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ビジネスイベント

NewEra, NewCity 2021

イベント情報

開催日時
2021/8/31(火)

イベント概要

九州の中核都市として古くから経済圏の中心を担ってきた福岡市は、2012年以来、「スタートアップ宣言都市」として挑戦を称揚し、地域による新たなビジネスとエコシステム創出を牽引してきた。

その福岡で働く意義とはなにか?福岡が描く「都市の未来」は何を実現するのか?

福岡のキーパーソンたちと「新たな時代、新たな都市」を議論するとともに、各地域のビジネスパーソンを迎えての"越境と共創"による新たなビジネス機会の創出、地域経済の再構築を目指す。

セッション

髙島宗一郎

「地域から日本を変える」は実現可能か?

日本を最速で変える唯一の方法は、“地域”において「圧倒的な成功モデル」を創ることだ──。 従来の日本的成長戦略が通用しなくなり、国として目指す姿が見えなくなっている現在。社会の“現場”にもっとも近い“地域”にこそ、新たな国家ビジョンを提示できる土壌がある。 行政と民間が「ビジョン」と「データ」を共有し、爆速で新しい価値を共創していくことが、日本の新しい繁栄モデルを創ることにつながる。 スタートアップ先進都市・福岡の首長である高島市長と、“新しい公共”の視点を持つビジネスの有識者が、その理想とリアルを共に掘り下げることで、「地域から日本を変える方法」を導き出す。

髙島宗一郎 福岡市長

1974年大分県生まれ。 大学卒業後、アナウンサーとして朝の情報番組などを担当。2010年12月に史上最年少の36歳で福岡市長に就任。2014年、2018年といずれも史上最多得票を更新し再選、現在3期目。2014年3月に国家戦略特区を獲得、数々の規制緩和や制度改革を実現。日本のスタートアップシーンを強力にけん引し、テクノロジーで新しい価値を生み出す未来志向のまちづくりを行う。 2017年、日本の市長で初めて世界経済フォーラム(スイス・ダボス会議)に招待される。

石山アンジュ

「地域から日本を変える」は実現可能か?

日本を最速で変える唯一の方法は、“地域”において「圧倒的な成功モデル」を創ることだ──。 従来の日本的成長戦略が通用しなくなり、国として目指す姿が見えなくなっている現在。社会の“現場”にもっとも近い“地域”にこそ、新たな国家ビジョンを提示できる土壌がある。 行政と民間が「ビジョン」と「データ」を共有し、爆速で新しい価値を共創していくことが、日本の新しい繁栄モデルを創ることにつながる。 スタートアップ先進都市・福岡の首長である高島市長と、“新しい公共”の視点を持つビジネスの有識者が、その理想とリアルを共に掘り下げることで、「地域から日本を変える方法」を導き出す。

石山アンジュ Public Meets Innovation代表

1989年生。シェアリングエコノミーの普及に従事。シェアの思想を通じた新しいライフスタイルを提案する活動を行うほか、一般社団法人シェアリングエコノミー協会常任理事(事務局長兼務)、厚生労働省・経済産業省・総務省などの政府委員も多数務める。また2018年ミレニアル世代のシンクタンク一般社団法人Public Meets Innovationを設立、代表に就任。ほかテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」レギュラー出演や、新しい家族の形「拡張家族」を広げるなど幅広く活動。著書「シェアライフ-新しい社会の新しい生き方(クロスメディア・パブリッシング)」

葉村真樹

「地域から日本を変える」は実現可能か?

