宇宙市場から学ぶ BtoB新規事業開発のリアル
宇宙という未知の領域を舞台に、市場創造をゼロから立ち上げる黒須氏。 国家宇宙機関や国際NGOなどとの連携から、戦略策定、スピード重視の意思決定、人材採用・育成まで、BtoBマーケターが直面する“新規事業開発”のプロセスになぞらえ、音部氏が深堀していきます。 成長につながるリアルな視野と行動指針をこのセッションで得られます。
慶應義塾大学経済学部卒。横河電機株式会社にて海外市場開拓や事業企画などに従事し、マーケティング専門組織を立ち上げ、担当役員となる。「BtoBブランディング」で2009年「第1回日本マーケティング大賞 奨励賞」受賞。オランダ、シンガポール駐在。取締役専務執行役員を務めた後、2019年に国際宇宙大学(ISU)へ留学。これを契機に宇宙ビジネスの世界へ転身し、宇宙事業開発室を設立。2023年に室長職を後進に引き継ぎ、エグゼクティブ・メンターに就任。同年、「黒須スペース&サステナビリティ合同会社」を設立。企業でのサステナビリティ推進責任者として国連SDGs関連会合などに参画した経験を活かし、宇宙で培われる技術や知見を地上の課題解決に応用することで、持続可能で豊かな社会の実現を目指している。 国際宇宙関連団体や学術組織にも広く関与し、Moon Village Associationでは理事および月面市場開発コーディネーターを務めるほか、UNISEC(大学宇宙工学コンソーシアム)Global理事、日本マーケティング学会理事、一般社団法人CROSS U(宇宙ビジネス共創プラットフォーム)サポーターとしても活動中。
宇宙市場から学ぶ BtoB新規事業開発のリアル
宇宙という未知の領域を舞台に、市場創造をゼロから立ち上げる黒須氏。 国家宇宙機関や国際NGOなどとの連携から、戦略策定、スピード重視の意思決定、人材採用・育成まで、BtoBマーケターが直面する“新規事業開発”のプロセスになぞらえ、音部氏が深堀していきます。 成長につながるリアルな視野と行動指針をこのセッションで得られます。
17年間の日米P&Gを経て、欧州系消費財メーカーや資生堂などで、マーケティング組織強化やビジネスの回復・伸長をマーケティング担当副社長やCMOとして主導。2018年より独立し、現職。家電、化粧品、食品、広告会社など、国内外の多様なクライアントにマーケティング組織強化やブランド戦略などを支援。博士(経営学 神戸大学)。 著書に『なぜ「戦略」で差がつくのか。』(宣伝会議)、『マーケティングプロフェッショナルの視点』(日経BP)、『The Art of Marketing - マーケティングの技法』(宣伝会議、日本マーケティング学会「日本マーケティング本大賞」で2022年の大賞受賞)、『君は戦略を立てることができるか』(宣伝会議)がある。
BtoBマーケティングの進化:デジタル変革とデータ戦略の最前線
急速に進むデジタル変革により、BtoBマーケティングはかつてないスピードで進化しています。本セッションでは、データを起点とした営業・マーケティング連携、DXによるプロセス改革、顧客体験の最適化など、BtoB企業が今取り組むべき課題と未来の戦略を探ります。実践に基づいたリアルな視点をお届けします。
NTTグループ各社にて、主にマーケティング/新規事業開発に従事。米国留学(MBA)を経て、NTTグループファンド出資のスタートアップの成長/Exit支援、Jリーグ他プロスポーツ業界とのアライアンスなどを手掛ける。2021年OPEN HUB for Smart Worldを設立、代表に就任。マーケティング部門長を兼任し、ABM、デジタルマーケティング、インサイドセールス、カスタマーサクセス、セールスイネーブルメント、会員コミュニティ等、B2Bマーケティング全般を統括。 Forbes JAPAN Xtrepreneur AWARD 2023 審査員。
BtoBマーケティングの進化:デジタル変革とデータ戦略の最前線
急速に進むデジタル変革により、BtoBマーケティングはかつてないスピードで進化しています。本セッションでは、データを起点とした営業・マーケティング連携、DXによるプロセス改革、顧客体験の最適化など、BtoB企業が今取り組むべき課題と未来の戦略を探ります。実践に基づいたリアルな視点をお届けします。
