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ビジネスイベント

第8回 戦略人事フォーラム

イベント情報

開催日時
2024/9/11(水)

イベント概要

持続可能な成長を実現する戦略人事

企業が持続可能な成長を実現するために、「戦略人事」の重要性が高まっています。「タレントマネジメント」 「リスキリング」 「ダイレクトリクルーティング」「ジョブ型雇用」「従業員エンゲージメント」などのキーワードが注目される中、企業はどのように戦略を組み立てれば良いのでしょうか。本セミナーでは、企業変革に欠かせない「戦略人事」の実現に必要な考え方や方法論について、学んでまいります。

セッション

清水勝彦

「人的資本経営」に対する問題提起

マスコミ等で様々に喧伝される「人的資本経営」の本質をより深掘りし、すべての経営者および経営幹部に対して問題提起をします。

清水勝彦 慶應義塾大学ビジネス・スクール 松下幸之助チェアシップ 教授

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

小山雄輝

戦略人事で組織を変える! 今いる人材の能力を最大限に引き出す方法

皆が満足感を持って働くなんて、理想論だと思っていませんか?いま、経営戦略に基づいて課題解決に挑む「戦略人事」が注目を集めています。戦略人事とは、経営戦略に合わせて資質を備えた人材を新たに採用したり、既存の人材を求められる人材像へと育成したり、個々人の能力を再発見して適切な配置をしたりすることです。本講演では、満足感のある配置、ワークエンゲージメント向上など、”既存の人材”を守るための取り組みを、事例を交えてご紹介します。

小山雄輝 株式会社SmartHR ブランディング統括本部 サービスタッチポイントマネジメント本部 フィールドマーケティング部

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

河野洋士

教育体系、研修プランの見直しを考える ~自律的に学び続ける教育体系とは~

事業環境の変化や個人の価値観が多様化する中で、人事担当の方から、「教育体系は作ったものの、当初の目的とおりに運営できていない」「構築にあたってどこから手をつけていいかわからない」という声を多くお伺いします。本セッションでは、組織の中での役割認識・役割転換を主体とした教育体系に加え、社員一人ひとりが自分に必要な学びを選択し、自律的に学び続けるこれからの教育体系のあり方についてお伝えします。

河野洋士 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ 営業統括部マーケティング営業部 部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

岡慎一郎

コニカミノルタの人財戦略 ~プロフェショナル人財集団に向けて~

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

岡慎一郎 コニカミノルタ株式会社 常務執行役 人事、総務、秘書、危機管理、プレシジョンメディシン事業担当

1991年株式会社東芝に入社、医用機器事業・家電機器事業部門等の工場および本社において人事業務を担当、その後、米系コングロマリットであるユナイテッドテクノロジーズ、IBMコーポレーション、日本コカ・コーラ株式会社の人事ディレクターとして、アジアパシフィック地域人事統括、JV再編プロジェクトリーダー、グローバル経営幹部育成リーダー等を歴任。2015年から2020年まで株式会社マクロミルの執行役副社長兼グローバルCHROとして、グローバル市場におけるインターネットリサーチサービスの持続的成長を支える人事制度の構築、リーダーシップ人財の獲得と育成に注力するとともに、同社の東証一部再上場を主導した。2020年6月にコニカミノルタに入社、執行役就任、2021年には常務執行役に就任。人事担当として、コニカミノルタのビジネスモデル変革を支える、グローバルタレントの獲得・育成に取り組むとともに、事業現場に入り込んで組織変革を主導している。

上浜敏基

NECソリューションイノベータの人的資本経営と情報開示 ~経営戦略と人材戦略の連動と、Well-beingの推進~

当社は人的資本経営の実践と開示に注力しています。実践については会社・組織のバリューを向上するために経営戦略と人事戦略の連動を強化し、個人のバリューを向上するために現場社員とともにWell-beingを推進しています。また、開示については2023年に人的資本レポートを公開し、社員等との対話を踏まえて今年、2回目のレポート(約100ページ)を発行致しました。本講演では、これらの取り組みについて余すところなくお話します。

上浜敏基 NECソリューションイノベータ株式会社 執行役員(兼CHRO)

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

柴山雄太

人的資本経営に向けた「戦略的人材開発」3つのポイント

人的資本経営の重要性が叫ばれる昨今、人事戦略はこれまで以上に経営戦略との連動が求められています。さらに、従業員のキャリアに寄り添うことも同時に必要とされ、人事の重要性、複雑性は高まるばかりです。本講演では、そのような背景のもと、戦略人事の中核を担う人材開発について、「従来型」から脱却し、「戦略的」に実践していく考え方について、大手企業の取り組み事例を挙げながらポイントを解説します。

