「コンテンツマーケティングにおけるビッグデータとセンスメイキング」
コンテンツマーケティング・デイの基調講演は、2011年より続く国内唯一のコンテンツマーケティング専門WEBメディア「CONTENT MARKETING LAB」ファウンダーの渡邉一男氏が努めます。 今年の本イベントのメインテーマ「直感と理性のマーケティング」とは何か。また、コンテンツマーケティングにおける「直感と理性」の重要性について語ります。
1992年 日本SPセンターに入社。長年、耐久消費財のグローバルマーケティングに取り組み、コンテンツの重要性・あり方について独自に研究を行う。2010年頃より「コンテンツマーケティング」の提唱者、Joe Pulizzi氏から薫陶を受け、2012年に国内初のコンテンツマーケティングに関する情報サイトContent Marketing Labを立ち上げ情報発信を続けている。書籍「Webコンテンツマーケティング」の著者の一人でもある。
2021年、コンテンツマーケティングを解き放とう — 企業と顧客をつなぐこれからのコンテンツ発信モデル —
2020年のいま、コンテンツマーケティングを始めたり、改めて検討しなおすときに押さえておくべきポイントを概観します。オウンドメディアを立ち上げ予定の方、既存のマーケティング戦略にコンテンツマーケティングを取り入れたい方におすすめの内容です。 コンテンツマーケケティングが広く認識されるようになってから約10年。いま、私たちはどのように捉えるべきなのか?そして、どのように活用するべきなのか?国内コンテンツマーケティングの実践の現場で得たノウハウと、本場米国で語られている理念や方法論から得た知見の両方を織り交ぜてお届けします。
1975年奈良県生まれ。2000年に株式会社NKB入社。2004年より東京メトロと共同運営する地域情報サイトの立ち上げ、運営に参加。 2007年10月株式会社ぐるなび入社。「ぐるなび」を中心にSEO及びソーシャルメディア施策、ウェブ解析、コンテンツマーケティング、広告、広報領域の執行役員をつとめた。コンテンツマーケティング領域では、「みんなのごはん」の立ち上げ、運営などを行った。
インフルエンサーの舞台裏から見える「今」と コンテンツマーケティングに期待する「未来」
目まぐるしく変化する生活者の行動。さまざまなものがデジタルシフトし、オンラインでのコンタクトポイントが多くなりインフルエンサーからの情報入手は文字通り生活者に影響を与えています。 そのインフルエンサーの舞台裏を知るUUUMが考える、コンテンツのカギとは何か?そして、プロモーション効果はどういったものなのか?そして、コンテンツマーケティングをどう捉えるべきか?インフルエンサーのコンテンツに向き合い続ける現場だからこそ発見できた、コンテンツマーケティングの価値と可能性をお伝えします。
UUUM 株式会社 取締役/バディ・プランニングユニット 担当。映像音響会社、インターネットメディアレップを経て2015年UUUM入社。メディアプラン設計や企画開発などの経験を活かし、企業とYouTubeクリエイターのコラボレーションや、インフルエンサーへの制作支援、マーケティングにおける動画活用の啓蒙活動に従事。
恩返しのサイクルが人を動かすコンテンツを生み出す — 感謝と継承の物語 —
世の中に誰からも何も与えられずに無から有を生み出せる人間がいるでしょうか。Yesと断言できる人はそういないと思います。私たちは常に誰かから受け取ったものに影響され、それを受け継いで生きています。受け継いだからには自分自身もまた、誰かに何かを伝えたい、そうやっていつか滅びゆく体とは別に、生きた証を残していくことを心の底では誰もが望んでいるように感じます。 このセッションではたくさんの人からもらった教えの偉大さに震えた一人の人間が、このコンテンツを世界中に広めないといけないと決意した結果、多くの人を巻き込んで伝道師を育成、多様なコンテンツを生み出すに至った物語のような実話をお話しします。
