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細尾真孝

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株式会社細尾 代表取締役社長

1978年、元禄元年(1688年)より織物業を営む西陣織の老舗、細尾家に生まれる。 大学卒業後、音楽活動、大手ジュエリーメーカーでの勤務を経て2008年、細尾に入社。 西陣織の技術・素材をベースにしたテキスタイルを海外に向けて展開する事業を開始。建築家・ピーター・マリノ氏のディオール、シャネルの店舗に使用されるなど、世界のトップメゾンをクライアントに持ち、また、アーティストとのコラボレーションも積極的に行う。 2021年著書「日本の美意識で世界初に挑む」をダイヤモンド社より上梓。


※ プロフィールの引用元は「未来まちづくりフォーラム」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

細尾真孝氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2024/2/21(水) 〜 2024/2/22(木)
細尾真孝 株式会社細尾 代表取締役社長
1978年、元禄元年(1688年)より織物業を営む西陣織の老舗、細尾家に生まれる。 大学卒業後、音楽活動、大手ジュエリーメーカーでの勤務を経て2008年、細尾に入社。 西陣織の技術・素材をベースにしたテキスタイルを海外に向けて展開する事業を開始。建築家・ピーター・マリノ氏のディオール、シャネルの店舗に使用されるなど、世界のトップメゾンをクライアントに持ち、また、アーティストとのコラボレーションも積極的に行う。 2021年著書「日本の美意識で世界初に挑む」をダイヤモンド社より上梓。

伝統工芸から始まるエシカルなものづくり

日本の伝統工芸はいま世界中から注目を集めており、第二のジャポニズムとも呼ばれています。 インバウンド、特に富裕層が伝統工芸の里を訪ねるような流れも出ている中、一方でそれをどう存続させるか、しかもサステナブルな形でという課題もあります。同時に、エシカルなものづくりという視点で考えると、自然素材を使う、手作りであるなど、そこにはヒントがたくさんあります。 伝統工芸にそうした視点を学びながら、どうこの産業を持続可能にするか、様々な取り組みを実践されている方と議論します。

ビジネスイベント
2022/11/16(水)
細尾真孝 株式会社細尾 代表取締役社長
細尾 真孝(ほそお・まさたか) 株式会社細尾 代表取締役社⻑ MITメディアラボ ディレクターズフェロー ⼀般社団法⼈GO ON 代表理事 株式会社ポーラ・オルビス・ホールディングス 外部技術顧問 1978年⽣まれ。1688年から続く⻄陣織の⽼舗、細尾12代⽬。 ⼤学卒業後、⾳楽活動を経て、⼤⼿ジュエリーメーカーに⼊社。 退社後フィレンツェに留学。2008年に細尾⼊社。 ⻄陣織の技術を活⽤した⾰新的なテキスタイルを展開し、唯⼀無⼆のアートテキスタイルとして、世界のトップメゾンやホテルから⾼い⽀持を受けている。 また、デヴィッド・リンチやテレジータ・フェルナンデスらアーティストとのコラボレーションも積極的に⾏う。 2012年より京都の伝統⼯芸を担う同世代の後継者によるプロジェクト「GO ON」を結成。国内外で伝統⼯芸を広める活動を⾏う。 2019年ハーバード・ビジネス・パブリッシング「Innovating Tradition at Hosoo」のケーススタディーとして掲載。2020年「The New York Times」にて特集が組まれる。 ⽇経ビジネス「2014年⽇本の主役100⼈」、WWD「ネクストリーダー 2019」選出、Milano Design Award2017 ベストストーリーテリング賞(イタリア)、iF Design Award 2021(ドイツ)、Red Dot Design Award 2021(ドイツ)受賞。 2021年著書「⽇本の美意識で世界初に挑む」をダイヤモンド社より上梓。

都市を変え、伝播する人の熱、京都から。

世界的な評価を集める京都伝統産業のクリエイティビティは、革新を繰り返し、長い歴史を編んできた。とりわけ現代の革新は過去の習慣を「破壊」するようなパワーを持って、驚くような創造を続けている。この伝統と革新は、企業で経営やマーケティングに関わる人間にとっての学びに満ちている。 今、京都の街を変えつつ、全国、そして世界へ波及しつつある革新をマーケティング視点で紐解きながら、その熱を伝播し、広げていくための在り方を議論し、当日の参加者にもその熱を伝え、巻き込んでいく立体的なセッションを行います。