「データ活用迷子」にならないための、背伸びしないデータ活用のすゝめ
データのマーケティング活用と聞くと、さまざまなツールやテクノロジーを駆使した取り組みを思い浮かべがちです。しかしあくまでデータ活用は手段で、活用の方法もその実現の難易度も、企業によって大きく違います。ともすると言葉や概念だけが先行して目的を見失ったり、現実と理想に乖離が起きたりしがちな「データ活用」。このセッションでは、悪戦苦闘の中で見えてきたうまくいく/うまくいかないポイントから、具体的な施策の前に考えておきたいいくつかのことをお伝えします。
マーケティング領域の専門出版社を経て、”やる側”に回るべく2017年Peach Aviation株式会社に入社。プロモーション企画、デジタル広告運用を中心にコミュニケーション全般を担当しつつ、サービス開発やKARTE/KARTE Datahubを活用したデータプラットフォーム構築・データ活用にも取り組み中。
クラウド時代に最適なデータ統合プラットフォームとは?
クラウドの利用が当たり前となった現在、クラウド上のアプリケーションに蓄積されたデータをデータウェアハウスに統合したり、クラウド間もしくはクラウド-オンプレミス間のデータ連携のニーズや課題は増える一方です。このセッションでは、こうしたデータ統合課題を解決するためのクラウドベースのETLデータ統合プラットフォーム「Xplenty」について、そのメリットとユースケースを交えてご紹介します。
Cognos(IBM)、SAP、Domoといった企業で10年以上にわたってBusiness Intelligence/Analytics製品の導入コンサルタントとして様々な企業のプロジェクトを支援。2019年11月よりXplentyに参画し、日本市場でのビジネスの立ち上げおよび営業/マーケティング/アライアンスを担当。
データ活用のリアルな現場 〜「理想と現実」「効率と非効率」「EXとCX」〜
ストライプインターナショナルは、過去のイベントにて、KARTEやKARTE Datahubの導入経緯や活用予定についてお話させていただく機会を頂戴しました。その後、実際の活用にあたってはどのような課題があったか、効率を求めデータ活用することで初めてわかった理想と現実のギャップ、価値創造に必要な非効率の重要性やEXとCXの考え方を、連携しているデータや接客サービスの事例を交えて紹介させていただきます。
ウェブエンジニアとしてヤフー株式会社に入社。サービス開発・運用経験を経て、レコメンデーションやターゲティング、アクセス解析等データ活用に関するPdMやPjMを担当。その後、総合広告代理店にて自社DMPの管理、クライアントのDMP環境構築推進に携わる。現職ではデジタルトランスフォーメーション部にて、データ基盤構築・テクノロジー活用・データドリブンな組織の文化づくりを担う。
KARTE と Google Cloud を組み合わせたデータ分析環境
Google Cloud にはデータを活用するための数多くのプロダクトがあります。本セッションではデータ分析や機械学習関連プロダクトの中から、BigQuery と AutoML Tables について、わかりやすくご紹介します。さらに KARTE と Google Cloud を組み合わせたデータ分析環境についてもご紹介します。
音声認識に関連する研究開発や自動車向けのデータ蓄積基盤の設計やデータ解析、機械学習などの業務経験を経て Google Cloud に入社。 カスタマー エンジニアとして GCP を活用した機械学習の技術活用やシステム、データ解析環境の提案活動などを行なっています。
KARTE と Google Cloud のパートナーが太鼓判を押す最強アーキテクチャ実践編
会員システムを持っていないところから Google Cloud と Salesforce を軸に構築するユースケース、クラウドエースの取り組みとそのアーキテクチャ、データ分析と可視化から施策へどう繋げるのか、実践から得たナレッジをご紹介いたします。データエクスペリエンスとエンプロイーエクスペリエンス(マーケターが顧客への貢献を感じやすいなど)についてもふれます。
10代でマーケティングに魅了され、10業種以上の事業に携わりながら、学生起業して以降10年をフリーランスのマーケターとして過ごす。2018年にクラウドエースへ入社し、マーケティング、パートナーアライアンス、広報を担当する部署を統括。今後、スポーツや地域社会にも DX を起こすべく、新しいテクノロジーの活用や生活様式へのチャレンジを実践している。
はじめから、ていねいに!KARTE Datahub 入門編
KARTE Datahubって、一体なにができるんだろう?いまいちよくわからない・・!そう感じている方、ご安心ください!このsessionでは、カスタマーサクセス担当東原がKARTE Datahubでできることをていねいにご案内させていただきます。既にKARTEを活用している方も、これからご検討いただく方も。お気軽にご参加ください!