人が相互に関わり合うインスピレーションが豊かなコンテンツを生み出し、文化を形成していく、そしてその土台となるのがコミュニティであると信じて活動しています。視覚化を通じてデータを理解するTableauに5年間勤め、質も量も圧倒的なコンテンツを生み出し続けるコミュニティ形成を支援しました。 Visual Analyticsを通じてデータドリブンを推進する人々を育てるDATA Saber認定制度の創設者。すべての人がデータを見て理解できる世界のためには使うことのできるデータがまだまだ足りないことに気づき、現在はSnowflakeでCLOUD DATA PLATFORMをすべての組織に届け、データドリブン文化を支える土台づくりを支援しています。
がんばりすぎず、みんなを巻き込む コミュニティの作り方・続け方 —「オウンドメディア勉強会」の場合 —
2014年に3社の茶飲み話からスタートしたオウンドメディア勉強会。多くの人にご協力いただき、2020年9月現在1300人以上のメディア運営者が集まる場に育ちました。 どのように立ち上げ、どのように続けてきたのか、その秘訣は何なのか。コミュニティを立ち上げたい人、必見の内容です。
シックス・アパート広報、Six Apart ブログ編集長 2014年より、オウンドメディア運営者が1300名以上集まるコミュニティ「オウンドメディア勉強会」を主催。
人の心を動かす『独自性の高いコンテンツ』の作り方 — 陥りやすいNGパターン&成功への10個のルール —
KWや検索ボリュームを調査したり、ユーザーニーズを分析してSEOをがんばった結果、検索上位を取れたとして、そのコンテンツは読み手の心に刺さるでしょうか?独自性が高く、態度変容を起こす内容になっているでしょうか? 肝は「読み手の心に届く」ことであって、上位表示すれば良いという話ではありません。 本セッションでは差別化できるコンテンツを作る10の秘訣を、独自性豊かな事例を紹介しつつお伝えします。
コンテンツの職人&エバンジェリスト。検索エンジンと人の心を鷲掴みするコンテンツ作りの研究と布教活動が主な仕事。個人でブログとYouTubeチャンネルを運営しつつ『ねとらぼ』等の媒体でも執筆。公私に渡って24時間365日「コンテンツのこと」を考えている。趣味はロードバイク。株式会社 Faber Company 所属。
サスティナブルなオウンドメディア運営を実現するための視点
オウンドメディアを取り巻く状況の変化を踏まえ、企業がサスティナブルなオウンドメディア運営を実現するには、どのようなポイントがあるかをご紹介します。 ゴール設定とその達成に向けた適切な運用によってオウンドメディアを継続していくコツ、そして継続していくなかでどのような価値を得ることができるのか。また、デザイン思考や企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進といった視点からオウンドメディア運営をどう捉えたらいいのかについてもお話します。 オウンドメディアの戦略設計からCMS「はてなブログMedia」の提供など、企業のオウンドメディアのトータル支援に取り組んできたなかで見てきたさまざまな成功事例や陥りやすい失敗についてなどもご紹介します。
株式会社はてな サービスシステム開発本部 プロデューサー。大学卒業後、SIerやITベンチャー、フリーランスなどでの開発・Webディレクションを経て、2012年インフォバーン入社。ソリューション担当の執行役員などを歴任し企業のオウンドメディア構築やコンテンツマーケティングを推進。 2017年はてな入社後は「はてなブックマーク」「はてなブログ」のプロデューサーを担当。現在は企業向けオウンドメディアCMS「はてなブログMedia」およびはてなのブロガーリソースなどを活用したコンテンツ制作支援を含むコンテンツマーケティングサービスの開発を統括している。
とにかく「中身」と「仲間」が大切 — ツールにとらわれない医療・介護系オウンドメディア運営 —
