UUUMが考える次世代のマーケティング手法
消費者の行動変化にも伴いマーケティングの在り方としてもさまざまな手法が検討必要な時代となりました。購買を行う上でも品質ではなく、モノやサービスを買う意味に重きを置く傾向が顕著になっています。本セッションでは、UUUMが提唱する人の心情や感情を突き動かす「コンテクスト・ドリブン・マーケティング」の考え方をもとにコンテンツの企画方法まで新世代のマーケティング手法をお伝えいいたします。
映像音響会社、インターネットメディアレップを経て2015年UUUM入社。メディアプラン設計や企画開発などの経験を活かし、企業とYouTubeクリエイターのコラボレーションや、インフルエンサーへの制作支援、現在はコンテクストドリブンマーケティングを推奨し、マーケティングにおけるインフルエンサー活用の啓蒙活動に従事。
LINEとのデータ連携により実現する、顧客とのコミュニケーションとこれからの買い物体験
ユーザーの買い物行動が多様化する今、企業の販促施策においても、個人に寄り添い、適切なタイミングで最適な情報を届ける重要性が増しています。 本セッションでは、LINE公式アカウントの概況とLINEとのデータ連携により実現できる個人に寄り添った顧客とのコミュニケーション、そしてこれからの買い物体験について、リテール、EC領域におけるLINE公式アカウントの活用事例を交えながらご紹介いたします。
2009年SCSK株式会社に入社。ECシステム・フルフィルメントサービスを提供。営業課長兼PM従事。 2020年3月にLINE Pay株式会社に入社。ECパートナー・決済事業者との提携。LINE Pay利用率向上に向けたUX設計、Technical Supportに従事。2021年7月から現ポジションに異動。LINE公式アカウントにおけるテクノロジーパートナー制度の設計、APIを使った事業企画、ECプロダクト企画などを主導。
最新のSNSマーケティング戦略
1.SNSの市場環境・マーケットトレンド 2.Instagramの構造 3.インフルエンサーマーケティングについて 4.SNSサポートツール「Social Pitt」
グリーライフスタイル株式会社 代表取締役社長。楽天にて、各地の支社立ち上げや、ファッション領域や事業戦略の責任者などを歴任し、2012年グリーに入社。ゲーム事業の営業部長、マーケティング責任者、広告事業責任者を経て現職に就任。
中川政七商店の成功事例にみる、DX戦略とCRM施策の次の一手
「脱 売らんかなマーケティング」の思想のもと、ブランディングコミュニケーションを実現するために、ブランド会社とCRMシステム提供会社が共同開発をした「Synergy!BCS」。 ブランドの実務担当者の声から生まれた「分析いらずのダッシュボード」の活用方法や、会員数を増やし続けているCRM施策成功の秘訣など、なかなか表には出ない具体的な話をお話しします。
宝酒造株式会社を経て2003年にインデックスデジタル社(現シナジーマーケティング)へ入社。営業マネジメント、プロダクト企画開発、新規事業立ち上げ、パートナーとのジョイントビジネスに携わる。独自の研究開発活動から、2011年に価値観モデル「Societas」をビジネスローンチ。これまでに百数十の顧客理解を支援。 2021年よりシナジーマーケティングのグループ会社で、中川政七商店他との共同出資により設立された「株式会社MONJU」の創立メンバーとして、ブランドコミュニケーションシステム「Synergy!BCS」のプロダクトマネジメント兼セールス活動に従事している。
中川政七商店の成功事例にみる、DX戦略とCRM施策の次の一手
「脱 売らんかなマーケティング」の思想のもと、ブランディングコミュニケーションを実現するために、ブランド会社とCRMシステム提供会社が共同開発をした「Synergy!BCS」。 ブランドの実務担当者の声から生まれた「分析いらずのダッシュボード」の活用方法や、会員数を増やし続けているCRM施策成功の秘訣など、なかなか表には出ない具体的な話をお話しします。
1989年生まれ。明星大学心理・教育学部卒業後、2012年株式会社AOKIに入社、MD・DB、新規事業立ち上げを経験。2019年にmode(株)に入社、インターネット販売戦略支援及び実店舗向け集客支援に従事。2021年に(株)中川政七商店に入社、BCSプロジェクトのマネージャーを担当している。
