学習院大学 経済学部経営学科 教授(一橋大学 名誉教授)
米国イリノイ大学産業労使関係研究所博士課程修了。 人的資源管理論で Ph.D.を取得後、 カナダ国サイモン・フレーザー大学経営学部 Assistant Professor。 慶應義塾大学総合政策学部助教授、同大大学院経営管理研究科助教授・教授、一橋大学大学院商学研究科教授を経て、2017年より現職。2020年より一橋大学名誉教授。 著書に『人材マネジメント入門』『人材の複雑方程式』『全員戦力化 戦略人材不足と組織力開発』 『人材投資のジレンマ』(以上、日本経済新聞出版)、『人事と法の対話』(有斐閣)などがある。
※ プロフィールの引用元は「HR Transformation Summit 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
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Session04:人・組織の普遍的価値時代を超えて変わらない、組織変革の「不変の原理」
過去の延長線上に「成功」がないからこそ、人や組織への期待はますます高まっています。 一方で、様々なトレンドが生まれ、対応しなければならないことも増える中で、 本質は見えにくくなっています。 経営における「人」や「組織」が持つ本質的な価値とは一体何なのか。 そして、その価値を引き出し、企業の成長を加速させるためのポイントはどこにあるのか。 本セッションでは、人材マネジメント研究の第一人者・守島 基博氏と リンクアンドモチベーション代表・小笹 芳央が登壇。 時代を超えても変わらない、組織変革の「不変の原理」を解き明かします。
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「施策の効果を、経営会議で語れますか?」——"成果が見える"人事のつくり方。
coming soon...
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「戦略人事」の実践論――人事部の体制づくりと経営・現場の巻き込み方
「戦略人事」の重要性は認識していても、実態が伴わない企業は少なくありません。本セッションでは、「戦略人事」を提唱し続けてきた守島氏と、CHROとして最前線で実践する東氏・源田氏が登壇。最新の『日本の人事部 人事白書』のデータも交えながら、「人事部の体制づくり」「経営層の巻き込み」「現場の巻き込み」という三つの壁をどう乗り越えるかを、研究者と実務家のトップが徹底的に議論します。 推奨: 戦略人事の重要性は認識しつつも、実践の仕方がわからない方へ.
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真の人的資本経営を問う ~企業の長期的な競争力を高めるための戦略人事とは~
「Oil & New ~Next Stage~」のスローガンを掲げ、既存事業の促進と新規事業創出によるさらなる企業価値の向上を目指すコスモエネルギーグループ。本対談では、コスモエネルギーホールディングス取締役常務執行役員の竹田純子氏をお招きし、経営基盤の変革とHRXに取り組んだ背景をはじめ、目指す姿と連動した人材戦略と施策、KPIや開示指標の設定、非財務データの活用など具体的なお取り組み事例をご紹介いただきます。さらには、学習院大学の守島基博教授による人的資本経営の実現のカギを握る「戦略人事」の解説を通し、真の人的資本経営について、その在り方や進化の方向性について議論を深めていただきます。
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現代の難解な人事課題を、いかにして人事部門は解決できるのか~人事組織と人事プロフェッショナルのケイパビリティを計画的に変革・強化せよ~
人的資本経営の時代、日本企業はかつてないほど多くの人事課題の解決、人材開発の変革が求められている。しかし、それらを実現するための人事組織の強化、人事プロフェッショナルの能力、スキル開発に十分な取り組みが行われているだろうか。それは単に人事の専門知識やスキルを学べばいいというものではない。本セッションでは、学習院大学経済学部経営学科教授の守島 基博氏、髙倉&Company合同会社共同代表、元ロート製薬CHRO、の髙倉 千春氏、元ニトリ人事責任者、トイトイ合同会社 代表社員の永島 寛之氏が、真の人事課題解決に必要な人事組織と人事プロフェッショナルのケイパビリティの計画的に強化する方法について議論する。
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全員戦力化を実現する、タレントマネジメントの実践 ~人的資本経営時代に必要な人材戦略~
人的資本経営が注目される中、どのように人事戦略を実践していけば、全員戦力化を実現し、持続的な企業成長ができるのでしょうか。本セッションでは、長年人事の要職を務めてきた髙倉氏が、これまでに実践してきたタレントマネジメントの狙いや効果について紹介。守島氏によるアカデミックな観点からの解説、最先端のテクノロジーを活用した先進事例を交えながら、変化の時代を勝ち抜くための人材戦略について議論します。
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日本企業のエンゲージメントの今とこれから ~学習院大学 守島教授とHR総研が1年間のサーベイ結果を徹底分析~
人的資本経営の重要なKPIとして従業員のエンゲージメント・スコアが挙げられており、多くの日本企業がエンゲージメント向上に努めはじめています。しかし、日本企業の全体的なエンゲージメント状態、たとえば業態別、従業員規模別の傾向などはこれまでほとんど明らかにされておらず、自社のエンゲージメント状態が果たして本当に良いのか悪いのか、判断できない状況です。いわば標準(ノルム)がわからないのです。 そこで、昨年5月にProFuture/HR総研がリリースした、学習院大学教授 守島基博氏監修の無料エンゲージメントサーベイ「エンゲージメントコンパス」のほぼ1年間のサーベイ結果を元に、守島教授とHR総研が協同で日本企業のエンゲージメント傾向を徹底分析するとともに、これからのエンゲージメントの在り方を視聴者の皆さんと一緒に考えたいと思います。 自社のエンゲージメント状態の客観的な分析を行いたい方は、本セッションを視聴されるとともに、ぜひ「エンゲージメントコンパス」をご活用ください。 (HRプロ会員の方は、いつでも無料で利用可能です)
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日本の伝統企業はいかに変わるか? ~経営戦略の実現に向けた人材戦略の「実践」~
企業には常に変革が求められています。 しかし、大切にしてきた企業文化を持つ日本企業ほど変革に苦戦しています。 そのような中、持続的な成長を遂げるために「当たり前」になっている企業文化を変えるべく挑戦する、 三菱重工業と九州電力のリアルに迫ります。 学習院大学教授・一橋大学名誉教授の守島基博氏もお招きし、伝統的な日本企業が「変革」するためのヒントをいただきます。
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従業員の「心」に寄り添い、戦略人事を実現する「従業員体験」
戦略人事の実現において「Employee Experience(従業員体験)」施策の重要性が高まっています。組織が多様な人材で構成される現在、従業員一人ひとりに配慮した経験の提供と学びの支援は欠かせません。本セッションでは学習院大学教授の守島氏が「従業員体験」の重要性をあらためて解説。テックタッチ社の井無田氏と共に、人事戦略を設計する上で必要な観点や知識、推進方法を議論します。
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「HRアワード2023」最優秀個人賞、富士通 平松氏に学ぶ 経営パートナーとしての人事のあるべき姿
戦略人事、人的資本経営が注目を集める中、人事には経営戦略を実現するための動きが求められています。では、経営に資する人事パーソンには、どのような姿勢やスキルが必要で、どんな働き方が求められるのでしょうか。「HRアワード2023」で最優秀個人賞を受賞した富士通の平松浩樹氏が、CHROとしての心構えや人事に求められるものを解説。守島氏との議論で、経営パートナーとしての人事のあり方を明らかにしていきます。
守島基博氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。