医療・介護分野でのオウンドメディアを中心としたコンテンツマーケティングにチャレンジした経験をもとに、その秘訣とノウハウを共有します。本格運用開始から約2年で200万PVを達成し、本体サイトへの流入やタイアップ広告ですでに黒字運営を実現。その裏側での試行錯誤や「PVを追わない」「速報(フロー)記事はつくらない」「すでにネット上にある記事の劣化コピーをつくらない」などといった運営手法をご紹介します。
株式会社メドレー 取締役 事業本部長。株式会社はてなにて企画営業・事業開発に携わった後、グリー株式会社でメディア部の部長、子会社社長などに従事。2015年4月に当社取締役に就任。「ジョブメドレー」の成長牽引を行い、現在は事業本部長として事業管掌を担う。
コンテンツマーケティングとコピーライティング — キャッチフレーズから考える —
オンライン・オフライン問わずクリエイティブディレクションやコピーライティングを通じて、コンテンツ制作に携わってきた経験をもとに、キャッチコピー発想法をベースにしたコンテンツアイデアのひろげ方・つくり方を共有します。 これまでコンテンツマーケティング・アカデミーで実施してきた「コンテンツクリエイティブ」ウェビナーの内容をさらにアップデートし、より実践的な内容でお届けします。 主に、マーケターやコンテンツ制作に関わる方・ディレクションを行う立場の方におすすめ。「コンテンツの企画会議がよく煮詰まる。打開するアイデアがほしい」「制作中のコンテンツをどう評価したらいいか分からず、困っている」「マーケティングの戦略設計をもっとクリエイティブに行いたい」「ビジョン・コンセプトメイキングへの取り組み方のヒントがほしい」といったご要望をお持ちの方の一助となるような内容です。
コピーライター/クリエイティブディレクター。コンテンツマーケティングの手法を取り入れた企画立案からツール制作までを幅広く経験。2015年よりフリーランスにて活動開始。カタログや会社案内の企画・構成・コピーライティングを中心に、コンセプトメイクやネーミング開発、取材などを行う。 ライフスタイルに関わるプロジェクトを中心に、住宅・住宅設備・地域振興・ファッション・人事採用・食品・アート・教育・製造業などの様々な分野で紙やwebの媒体問わず多数の実績がある。
ペルソナ2.0 — 顧客に憑依するフレームワーク —
顧客体験をデザインする上でペルソナは欠かせない存在です。ペルソナは対象とするユーザー層に視点を近づけユーザーの具体像を掴むためのフレームワークです。 この視点をさらにペルソナの内側へと移動する拡張版がペルソナ2.0です。ペルソナの日常を疑似体験しペルソナの課題を掴むために拡張した設計ツールを用例と共に紹介します。
起業家、ビジネスデザイナー、合同会社サイレントルーム代表。インターネット黎明期よりメディアやウェブサービス・プラットフォーム事業の開発・運営に 携わる。ドワンゴグループを始め20社を超える取締役を歴任。 堀江貴文、茂木健一郎との共同 創業ほか、手掛けた事業は、PR・マーケティング、インターネットメディア、アプリ開発など 多岐に渡る。 慶應義塾大学大学院システムヒューマンデザイン研究所研究員。 著書「マネーと国家と僕らの未来」(堀江貴文・茂木健一郎共著)
ストーリーは誰のもの?— エンゲージメント獲得のその先を見据えたストーリーテリング実践 —
ストーリーを語るのは企業だけなのか?そしてストーリーは誰のためのものなのか? 古来、口承・記録の媒体として脈々と受け継がれてきたストーリーテリング。現代のマーケティングコミュニケーションにおいては企業側のブランドメッセージ発信やオーディエンス獲得の文脈で語られることが多いですが、この情報過多の時代においてコミュニケーションの主役は、ストーリーを発展させるのは誰なのか?をもう一度見直す必要があるのではないでしょうか。 コンテンツマーケティングの文脈を踏まえたストーリーテリング実践手法をお伝えします。
