ソフトバンク株式会社 コーポレート統括 人事本部 採用・人材開発統括部 統括部長
1997年日本国際通信株式会社(現ソフトバンク株式会社)入社。法人営業、ソリューションエンジニアの業務に従事した後、2007年に人事部門へ。2012年人事企画部長、2013年グローバル人事部長、2016年組織人事部長、2018年組織人事統括部長を経て、2021年4月より採用・人材開発統括部長として、採用・人材開発全体を統括している。
※ プロフィールの引用元は「JBpress World 2023 」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
ソフトバンク流 人的資本経営
働き方や価値観の多様化、テクノロジーの進化など、社会環境が大きく変化する中、企業には、社員一人一人の潜在能力を最大限に引き出して活用する、人的資本を重視した経営が求められています。本講演では、「人」と「事業」をつなぎ、個人と企業の成長を加速させるソフトバンクの人材戦略について、生成AIに関する取り組みなどを含めてお話しします。
ピープルアナリティクスやテクノロジーを活用した経営の意思決定
人事におけるデータやテクノロジー活用の事例はこの数年で非常に増加・深化してきました。では人材マネジメントにおける意思決定は過去とどのように変わってきているのでしょうか。様々な人事領域でデータ活用をすすめる2社の現場の観点と、コンサルタントの俯瞰的な観点から、経営におけるピープルアナリティクス・テクノロジー活用による変化と今後の展望をお話いただきます。
ソフトバンクのエンジニア "採用DX" の最前線 〜人事がより生産的に働くための「Recruiting Automation」のススメ〜
IT・エンジニア領域の人材不足から採用手段の多様化・競争激化により、採用担当者の業務は複雑性が増してきている現代。 米国においては、HRTechツールの導入、AI・機械学習により、人事業務の効率化やワークフローの自動化を実現する、「Recruiting Automation」という分野が注目され始めています。 本セッションでは「採用におけるテクノロジー活用事例としてAI活用による工数削減」など、人事がより生産的に働くための"採用DX"を実現する、ソフトバンク株式会社をお招きし、先端事例をご紹介いただきます。