いち早く入手!ビジネスイベントとスポンサー情報が大集結

ビジネスイベント

AgileHR Online Conference(AOC) 2021 Spring

イベント情報

開催日時
2021/6/28(月) 〜 2021/7/2(金)

イベント概要

人事がエンジニアを巻き込み、
これからの“強いデジタル組織”をつくる

多様な人材を迎え、働き方をアップデートし、
パワフルなデジタル組織をどのように作るのか

新型コロナウイルスの影響や働き方改革の影響により、
急速にデジタルトランスフォーメーション(DX)が求められるようになった現代。

根幹を支える、デジタル人材・エンジニアなど、多様な人材を迎え入れ、
働き方をアップデートしながら、パワフルなデジタル組織をつくっていくことが、
これからの企業にとっての生き残り戦略であり、次世代の産業創出につながります。

ブランディング、採用、人材評価、育成・オンボーディング、配置転換、制度設計など、
人事領域における最新事例やベストプラクティスがここに。

セッション

足立竜治

ソフトバンクのエンジニア "採用DX" の最前線 〜人事がより生産的に働くための「Recruiting Automation」のススメ〜

IT・エンジニア領域の人材不足から採用手段の多様化・競争激化により、採用担当者の業務は複雑性が増してきている現代。 米国においては、HRTechツールの導入、AI・機械学習により、人事業務の効率化やワークフローの自動化を実現する、「Recruiting Automation」という分野が注目され始めています。 本セッションでは「採用におけるテクノロジー活用事例としてAI活用による工数削減」など、人事がより生産的に働くための"採用DX"を実現する、ソフトバンク株式会社をお招きし、先端事例をご紹介いただきます。

足立竜治 ソフトバンク株式会社 人事本部 採用・人材開発統括部 統括部長

1997年日本国際通信株式会社(現ソフトバンク株式会社)入社。法人営業、ソリューションエンジニアの業務に従事した後、2007年に人事部門へ。2012年には人事企画部長としてソフトバンクの人事企画全般、新規事業提案制度を立ち上げる。2013年からはグローバル人事部長として、グローバル人事全般を担当。2015年からソフトバンクロボティクス株式会社 人事部長を兼務。2016年組織人事部長、2018年組織人事統括部長を経て、2021年4月より採用・人材開発統括部長として、採用・人材開発全体を統括している。

加藤義大

ソフトバンクのエンジニア "採用DX" の最前線 〜人事がより生産的に働くための「Recruiting Automation」のススメ〜

IT・エンジニア領域の人材不足から採用手段の多様化・競争激化により、採用担当者の業務は複雑性が増してきている現代。 米国においては、HRTechツールの導入、AI・機械学習により、人事業務の効率化やワークフローの自動化を実現する、「Recruiting Automation」という分野が注目され始めています。 本セッションでは「採用におけるテクノロジー活用事例としてAI活用による工数削減」など、人事がより生産的に働くための"採用DX"を実現する、ソフトバンク株式会社をお招きし、先端事例をご紹介いただきます。

加藤義大 ソフトバンク株式会社 人事本部 採用・人材開発統括部 人材採用部 採用企画課 課長

2005年 ソフトバンクグループの人事系シェアードサービスを提供するSBアットワーク株式会社入社。給与厚生業務に従事した後、営業担当兼制度コンサルタントとしてサービス構築・提案をおこなう。2012年にソフトバンク株式会社 人事部門へ。技術部門の組織人事、子会社人事を経験した後、2016年から販売クルー採用、組織人事の課長を歴任。2020年7月より新卒採用課長として採用企画業務全般を担当。

山根淳平

ソフトバンクのエンジニア "採用DX" の最前線 〜人事がより生産的に働くための「Recruiting Automation」のススメ〜

IT・エンジニア領域の人材不足から採用手段の多様化・競争激化により、採用担当者の業務は複雑性が増してきている現代。 米国においては、HRTechツールの導入、AI・機械学習により、人事業務の効率化やワークフローの自動化を実現する、「Recruiting Automation」という分野が注目され始めています。 本セッションでは「採用におけるテクノロジー活用事例としてAI活用による工数削減」など、人事がより生産的に働くための"採用DX"を実現する、ソフトバンク株式会社をお招きし、先端事例をご紹介いただきます。