日本を最速で変える唯一の方法は、“地域”において「圧倒的な成功モデル」を創ることだ──。 従来の日本的成長戦略が通用しなくなり、国として目指す姿が見えなくなっている現在。社会の“現場”にもっとも近い“地域”にこそ、新たな国家ビジョンを提示できる土壌がある。 行政と民間が「ビジョン」と「データ」を共有し、爆速で新しい価値を共創していくことが、日本の新しい繁栄モデルを創ることにつながる。 スタートアップ先進都市・福岡の首長である高島市長と、“新しい公共”の視点を持つビジネスの有識者が、その理想とリアルを共に掘り下げることで、「地域から日本を変える方法」を導き出す。

葉村真樹 ボストン コンサルティング グループ(BCG) パートナー & アソシエイト・ディレクター

東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、博士(学術)。GoogleやTwitter、LINEなどのデジタルプラットフォーム企業で経営企画・事業戦略に携わった後、2020年にBCGに入社。BCGテクノロジーアドバンテッジグループ、パブリック・セクターグループ、およびBCG Center for Global Future City Teamのコアメンバー。東京都市大学未来都市研究機構機構長・教授。

佐渡島庸平

【特別対談】SMS創業者・諸藤周平×コルク佐渡島庸平

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

佐渡島庸平 株式会社コルク 代表取締役

2002年講談社入社。週刊モーニング編集部にて、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)などの編集を担当する。2012年講談社退社後、クリエイターのエージェント会社、コルクを創業。著名作家陣とエージェント契約を結び、作品編集、著作権管理、ファンコミュニティ形成・運営などを行う。従来の出版流通の形の先にあるインターネット時代のエンターテインメントのモデル構築を目指している。

池田光史

【特別対談】SMS創業者・諸藤周平×コルク佐渡島庸平

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

池田光史 NewsPicks 執行役員編集長

1983年鹿児島生まれ。2007年東京大学経済学部卒業後、ダイヤモンド社入社。週刊ダイヤモンド編集部にて金融、日銀・財務省、自動車を担当。2016年NewsPicks編集部に移籍。「トヨタの未来をつくる7人の侍」「インスタエコノミー」「電池ウォーズ」「マクドナルド進化論」「ベンツ解体新書」「テスラの狂気」「ゴーン事変」「新素材の世界へようこそ」など担当。19年より編集長、20年より執行役員兼務。

森戸裕一

The Local Top Runners 〜躍進する地方企業の秘訣〜

地方にいながらも地域の特性を強みにして、全国、さらには世界で活躍する企業は存在する。そうした企業、「The Local Top Runners」は何が違うのか。人材育成、組織づくり、競争戦略、そしてテクノロジー活用……。さまざまな面でユニークさがあるに違いない。 本セッションでは全国展開に成功している九州に本社を置き、その業界をリードする企業に登壇いただき、「躍進の秘訣」を赤裸々に解説。コロナウイルスのまん延によってテクノロジー活用が進み「地域の壁」が低くなった今、地方企業はどう進むべきか、そのヒントを授ける。

森戸裕一 一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 代表理事

全国の自治体・地域産業のデジタル化支援を総務省、内閣官房などとも連携して行うほか、大学の教員としてはサイバー大学、名古屋大学、熊本大学などでアントレプレナーシップやリーダーシップ、キャリアマネジメントなどを担当する。本年4月より福岡県直方市の最高情報責任者(CIO)補佐官に就任。地方創生、働き方改革、次世代人材育成などに積極的に取り組み、創業後の全国での講演・セミナーの登壇回数は3000回を超える。著書に「変われる会社の条件、変われない会社の弱点」(ネクストパブリッシング)。

高橋浩一

The Local Top Runners 〜躍進する地方企業の秘訣〜

テクノロジーの進展、コロナによるワークスタイルの変革によって、地域を超えた販売チャネルを構築しやすくなってきた。セールスは、どのような業種・業界、企業規模、地域の企業でも永続的に進化させる必要がある重要な事業プロセス。他の業務に比べて属人的な面が大きいセールス活動を今こそアップデートする時期にある。そこで本セッションでは、Withコロナ時代、地域を超えた新たなセールスの形をsoraプロジェクト 代表 樋口裕貴氏と『無敗営業』著者 高橋浩一氏をお迎えした対談で読み解き、これからの営業戦略のヒントを授ける。

