旭化成株式会社 人事部 人財・組織開発室 室長
みき ゆうじ/日本生命・リクルート・富士ゼロックスを経て、2019年11月に旭化成にキャリア入社。旭化成グループ全体の人財開発・組織開発・キャリア開発の責任者として、お互いの挑戦や成長を支援する企業文化の強化に向けた試行錯誤を仲間と一緒に推進中。大事にしている言葉は「取り戻せ感情・解き放て個性・動き出せ社会へ」。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
因果を捉えた「説明可能な人事」が事業を前進させる 旭化成のエンゲージメント施策に学ぶ意思決定プロセス
人的資本経営が求められる中、KPIの「測定」だけで留まり、組織変革や事業価値の創出へつなげられない企業は少なくありません。どのように進めるべきでしょうか。本セッションでは、エンゲージメントを起点に人的資本を実務レベルへと落とし込み、施策を実行し、その効果をデータで検証するプロセスを共有します。旭化成様とともに感覚や善意だけに頼らない、因果を捉えた説明可能な意思決定プロセスの全貌を紐解きます。
旭化成の学び方改革~みんなで学ぶ組織づくり
旭化成の人財戦略(“終身成長+共創力”)で未来を切り開く 個人に寄り添う「学び方改革」とは
旭化成は“終身成長と共創力”をキーワードに人事施策を刷新。従業員の自律的な学びを促進しています。同社が人事・人財戦略に込めた想いとは。戦略を実現するため、2022年12月に開始した学習プラットフォーム「CLAP」とはどういうものか。その内容と結果、そこから見えてきた課題などを同社上席執行役員の西川氏、人財・組織開発室の三木氏にお話しいただいた上で、これからの人事・人材開発のあり方を議論します。
最新データからみる「人的資本開示」のこれから ~投資家と対話し、未来をつくる~
2023年3月より、有価証券報告書を発行する大手企業4000社に対して 人的資本の開示を義務化することが決定し、多くの企業で人的資本可視化の動きが進んでいます。 そんな中、機関投資家は「人的資本開示」の流れをどのように捉えているのか? 注目度の高さや、重要視する項目、投資への判断材料への使用等赤裸々にお話いただきます。 専門家と投資家、実践者と3者の視点から統合的に未来をつくる「人的資本開示」のキーポイントに関して紐解いてまいります。
多様な個の自律的な成長を促進する、"みんなで学ぶ"組織づくりへの取り組みとは
旭化成株式会社では人財戦略で掲げる「終身成長」を実現するためにコーナーストーンのLMS を導入し、2022年12月より学びのプラットフォーム「CLAP(Co-Learning Adventure Place)」の運用を開始しました。本講演では「みんなで学ぶ」というコンセプトを掲げ、様々な取組みを展開している同社から具体的な取組事例を交えながら、学習継続に組織づくりの重要性についてお話しいただきます。
キャリア自律を推進するために組織としてすべきこと
キャリア自律の必要性が問われて久しいですが、明確な打ち手がなく、どのように組織として支援すべきか迷っている方も多く見受けられます。本講演では2,700社以上の企業を支援してきたオンライン研修サービス「Schoo for Business」が、旭化成株式会社で人財・組織開発に携わっている三木祐史様をゲストに迎え、キャリア自律の推進に組織としてすべきことを事例を混じえながら、お話しいたします。