Opening remarks
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
宝酒造でお酒のマーケティングを20年担当しています。宣伝、商品開発に加えて、最近は販促プロモーションや流通政策も担当してます。
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2つの出版社でビジネス誌(2誌を編集長として創刊)・書籍の編集に計16年従事した後、リクルーティングサービスのスタートアップを経て、イベント世界大手のComexposium Japanでコンテンツ責任者/関西イベント責任者を務める。2019年、「人・企業・社会に未来への資産を。」を社是として合同会社EQUITASを設立。少人数制のプレミアムアカデミー「Marketing Waza」を立ち上げる。
No strategy , No growth
本年1月の大阪での講演で大好評となった『P&G帝国の「型」』に続くキーノート講演が京都に!「他社に模倣できない施策を生み出し、成功を目指して動いていくための指針となるのがビジネスの目的であり、戦略。戦略なくして、成長はありません。」(和田浩子氏) その一方で、P&Gには目的や戦略を生み出すためのマニュアルはないと言います。では、マニュアルなくして、多くの企業を牽引するP&G出身の凄腕マーケターはどう「戦略」的思考を持ち、育成されていったのか。 本講演では、人材育成を重視するP&Gで名だたるマーケターや経営者を採用し育成した責任者でもあった和田氏に、そのエッセンスをお話しいただきます。
元米P&Gヴァイス・プレジデント コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス社外取締役、ユニ・チャーム社外取締役、島津製作所社外取締役。 日本人初の米プロクター・アンド・ギャンブル社(本社)のヴァイス・プレジデント。「P&G Japan」におけるパイオニアとして、多国籍メンバーとの協働の中で、同社の最大の強みである、強いマーケターを偶然ではなく意図して育成し、ブランドを育成し続けるための人材育成制度・組織、マーケティングの仕組み作りを主導した。同時に、「ウイスパー」「パンテーン」「ヴィダルサスーン」の立ち上げや「パンパース」の立て直し等を手がけた。コーポレートニューベンチャー・アジア担当。 2000年、Global Leadership Councilに最初の日本人として入会。後、ダイソン日本支社代表取締役社長、日本トイザらス代表取締役社長兼最高業務執行責任者(COO)。2004年10月、米経済誌「フォーチュン」のパワフルビジネスウーマン50傑に選ばれる。現在は、Office WaDa 代表として、コンサルティング、また社外取締役として経営トップへの提言をする。
No strategy , No growth
本年1月の大阪での講演で大好評となった『P&G帝国の「型」』に続くキーノート講演が京都に!「他社に模倣できない施策を生み出し、成功を目指して動いていくための指針となるのがビジネスの目的であり、戦略。戦略なくして、成長はありません。」(和田浩子氏) その一方で、P&Gには目的や戦略を生み出すためのマニュアルはないと言います。では、マニュアルなくして、多くの企業を牽引するP&G出身の凄腕マーケターはどう「戦略」的思考を持ち、育成されていったのか。 本講演では、人材育成を重視するP&Gで名だたるマーケターや経営者を採用し育成した責任者でもあった和田氏に、そのエッセンスをお話しいただきます。
飲食店ULTRA CHOP & Chaozuオーナー/FoodTechベンチャーBespo 代表。 東京生まれの大阪育ち、京都の某大学を卒業して就職したのは由緒正しき日本の銀行。大手町に紺のスーツを着ての通勤も束の間、お札も数えられないままに辞めてからは外資系のマーケティング会社やらコンサルファームやら。ライブドアでの激しい5年間の後、外資の社長でやっと上がりかと思いきや、また冒険へ。落ち着かない人生。NYと西麻布と鶴橋をこよなく愛する時代遅れのバブル世代。
