ』(日本実業出版社)他

綾部賢人

新潮流!AI時代に必要な人とAIの共創方法とは? 〜データとAIで実現するマーケと営業の強化計画〜

コロナ禍を経て企業のDX推進が一般的になった一方で、組織の分断や目的意識の欠如により、ツール導入でプロジェクトが終わってしまったり、バズワード化したAIも、業務に定着化させるのは容易ではありません。マーケと営業が協業して組織力を上げるために、AIを組織に浸透させ効率化しながら、どのようなポイントを押さえて組織横断のDXに取り組む必要があるのでしょうか?本セッションでは具体的な取り組み事例を交えて、データとAIを活用して顧客理解を深め、マーケティングの強化、営業力を強化する方法についてご紹介致します。

綾部賢人 株式会社セールスフォース・ジャパン カスタマーサクセス統括本部 プロフェッショナルサービスインダストリー本部 プロダクトソリューションエンゲージメント部 部長

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南雲克明

感動(KANDO)を“デザイン”して成長する 丸亀製麺のマーケティング戦略の裏側とは

過去最高の売上収益・事業利益を更新し続ける丸亀製麺。「インサイトをベースにした戦略設計」、「CX・EX・ブランドPODのスパイラルアップ構造」、「脳の構造を意識したアプローチ手法」など、ブランド力を高め、同時に「丸亀シェイクうどん」・「丸亀うどーなつ」などのヒット商品を生み出す丸亀製麺のマーケティング戦略の裏側についてお話しします。

南雲克明 株式会社トリドールホールディングス 執行役員 CMO 兼 KANDOコミュニケーション本部長 兼 株式会社丸亀製麺 取締役 マーケティング本部長

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高橋敦志

”デザインの力で働き方をDX!” Canvaで、今求められるビジュアルコミュニケーションを実現しよう

世界中で2億人に利用され、時価総額5兆円を超えるオーストラリア発注目スタートアップ Canva。日本でも教育現場からビジネスシーンまで幅広く使われているビジュアルコミュニケーションプラットフォームの企業版が、10月23日、遂に日本でもローンチ! 『あらゆる人がデザインで輝ける社会をめざす』Canvaが、どのように『働き方をリデザイン』し日本におけるDXに貢献しようとしているかを余すことなくお伝えします!

高橋敦志 Canva Pty Ltd Head of Brand Marketing, Sales Lead

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山口周

マーケターに必要な視点「クリティカル・ビジネス・パラダイム」とは

21世紀に入ってから世界中で大きな存在感を放つようになっている企業に共通しているのが「社会運動としての側面を強く持つ」という特徴です。本講義では、これら「社会運動としての側面を強く持つビジネス」をクリティカル・ビジネス・パラダイムとして整理し、それらがどのような時代背景によって求められるのか?これらのクリティカル・ビジネスと、従来から継続するアファーマティブ・ビジネスとの違いは何か?について説明した上で、クリティカル・ビジネス・パラダイムを実践する上でのキーサクセスファクターについて考察します。

山口周 株式会社ライプニッツ 代表取締役

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

主催・スポンサー情報

イベント主催社
JBpress/JapanInnovationReview