永島寛之

株式会社ニトリホールディングス 組織開発室 室長

1998年東レ入社。法人・海外営業に従事後、2007年にマーケティングマネジャーとしてソニーへ。ソニーではマイアミ駐在時に10カ国を超える出身国が異なった部下を統括し、ダイバーシティやグローバル組織の運営に興味を抱く。2013年に米国で初出店を果たしたニトリへ入社。入社後は国内店舗の店長を経て、2015年より採用責任者へ。2019年3月より人事責任者へ。「個の成長が企業の成長。そして、社会を変えていく力になる」という考えのもと、全従業員向けにグロービス学び放題永年契約、ITパスポート取得義務化、タレントマネジメントシステム(Workday)の導入を矢継ぎ早に決め、テクノロジーを駆使した「多数精鋭教育」の実現に向けて陣頭指揮を執る。 人事と教育のテーマは「越境好奇心」の育成。

Next Culture Summit

2019/12/10 〜 2019/12/10
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

永島寛之

株式会社ニトリホールディングス 組織開発室 室長

世界で戦うためのピープルイネーブルメント 〜 全従業員の「できる化」で勝つファクターとは 〜

人が採れないと言われているこの時代。 2019年の有効求人倍率はバブル期のピークを超える「1.61倍」となり、優秀な人材を確保し組織の生産性を最大化することが、これからの企業に求められる競争力の源泉となることが明らかである。 今までのタレントマネジメントのような一部の従業員を対象としたものではなく、すべての従業員のエンゲージメントとエンパワーメントを高めることで、全従業員が貴重な経営戦略へと昇華する。 では、組織における従業員価値がなぜ経営戦略になり得るのか。 日本ではまだ少ない人材領域のCxOや、従業員体験を経営戦略に置く経営者と共に語る。

“個を活かす”マネジメント改革2020 ~組織と人事のDXを知る1日~

2020/10/15 〜 2020/10/15
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

永島寛之

株式会社ニトリホールディングス組織開発室 室長

テクノロジーを武器に変える、新時代の「人事」戦略

「人材マネジメント」の重要性が増していくなかで、いち早く「人事のDX」を推進してきた企業のニューリーダーは、いかにして組織を変革に導いてきたのか?  コロナ渦に対応した人材マネジメントを推進する企業のリアルから、新時代の人材マネジメントのファクターを担う人事の役割と、”武器としてのテクロノジー”の可能性を考えます。