山根淳平 株式会社ギブリー 執行役員 兼 HR Tech部門 採用ソリューション事業部 事業部長

2012年より株式会社ギブリーに参画、エンジニア向けHRテクノロジー事業の立ち上げを行う。ハッカソンやアイデアソン、プログラミングコンテストなど新しいエンジニア採用施策を取り入れ、年間100社以上のIT・通信・メーカー企業のエンジニア採用・育成を支援。2017年に同社の執行役員に就任、HRTech事業部長を務める。

延谷直哉

大手メーカー、SIerが取り組む先端IT人材の新卒採用戦略 〜DX時代の到来を背景に変化する採用戦略を探る〜

大手製造メーカーやSIerといった業界ではクラウド、AI、IoTなどの最新テクノロジーを活用し、新規事業の展開や既存事業のシェア拡大を図る動きが大きく、それらの変化に伴い組織文化や採用戦略を新たに考える必要性を感じている企業も増えてきております。 本セッションでは、新卒から即戦力のソフトウェアエンジニアやAI人材の採用に注力する大手企業様をお招きし、「DX時代を背景に変化する新卒採用戦略」をテーマに、大手製造メーカーやSIerが先端IT人材の新卒採用に踏み切った背景や意義、採用戦略や採用ターゲットの変化などをお話いただきます。

延谷直哉 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 人事部 採用育成センター 理系職採用 リーダー

2010年富士ゼロックス(株)(現在、富士フイルムビジネスイノベーション(株))に新卒で入社。ソフトウェアエンジニアとしてキャリアスタート。2013年からは世界初の商品化プロジェクトにエンジニアとして参画し、商品化実現。その後、新規技術企画を経て、2016年からは人事部 採用育成センターへ異動し、技術系職種の採用活動の戦略立案・実行を担当。現在は、理系職種全般の採用活動のリーディングを担当。

山永航太

大手メーカー、SIerが取り組む先端IT人材の新卒採用戦略 〜DX時代の到来を背景に変化する採用戦略を探る〜

大手製造メーカーやSIerといった業界ではクラウド、AI、IoTなどの最新テクノロジーを活用し、新規事業の展開や既存事業のシェア拡大を図る動きが大きく、それらの変化に伴い組織文化や採用戦略を新たに考える必要性を感じている企業も増えてきております。 本セッションでは、新卒から即戦力のソフトウェアエンジニアやAI人材の採用に注力する大手企業様をお招きし、「DX時代を背景に変化する新卒採用戦略」をテーマに、大手製造メーカーやSIerが先端IT人材の新卒採用に踏み切った背景や意義、採用戦略や採用ターゲットの変化などをお話いただきます。

山永航太 株式会社POL プロフェッショナルサービス部 責任者

新卒で大手メガベンチャーに入社。グローバル人事部(現グループ人事部)新卒採用グループに配属。アシスタントマネージャーとして、東京大阪の2チーム計10名のマネジメントを担当。採用ターゲット選定、インターンシップ企画運営、内定面談、入社式企画運営、まで幅広く採用業務を行う。海外インターンの企画運営にて部内アワードも受賞。現在はLabBaseで、主に大手企業向けに採用コンサルタントとして従事。新卒教育担当も担う。

二井雄大

非エンジニア人事でもわかる!ソースコードやGitHubから読み解く エンジニア候補者の見極めポイント

本イベントでは、「非エンジニア人事でもわかる、エンジニア候補者のコードやGitHubデータの読み解き方」と題して、LAPRAS株式会社 共同創業者 二井氏と、株式会社ギブリー 執行役員 山根でエンジニア未経験の人事の方でも分かるGitHubやソースコードデータからの技術を読み解く視点をディスカッションしながらお届けします。

二井雄大 LAPRAS株式会社 共同創業者

京都大学経済学部卒。楽天に入社し、ECコンサルティング職に従事。IoTベンチャーのQrioにて事業開発部マネージャーを経験後、LAPRAS株式会社を共同創業。 CS業務の一環として、これまでに数十社のエンジニア採用活動や体制作りを支援している。

