福田譲

SAPジャパン株式会社 代表取締役社長

1997年4月にSAPジャパンに新卒として入社後、数年にわたり、プロセス製造業の大手顧客に対しERP(基幹業務統合システム)導入による業務改革(BPR)、経営改革、高度情報化の提案活動に従事、その後、素材・エネルギー業界、流通業界、中堅企業向けの営業部長を歴任後、2007年に新規事業を統括するバイスプレジデントに就任、ビジネスインテリジェンス(BI)、経営管理ソリューション(EPM)事業や、SAPが買収したビジネスオブジェクツ社日本法人の統合を指揮しました。2011年以降は、特定戦略顧客、流通・サービス業、通信・メディア業、プロセス製造業等の営業部門長を歴任しました。 2014年7月に代表取締役社長に就任、SAPジャパンのビジネス全体を統括しています。社長就任以来、新たなアイデアを生み出す方法論としての「デザインシンキング(Design Thinking)」をビジネスに本格的に導入、顧客と協働した新たなイノベーション創出(Co-Innovation)に注力しており、日本のデジタル変革にフォーカスしています。 早稲田大学教育学部卒業、INSEAD Regional Management Development Program修了、慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應大学ビジネス・スクール)高等経営学講座修了。

Digital Adoption Summit 2020

2020/02/27 〜 2020/02/27
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 基調講演
  • 社長

福田譲

SAPジャパン株式会社 代表取締役社長

人に寄り添う「定着化」が真のDXを実現する

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