京都から全国へ。ー⻩桜クラフトビールのブランディング探求ー
京都伏見に本社をおく⻩桜株式会社。 清酒の老舗ブランドのイメージだが、創業数百年の老舗がひしめく伏見では後発となる。 後発だからこその、商品差別化戦略と積極的な広告宣伝でブランドの確立を実現してきた。 ⻩桜は、実は京都で最初の地ビールメーカーでもあり、複数のブランドを展開する。 これらのブランドはどのような意図の基、展開をされているのか。 また⻩桜のクラフトビールブランドを、今後どのように考えていくのかを探求する。
1991年大広に入社。マーケティング部門、営業部門で通信系やメーカー系クライアントのコミュニケーション業務を多数担当。2011年から大手健康食品通販会社を担当し、同クライアントの台湾進出を立ち上げからサポート。2012年から台湾に駐在して大広台湾法人を立ち上げ、総経理としてクライアントの台湾通販事業を6年間担当。 2021年に大広を退職し、同年11月より現職。
京都から全国へ。ー⻩桜クラフトビールのブランディング探求ー
京都伏見に本社をおく⻩桜株式会社。 清酒の老舗ブランドのイメージだが、創業数百年の老舗がひしめく伏見では後発となる。 後発だからこその、商品差別化戦略と積極的な広告宣伝でブランドの確立を実現してきた。 ⻩桜は、実は京都で最初の地ビールメーカーでもあり、複数のブランドを展開する。 これらのブランドはどのような意図の基、展開をされているのか。 また⻩桜のクラフトビールブランドを、今後どのように考えていくのかを探求する。
2001年広告会社大広に入社。営業、ビジネス開発プロデューサー、統合プロデュースプランナー、D2Cコンサルタントとして従事。食品会社をはじめ複数の業種を担当。戦略立案から実行までのフェーズを一気通貫して自ら企画、実行する総合格闘型タイプ。2022年からベストインクラスプロデューサーズに参画。同時に宝塚で器屋を開業し、マーケティング係として活動中。
蓄積された「価値」を活かす老舗イノベーション ー祇園に行列を作りだす「コメ改革」と大ヒットスライスようかん
祇園に、銀座に白米が連日行列を作り出す。ECサイトのギフトは特別感を持った贈答品に。”究極のお米”に食通も舌鼓を打つー『八代目儀兵衛』が行っている多方面のコメ改革は、多くのファンを生み、お米の価値を日々高め、国境線を越えた注目を浴びている。 和菓子業界に京都から新風を巻き起こしたのは1803年創業『亀屋良長』の女将。羊羹の形状を「スライス」状にすることで、売り上げは瞬く間に1,000倍以上となり、店の看板商品となった。伝統的な和菓子づくりの中では受け入れられ難い変化を、フランス料理を学んだ女将が成し遂げ、以来新たな商品開発に次々と取り組み、和菓子のお客を増やしている。 お米は年々消費量が低下し、和菓子は洋菓子に押されていく中で、ともに従来ではなかった発想でイノベーションを起こし、新たなファンを獲得している。 本講演では、持てる技術や蓄積されたブランド資産をいかに生かして新たな価値を生み出すかについて探っていく。
京都で代々続く老舗米屋の八代目。 先代より受け継がれたお米を選び抜く才覚を元に、 産地や銘柄だけでお米を選ぶのではなく、毎年自ら全国のお米を厳選吟味。 お米のギフト通販や京都祇園・東京銀座に”ごはんを食べる”体験型アンテナショップを展開。 幅広い活動でお米業界を盛り上げるお米プロデューサー。
蓄積された「価値」を活かす老舗イノベーション ー祇園に行列を作りだす「コメ改革」と大ヒットスライスようかん