西田織衣

非エンジニア人事でもわかる!ソースコードやGitHubから読み解く エンジニア候補者の見極めポイント

本イベントでは、「非エンジニア人事でもわかる、エンジニア候補者のコードやGitHubデータの読み解き方」と題して、LAPRAS株式会社 共同創業者 二井氏と、株式会社ギブリー 執行役員 山根でエンジニア未経験の人事の方でも分かるGitHubやソースコードデータからの技術を読み解く視点をディスカッションしながらお届けします。

西田織衣 株式会社ギブリー HR Tech事業部 カスタマーサクセスマネジャ

奈良先端科学技術大学院大学を修了後、外資製薬メーカーを2社経験。その後大手IT企業の人事へ転職し、新卒社員のエンジニア研修の企画運営、新卒および中途エンジニア採用を担当。2019年より株式会社ギブリーに参画。現在は、自社のエンジニア採用支援サービスを用い、大手やベンチャーまで幅広い企業のエンジニア採用を支援するカスタマーサクセス(CSM)チームにて、チームマネージャーとして従事している。

山口邦雄

エンジニア人事必見!各社のエンジニア人事が教える技術面接で見極めるカルチャーフィット・スキルフィット

採用活動がオンライン中心となり、選考の在り方が変わる中では、候補者のスキルフィット、カルチャーフィット、それぞれの見極め方法も変化しています。どのようにそれぞれの見極めを行うか、またどのタイミングで取り組むか、といった選考フローの最適化を考え始めるタイミングが来ています。 本セッションでは、各社のエンジニア人事をお招きし、「技術面接で見極めるカルチャーフィット・スキルフィット」をテーマに、スキル・カルチャーの評価バランスについての考え方や、その見極め方法をお話いただきます。

山口邦雄 株式会社バンダイナムコスタジオ コアテクノロジー部 マネージャー

1992年 (株)ナムコに新卒で入社、1997年 (株)スクウェアに転職、2010年 (株)バンダイナムコスタジオに出戻る。近年はエンジニアの新人教育やインターンのカリキュラム作成や運営、採用選考、学校巡り等の採用活動まで、幅広く採用教育活動に関わっている。

中出匠哉

海外エンジニアの採用から定着・戦力化までのリアル 〜マネーフォワードCTOと考える、海外エンジニアの迎え入れ方〜

日本国内でのIT人材需要は、供給を遥かに上回っており、その需要ギャップはさらに拡大を続けるとも言われています。このような課題がある日本において、外国人エンジニア採用は有効な解決策の一つです。大手製造メーカー企業やIT企業を筆頭に、バックグランドが異なるITエンジニアの採用・多様性を受け入れる組織文化づくりに注力する企業様が増えています。 本セッションでは、国内、海外といった概念に縛られることなく、多様な考えを持つエンジニアを組織に引き入れるマネーフォワードCTOをお招きし、海外エンジニアを採用するファーストステップから、定着・活躍する体制を作るために取り入れていることをお話いただきます。

中出匠哉 株式会社マネーフォワード 取締役執行役員 CTO

2001年ジュピターショップチャンネル株式会社に入社。ITマネージャーとして注文管理・CRMシステムの開発・保守・運用を統括。2007年 シンプレクス株式会社に入社し、証券会社向けの株式トレーディングシステムの開発・運用・保守に注力。その後FXディーリングシステムのアーキテクト兼プロダクトマネージャーとして開発を統括。2015年に当社に入社し、Financialシステムの開発に従事。2016年にCTOに就任。

鈴木敦夫

LPI-Japan理事長と共に考える これからの時代に求められる技術者/エンジニア育成で企業が実践すべきこと

エンジニアを取り巻く人材不足は数の議論だけではなく、変わりゆく技術・働き方等に対応する「質」が問われ始めています。実際にIT人材白書2020では、IT人材の数の不足だけではなく「質」に対する不足が問題になりつつあるとまとめられています。本質的なDXの実現においては、進化する技術に対応したIT技術者の内製化や企業それぞれでの育成が必要です。 本セッションでは、技術者の技術力認定と育成を通して市場の発展を目指すNPO団体LPI-Japan理事長鈴木敦夫氏とパネルディスカッション形式で、これからの時代に求められる技術者/エンジニア育成で企業が実践すべきことについてお伝えします。

