茨城県立下妻第一高等学校・付属中学校 校長
花王の販売会社に入社し、セールスマンとしてリテール企業を担当。花王本社に出向、ヘアケアブランドのマーケティングを担当した後、Eコマースの営業マネジャーとしてECに関わる。2018年に全社DX推進をする、プロジェクト型組織の先端技術戦略室に在籍。 2021年DX戦略推進センター設立、ECビジネス推進部長として自社EC含めたEコマース戦略を統括。2023年早稲田大学大学院修了(経営学修士MBA)。 2023年4月より花王株式会社を退社して、1645人の応募の中から倍率411倍の難関を突破して3名のみが採用された茨城県立の中高一貫校の校長に就任。
※ プロフィールの引用元は「adtech tokyo 2023」になります。
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日本におけるJOB型雇用の可能性とマーケターの役割
Job型雇用は、従来の終身雇用や年功序列型ではなく、一つの仕事やプロジェクトごとに雇用される形態のことを指します。具体的には、企業が必要とする業務内容やスキルを明確にし、それに適した人材を求める形です。これにより、雇用者と労働者双方が明確な目標を持ち、フレキシブルな働き方で仕事に取り組むことができます。日本においても、働き方改革の一環として、Job型雇用への関心が高まっています。 本セッションでは、Job型雇用の日本における動向や、マーケティング分野での可能性、重要視されるスキルや経験について議論します。登壇者の多様な経験や考察を通じて、参加されるマーケターの皆さんが自分のキャリアプランにおいて今後必要なスキルや経験を理解することで、具体的な行動つながる洞察を得られることを期待しています。
危ないDX ─経営層を掴み、データとデジタル人材の罠にはまらないために
コロナショックから世界が再起動を見せる中、各社のデジタル変革(DX)も加速して行ってます。一方、そのDXに苦戦している企業も少なくありません。経営層や組織の理解が得られない、データ活用が進まない、デジタル人材を強化できない、そして圧倒的な顧客体験(CX)を実現できないという、多くの企業が直面する課題について、いかにDXの罠にはまらず、正しいDXを進めて行くべきかを、DXを主導するスピーカー達と徹底議論をします。