サイバーディフェンス研究所 専務理事 / 上級分析官
海上自衛隊において護衛艦の戦闘情報中枢の業務に従事した後、航空自衛隊において防空指揮システムのセキュリティ担当業務等に従事。その後JPCERT/CC等での経験を経て、サイバーディフェンス研究所に参加。専門分野であるインシデントハンドリングの経験と実績を活かし、CSIRT構築、サイバー演習の支援サービスを提供。最近は、サイバーインテリジェンスやアクティブディフェンスに関する活動を強化中。
※ プロフィールの引用元は「第10回 サイバーセキュリティフォーラム(再編集版)」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
サイバー攻撃手口の変化に関する「時系列」と「図解」
コロナ禍で私たちの社会活動やビジネス環境が大きく様変わりした。同様に攻撃者(犯罪責任を持つ行為者)の手口も大きく変化し、特にVPN脆弱性の悪用や多要素認証の回避などが顕在化している。全ての関係者に適切な脅威とリスクを認識していただくべく、「時系列」と「図解」で攻撃手口の変化を説明する。
サイバー攻撃手口の変化に関する「時系列」と「図解」
コロナ禍の影響を受けて、私たちの社会活動やビジネス環境が大きく様変わりしたのと同様に、攻撃者(犯罪責任を持つ行為者)の手口も大きく変化した。特に、VPN脆弱性の悪用や多要素認証の回避などが顕在化。すべての関係者に適切な脅威とリスクを認識していただくべく、「時系列」と「図解」で攻撃手口の変化を説明する。