フェリシモ 新事業開発本部 副本部長
1995年入社。阪神淡路大震災後の神戸でECを立ち上げ。2002年、ネット販売室長として企画、制作、広告等のデジマ全般を担当。2009年、Webシステム開発リーダーとしてホスト連携、クラウド化推進。2015年、事業開発担当部長として新事業を複数立ち上げ。2020年、LCC宅配JV株式会社LOCCO取締役、JAAデジタルマーケティング研究機構West委員長兼任。2023年、新事業開発本部 副本部長。
※ プロフィールの引用元は「マーケティング・テクノロジーフェア東京2025」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
2025年最新 EC事業者がとるべきオムニチャネル戦略
アフターコロナでEC特需が終わり、物流2024年問題や大手ECモールの動向に振り回されている現状を打破するため、独自の商品開発や顧客体験を創造して高付加価値を提供し続ける通販会社フェリシモの事業戦略や事例などから、EC事業者が取るべき戦略について学ぶ。
セッションを捉える視点ーここまでの議論から
様々に展開されるディスカッションから、何を持ち帰るべきなのか?トップマーケターが汲み取ったポイントをお届けします。
非接触時代の消費行動、ライブコマース・メタバースコマースはモノが売れるのか?
今後成長が見込まれるECの販売手法、ライブコマースとメタバースコマース。ライフスタイルのオンライン化が進み、消費者の購買体験もますますオンライン化が加速することが予測されます。 ライブコマースやメタバースコマースでは、顧客はリアクションボタンで反応を送ったり、リアルタイムにコメントや質問を送信することで相互にコミュニケーションが行われます。 そんなライブコマース、メタバースコマースは、どのように実現されているのか、その裏側や、参加者とのコミニケーションの内容、相性のよい商材、ターゲット層、今後の展望など、先駆者である方々からリアルなお話いただきます。
NEW WORLD EC物流の未来
スマホで"購入する"をタップすれば、欲しいモノがすぐに届く、便利な時代。しかし商品をお客さまの手元にスムーズに届けるには、さまざまな壁があります。今回のセッションでは物流とマーケティングのキーパーソンが集結し、物流の重要性や、配達で「顧客体験」の質を高める方法について語ります。また、返品業務、置き配、ドローン配送など、コロナで爆発的に増えたECに対して、物流がどのように変化したのか、最新情報をお届けします。