企業のSNS活用の目的を再定義 〜戦略的なデータ取得と顧客接点の最適化〜
1.スマートシェアのご紹介 2.SNS起点の顧客接点の最適化 3.企業がSNSを活用する目的 4.UGCの重要性と創出する施策 5.本日のまとめ
シルバーエッグ・テクノロジー株式会社でレコメンドエンジンのセールスに約2年間従事。外資系DMPベンダーのセールスを経て、popIn株式会社にjoin。 ネイティブアドのサプライサイドのセールスを担当後、 EC向け画像検索サービスの事業責任者に。照明一体型3in1プロジェクター「popIn Aladdin」 のマーケティングと自社ECを担当。SNS分析SaaSツールのマーケを担当後、 スマートシェアにjoin。
Cookie規制で新手法 - 顧客データの獲得からマーケティングオートメーションのその先へ -
顧客コミュニケーションの自動化による効率化、この役割は一定部分マーケティングオートメーションで担えてきました。今、Cookie規制や市場の縮小など急速に変化する外部環境の影響を受け、ブランドは店舗やECに限らず、顧客に真に支持され続ける関係性を生み出す必要が高まっています。本セッションでは、ゼロパーティデータで顧客を深く理解し、消費者体験を向上させる現代的な手法をお伝えします。
マーケティングDXの人材育成を支援する、プロフェッショナル マーケター。ゼロパーティデータ活用とロイヤルティ マーケティングの実現を啓蒙する。国内100社のブランドが参加するマーケティング責任者のネットワーク「CMO X」を創設し運営。著書にその成果をまとめた『はじめてのカスタマージャーニーマップワークショップ』がある。
Data CleanRoomによる顧客分析とその活用
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
2021年にCyberAgentに入社し、データ維新局に所属。顧客の1stPartyDataの活用をミッションに、アパレルEC、VOD業界を中心にデータコンサルティングを担当。 CDPの構築・BIツールによる可視化・機械学習モデルを用いた広告配信・DataCleanRoomでの施策評価・内製化支援と基盤設計~活用~評価~内製化を一気通貫で支援。
Data CleanRoomによる顧客分析とその活用
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
2019年にCyberAgentに入社し、CyberACEに出向。EC・教育・金融・不動産・コンプレックスなど幅広い業種を経験。 2020年度CyberACEベストプレイヤー賞受賞の後、EC/金融/ライフスタイルのグループリーダーを経て、マーケティング局業種戦略Gに異動。EC企業様における、WEB集客の戦略立案~ご提案までを一気通貫として担当。
広告効果測定ツール導入1万件超の実績から見た、「CPA」と「LTV」が改善できる広告管理環境とは
近年、EC業界では新規参入の増加による競争激化や広告媒体審査基準の厳格化などから、CPAの高騰に頭を悩ませている企業も多いのではないでしょうか。さらには、広告費の回収期間長期化やROIの悪化により、事業成長のための"攻めの投資"が行えていないという声もよく耳にします。そこで本セッションでは、導入実績1万件超を誇る広告効果測定ツール『アドエビス』から、「CPA」と「LTV」が改善できる広告管理環境についてご紹介させていただきます。 <こんな方におすすめ> ・広告効果の管理に工数がかかっている方 ・広告運用のPDCAスピードを上げたい方 ・広告のLTV管理が出来ていない方
イルグルム入社後、D2C領域の深い顧客理解を元に様々な企業のアドエビス導入・活用支援に携わり、トップセールスとしての実績を持つ。導入・支援した企業は100社以上。 現在はセールスで培った経験を活かし、製品戦略チームにて、D2C企業向けの新サービスの責任者として企画・開発を主導している。
2023年大予測!次にくるInstagram運用セオリー