Content Marketing Academy リサーチャー。比較文学・現代演劇制作を学び、観客と体験を共有しストーリーを作るコミュニケーションのあり方について研究。Content Marketing Academyにてコンテンツ戦略設計・企画に関わる。
コンテンツマーケターのためのデザイン講座 — 情報量とレイアウトで印象を操作するグラフィックデザインの魔力 —
この道30年のベテランデザイナーが、コンテンツ制作に必要なデザインの作り方や、クオリティアップについての技術を伝授します。専門的なデザイン教育を受けていないコンテンツマーケターでも、デザインの仕組みを最短距離で理解し、明日からすぐに効果的にグラフィックデザインを活用できるような内容です。 主に本セッションでは、コンテンツ制作に携わる人であれば皆知っておきたい「グラフィックデザインの基礎」と、グラフィックデザインの神髄といっても過言ではない「スペースにおける情報量とレイアウトの関係」を解説。閲覧者・顧客の情報ニーズに的確に応え、着実にエンゲージメントを創出するために、デザインとしてどの様に情報量を変化させていくべきかが学べます。ぜひコンテンツ制作時の参考にしてください。
1992年株式会社 日本SPセンター入社。長年にわたりデザイナー、アートディレクターとして、多種多様なデザイン業務に関わる。2010年より、より顧客に近い環境でデザイン業務を行うため、拠点を大阪から東京へ移動。 住宅、住宅設備、家電、生活サービス、教育サービス、各種BtoB商材…など幅広いデザインの現場に携わる。一貫して、デザイン意匠だけでなく日本語コピーの見やすさ・読みやすさの追求にも重きをおいており、現在では後進の教育や活躍の場の創出に注力している。
「基礎から学ぶシニアマーケティング講座①」シニア市場とコンテンツマーケティングの親和性
国内最大の市場と言われる、シニア市場を避けて、今後、いかなるマーケティング戦略やメソッドを推進することはできません。 シニア市場についてのリサーチを行う専門家集団「シニアマーケティング研究室」のメンバーが、その市場規模、特性、アプローチ手法をお届けします。また、シニアマーケティングとコンテンツマーケティングの親和性についても、4つのポイントから考察します。 セッションの共通タイトル「基礎から学ぶシニアマーケティング講座」は全部で4本あり、それぞれが連動した内容になっています。本セッションはその4つのセッションのガイダンス的な位置づけです。
シニアマーケティング研究室 プロデューサー。シニア向けコピー、デザインのディレクション、ペルソナ開発等幅広く支援。講演経験多数。 家電・住宅設備・情報通信を始め、豊富な業界を担当した経験をベースに適切なアドバイスを差し上げることが可能です。 座学では得られない、現実に基づいたワークショップの思考体験は、必ずご参加の方の血肉になると確信しています。 是非、受講をおすすめします。
基礎から学ぶシニアマーケティング講座② — LTVで語るシニア市場 —
本セッションでは、シニア市場についてのリサーチを行う専門家集団「シニアマーケティング研究室」のメンバーが、コンテンツマーケティングを活用したLTV(顧客生涯価値)創造についてお話します。 高齢者市場の開拓において、シニア時代のLTV(顧客生涯価値)に着目することをお勧めします。なぜなら、高齢者には多くの変化が訪れるからです。 退職、子供の独立、健康面の変化、医療やサービス利用における立場の変化、親・パートナー・友人との別れなど…。高齢期に、人は未知の事象を数多く経験します。変化が起きるところに、ニーズは発生します。これまでどおりでは利かない高齢者の状況に、何を提案するべきか?コンテンツマーケティング活動によって顧客生涯価値(Life Time Value)を創造し、提案する視点をお届けします。 セッションの共通タイトル「基礎から学ぶシニアマーケティング講座」は全部で4本あり、それぞれが連動した内容になっています。ぜひ4セッションまとめてご覧ください。