鈴木敦夫 特定非営利活動法人LPI-Japan 理事長

1980年、日本電気ソフトウェア株式会社に入社。NECソフト株式会社にてLinux事業の推進責任者として事業化し、NECソリューションイノベータ株式会社で執行役員、初代プロフェッショナルフェローを歴任。LPI-Japanの活動には2001年から参画し、理事として試験開発を担当。2019年7月の理事長(現職)就任以降はクラウド時代に応えるために行ったLinux技術者認定「LinuC」の改定やKubernetes認定(CKA/CKAD)の取り扱い開始など、オープンテクノロジーの認定活動を通じた本質的な技術者の育成と活躍支援に注力。

新田章太

LPI-Japan理事長と共に考える これからの時代に求められる技術者/エンジニア育成で企業が実践すべきこと

エンジニアを取り巻く人材不足は数の議論だけではなく、変わりゆく技術・働き方等に対応する「質」が問われ始めています。実際にIT人材白書2020では、IT人材の数の不足だけではなく「質」に対する不足が問題になりつつあるとまとめられています。本質的なDXの実現においては、進化する技術に対応したIT技術者の内製化や企業それぞれでの育成が必要です。 本セッションでは、技術者の技術力認定と育成を通して市場の発展を目指すNPO団体LPI-Japan理事長鈴木敦夫氏とパネルディスカッション形式で、これからの時代に求められる技術者/エンジニア育成で企業が実践すべきことについてお伝えします。

新田章太 株式会社ギブリー 取締役 兼 HR Tech部門 育成ソリューション事業部長

2012年3月に筑波大学理工学群社会工学類経営工学専攻卒業。学生インターンシップ時代に「エンジニア」領域に特化した支援事業を株式会社ギブリーにて立ち上げ、入社。現在は取締役を務める。オンラインプログラミング学習・試験ツール等の自社サービスを立ち上げ、同社のHR tech部門を管掌。また、日本最大規模の学生ハックイベント、JPHACKSの組織委員会幹事を務めるなど、若い世代のイノベーターの発掘・支援にも取り組んでいる。

植松理恵

エンジニアの成長を企業の成長戦略に掲げる、 メンバーズ キャリア カンパニーが行うリカレント教育の全貌

富士通キメラ総研様のレポートによると、2019年度の国内DX(デジタルトランスフォーメーション)の市場規模は7,912億円実績から2030年度には3兆425億円まで拡大すると言われております。 昨年は、新型コロナウイルスの影響により、これまで以上にDXの必要性が高まり、実際にICTの導入・活用が進んだのではないでしょうか。 DXを行っていく企業では、内製化の取り組みを行うケースもあれば、パートナーと共同で取り組んでいくなど様々なケースが生まれてきております。 内製化を行っていく企業ではDX人材の確保や育成に課題が、パートナーにあたるSI・SES企業にとっては顧客の要求が高まったり、テクノロジーの発展により組織の持つ技術が通用しないケースも出てきました。 顧客の要求を満たし、さらにはDXをしていくにはパートナー企業も新しい技術のインプット・アウトプットが重要になってきます。 今回は、パートナー側にあたり、デジタル人材事業を展開している株式会社メンバーズ メンバーズキャリアカンパニー 植松様をお招きし、エンジニア・クリエイター育成を最重要視している理由や具体的な取り組みをお話いただきます。

植松理恵 株式会社メンバーズ メンバーズキャリアカンパニー キャリアサポートグループ グループ長

日本女子大食物学科管理栄養士専攻卒業。接客業、小売業、飲食業など多岐にわたる仕事を経験。そこで培ったコミュニケーションスキルや人事部門の経験を生かし、2017年11月に株式会社メンバーズ メンバーズキャリアカンパニーに入社。キャリアサポートグループとしてクリエイターやエンジニアの育成を担当。社員研修の企画や実施、面談、評価制度の整備などを行っている。

