エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社 執行役員 IT・デジタル推進グループ長 兼 阪急阪神百貨店 執行役員、兼 関西フードマーケット 執行役員
※ プロフィールの引用元は「変化を恐れない組織へ老舗企業のAI×DXと人事労務改革の実践」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
変化を恐れない組織へ老舗企業のAI×DXと人事労務改革の実践
関西最大級の小売グループH2Oリテイリングが目指す「コミュニケーションリテイラー」とDXの最前線
関西を代表する小売グループ、エイチ・ツー・オー リテイリングは、阪急百貨店や阪神百貨店などをはじめ多岐にわたる事業を展開しています。同社は「コミュニケーションリテイラー」という新しいビジネスモデルの実現を目指し、その達成のためDXが欠かせないと考えています。そのアプローチは、前例にとらわれず"強く"変革を進める方向と、既存の店舗や働き方を尊重し"やさしく"進化させる方向の両輪で進められています。本セッションでは、そのDXの舵取りを担当する小山徹氏が、同社の独自の取り組みと裏側のストーリーを共有します。
アジアと日本におけるリテール業界の成長機会 ~NRF APAC 2024 展望
例年1月にニューヨークで行われ、日本はもちろん世界中からも多くの流通事業者が集まる、全米小売業協会(National Retail Federation / NRF)が行う「Retail's Big Show」。そのアジア太平洋版が、2024年6月11日-13日にシンガポールで初めて開催となります。 ここでは、NRF APACにおいてアドバイザリーボードを務める射場氏、小山氏を中心に、アジアにおいて流通業界が今度どう成長していくのか?日本企業にはどのようなチャンスがあるのかなどを聞きつつ、NRF APACに期待していることを語っていただきます。
Osaka 基調講演
関西エリアにおける製造業・小売業の DX 推進を牽引するお客様による基調講演をお届けします。 製造業の DX を取り組む京セラ、小売業に置ける働き方改革、データの民主化・内製化を推進するエイチ・ツー・オー リテイリング、Life Time Value のデータ活用を実現するパナソニック ホームズをお招きして Google Cloud の最新ソリューションの活用についてお話しいただきます。
エイチ・ツー・オー リテイリング小山氏と、松永エリック・匡史氏と考える顧客接点のDX
デジタルによって消費者との接点が拡張され、企業と顧客がつながり続ける環境が整いつつあります。⼩売業界においても先鋭的な企業は、新たな顧客との関係性の構築をオンラインとリアルの両⾯で、着⼿し始めています。 本セッションではエイチ・ツー・オー リテイリング⼩⼭⽒と、松永エリック・匡史⽒より⼩売企業が捉えるべき顧客接点の変化から、今取り組むべき「顧客体験価値」ためのDX戦略についてお話します。
コミュニケーションリテーラーに向けたグループ経営基盤のデジタル化
弊社グループでは、「コミニュケーションリテイラー」として継続的で深いコミュニケーションを通じて、一人ひとりのお客様にふさわしい価値・商品・サービスを提供する、という新たな事業スタイルの確立を目指しております。本講演では、その実現に向けIT・デジタル領域で取り組んでいる「コミュニケーションリテイラーへの進化に向けた基盤づくり」「業務改革の加速」「システムリスク・課題への対応」「人材確保と社内デジタル人材の育成」について、経営基盤としてのITガバナンスとともにご紹介いたします。
阪神梅田本店『100人の“ナビゲーター”』が実践する顧客とつながる価値
10月にリニューアルオープンした阪神梅田本店での新たな取り組み、『100人の“ナビゲーター”』。デジタルも活用した店舗スタッフ起点の顧客接点について、ナビゲーターの方の声も含めご紹介します。 後半は、多様な顧客接点を持つ百貨店ならではの顧客データ管理/活用をテーマに、これから目指すべきデータ活用の在り方やデータ取得の考え方について議論します。
今後の消費行動を人の価値観を基に読み解く ――Ridgelinez独自の消費者リサーチから――