祇園に、銀座に白米が連日行列を作り出す。ECサイトのギフトは特別感を持った贈答品に。”究極のお米”に食通も舌鼓を打つー『八代目儀兵衛』が行っている多方面のコメ改革は、多くのファンを生み、お米の価値を日々高め、国境線を越えた注目を浴びている。 和菓子業界に京都から新風を巻き起こしたのは1803年創業『亀屋良長』の女将。羊羹の形状を「スライス」状にすることで、売り上げは瞬く間に1,000倍以上となり、店の看板商品となった。伝統的な和菓子づくりの中では受け入れられ難い変化を、フランス料理を学んだ女将が成し遂げ、以来新たな商品開発に次々と取り組み、和菓子のお客を増やしている。 お米は年々消費量が低下し、和菓子は洋菓子に押されていく中で、ともに従来ではなかった発想でイノベーションを起こし、新たなファンを獲得している。 本講演では、持てる技術や蓄積されたブランド資産をいかに生かして新たな価値を生み出すかについて探っていく。
幼い頃からお菓子作りが好きで、将来の夢は食に関わる仕事。 同志社女子大学 食物栄養科を卒業後、Le Cordon Blue Paris校に留学し、フランス料理を学ぶ。 2001年、亀屋良長8代目との結婚を機に、和菓子の世界へ入り、販売、商品企画、開発などを行う。2児の母。
危ないDX ─経営層を掴み、データとデジタル人材の罠にはまらないために
コロナショックから世界が再起動を見せる中、各社のデジタル変革(DX)も加速して行ってます。一方、そのDXに苦戦している企業も少なくありません。経営層や組織の理解が得られない、データ活用が進まない、デジタル人材を強化できない、そして圧倒的な顧客体験(CX)を実現できないという、多くの企業が直面する課題について、いかにDXの罠にはまらず、正しいDXを進めて行くべきかを、DXを主導するスピーカー達と徹底議論をします。
1985年エンジニアとして富士フイルム入社。R&Dにてマイクロカプセルを使った画期的カラープリント技術を開発。 R&Dから事業部に移り写真のデジタル化に伴うデジカメやプリンターの商品化・マーケティング、事業変革に取り組み、チェキ事業の再生を統括。 デジタルマーケティング戦略室長としてICTを活用した経営変革に貢献。 2021年ロート製薬入社、執行役員CIO/DX推進オフィサーとして変革を推進。 茨城県出身、東京工業大学大学院修了。
危ないDX ─経営層を掴み、データとデジタル人材の罠にはまらないために
コロナショックから世界が再起動を見せる中、各社のデジタル変革(DX)も加速して行ってます。一方、そのDXに苦戦している企業も少なくありません。経営層や組織の理解が得られない、データ活用が進まない、デジタル人材を強化できない、そして圧倒的な顧客体験(CX)を実現できないという、多くの企業が直面する課題について、いかにDXの罠にはまらず、正しいDXを進めて行くべきかを、DXを主導するスピーカー達と徹底議論をします。
花王の販売会社に入社し、流通の営業職を担当。 その後ヘアケアブランドのマーケティングを担当した後、Eコマースの営業マネジャーとしてECに関わる。 2018年に全社DX推進をする、プロジェクト型組織の先端技術戦略室に在籍。 2021年DX戦略推進センター設立、 現在ではDX戦略推進センターECビジネス推進部で、Eコマース戦略を担当している。 日経MJフォーラム、宣伝会議、アドテック東京2019、2020、2021、2022公式スピーカー。 ニッポン放送のラジオ番組パーソナリティを務め、外部での活動も積極的に行っている。 40代から学び直しにチャレンジし、早稲田大学ビジネススクールでMBA取得にチャレンジしている。
危ないDX ─経営層を掴み、データとデジタル人材の罠にはまらないために
コロナショックから世界が再起動を見せる中、各社のデジタル変革(DX)も加速して行ってます。一方、そのDXに苦戦している企業も少なくありません。経営層や組織の理解が得られない、データ活用が進まない、デジタル人材を強化できない、そして圧倒的な顧客体験(CX)を実現できないという、多くの企業が直面する課題について、いかにDXの罠にはまらず、正しいDXを進めて行くべきかを、DXを主導するスピーカー達と徹底議論をします。
2014年USJ マーケティング部へジョイン。 デジタルマーケティングを経て、 現メディア&デジタル統括ディレクター及びUSJ冬シーズン集客(クリスマスやカウントダウン)の責任者
危ないDX ─経営層を掴み、データとデジタル人材の罠にはまらないために
