株式会社Strategy Partners 代表取締役社長 兼 Wisdom Evolution Company株式会社 代表取締役社長
大阪大学経済学部卒業、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)マーケティング本部に入社。ブランドマネージャー、マーケティングディレクターを歴任。ロート製薬 執行役員マーケティング本部長として「肌ラボ」「Obagi」「メラノCC」「デオウ」「ロート目薬」などの60以上のブランドを統括。ロクシタンジャポン代表取締役、社外取締役兼戦略顧問を経て、スマートニュース執行役員マーケティング担当(日本・米国)。M-Forceを創業、後にマクロミルに売却。現在に至る。著書『顧客起点マーケティング』(翔泳社)、『顧客起点の経営』(日経BP社)、『マーケティングを学んだけれど、どう使えばいいかわからない人へ』(日本実業出版社)他
※ プロフィールの引用元は「第16回 マーケティング&セールスイノベーションフォーラム」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
企業の価値創造につながるCX戦略
新たな顧客創造と価値創出に向け、求められるマインドセットやスキルセット、組織づくり、顧客起点マーケティングの定義とその実践方法などについて、お話しします。
あらゆる企業が実践できる、顧客起点で始める本質的なマーケティング・経営とは
マーケティングやブランディングはまだ日本では誤解が多く、多くの企業や事業で無駄な投資や活動を生み出しています。 本セッションでは、P&Gを始め、数々の企業で35年間マーケティングに従事してきた西口一希氏が数々の挑戦と失敗からたどり着いたマーケティングの本質を「顧客起点」の考え方を元に、様々な事例を交えながら解説します。地方でも、中小企業でも、マーケティング部署がなくとも実践できる、本質的な解決策をお届けします。
誤解だらけの「マーケティング」と「ブランディング」
「マーケティング」や「ブランディング」には様々な誤解が広がっている。マーケティングの「4P」はなぜ“顧客不在”になったのか、ブランドへの好感度を高めれば業績がよくなるのは本当か、「パレートの法則」は成立するのか。そうしたマーケティングやブランディングの誤解が生まれた背景や本当の意味を解説する。
次世代に続く組織づくりとは。DX人材育成に必要な視点
AI時代を生き抜く顧客起点の経営
生成AIが世の中を大きく変えていく中、会社や事業が成長し続けるために、一番必要なことはなにか─。企業の規模が拡大するに従い、あらゆる企業が「成長の壁」にぶち当たるのはなぜか─。 ベストセラー書籍『たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング』『企業の「成長の壁」を突破する改革 顧客起点の経営』でも知られる西口一希氏は、「経営が顧客を見失っているからだ」と指摘します。 本セッションでは、どういった領域はAIに任せて、人にしかできないことは何かを徹底的に深堀りします。壁を越えてビジネスを成長させるために、人間にしかできない意思決定とは何か、「どのような顧客(WHO)に、どんなプロダクト(WHAT)を届けて『価値』をつくるのか」その原則を紹介します。
成功する顧客起点の店舗ビジネスとは何か
デジタル技術の急速な浸透で、あらゆるリアル店舗ビジネスは変革を迫られている。 EC対応、デリバリー対応、デジタルマーケティング強化、そして日々のたゆまない接客強化と新しい思索の投入、、、残念ながら、それらは成功は保証しません。 どのような店舗ビジネスであっても、自社顧客の徹底的な理解こそが成功を左右するのです。 代表取締役に就任し、それまで5年以上続いていた収益低下をわずか2年で最高利益まで引き上げたロクシタンの顧客理解と施策の具体事例、 そして、飲食チェーン業界の顧客分析データを見ながら、顧客理解の要諦を紹介します。
「これからのマーケター」は、広告・宣伝を超え、どう行動していくべきか?
マーケティングが担う役割はビジネスにおいて非常に多岐に渡り、ブランドはもちろん経営やファイナンス、デジタルなど様々な領域とクロスオーバーしていきます。マーケターがいわゆる広告・宣伝、販促領域を超えて成果を出すには、どういう考え方や行動が必要なのか。P&G時代の同期であり、数々の企業で成果を出してきた2人が様々な質問に答えて、「これからのマーケター」に必要な考え方やスキルを語ります。
BtoCマーケット分析によるデジタルマーケティング成果の最大化戦略
AFTER DIGITAL TALK6:【「行動・心理・状況からマーケティング・事業を見る」】
「たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客マーケティング」の著者である西口 一希さんをお招きし、「人間理解」の真髄とビジネスの関係性を議論をしていきます。学部教授の宮田裕章さんをお招きし、データとUXの最前線と実例、思想の議論をしていきます。