高橋浩一 TORiX株式会社 代表取締役

東京大学経済学部卒業。外資系戦略コンサルティング会社を経て25歳で起業、企業研修のアルー株式会社に創業参画(取締役副社長)。事業と組織を統括する立場として、創業から6年で70名までの成長を牽引。同社の上場に向けた事業基盤と組織体制を作る。2011年にTORiX株式会社を設立し、代表取締役に就任。これまで35000人以上の営業強化支援に携わる。 コンペ8年間無敗の経験を基に、2019年『無敗営業「3つの質問」と「4つの力」』、2020年に続編となる『無敗営業 チーム戦略』(ともに日経BP)を出版 、シリーズ累計6万部突破。2021年『なぜか声がかかる人の習慣』(日本経済新聞出版)を出版。年間200回以上の講演や研修に登壇する傍ら、300人規模のオンラインサロンを主宰し、運営している。

樋口裕貴

The Local Top Runners 〜躍進する地方企業の秘訣〜

テクノロジーの進展、コロナによるワークスタイルの変革によって、地域を超えた販売チャネルを構築しやすくなってきた。セールスは、どのような業種・業界、企業規模、地域の企業でも永続的に進化させる必要がある重要な事業プロセス。他の業務に比べて属人的な面が大きいセールス活動を今こそアップデートする時期にある。そこで本セッションでは、Withコロナ時代、地域を超えた新たなセールスの形をsoraプロジェクト 代表 樋口裕貴氏と『無敗営業』著者 高橋浩一氏をお迎えした対談で読み解き、これからの営業戦略のヒントを授ける。

樋口裕貴 株式会社 soraプロジェクト 代表取締役社長

1985年福岡生まれ 福岡発のインサイドセールス支援会社、soraプロジェクトの代表 スタートアップから外資大手まで700以上の営業支援プロジェクトの実績を持つ。 営業拠点を福岡に置いたまま全国の企業をクライアントとし、 3年間で500%の事業成長をさせた。 営業活動でお困りの会社様にターゲットリスト作成から見込み客育成、アポの獲得まで、新規開拓の実行支援が専門分野。

石丸修平

福岡は“トップ人材集結都市”になるか?

福岡はスタートアップ育成を中心に新産業振興に注力し、「若者がチャレンジできる街」を掲げているが、地域・地元企業の保守性はまだ強く、人材流出も起きやすい状況が続いている。 福岡が「トップ人材が集まる街」となり、新たな価値を生み出す人材が定着する環境を創るために、いま産・官・学の各領域でどんな変革とアクションが必要なのか?  全国から人材が集う「東京」の有識者と、「福岡」のスタートアップ当事者たちが「人材が集まる都市」についてオープンに議論するラウンドテーブル。

石丸修平 福岡地域戦略推進協議会 事務局長

経済産業省、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)等を経て、2015年4月より福岡地域戦略推進協議会(FDC)事務局長。九州大学大学院客員教授。アビスパ福岡アドバイザリーボード(経営諮問委員会)委員長、Future Center Alliance Japan(FCAJ)理事、九州大学地域政策デザインスクール理事、九州経済連合会行財政委員会企画部会長等を歴任。中央省庁や地方自治体の委員など公職も多数務める。 著書に「超成長都市「福岡」の秘密 世界が注目するイノベーションの仕組み(日本経済新聞出版)」

五十嵐伸吾

福岡は“トップ人材集結都市”になるか?

福岡はスタートアップ育成を中心に新産業振興に注力し、「若者がチャレンジできる街」を掲げているが、地域・地元企業の保守性はまだ強く、人材流出も起きやすい状況が続いている。 福岡が「トップ人材が集まる街」となり、新たな価値を生み出す人材が定着する環境を創るために、いま産・官・学の各領域でどんな変革とアクションが必要なのか?  全国から人材が集う「東京」の有識者と、「福岡」のスタートアップ当事者たちが「人材が集まる都市」についてオープンに議論するラウンドテーブル。

五十嵐伸吾 QREC 教授 / 副センター長

1983年小樽商科大学卒、2005年筑波大学大学院ビジネス科学研究科修士課程修了(MBA)。UFJ銀行(現三菱東京UFJ銀行)を経て、2005年九州大学着任。銀行在籍時は、ハイテクスタートアップスの発掘、審査、成長支援に携わり、300社強のスタートアップを支援してきた。大学・大学院のための起業家教育推進ネットワーク・アドバイザリーボード委員(経済産業省)などアントレプレナーシップ教育に造詣が深い。現在、日本ベンチャー学会理事。

入戸野真弓

福岡は“トップ人材集結都市”になるか?