シニアマーケティング研究室 プランナー。BtoB市場開拓支援、Eコマース販促支援の後、シニアマーケティング研究室にてシニア市場の開拓・販促支援に従事。 シニア市場に関するデータや動向についてお伝えします。 一方、個人的にシニアカレッジ運営や患者会活動の支援等に携わってきました。 これら社会課題に関わる中で得られた知見も、長寿命社会を踏まえたビジネスの検討に役立てられるのではないかと考えております。
【ゼロから始める】成功へ導くYouTube運用戦略 — 現役マーケター×Youtuberが語る —
いざ企業がYouTubeを活用しようとしても「どうやって運営していけばいいのか分からない?」という声を多くいただきます。本セッションではYouTubeでやってはいけないNG行動や企画の考え方など 明日からすぐに活用できるノウハウを全て公開します。 また、実際に複数のチャンネルを解析して成功へ導いてきた独自のロジックも含めて説明させていただきます。 最短ルートはないですが最善ルートは確かに存在するのです。
and,a 株式会社 YouTubeプロデューサー。大手映像制作会社にてCM映像等の制作を手掛け、 外資系企業の広告代理店にて幅広い業種の戦略コンサルティングに従事。 その後、大手企業向けにSNSコンサルティングを行い、動画制作200本以上の経験。 YouTubeのコンサルの知見から外部流入の影響力を使わずに自分のチャンネルも 3か月でチャンネル登録者数10,000人を達成し、著名人のYouTubeチャンネルもプロデュース。
いつか役に立つセンスメイキング — 「人文科学とマーケティング・コンテンツ」試論 —
ここ数年、哲学や人文科学について易しく解説する書籍が多く出版されています。ポピュラー専門書ともいえるようなジャンルですが、言及されているモノの見方や思考法には、実業でのアイデア発想などにそのままトレースできるものがかなりあります。つまり、役に立たないと思われていたことが役に立つ。センスメイキングを身につけるヒントはそんなところにあるのではないでしょうか。 当セッションでは、経営理論としてのセンスメイキング、さらにマスビアウの書籍『センスメイキング』の読解を通じ、そこで広範囲なジャンルから言及されている人文科学などの発想が、どのような形でマーケティング・コミュニケーションやコンテツ制作につながるのか試行してみます。もちろん、すぐに「正解」が導けるような話ではありませんが、「意味の場」の発見、「意味づけ」のヒントに、少しでも近づけるような情報を集めていきます。
Content Marketing Academy Principal。住宅・住設メーカーのマーケティング&コミュニケーション戦略策定サポートを主業務として活動。事業活動におけるマーケティング・コンテンツの価値向上の手法開発に取り組む。 Academyのオフィシャルテキスト「現場の教科書」の著者のひとり。態度変容のフレームなどを考案。 コンテンツマーケティングとは、みなさまの事業活動やふだんの営業活動のなかに内在している、もっとも効果的なコンテンツを、すべて棚卸しして詳らかにしていく作業でもあります。そのための道具を用意してお待ちします。
CXにおけるDXはどの様にはじめるべきか — 企業の成長を加速させるためマーケターに必要なこととは —
DXやCXのプロジェクトが上手く進まない。プロジェクトは終了したのに成功と言うには結果が物足りない、といったお困りごとをお客さまから数多くいただきます。DXやCXには、それぞれを通底する重要な要素があり、さらにコンテンツマーケティングとも共通するポイントがあります。それら共通したポイントを押さえることで、いずれの成果にも効率的に近づくことができます。 改めてDXやCXを今一度整理するとともに、海外企業の成功事例を踏まえてポイントを解説します。