Instagramは今や情報収集プラットフォームとしての地位を確立し、多くのBtoC事業者が参入しています。しかし、まだまだ事例自体は少なく、暗中模索の中で運用をしていたり、活用したいとは思いつつもまだ挑戦できていない企業様も少なくありません。今回は2023年に企業がやるべき「Instagram集客」について、市況感の変化と共に、具体的な事例を交えながら解説いたします。
2009年~ インフルエンサーマーケを開始。アメブロ・クルーズブログなどでPR支援を実施。2015年1月 株式会社Radixを設立し、そこからTwitterをハブにしたメディア事業を展開。総フォロワー300万以上を抱えMAU1000万のメディアを構築、売却した。2019年末からInstagram運用事業を開始。自社メディアを中心に企業様へのアカウント運用支援を実施(現在総フォロワー400万以上)
美容室AshのGoogleマップ集客3つのコツ
コロナ禍のような厳しい中でも店舗ビジネスを展開される企業は、どう店舗集客を戻し、伸ばしていくのが喫緊の課題の1つ。その1つの集客手段として注目したいのが「地図」です。 「近くのコンビニ」「近くの喫茶店」などの音声検索の増加。専門クチコミメディアよりGoogleマイビジネスのクチコミを閲覧する機会も増えてはいませんか?Googleマップからの店舗・Web集客は多くの企業で無視できない存在になりつつあります。まだ情報の少ないこの領域で成果をだすアルテサロンさまにその活用方法を披露いただきつつ、当社のローカルミエルカでの支援内容も紹介いたします。
高校卒業後、大阪の美容室に就職し店長・マネージャー職をしながらWebデザインとアフィリエイトを学ぶ。Webマーケコンサルの副業を経て、2015年に現場を離れ、㈱NYNYに入社。関西30店舗のマネージメントに従事し、美容業界初の『マーケティング専門の役職』を各店舗に設置。その後関西の業績を伸ばし、2019年親会社である㈱アルテサロンホールディングスのマネージャーを兼務。全国323店舗のマーケティング責任者となる。
美容室AshのGoogleマップ集客3つのコツ
コロナ禍のような厳しい中でも店舗ビジネスを展開される企業は、どう店舗集客を戻し、伸ばしていくのが喫緊の課題の1つ。その1つの集客手段として注目したいのが「地図」です。 「近くのコンビニ」「近くの喫茶店」などの音声検索の増加。専門クチコミメディアよりGoogleマイビジネスのクチコミを閲覧する機会も増えてはいませんか?Googleマップからの店舗・Web集客は多くの企業で無視できない存在になりつつあります。まだ情報の少ないこの領域で成果をだすアルテサロンさまにその活用方法を披露いただきつつ、当社のローカルミエルカでの支援内容も紹介いたします。
2005年、SFAベンダーに入社。プリセールスやSFA導入プロジェクトを複数担当。2009年、CRMベンダーに入社し、セールスに。2013年には東日本エリアセールスマネージャーに。2014年にFaber Company入社後、営業部長として売上拡大に貢献。2016年にIMC部門を新設し、MIERUCAを中心としたマーケティングおよび広報領域を統括。2020年からはMIERUCAのプロダクトオーナーも兼務し、2021年10月、執行役員就任。
エンターテイメントが人をつなげ、行動を加速させる
TikTokはなぜ爆発的に成長しているのか。なぜユーザーに支持されるのか。New normalでの生活者インサイトを紐解き、モバイル動画時代の「人を動かす」コミュニケーションをお話しします。
外資広告代理店、グローバルスポーツブランドにてプランニングディレクター、広告宣伝部長を経て、2021年より現職。CPG、Game、自動車、小売、エンタメなど様々な領域でTikTok広告のマーケティング活用を推進している。
エイチ・ツー・オー リテイリング小山氏と、松永エリック・匡史氏と考える顧客接点のDX
デジタルによって消費者との接点が拡張され、企業と顧客がつながり続ける環境が整いつつあります。⼩売業界においても先鋭的な企業は、新たな顧客との関係性の構築をオンラインとリアルの両⾯で、着⼿し始めています。 本セッションではエイチ・ツー・オー リテイリング⼩⼭⽒と、松永エリック・匡史⽒より⼩売企業が捉えるべき顧客接点の変化から、今取り組むべき「顧客体験価値」ためのDX戦略についてお話します。
