新しい組織マネジメントとマネージャー像 ~マネージャーの役割と育成について考える~
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1971年生まれ。愛媛県今治市出身。 大阪大学工学部情報システム工学科卒業後、 松下電工(現 パナソニック)を経て、 1997年8月愛媛県松山市でサイボウズを設立。 2005年4月代表取締役社長に就任(現任)。 社内のワークスタイル変革を推進し離職率を大幅に低減するとともに、 3児の父として3度の育児休暇を取得。 また2011年から事業のクラウド化を進め、2023年時点でクラウド事業の売上が全体の85%を超えるまで成長。 総務省、厚労省、経産省、内閣府、内閣官房の働き方変革プロジェクトの外部アドバイザーを歴任し、 SAJ(一般社団法人ソフトウェア協会)筆頭副会長を務める。 著書に『チームのことだけ、考えた。』(ダイヤモンド社)、 『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。』(PHP研究所)、 監修に『「わがまま」がチームを強くする。』(朝日新聞出版)がある。
「ミドル崩壊」のメカニズム ~“管理職クライシス”の原因は経営と人事にある!?~
近年、管理職は「受難の時代」「罰ゲーム化」とも言われているように、取り巻く環境は複雑性や曖昧性が深まるばかりです。コンプライアンス意識の高まり、ガバナンスルールの厳格化、人員不足、従業員の属性や働き方の多様化、テクノロジーの進化による業務プロセスの見直しなど、管理職が担う役割は質的、量的にも負荷が高まり続けています。 一方、各社で導入されてきた施策は表面的・断片的なものに留まり、新たなトレンドに振り回された結果、現場では管理職への負担が年々加速しているというのが我々の認識です。 もはや、マネジメントスキル研修や経営陣、人事部門からの叱咤激励だけでは乗り越えられず、“構造的な要因”に目を向ける喫緊のテーマとなっています。 自社におけるミドルマネジメントの本質的な課題を問い直す機会として、当講演をご活用ください。
大学卒業後、大手事業会社の人事部門にて、育成・評価・異動業務に従事。2005年より株式会社リードクリエイトに参画し、各社のリーダー選抜・育成に関するコンサルティング支援を担当。これまでソリューションに携わった企業は900社以上。営業部門のマネジャー、統括責任者を歴任後、2021年より現職。 人材アセスメントを通じた「リーダー育成」に関する知見は豊富であり、各社の経営層や人事部門へのワークショップも多数開催。一般論に留まらない「実践知」をベースにした解説が好評を博している。
ポスト日本型雇用時代のリーダー育成のあり方
コロナ禍を経て日本の働き方は大きく変化しつつあります。 人材、組織への投資といった無形資産の活用が生産性向上につながっていることが認識される一方で、人的資本を中心とした投資は、欧米と比較して依然大きく見劣りしています。 終身雇用が崩れるなか、リーダーをどのように育成していくべきか、他社事例をふまえて解説します。
1988年日本経済新聞社入社。女性活躍推進やシニア雇用といったダイバーシティ(人材の多様化)、働き方改革など企業の人事戦略を 30年以上にわたり、取材・執筆。 2015年法政大学大学院MBA(経営学修士)取得。女性面編集長を経て現職。著書に「資生堂インパクト」「働く女性 ほんとの格差」「味の素『残業ゼロ』改革」(以上、日本経済新聞出版社)など。日経電子版有料会員向けにニューズレター「Workstyle2030」を毎週執筆中。
市場環境の変化に即応できる組織づくりのポイント ~グローバルで進むスキルベース組織と自律的キャリア・能力開発の促進~
昨今の市場環境・技術革新などの加速により、企業は従来以上に迅速な対応が求められる時代になっています。 これに対し、グローバルにおいてはスキルベースでの組織づくり・人財育成戦略、さらにはスキルベースでの従業員のキャリア開発・能力開発を推進する取り組みが進んでおり、この中でもマネージャーの役割がより重要となってきています。 本セッションでは、最新のトレンドとソリューション、これらを取り入れるためのポイントなどを、コーナーストーンのお客様事例を交えてご紹介いたします。(提供:株式会社日立システムズ)
大学卒業後、約20年間、採用や教育・研修などの人材開発業務を複数社にて歴任。 2018年10月よりコーナーストーン オンデマンド ジャパン入社。 ソリューション本部の部長として、プリセールス活動、プロジェクト支援、クライアントサクセスなどの業務に従事。
市場環境の変化に即応できる組織づくりのポイント ~グローバルで進むスキルベース組織と自律的キャリア・能力開発の促進~
昨今の市場環境・技術革新などの加速により、企業は従来以上に迅速な対応が求められる時代になっています。 これに対し、グローバルにおいてはスキルベースでの組織づくり・人財育成戦略、さらにはスキルベースでの従業員のキャリア開発・能力開発を推進する取り組みが進んでおり、この中でもマネージャーの役割がより重要となってきています。 本セッションでは、最新のトレンドとソリューション、これらを取り入れるためのポイントなどを、コーナーストーンのお客様事例を交えてご紹介いたします。(提供:株式会社日立システムズ)
1996年に日立グループ企業に入社し、情報システム部門でネットワークや各種システムの導入・運用管理、セキュリティ対策などITインフラ全般に19年間従事。 2015年に日立システムズへ転籍後、日立グループの情報システム部門業務支援のチームリーダーを7年間務め、2022年から現職のコーナーストーンを担当。 ITインフラの豊富な経験と知識を活かしお客様のITインフラ環境にも配慮したコーナーストーン導入プロジェクトを推進。
ロート製薬元最高人事責任者 髙倉千春氏と探る! 人材と組織の成長を両立させる、日揮ホールディングスによる"部長職の分業制"とは
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1982年、日揮株式会社に入社し、石油・ガス分野の海外プロジェクトにエンジニアとして従事。1995年、トヨタ自動車に出向して海外の自動車工場建設PJに参画。2002年、NTTグループと「トライアンフ21」を設立してCEOに就任。2008年より日揮アルジェリア現地法人に赴任してCEOに就任。帰国以降、国際プロジェクト部長、事業開発本部長、人財・組織開発部長を歴任し、2018年、データインテリジェンス本部長CDOに就任。2021年 日揮グローバル エンジニアリングセンター プレジデントを経て、2022年4月より現職に至る。日揮グローバル 取締役、日揮コーポレートソリューションズ 取締役を兼任。
ロート製薬元最高人事責任者 髙倉千春氏と探る! 人材と組織の成長を両立させる、日揮ホールディングスによる"部長職の分業制"とは
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1983年農林水産省入省。90年フルブライト奨学生として米ジョージタウン大学へ留学し、92年にMBA取得。14年より味の素理事グローバル人事部長としてグローバル人事制度を構築、展開。20年よりロート製薬取締役、22年同CHROに就任。23年より三井住友海上火災保険・野村不動産ホールディングス社外取締役。企業の将来の経営の方向性を見据えた戦略的な人事に取り組み、多様な次世代人材育成などを推進。