日本オラクル株式会社 ソリューションエンジニアリングマネージャー。リクルートグループに新卒入社。広告ビジネスに始まりその後15年に渡りCXの領域でお客様の問題解決に従事しています。現在は日本オラクルのCXソリューションエンジニアリングの組織でパートナーイネーブルメントやワークショップの講師など様々なイニシアチブをリードしています。
いま、「商社」に求められるデジタル戦略とは
コロナ禍による新しい生活様式への対応、コミュニケーション手段の変化、 それらに対応するための商社の取引形態は、大きく変わろうとしています。 今回は「商取引業務」における ・仕入れ先メーカーとの新しい関係の作り方 ・販売ルートの新規開拓、取引量強化 を目的としたデジタルマーケティング活用セッションを開催します。
大手インターネットサービス企業でネット広告の営業職を経験後、データ分析支援会社に転職し様々な企業のデータ活用ビジネスに携わる。 Webサイト/メールのディレクション等、デジタルマーケティング全般の企画立案・提案・運用までを幅広く経験。 2020年、日本オラクル株式会社入社。CX領域におけるソリューションセールス、収益向上、営業力強化、業務コスト削減等の提案業務に従事。
コンテンツプロモーションのためのデジタル広告「8つのルール」
良いコンテンツが完成しても、見てもらえなければ意味がありません。 コンテンツ過多の時代、生活者にコンテンツを届けるために、デジタル広告が利用されることが増えてきました。 しかし、間違った広告運用は効果を十分に発揮できず、効果測定も曖昧にします。 本セッションでは、デジタル広告の効果を高めるために、また、コンテンツプロモーションにおける正しい広告効果を測るために、実際に広告運用者が実践している「8つのルール」についてお話しします。
所属企業:ディーテラー株式会社、株式会社マクロミル、株式会社イノ・コード <活動例> 【取材協力】NHK 『NEWS WEB』 【調査協力】内閣官房「政策会議:デジタル市場競争会議」 【調査協力】公正取引委員会 【講座】ネット広告実践講座(株式会社宣伝会議) 【講座】Schoo 担当授業「Web広告の種類と配信手法」
「従業員体験(EX)」に注目して企業の底力UP! — グーグル・Lookerが考える企業成長のためのコンテンツ&データ活用法 —
企業が直面しているデジタルトランスフォーメーションの基礎となるのは、データを価値の源泉として活用することと言われます。そして、変革を実現するのは常に人、企業では従業員の活躍です。昨今重要性が高まっている従業員体験の向上と、DXの実現がどう関わってくるのかをテーマに開催します。
家電メーカーで約10年間、EC・直営店舗の企画運営と、オムニチャネルでのCRM / MA活用 / カスタマージャーニー戦略を担当し、経営企画として社内数千人規模のBI導入・活用を推進した後、Lookerが実現できる世界観に心動かされ、JOINしアライアンス業務に従事している。
コンテンツが作れない!B2B企業向けコンテンツ制作の考え方
Withコロナ・ニューノーマル時代のなか、デジタルマーケティングへの取り組みを加速させる企業が増えています。オウンドメディア、SEO、ランディングページ、ソーシャルマーケティング、メールマーケティングなどです。 しかし、あらゆる施策に共通して必要なのは「コンテンツ」です。一方で、コンテンツ制作の「質」や「量」について、悩める担当者は後を絶ちません。 私のセッションでは、B2B企業のマーケティングに注目して、どうすれば、成果につながるコンテンツをつくりだせるかを、皆さんに共有させていただきます。ぜひ、ご活用いただければ幸いです。
株式会社 100(ハンドレッド) 代表取締役。(株)24−7を創業し、2012年HubSpot関連事業を開始。アジア初ダイアモンドパートナー認定、HubSpotパートナー・オブ・ザ・イヤー受賞。2018年(株)100を創業。HubSpotプラチナパートナー認定。国内初のHubSpotコミュニティチャンピオン として、コミュニティ活性化に従事。
あなたのWebサイトに「同意」は必要なのか?