コロナショックから世界が再起動を見せる中、各社のデジタル変革(DX)も加速して行ってます。一方、そのDXに苦戦している企業も少なくありません。経営層や組織の理解が得られない、データ活用が進まない、デジタル人材を強化できない、そして圧倒的な顧客体験(CX)を実現できないという、多くの企業が直面する課題について、いかにDXの罠にはまらず、正しいDXを進めて行くべきかを、DXを主導するスピーカー達と徹底議論をします。
三菱商事入社、ローソンへ約4年間出向、ボストン コンサルティング グループ(BCG)を経て、ファミリーマートに招聘され、改革推進室長、マーケティング本部長、デジタル戦略部長を歴任。2020年3月、DX JAPANを設立し、経営層向けにDX推進を支援中。急成長スタートアップのアンドパッドCMO、モルゲンロットCSOも歴任。 名古屋商科大学(NUCB)ビジネススクール客員教授。著書『トランスフォーメーション思考』(翔泳社)。 早稲田大学政治経済学部卒、同大学MBA、商学研究科博士後期課程 単位満了退学。
Wow Your Customer、 「瞬感(Wow)」を提供するには
企業はこれまで「個客体験」を実現するため、さまざまなデータ活用に取り組んできました。顧客の期待は、より一層の高まりを見せています。顧客一人ひとりの「瞬間(モーメント)」を捉え、「期待を超える感動の瞬感(Wow)」を提供する「ハイパーパーソナライゼーション」が求められています。Salesforce 360では、これらの情報をCDP(Customer Data Platform)に取り込み、あらゆる顧客接点における「瞬感」を届けていくことの実現をご支援しています。
2021年セールスフォース・ドットコム(現:セールスフォース・ジャパン)入社。2022年より現職。関西エリアでのデジタルマーケティングビジネスを担当。
関西発、日本初。社会の要請に応えうるデータサイエンスを目指して ~滋賀大学データサイエンス学部と企業の価値創造
データ活用を推進するにあたり、大きな課題となっているのが「データサイエンティストの不足」です。滋賀大学はデータサイエンスに焦点を合わせた日本初の本格的な学部を設置した大学で、ビジネスや社会の現場との連携を重視し、データを用いた価値を共創するための取組を行っています。 しかし、企業がデータサイエンスを活用するには、高いハードルが多数存在するのも事実です。 本セッションでは、アカデミックとゲンバを繋ぐデータ活用設計についてコンパクトにお話します。
神戸大学経済学部卒。住友銀行(現三井住友銀行)入行、関西アーバン銀行執行役員を経て、2021年4月より、滋賀大学データサイエンス学部インダストリアルアドバイザーに着任。 AZでは、ビジネスサイドの視点からデータ活用のプロジェクトの立ち上げ、構築のアドバイスを、多様な業種のクライアントに対して行っている。
関西発、日本初。社会の要請に応えうるデータサイエンスを目指して ~滋賀大学データサイエンス学部と企業の価値創造
データ活用を推進するにあたり、大きな課題となっているのが「データサイエンティストの不足」です。滋賀大学はデータサイエンスに焦点を合わせた日本初の本格的な学部を設置した大学で、ビジネスや社会の現場との連携を重視し、データを用いた価値を共創するための取組を行っています。 しかし、企業がデータサイエンスを活用するには、高いハードルが多数存在するのも事実です。 本セッションでは、アカデミックとゲンバを繋ぐデータ活用設計についてコンパクトにお話します。
大手メーカー、SIer、外資人材、外資コンサルティングファーム等を経て現職。 EC、SaaS、スタートアップを中心としたクライアント企業に対して事業戦略の視点からのDX推進、デジタルマーケティングのコンサルティングや、アカデミックとゲンバの架け橋となるためのデータ活用設計、データ基盤構築の支援を行っている。
メタバースで光る顧客体験―Z世代を捉え、ブランドの成長に繋げるために