柴山雄太 株式会社ライトワークス 事業企画チーム セクションマネージャー CAREERSHIPエバンジェリスト

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

髙倉千春

持続可能な成長に資する「真の戦略人事」とは

企業が持続可能な成長を実現するために、「戦略人事」の重要性が高まっています。「人的資本経営」「タレントマネジメント」「リスキリング」「ジョブ型雇用」「従業員エンゲージメント」などのキーワードが注目される中、企業はどのように戦略を組み立てれば良いのでしょうか。本対談では、元ロート製薬取締役CHROの髙倉千春氏と丸紅常務執行役員CHROの鹿島浩二氏の対談を通して、企業変革に欠かせない「戦略人事」の実現について、またそれを実現する「人事」の在り方について、必要なマインドセットや組織づくり、求められる行動変容などについて考えてまいります。

髙倉千春 高倉&Company合同会社 共同代表(元ロート製薬株式会社 取締役 CHRO)

93年からコンサルティング会社にて組織再編、人材開発に携わり、 99年ファイザー人事部担当部長、2006年ノバルティス・ファーマ人材組織部 部長、 14年より味の素理事グローバル人事部長としてグローバル人事制度を構築、展開。 20年よりロート製薬取締役、22年同CHROに就任。 22年より日本特殊陶業社外取締役 サステナビリティ委員長。 23年より三井住友海上火災保険・野村不動産ホールディングス社外取締役。

鹿島浩二

持続可能な成長に資する「真の戦略人事」とは

企業が持続可能な成長を実現するために、「戦略人事」の重要性が高まっています。「人的資本経営」「タレントマネジメント」「リスキリング」「ジョブ型雇用」「従業員エンゲージメント」などのキーワードが注目される中、企業はどのように戦略を組み立てれば良いのでしょうか。本対談では、元ロート製薬取締役CHROの髙倉千春氏と丸紅常務執行役員CHROの鹿島浩二氏の対談を通して、企業変革に欠かせない「戦略人事」の実現について、またそれを実現する「人事」の在り方について、必要なマインドセットや組織づくり、求められる行動変容などについて考えてまいります。

鹿島浩二 丸紅株式会社 常務執行役員 CHRO

1989年丸紅入社、一貫して人事業務に従事。2001年より米国(ニューヨーク)駐在。2007年に人事部企画課長として人事戦略策定、人事制度改定などを担当し、2013年に中国(北京)駐在。2015年より営業のグループ企画部副部長としてHRBP的役割を担った後、2017年より人事部長、2020年執行役員人事部長、2023年執行役員CHRO、2024年より現職。

望月一矢

生成AIとデータ活用で実現する人的資本経営 ~科学的人事戦略の実践事例~

人的資本時代においては、人材データを管理するだけでなく、経営戦略、人事戦略と連動したデータ活用がもとめられています。先進的な企業では、各社員のスキル、業務経歴に応じた人材育成や最適配置、サクセッションプランの立案など高度な人事戦略を実践しています。本講演では、生成AI機能でビックデータを活用している先進企業の事例を用いながら最新のタレントマネジメントについて、解説致します。

望月一矢 株式会社プラスアルファ・コンサルティング タレントパレット事業部 副事業部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

工藤公康

組織を動かす信念と覚悟 〜未来を見る・創る・ひらくために〜

監督という立ち位置を一般企業に置き換えた時、どのようなポジションになると思われますか?組織のなかで自分の立ち位置を踏まえ、今何をすべきか、組織としてどうあるべきか、勝ち続けるためには、選手が育つ環境づくりとは、その取り組みや実践、その上での考え方など、多くの結果を作ってこられた工藤氏に惜しみなくお話しいただきます。

工藤公康 福岡ソフトバンクホークス 元監督

1963年愛知県生まれ。1982年名古屋電気高校(現:愛工大名電高校)を卒業後、西武ライオンズに入団。以降、福岡ダイエーホークス、読売ジャイアンツ、横浜ベイスターズなどに在籍し、現役中に14度のリーグ優勝、11度の日本一に輝き優勝請負人と呼ばれる。実働29年プロ野球選手としてマウンドに立ち続け、2011年正式に引退を表明。2015年から福岡ソフトバンクホークスの監督に就任。2021年退任までの7年間に5度の日本シリーズを制覇。最優秀選手(MVP)2回、最優秀防御率4回、最高勝率4回など数多くのタイトルに輝き、通算224勝を挙げる。正力松太郎賞を歴代最多に並ぶ5回、2016年には野球殿堂入りを果たす。2020年監督在任中ながら筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻を修了。体育学修士取得。2022年4月より同大学院博士課程に進学、スポーツ医学博士取得に向け研究や検診活動を行う。現在、仕事の傍ら農作業、DIYに勤しみ、子供たちの未来を見つめ、手作り球場や遊びの場を作る活動も行っている。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
JBpress/JapanInnovationReview