「このサイトはクッキーを利用しています。同意しますか?」というポップアップを目にすることが増えてきました。 欧州のGDPRにみられるように、消費者プライバシー保護の流れを受けてのことです。多くの企業は同意取得・管理ツールの導入を検討しています。 しかし「あなたの」Webサイトにも同意取得は必要なのでしょうか? このセッションでは、日本における個人情報取り扱いのルールを確認し、視聴者が自分が管理・運営するWebサイトでは何をすべきなのかお伝えします。
「難しいことを、難しさを感じさせずに伝える」のが生きがい。セミナーで講師ではテンポの良い進行が好評を博す。 [略歴] ・ソニーで、電器店向けWeb番組の制作 ・Googleで、代理店向けのトレーナー、コーチ ・プリンシプルで、セールス・マーケティング担当 ・エイクエントで、マーケティング担当
B2C企業向け、データドリブンマーケティング・テクノロジー戦略
企業が保有するCRMデータを活用したデータ・ドリブンマーケティングを推進する為に 必ず押さえておくべき戦略と支えるIT技術について解説します
株式会社 Breathe 代表取締役。大分県佐伯市出身。日本NCR、日本オラクル、セールスフォースドットコム等の外資系IT企業でCRM/SaaSを活用したマーケティングプロジェクトを推進する。 マーケティングオートメーション黎明期よりB2B/B2Cそれぞれの利活用を推進。担当企業数は大手企業を中心に100社を超える。 2020年 デジタルマーケティングに特化したコンサルティングファーム 株式会社ブリーズを設立。代表取締役に就任。 経済産業省認定 中小企業診断士。
コンテンツマーケティングのウェブ解析
ユーザーを把握しないコンテンツマーケティングは、部分最適の連続から縮小均衡に陥ります。しかし、ユーザーをとらえる新しい手法を追いかけてばかりいても(情報収集は大事ですが)、ますますユーザーから遠ざかってしまいます。ユーザーの行動を左右している根本理由を見つけるための、ウェブ解析の方法を解説します。
1996年より日経BP社でウェブマーケティングのキャリアスタート。以後約24年間にわたりウェブ解析の現場で解析レポートとサイト改善提案の作成に携わる。サイトの部分最適化だけでなく、ウェブマーケティング戦略全体のコンサルティングの依頼も多い。
お客様が求める、必要としているコンテンツを正しく届けるには? — マーケティング担当者のための1to1コミュニケーション✖️AI —
ingentaは設立2年のAIベンチャー企業です。AIだからできることを長年、マーケティングの現場で1to1コミュニケーションを行ってきた経験を元に、未来のコンテンツマーケティングや海外事例などを含めて、お話させていただければと思います。
インジェンタ株式会社 ソリューションマネージャー。メーカーにてファンサイト・通販で15年マーケティングに携わる。特に1to1コミュニケーション・ファン化に力を注ぎメルマガSNSなどを運用。これまでの経験を生かすべく、現在は、AIの活用をベースとしたマーケティングを提案させていただき、一人一人のお客様に寄り添う施策を目指す。
海外動向に学ぶ、B2B企業のコンテンツ×テクノロジー戦略 — 今私たちはどこへ向かうべきか —
流行り言葉が毎年のように変化するBtoBマーケティング業界。あくまで主役はお客様であり、お客様の理解から全ての事業活動は始まります。そのために必要なのは間違いなくお客様が必要としていること(コンテンツ)。そのコンテンツを作成し最新のテクノロジーと掛け合わせることによってBtoB企業が成長するために考えるべきことをお伝えします。
株式会社 LEAPT 代表取締役社長。複数BtoB企業と起業を経て、マーケティングコンサルタントとしてBtoB専業マーケティング代理店へ従事。その後、外資SaaSのユニコーン企業の日本法人立上げを行い、法人営業開始後マーケティング責任者として創業期の日本法人を牽引。現在、株式会社LEAPTにてBtoBマーケティング支援事業を行う。海外SaaS、マーケティング、カンファレンス等に精通。