定義はまだ定まっていない所だが、デジタル空間ゆえの制約のなさゆえの体験構築、比較的若年世代が多いとされるオーディエンス層。メタバース空間でのブランドコミュニケーションやコマースには近年多く期待が寄せられ、ポッポアップ的なテストケースのフェーズから、具体的な効果を期待するフェーズに徐々に移りつつある。本セッションでは、国内企業でも先進的な活動を行なっているモスフードサービス、ビームスの活動から効果的なコミュニケーションを紐解いていく。同時にメタバースで実際にZ世代は活動しているのかどうかについて検証していく。
1978年山口県生まれ。2020年まで伊藤園で、お〜い茶などのマーケティングに従事し、企画したプロモーションは過去最高のスコアをいくつも記録。2021年からモスフードサービスに入社、デジタルマーケティンググループのグループ長に就任。2022年秋、メタバース上の月面にモスバーガーを出店したことが話題となり、キャンペーン商品の月見フォカッチャが一時販売休止にまでなった。
メタバースで光る顧客体験―Z世代を捉え、ブランドの成長に繋げるために
定義はまだ定まっていない所だが、デジタル空間ゆえの制約のなさゆえの体験構築、比較的若年世代が多いとされるオーディエンス層。メタバース空間でのブランドコミュニケーションやコマースには近年多く期待が寄せられ、ポッポアップ的なテストケースのフェーズから、具体的な効果を期待するフェーズに徐々に移りつつある。本セッションでは、国内企業でも先進的な活動を行なっているモスフードサービス、ビームスの活動から効果的なコミュニケーションを紐解いていく。同時にメタバースで実際にZ世代は活動しているのかどうかについて検証していく。
アクティベーション領域を軸としながら、ブランド全体のIMCプランニングリーダーとして、クライアント様のコミュニケーション戦略・クリエイティブ制作に携わる。 直近では、地方自治体や各種パートナー企業との「都市連動型メタバース“バーチャル大阪”」の企画・推進に従事。コンテンツ拡張や、マーケティング活用をディレクション。
メタバースで光る顧客体験―Z世代を捉え、ブランドの成長に繋げるために
定義はまだ定まっていない所だが、デジタル空間ゆえの制約のなさゆえの体験構築、比較的若年世代が多いとされるオーディエンス層。メタバース空間でのブランドコミュニケーションやコマースには近年多く期待が寄せられ、ポッポアップ的なテストケースのフェーズから、具体的な効果を期待するフェーズに徐々に移りつつある。本セッションでは、国内企業でも先進的な活動を行なっているモスフードサービス、ビームスの活動から効果的なコミュニケーションを紐解いていく。同時にメタバースで実際にZ世代は活動しているのかどうかについて検証していく。
MTV Japanマーケティング部を経て 2007 年にビームス入社。総合企画室、社長室、経営企画室などで広報を担当。2015年にFarfetch Japanブランドマーケティングマネージャー、2016年BEAMSに復職。グローバル戦略部で海外マーケティングを担当、2020年から社長室広報。2020年12月のバーチャルマーケット初出店時にPRを担当し、2021年からVR事業を兼任。
セッションを捉える視点ーここまでの議論から
様々に展開されるディスカッションから、何を持ち帰るべきなのか?トップマーケターが汲み取ったポイントをお届けします。
1985年、神戸大学経済学部卒業後、ネスレ日本(株)入社。営業本部、ネスレUKの勤務を経てネスレマッキントッシュ社(現ネスレ日本コンフェクショナリー事業部)に勤務。ネスレスイス本社での勤務を経て、2005年、マーケティング統括部長。2009年ネスレ日本(株)常務執行役員、2012年チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)に就任。2017年より同社、専務執行役員。
セッションを捉える視点ーここまでの議論から
様々に展開されるディスカッションから、何を持ち帰るべきなのか?トップマーケターが汲み取ったポイントをお届けします。
