政府はなぜ今、スタートアップ支援に本気で取り組むのか。 岸田内閣の目玉政策「スタートアップ育成5か年計画」の現在地。
日本(TOPIX)と米国(S&P)における直近10年間の株式市場パフォーマンスの推移は、振興企業であるGAFAMを除くと日米の成長に大きな差はない。このことから分かるように、スタートアップはまさに経済成長のドライバーといえる。官民一体で目指すスタートアップ産業育成の最前線を知る、文部科学副大臣 今枝宗一郎氏を招き、「スタートアップ育成5カ年計画」の現在地、そして次なるスタートアップ振興策を伺います。
気候危機と森のつくりかた
SDGsが叫ばれ、G20でも温暖化による気候危機が議論されていますが、その取り組みはエコ商品など引き算の発想が中心です。そこには同時に、「森をつくる」という足し算的発想が必要でしょう。 もっとも、森ができるまでには300年という長い年月がかかり、資本主義的な発想では限界がありそうです。 そうした中、台風災害で消えた広葉樹の森の復活計画が、日本三大修験道の聖地・英彦山でスタート。登山アプリを展開する福岡のスタートアップ「YAMAP」代表の春山慶彦氏と、鎮守の森づくりの第一人者・林学博士の西野文貴氏がタッグを組み、森の完成を「30年」に短縮しようというクレイジーなプロジェクトです。 森林率世界2位を誇る日本ですが、私たちの森や自然への関心は決して高いとはいえません。そもそも森が地球上で果たしている役割とは。これからの地球を考えたい全ての日本人に送る、「日本の森」を深く理解するためのセッションです。
Z世代の「未来の描き方」
【特別対談】SMS創業者・諸藤周平×コルク佐渡島庸平
ESG 情報開示セッション