コンテンツマーケティング大航海時代 — 日本の製造業・メーカーの海外販路開拓の秘訣とは —
海外での展示会、セミナーの参加が困難な昨今、Webを活用した海外販路拡大のニーズが高まっています。しかし、日本語サイトを英訳したサイトを構築しても海外から良質なリードは獲得できません。そこで、今回は海外から良質なリードを獲得する為に必要な海外向けサイト制作時のコンテンツマーケティングのコツをお伝えいたします。
世界へボカン株式会社 代表取締役社長 海外WEBマーケティングを行う会社の取締役を経て、28歳の時に世界へボカン株式会社を起業する。日本の魅力を世界へ伝えるというミッションの元、13年にわたり、日本企業の海外進出の支援を行う。Shopifyマーケティングエキスパート。
基礎から学ぶシニアマーケティング講座③ 「デジタルシニアがやってくる!」
本セッションでは、シニア市場についてのリサーチを行う専門家集団「シニアマーケティング研究室」のメンバーが、コンテンツマーケティングにとっても無視できない「デジタルシニア」についてお話します。 最新の調査で、高齢者(65歳以上)のインターネット利用率が7割を超えてきました。今年2020年には、日本のインターネット元年といわれる1995年に35歳の働き盛りだった人々が60歳定年を迎えます。これからますます増大する「デジタルシニア」。「シニアにネットはリーチしない」というセオリーは過去のものになりつつあります。とはいえ、デジタルネイティブ世代と同じようにはいかないのも事実。このセミナーでは、これからシニアになろうとする世代の情報体験を振り返りながら、「デジタルシニア」の実像に迫ります。 セッションの共通タイトル「基礎から学ぶシニアマーケティング講座」は全部で4本あり、それぞれが連動した内容になっています。ぜひ4セッションまとめてご覧ください。
シニアマーケティング研究室 室長。40年以上にわたり、コピーライター、プランナーとして主に大手家電メーカーの新製品市場導入企画に従事。 人生100年時代を迎えて、シニアのLTVを考えるとき、コンテンツマーケティングの手法は非常に有効な考え方となります。 これからますます増加する「デジタルシニア」に向けて、自らの体験に基づいた、高齢者目線でシニア向けマーティング戦略、表現戦略についての支援を行ってまいります。 みなさまのご参加をお待ちしております。
B2Bマーケティングの定性と定量
BtoB領域のウェブ広告やコンテンツマーケティングの業務を通して定量情報、定性情報をどのように活用しているかについてご紹介します。
キャリア出発点は、印刷会社にて制作業務を開始。Web制作会社ではWebディレクション、デザイナー、コーダーを担当。前職ではBtoB、BtoCの中小企業のマーケティング設計、コンテンツ制作に関わる。MA支援などを行うIT系イベント会社でのサービス開発にも従事。 現職の株式会社メディックスでは、コンテンツマーケティング事業を立ち上げに従事。現在はIT系 LP制作などのコンテンツ制作におけるディレクションや、新規サービスの開発の立ち上げ、MA活用支援も担当。
カルト・ブランディング:熱狂的な「信者」を生み出せ
世の中には熱狂的な「信者」を抱えるブランドがいくつも存在します。北米ではこうしたブランドのことを「カルト・ブランド」と呼び、その手法を体系化したものを「カルト・ブランディング」と呼びます。 本セッションでは、今年2月にカナダ・バンフで開かれたカルト・ブランディングのカンファレンスに現地参加したスピーカーが、カルト・ブランディングの概念や手法、事例について、撮影した写真も交えながら解説します。 ようこそ、カルトな世界へ!
株式会社クマベイス代表取締役CEO。熊本市出身、熊本市在住。大学院で消費者行動を研究した後、高校の常勤講師、産経新聞の記者を経て、2015年にコンテンツマーケティングの代理店・株式会社クマベイスを創業した。 主に中小のB2B企業を対象に、コンテンツマーケティングのコンサルティングやコンテンツ制作のサービスを提供するほか、セミナーやワークショップ、講演活動にも積極的に取り組む。 また、マーケティング関連の海外カンファレンスにも積極的に参加している。