コーナーストーン オンデマンド ジャパン株式会社 ソリューション本部 部長
みやはら たかし/大学卒業後、約20年間、採用や教育・研修などの人材開発業務を複数社にて歴任。2018年10月よりコーナーストーンオンデマンドジャパン入社。ソリューション本部の部長として、プリセールス活動、プロジェクト支援、クライアントサクセスなどの業務に従事。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
スキル×AIで進める次世代タレントマネジメントの実践 キャリア自律を促し、学び続ける文化を醸成する
人的資本経営が進む中、タレマネには「キャリア・育成・配置」をシームレスに繋ぎ従業員のキャリア自律と企業の事業成果を同時に高める仕組みが求められています。本講演ではスキルを共通言語にAIを掛け合わせ、キャリア自律を後押ししながら自律的な学びを促す考え方と進め方を解説。キャリアやスキル可視化、スキルギャップを埋める最適な学習提案、事業成長に向けた配置まで、担当者が直面しやすいポイントをお伝えします。
グローバルで加速する学びと成長のDX
変化が激しく先を見通すことが難しい現代において企業として競争力を保ち続けるためには、社員の自律的な学びと成長が欠かせません。これをグローバルで加速するため、サントリーでは2023年にデジタル学習プラットフォームMySU(My Suntory University)を刷新。プラットフォームを支える社内の体制やネットワークをどのように構築してきたか、また、社員の学びを促す仕掛けをグローバルでどのように展開しようとしているか、進化に向けた取り組みを紹介します。
市場環境の変化に即応できる組織づくりのポイント ~グローバルで進むスキルベース組織と自律的キャリア・能力開発の促進~
昨今の市場環境・技術革新などの加速により、企業は従来以上に迅速な対応が求められる時代になっています。 これに対し、グローバルにおいてはスキルベースでの組織づくり・人財育成戦略、さらにはスキルベースでの従業員のキャリア開発・能力開発を推進する取り組みが進んでおり、この中でもマネージャーの役割がより重要となってきています。 本セッションでは、最新のトレンドとソリューション、これらを取り入れるためのポイントなどを、コーナーストーンのお客様事例を交えてご紹介いたします。(提供:株式会社日立システムズ)
学びの迷いを解消 従業員のキャリア自律のカギは後継者育成の視点とLXP
LMS導入や学習コンテンツの提供は、自律学習を推進するための第一歩に過ぎません。従業員が自身のキャリアパスや学習のロードマップを見出せるよう、適切な仕組み・情報・ツールを提供する必要があります。本講演では、後継者育成(サクセッションプランニング)の考え方とLXP(Learning Experience Platform)を組み合わせ、個人の自律学習・キャリア自律を促す方法についてお伝えします。
社員が自律的に学ぶ組織/学ばない組織では何が違うのか?
昨今、自律学習の必要性が叫ばれている中、人事教育担当者の共通の悩みとして自立学習用のコンテンツを提供しても社員がそれを学ぼうとしないということをよく耳にします。本講演では、社員が自律的に学ぶ仕組みやコンテンツ設計について、コーナーストーンと、実ビジネスに役立つ学習コンテンツを提供することに定評のあるNewsPicks社がパネルディスカッションも交えてご紹介していきます。
なぜ、社員は学習をしないのか? 自律を生み出す3つのモチベーションと効果的な引き出し方とは
人的資本の情報開示は投資家以外にも従業員や求職者も見れることから、より一層、人への投資が求められています。一方で、実際の現場では「うちの社員は自ら学ばない」という相談が増えています。「育成への投資をしたところで意味がないのでは?」と二の足を踏んでしまう人事も多いのではないでしょうか。本講演では、モチベーションという観点から従業員のやる気・学習意欲を引き出し、自律的に学習していく方法をお話しします。
何から始める? デジタル時代の人材開発改革! ~グローバルトレンドと日本でとるべきアプローチ~
DX、ジョブ型、リモートワークなど、経営環境は以前の状況に戻ることのない転換期を迎えています。従業員の求める教育やキャリア開発に充分に応えられないという相談が増えてきました。ここで最も重要なポイントは従業員自身が自発的に学ぶ仕組みの実現です。本講演では、グローバル・日本の双方に多くの知見を持つ中原孝子氏をゲストにお迎えし、今後どのように従業員の育成方法を変革すべきか対談形式で解説します。