林田稔

三井住友トラスト・ホールディングス株式会社/三井住友信託銀行株式会社 経営企画部サステナビリティ推進部 主任調査役

京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 生物物理学系博士後期課程修了。 博士(理学)。2004年(独)理化学研究所入所。その後,民間企業にて新規事業開発、M&Aや海外投資業務に携わった後,コンサルタントとして独立した経験を経て、独立系ベンチャーキャピタルである(株)ファスト・トラック・イニシアティブに参画し、スタートアップに対するハンズオン投資に従事。2017年より現職。現在はインパクト投融資を通じた企業の価値創造プロセスを支援するインパクト・マネジメントを推進。

インパクト投資フォーラム2021

2021/09/28 〜 2021/09/28
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

林田稔

三井住友トラスト・ホールディングス株式会社/三井住友信託銀行株式会社 経営企画部サステナビリティ推進部 主任調査役

インパクト投資の大規模化が生むソーシャルユニコーン

日本では比較的小規模な投資の実例が先行したインパクト投資の実践において、近年、100億円規模のファンドが設立された他、数億~数十億円を調達するインパクト企業が出てきている。 本セッションでは、スケールの大きなインパクト投資を受け入れ将来のユニコーン企業予備軍企業としての成長を遂げつつあるベンチャーとその投資家の対話を通じて、日本のインパクト投資の現在地そして今後の展望を紹介する。