新卒でキーエンスに入社後、コンサルティングセールス・人事採用を経て、データをフル活用したマーケティング・営業推進・販促活動に10年以上、従事。現在は、キーエンスの高収益を支える「データ活用ノウハウ」を基に開発した『データ分析プラットフォームKI』を幅広く展開中。各種イベントなどでの講演多数。
BtoBマーケティングの進化:デジタル変革とデータ戦略の最前線
急速に進むデジタル変革により、BtoBマーケティングはかつてないスピードで進化しています。本セッションでは、データを起点とした営業・マーケティング連携、DXによるプロセス改革、顧客体験の最適化など、BtoB企業が今取り組むべき課題と未来の戦略を探ります。実践に基づいたリアルな視点をお届けします。
顧客中心にタッチポイントを再設計する耐久消費財や、事業戦略からマーケティングを定義し、組織成長を後押しする産業財など、マーケティング×セールス変革コンサルに20年近く従事。【論より成果】 【一過性ではなく再現性】を重視し、社内組織で成果を出す仕組み作りを、大手260事業体以上に提供。 日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞やコンタクトセンター・アワード、全日本DM大賞の審査員。 著書に「営業を変えるマーケティング組織のつくりかた~アナログ営業からデジタルマーケティングへ変革する」、「マーケティングのKPI売れる仕組みの新評価軸」 ほか多数。
受賞企業&審査員が語る「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2025」
2025年で2回目の開催となる「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞」。本セッションでは、受賞企業と審査員が登壇し、実際の取り組みを振り返りながら、BtoBマーケティングの現在地と今後の可能性を語ります。成果につなげる社内浸透の工夫、部門横断の連携、指標設計など、実践者の視点から成功のヒントを共有します。
1990年、シンフォニーマーケティングを設立。35年間で約600社の企業に対しBtoBマーケティングのコンサルティングを手がける。各産業の大手企業を中心に国内・海外向けのマーケティング&セールスの戦略立案、組織再編、人材育成などのサービスを提供。海外のBtoBマーケティング関係者との交流も深く、世界最先端のマーケティングを日本に紹介している。中央大学大学院ビジネススクール客員教授、早稲田大学大学院 WASEDA NEO 講師、IDN(InterDirect Network)理事、「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2024・2025」審査委員長。著書に、『法人営業は新規を追うな 重要顧客と最高の関係を築くABM』(日経BP)『儲けの科学 The B2B Marketing』(日経BP)、『BtoBマーケティング偏差値UP』(同)など多数
受賞企業&審査員が語る「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2025」
2025年で2回目の開催となる「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞」。本セッションでは、受賞企業と審査員が登壇し、実際の取り組みを振り返りながら、BtoBマーケティングの現在地と今後の可能性を語ります。成果につなげる社内浸透の工夫、部門横断の連携、指標設計など、実践者の視点から成功のヒントを共有します。
入社以来、主に都内の企業を対象にした法人セールスを担当。2020年2月より法人部門のマーケティング担当として着任。 デジタル基盤の整備やマーケティング施策の実行といった実務担当を経た後、マーケティング統括として戦略策定を担う。 2025年4月より人事チームにて人事運用を担当。
受賞企業&審査員が語る「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2025」
2025年で2回目の開催となる「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞」。本セッションでは、受賞企業と審査員が登壇し、実際の取り組みを振り返りながら、BtoBマーケティングの現在地と今後の可能性を語ります。成果につなげる社内浸透の工夫、部門横断の連携、指標設計など、実践者の視点から成功のヒントを共有します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