村上友章

エンジニアの成長を企業の成長戦略に掲げる、 メンバーズ キャリア カンパニーが行うリカレント教育の全貌

富士通キメラ総研様のレポートによると、2019年度の国内DX(デジタルトランスフォーメーション)の市場規模は7,912億円実績から2030年度には3兆425億円まで拡大すると言われております。 昨年は、新型コロナウイルスの影響により、これまで以上にDXの必要性が高まり、実際にICTの導入・活用が進んだのではないでしょうか。 DXを行っていく企業では、内製化の取り組みを行うケースもあれば、パートナーと共同で取り組んでいくなど様々なケースが生まれてきております。 内製化を行っていく企業ではDX人材の確保や育成に課題が、パートナーにあたるSI・SES企業にとっては顧客の要求が高まったり、テクノロジーの発展により組織の持つ技術が通用しないケースも出てきました。 顧客の要求を満たし、さらにはDXをしていくにはパートナー企業も新しい技術のインプット・アウトプットが重要になってきます。 今回は、パートナー側にあたり、デジタル人材事業を展開している株式会社メンバーズ メンバーズキャリアカンパニー 植松様をお招きし、エンジニア・クリエイター育成を最重要視している理由や具体的な取り組みをお話いただきます。

村上友章 株式会社ギブリー HR Tech部門 育成ソリューション事業部

2012年より株式会社ギブリーに入社、HR Tech部門の立ち上げから関わる。エンジニア志望学生のキャリア支援や企業の採用コンサルティング、エンジニア育成、社内外のハッカソン等、多岐に渡り活動している。

石川聡彦

デジタルトランスフォーメーションの実現に向けたAI人材の育成と評価 〜人事と現場組織の共創に求められること〜

各企業で高まるニーズに対し、AI導入やその組織づくりを牽引できる人材は日本全体として非常に希少であるために、社内人材に向けた「AI教育」によって、人材不足を補おうと考えていらっしゃる企業様も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、AI学習サービス「Aidemy Business Cloud」を展開し、企業のAI人材育成から内製化までを支援する株式会社アイデミーの代表取締役と株式会社ギブリーの取締役が登壇し、DX推進に必要不可欠なAI人材に求められるスキル定義や育成手法、評価方法までをお話します。

石川聡彦 株式会社アイデミー 代表取締役CEO

株式会社アイデミー代表取締役。Forbes U30 Japan 選出。元歌舞伎子役。東京大学工学部卒、同大学院中退。AIの内製化ソリューションAidemyを提供。著書『人工知能プログラミングのための数学がわかる本』(KADOKAWA/2018年)『投資対効果を最大化するAI導入7つのルール』 (KADOKAWA/2020年) など。

市村一真

1200名の完全オンライン研修を実現したNTTデータグループの研修ベストプラクティス 〜受講者の満足度・習熟度を最大化するオフラインよりも効果的なオンライン研修の運営手法〜

昨今の新型コロナウイルスの対策によって、昨年より新人研修をはじめとする育成施策のオンライン化が急速に進みました。 今までのような集合型研修、オープン研修をオンラインツールで代替し、オンラインでも効果的な研修運営の実施を模索した企業様も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、どこよりも早くオンライン新人研修の導入・実践を推進してきた、NTTグループの研修設計・運営を担っているNTTデータユニバーシティ社をお招きし、効果的・効率的に1200人の新人研修を実施するためのカリキュラムの設計・運用のポイントや、オンライン研修初年度と変更したポイント、次年度に向けたさらなる課題点など、「オンライン研修のリアル」をお届けします。

市村一真 株式会社NTTデータユニバーシティ サービスオペレーション部

2010年4月より、SIer企業のシステムエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、派遣会社のエンジニア部門に転職し、クライアント企業のシステム環境再構築を複数担った後に教育・採用グループの立ち上げに関与する。現職である株式会社データユニバーシティには2017に入社し、現在では階層・役職別の研修実施をメイン業務として従事する。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社ギブリー