近畿日本鉄道で、駅や駅ビル、美術館などの設計、建築を担当。その後、観光特急「しまかぜ」のサービスの立ち上げ、観光地への旅行プロモーションを実施。志摩スペイン村の支配人を経て、近鉄が経営するレジャー事業を担当した後、 今は近鉄都ホテルズでマーケティングを担当。
セッションを捉える視点ーここまでの議論から
様々に展開されるディスカッションから、何を持ち帰るべきなのか?トップマーケターが汲み取ったポイントをお届けします。
EC・物流領域の事業開発担当部長|LCC宅配関連会社取締役 兼任|95年、インターネットに出会いEC沼へ|企画、制作、広告、システムなど担当し最近はECコラボに注力|Web研 改め デジ研 関西委員長
テレビCMも視える化から直せる化へ 運用型テレビCM最前線
テレビCM効果を見る指標として「指名検索」と答えた企業は3社に1社と調査で明らかになりました。本セッションでは、「指名検索」起点でテレビCM戦略をどのように考えるべきか、テレビCM分析をどのように「見える化」から「直せる化」に組み立てるのかを解説いたします。
東京大学経済学部卒業後、2020年4月にラクスル 株式会社に新卒で入社。広告領域の新規事業「ノバセル」に配属され、入社当初からストラテジックプランナーとして約40社のお客様のテレビCMを通じたマーケティング戦略をサポート。並行して、メディア業務や効果分析業務も行い、ワンストップでお客様の事業成長をサポートする。その後、効果分析SaaSの導入支援や分析レポーティングなどを担当し、現在はラクスル 史上最年少マネージャーとして、SaaSのBizDevを担当する。
都市を変え、伝播する人の熱、京都から。
世界的な評価を集める京都伝統産業のクリエイティビティは、革新を繰り返し、長い歴史を編んできた。とりわけ現代の革新は過去の習慣を「破壊」するようなパワーを持って、驚くような創造を続けている。この伝統と革新は、企業で経営やマーケティングに関わる人間にとっての学びに満ちている。 今、京都の街を変えつつ、全国、そして世界へ波及しつつある革新をマーケティング視点で紐解きながら、その熱を伝播し、広げていくための在り方を議論し、当日の参加者にもその熱を伝え、巻き込んでいく立体的なセッションを行います。
細尾 真孝(ほそお・まさたか) 株式会社細尾 代表取締役社⻑ MITメディアラボ ディレクターズフェロー ⼀般社団法⼈GO ON 代表理事 株式会社ポーラ・オルビス・ホールディングス 外部技術顧問 1978年⽣まれ。1688年から続く⻄陣織の⽼舗、細尾12代⽬。 ⼤学卒業後、⾳楽活動を経て、⼤⼿ジュエリーメーカーに⼊社。 退社後フィレンツェに留学。2008年に細尾⼊社。 ⻄陣織の技術を活⽤した⾰新的なテキスタイルを展開し、唯⼀無⼆のアートテキスタイルとして、世界のトップメゾンやホテルから⾼い⽀持を受けている。 また、デヴィッド・リンチやテレジータ・フェルナンデスらアーティストとのコラボレーションも積極的に⾏う。 2012年より京都の伝統⼯芸を担う同世代の後継者によるプロジェクト「GO ON」を結成。国内外で伝統⼯芸を広める活動を⾏う。 2019年ハーバード・ビジネス・パブリッシング「Innovating Tradition at Hosoo」のケーススタディーとして掲載。2020年「The New York Times」にて特集が組まれる。 ⽇経ビジネス「2014年⽇本の主役100⼈」、WWD「ネクストリーダー 2019」選出、Milano Design Award2017 ベストストーリーテリング賞(イタリア)、iF Design Award 2021(ドイツ)、Red Dot Design Award 2021(ドイツ)受賞。 2021年著書「⽇本の美意識で世界初に挑む」をダイヤモンド社より上梓。
都市を変え、伝播する人の熱、京都から。
世界的な評価を集める京都伝統産業のクリエイティビティは、革新を繰り返し、長い歴史を編んできた。とりわけ現代の革新は過去の習慣を「破壊」するようなパワーを持って、驚くような創造を続けている。この伝統と革新は、企業で経営やマーケティングに関わる人間にとっての学びに満ちている。 今、京都の街を変えつつ、全国、そして世界へ波及しつつある革新をマーケティング視点で紐解きながら、その熱を伝播し、広げていくための在り方を議論し、当日の参加者にもその熱を伝え、巻き込んでいく立体的なセッションを行います。