2005年に新卒でニフティ株式会社に入社。カスタマーサポート、営業企画、チャネル販売などC向け通信事業に幅広く携わる。2017年にオリックス株式会社へ入社し、新規事業開発に従事したのち、2020年プレイドへ入社。現在はエンタープライズ向けのカスタマーサクセスに従事。
ウェブサイトでも店舗でも。データ活用で目指す、便利で楽しい旅行体験への挑戦
エイチ・アイ・エスでは、旅行事業におけるCX向上を目指す中で、データを活用した取り組みを強化していくために、KARTE Datahubを導入いたしました。今回は、弊社がCXとデータ活用についてどのように考え取り組んでいるか、また、オンラインとオフラインの連携や、施策の実装において気を付けていることなど、KARTE/KARTE Datehubの活用事例も交えてご紹介します。
2013年、エイチ・アイ・エスに入社。以来、アクセス解析をはじめとしたデータ分析をベースに、旅行事業におけるマーケティング戦略の策定・実行や、データ活用の推進などに携わっている。
企業が自前でデータ活用するために必要な技術とは
-NRIデジタルのエンジニアはお客様をどのように支援しているのか NRIデジタルは企業がデータ活用を進めるためのプログラム「C4M OnBoard with KARTE」をプレイド、Google Cloudと共同で提供しています。その中でお客様から内製でデータ活用を進めたいというご相談をよくいただきます。本セッションでは、NRIデジタルのエンジニアがお客様をどのように支援しているかをご紹介し、企業が自前でデータ活用できるために必要なスキルやケイパビリティをお伝えします。
野村総合研究所に入社後、金融・製造・流通など様々な業種のお客様向けにWebシステムのインフラ構築・運用の技術支援を経験。現在は、クラウドやSaaSの最新技術を組み合わせてセキュアかつスピーディにシステムを構築・提供するエンジニアとしてお客様のビジネスを支援している。
ひとりで始めるKARTE Datahub!パルシステムにおけるKARTE Datahub導入の取り組み
毎週30万人が注文に訪れるパルシステムの注文サイトにて、今更ながら、ちゃんとアクセス解析に取り組むべく導入した「KARTE Datahub」について、どのように構築、活用したか、使ってみての感想など、具体的な取り組み内容を元に紹介させていただきます。
新卒でパルシステム生活協同組合連合会に入協。1年間配送業務を経験した後、情報システム部門に配属。商品管理、受注システム等基幹処理の開発、運用に従事した後、インターネット関連のシステムの開発、運用チームに転属し、レシピサイト構築等に従事。現在は当該チームのマネージャーを担当。
Data Cloudがもたらす未来- データ分析に集中する為の基盤
これからの時代のビジネスにおいてデータの重要性は増すばかりですが、その活用にはいくつかの課題があるのも事実です。データを取り巻く困難をはねのけ、あらゆる企業活動をデータドリブンに行うためには何が大事で、その分析基盤に求められる要素とはどのようなものか。本セッションでは、データ・クラウドがもたらすビジネス変革とその先の未来とともに、クラウドデータプラットフォーム「Snowflake」をご紹介します。
ヤフー株式会社を経て、2008年よりGoogle、Google Cloudにて、広告企画・営業、営業部長としてGoogle AdWordsやYouTube Adsの拡販、Googleサーチテクノロジーの法人への展開などを担当。その後SAPカスタマーエクスペリエンス事業部セールスディレクターを経て2020年より現職。主に自動車業界、流通小売業界を担当し、顧客のデジタル、クラウドシフトからデータを活用したマーケティング、プロモーションまで幅広く活動。
新規事業のDXを支えるKARTEプラットフォーム構想
リクルートでは事業開発の精度向上・効率化を目的に、KARTEおよびKARTE Datahubを中心として様々なクラウドサービスやデータを組み合わせたプラットフォームを構築しています。本構想に至った課題や背景やプラットフォームの概要、具体的な施策をご紹介します。
外資系ITやコンサルティングファームを経て、2015年に中途入社でRSCにジョイン。SUUMOのディレクターを経て、現部署に異動。現在は社内の新規事業に対して、インキュベーション・グロース支援を担当。新規事業のDXをテーマにSaaSやデータを活用した事業開発のスキーム構築をリードしている。
データを貯める時代から使う時代へ。KARTE Datahub 新機能紹介
企業に蓄積しているビッグデータがうまく活用できてない!なんてことありませんか?データドリブンな企業が台頭している中、ビッグデータが特定の部署、特別な技術をもっていないと利用できないままでは時代に取り残されます。この度KARTE Datahubではデータの分断をなくし、ワンストップでビッグデータを可視化・探索・予測できる機能を開発しました。KARTE Datahubで実現するビッグデータ活用について紹介させていただきます。
事業会社でITによる業務プロセス改革やデータ基盤・可視化ダッシュボード構築に従事。その後リクルートキャリアで営業戦略の検討から商品開発、データ基盤構築からモニタリングまで幅広く担当。現在はプロダクトスペシャリストとして新規プロダクトのマネジメントに従事している。