受賞企業&審査員が語る「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2025」
2025年で2回目の開催となる「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞」。本セッションでは、受賞企業と審査員が登壇し、実際の取り組みを振り返りながら、BtoBマーケティングの現在地と今後の可能性を語ります。成果につなげる社内浸透の工夫、部門横断の連携、指標設計など、実践者の視点から成功のヒントを共有します。
ウェブ関連雑誌の編集者、『日経ネットマーケティング』を経て、『日経デジタルマーケティング』編集に在籍。特集「日本交通はグーグルになれるか」「電通不祥事はパンドラの箱か」など、イノベーションの先端企業やネット広告業界の課題点を示す特集の執筆を手掛けた。『日経トレンディネット』編集を経て、18年2月から『日経クロストレンド』記者、22年4月に副編集長に就任。25年4月から現職。著書に、『小売り広告の新市場 リテールメディア』(日経BP、共著)がある
人×AIの共創で拓くBtoBマーケティングの次のフェーズ
“AIファースト”と言われているようにAIが急速に進化し“あたりまえ”になった今、BtoBマーケターは戦術的効率化から「戦略的価値創出」のためのAI活用を身に着ける必要があります。 また、昨今好業績にも関わらず企業価値やPBRなどの指標が改善されない企業も多く、それは株主目線から「将来に向けての稼ぐ力」を強化することが企業に期待されています。 ここでは、パナソニック コネクトの山口 有希子氏と技術経営の博士である オフィス アベツマの阿部 剛士氏をファシリテーターに迎え、参加者同士で、具体的なAI活用の「現在地」「課題」「未来像」や、BtoBマーケティングにおける“人とAIの新たな共創モデル”によっていかに企業価値向上を実現できるかを考えます。
1985年、現インテル株式会社に⼊社。インテル・アーキテクチャ技術本部⻑、マーケティング本部⻑、技術開発・製造技術本部⻑を歴任。2009年以降、取締役 兼 副社⻑執行役員に就任。2016年横河電機株式会社⼊社し、デジタル・マーケティング、マーケットコミュニケーション、マーケットインテリジェント、ブランディンク、事業計画(中長計立案)、R&D、M&A(戦略的アライアンス)、知財、新事業開拓、事業計画、標準化戦略、オープン・イノベーション、工業デザイン、ガバメント・アフェアなどを傘下にマーケティング本部を統括。常務執行役員 兼 マーケティング本部⻑、CMOとして2025年3月まで従事。日本企業におけるマーケティングの研鑽のため、経営&マーケティングアドバイザーとして独立し、経営&マーケティング・コンサルタント事業を生業とする「オフィス アベツマ合同会社」を設立。
人×AIの共創で拓くBtoBマーケティングの次のフェーズ
“AIファースト”と言われているようにAIが急速に進化し“あたりまえ”になった今、BtoBマーケターは戦術的効率化から「戦略的価値創出」のためのAI活用を身に着ける必要があります。 また、昨今好業績にも関わらず企業価値やPBRなどの指標が改善されない企業も多く、それは株主目線から「将来に向けての稼ぐ力」を強化することが企業に期待されています。 ここでは、パナソニック コネクトの山口 有希子氏と技術経営の博士である オフィス アベツマの阿部 剛士氏をファシリテーターに迎え、参加者同士で、具体的なAI活用の「現在地」「課題」「未来像」や、BtoBマーケティングにおける“人とAIの新たな共創モデル”によっていかに企業価値向上を実現できるかを考えます。
パナソニックのB2Bソリューションビジネスを担うパナソニック コネクト(株)のマーケティングおよびデザイン部門の責任者として、国内外のマーケティング機能の強化とビジネス改革・カルチャー改革に取り組む。シスコシステムズ、ヤフージャパン、日本IBMなど複数の国内企業・外資系企業にてマーケティング部門管理職に25年以上従事した経験を活かし、2017年12月にパナソニックへ入社。また、ダイバーシティ担当役員として女性活躍、LGBTQの理解促進、男性育休の100%取得なども推進。日本アドバタイザーズ協会 デジタルメディア委員会 委員長としてデジタル広告の健全化にも注力している。