1992年京都府庁に入庁、企画環境部などを経て、2013年より商工行政に従事。2018年宇治市へ派遣、産業戦略参事として宇治市産業戦略の策定に携わる。2020年京都府庁へ復帰後はコロナ禍における地域経済対策を担当。2021年より染織・工芸課長として、京都の伝統産業の振興に関する各施策の立案と実行を担っている。
都市を変え、伝播する人の熱、京都から。
世界的な評価を集める京都伝統産業のクリエイティビティは、革新を繰り返し、長い歴史を編んできた。とりわけ現代の革新は過去の習慣を「破壊」するようなパワーを持って、驚くような創造を続けている。この伝統と革新は、企業で経営やマーケティングに関わる人間にとっての学びに満ちている。 今、京都の街を変えつつ、全国、そして世界へ波及しつつある革新をマーケティング視点で紐解きながら、その熱を伝播し、広げていくための在り方を議論し、当日の参加者にもその熱を伝え、巻き込んでいく立体的なセッションを行います。
1990年朝日放送に入社。スポーツ部配属、プロ野球では近鉄・阪神担当、高校野球、オリンピック、サッカーワールドカップ、全米オープンゴルフなどを取材・中継。2000年テレビ制作部へ。新婚さんいらっしゃい!、M-1グランプリ、必殺仕事人、環境特番など数多くの番組を制作。2018年報道局へ。興福寺中金堂復興、京都伝統文化などのドキュメント番組を手掛ける。2022年BS朝日へ出向、現職。
都市を変え、伝播する人の熱、京都から。
世界的な評価を集める京都伝統産業のクリエイティビティは、革新を繰り返し、長い歴史を編んできた。とりわけ現代の革新は過去の習慣を「破壊」するようなパワーを持って、驚くような創造を続けている。この伝統と革新は、企業で経営やマーケティングに関わる人間にとっての学びに満ちている。 今、京都の街を変えつつ、全国、そして世界へ波及しつつある革新をマーケティング視点で紐解きながら、その熱を伝播し、広げていくための在り方を議論し、当日の参加者にもその熱を伝え、巻き込んでいく立体的なセッションを行います。
1977年サントリー入社 2007年宣伝部長 2013年サントリーホールディングス執行役員・宣伝デザイン本部長兼宣伝部長 2016年株式会社サン・アド代表取締役会長兼社長 2017年第36回東京広告協会白河忍賞特別功労賞受賞 2019年4月CCC株式会社 上席執行役員 広報管掌 CMO 2021年6月NO WALLコミュニケーションテラー 現在:アドバタイザーズ協会顧問・東京広告協会理事・アドテックアドバイザリーボードなど
Web3は生活者をどう変えるのか?
ブロックチェーン、仮想通貨、VR、トークン、DAO、暗号資産、NFT、メタバースー次世代のデジタルネットワークへ向けて世界全体で動きが加速している。 日本でも6000億円と言う巨額の投資規模で新会社が設立され、Web3への基盤整備は一気に卑近なものとなった。 ブランドコミュニケーションにおいても、デジタル領域で人が集い、コミュニケーションを行う場が変化する以上、言うまでもなくWeb3への理解と活用方法の検討はもはや欠かせないものと言える。 Web3は生活者をどう変えていくのか。 日本の第一人者である国光宏尚氏が、DAOやトークンエコノミーの実践から得られた知見を紐解きながら解説する。
1974年生まれ。米国Santa Monica College卒業後、2004年5月株式会社アットムービーに入社。同年に取締役に就任し、映画・テレビドラマのプロデュース及び新規事業の立ち上げを担当する。2007年6月、株式会社gumiを設立し、代表取締役社長に就任。2021年7月に同社を退任。2021年8月より株式会社フィナンシェ代表取締役CEOに就任。2021年9月よりgumi cryptos capital Managing Partnerに就任。