青山学院大学大学院修了。バークリー音楽院出身のアーティストとしての感性を生かしアクセンチュアなどの外資系のコンサルティング企業で活躍した後、デロイトトーマツ コンサルティング メディアセクターAPAC統括パートナー、PwCコンサルティング デジタルサービス日本統括パートナーとして、デジタル事業を立ち上げた。2018年よりONE NATION Digital & Mediaを立ち上げ、大手企業を中心にデジタル変革(DX)のコンサルを行う。2019年、青山学院大学 地球社会共生学部 (国際ビジネス・国際経営学) 教授に就任、アーティスト思考を提唱。学生と社会人の共感と創造の場「エリックゼミ」において社会課題の解決に挑む。事業構想大学院大学 特任教授。
エイチ・ツー・オー リテイリング小山氏と、松永エリック・匡史氏と考える顧客接点のDX
デジタルによって消費者との接点が拡張され、企業と顧客がつながり続ける環境が整いつつあります。⼩売業界においても先鋭的な企業は、新たな顧客との関係性の構築をオンラインとリアルの両⾯で、着⼿し始めています。 本セッションではエイチ・ツー・オー リテイリング⼩⼭⽒と、松永エリック・匡史⽒より⼩売企業が捉えるべき顧客接点の変化から、今取り組むべき「顧客体験価値」ためのDX戦略についてお話します。
日本IBM、ファイザーを経て PwCへ。流通業界を中心に幅広いコンサルティング経験を有しています。2014 年 三越伊勢丹HD役員 兼 三越伊勢丹システム・ソリューションズ代表取締役として構造改革を推進、その後 PwC Japan グループ 小売・流通セクター統括パートナーを経て、2021 年 4 月 エイチ・ツー・オー リテイリング 執行役員としてグループ CIO/CDO に着任し関西発の小売 DX の推進に着手。
売上を上げ、N=1の顧客が見える、Earnedメディアの本当の使い方
広告宣伝費など多くのコストをかけずに、かつ本質的に顧客とつながることができる、LINEなどのEarnedメディアを利用する企業が昨今増えています。しかし、自社Earnedメディアの顧客プールを効率的に拡大、Earnedメディア上においてもデータを活用したコミュニケーションを行うこと、また、Earnedメディア上で取得した顧客1人1人のデータをマーケティング全体に活かすことができているのは一部の企業様に限られています。 本セッションでは、BtoCマーケティングを行なっている方に向けて、N=1の顧客をとらえ、売上を上げるためのEarnedメディアの本当の使い方についてわかりやすく解説します。
アクセンチュア株式会社にて、経営・マーケティング戦略立案、全社デジタル化支援、M&A、新規事業立上等を経験した後に、Supershipホールディングスの立ち上げに参画。同社経営戦略の立案、10社超のM&Aの戦略立案・実行・事業グロースまでを一貫して推進し、役員として成長を牽引。また、大手クライアントに向けたマーケティング戦略の立案のプロジェクトのリードを歴任。2022年、Micoworks株式会社に入社し、COOとして戦略、S&M、人事領域を管掌。
支援実績12,000件以上!自社ECサイトで勝つテッパンノウハウを大公開
自社ECサイト支援実績12,000社を超える弊社の考える、ECにおけるテッパン施策のノウハウをお伝えします。基礎的な施策から、多くのECサイトで手が回ってない施策までさまざま紹介させていただきますので、自社のECサイトではちゃんと手が回っているかこの機会にご確認ください。 ▼コンテンツ例 ・EC運営における一番の課題とは? ・ネットショップで使える広告の種類 ・サイトUIUX改善改善案
2004年、IT系上場企業に新卒として入社。 ECサイトのコンサルティング営業を行う部署に所属し、同期85名の中で最短にて管理職昇格。その後全国拠点の拠点長を歴任し、2012年1月株式会社これからに創業メンバーとして参画、取締役就任。 小規模ショップから東証1部上場企業まで、500社以上のECサイト戦略について支援。 年間50回以上のセミナー登壇やイベント講演、書籍「図解即戦力 EC担当者の実務と知識がこれ1冊でしっかりわかる教科書」(技術評論社)の執筆を行い、日本全国のECサイト売上向上を目指す。IT導入補助金初年度より、支援事業者として申請の補助からECの立ち上げまで支援している。