福岡はスタートアップ育成を中心に新産業振興に注力し、「若者がチャレンジできる街」を掲げているが、地域・地元企業の保守性はまだ強く、人材流出も起きやすい状況が続いている。 福岡が「トップ人材が集まる街」となり、新たな価値を生み出す人材が定着する環境を創るために、いま産・官・学の各領域でどんな変革とアクションが必要なのか?  全国から人材が集う「東京」の有識者と、「福岡」のスタートアップ当事者たちが「人材が集まる都市」についてオープンに議論するラウンドテーブル。

入戸野真弓 株式会社まちのわ 代表取締役社長

三菱UFJ銀行を経て、SBIホールディングスに所属、筑邦銀行でデジタル戦略を担当。SBIの金融テクノロジーと地域金融機関の強みを掛け合わせ、2019年8月宗像国際環境会議での常若通貨の発行を皮切りに、地域に人とお金を循環させる仕組みを提供。2021年5月に株式会社まちのわを設立、デジタルを活用して地域の特性を活かした取組みを推進中。 SBIネオファイナンシャルサービシーズ株式会社など複数社の取締役を兼任。

正能茉優

福岡は“トップ人材集結都市”になるか?

福岡はスタートアップ育成を中心に新産業振興に注力し、「若者がチャレンジできる街」を掲げているが、地域・地元企業の保守性はまだ強く、人材流出も起きやすい状況が続いている。 福岡が「トップ人材が集まる街」となり、新たな価値を生み出す人材が定着する環境を創るために、いま産・官・学の各領域でどんな変革とアクションが必要なのか?  全国から人材が集う「東京」の有識者と、「福岡」のスタートアップ当事者たちが「人材が集まる都市」についてオープンに議論するラウンドテーブル。

正能茉優 株式会社ハピキラFACTORY

1991年生まれ、東京都出身。 慶應義塾大学在学中の2012年、地域の商材をかわいくプロデュースし発信・販売するハピキラFACTORYとしての活動を開始。 大学卒業後は、博報堂に就職。その後、ソニーでの商品企画経験を経て、現在はパーソルキャリアで新規サービス「サラリーズ」の企画に携わりながら、自社の経営も行う「パラレルキャリア女子」。 最近は、内閣官房「まち・ひと・しごと創生会議」の有識者委員や、慶應義塾大学大学院特任助教としても活動中。

木下斉

福岡は“トップ人材集結都市”になるか?

福岡はスタートアップ育成を中心に新産業振興に注力し、「若者がチャレンジできる街」を掲げているが、地域・地元企業の保守性はまだ強く、人材流出も起きやすい状況が続いている。 福岡が「トップ人材が集まる街」となり、新たな価値を生み出す人材が定着する環境を創るために、いま産・官・学の各領域でどんな変革とアクションが必要なのか?  全国から人材が集う「東京」の有識者と、「福岡」のスタートアップ当事者たちが「人材が集まる都市」についてオープンに議論するラウンドテーブル。

木下斉 エリア・イノベーション・アライアンス代表理事

1982年東京生まれ。早稲田大学高等学院在学中の2000年に全国商店街合同出資会社の社長に就任。以来、日本各地での事業開発や政策提言による地域活性化を目指す取り組みを展開。著書に『稼ぐまちが地方を変える』(NHK出版新書)、『地方創生大全』(東洋経済新報社)、『凡人のための地域再生入門』(ダイヤモンド社)など。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社ユーザベース