元メジャーリーガー・野球評論家
東海大仰星高から大阪体育大学を経て、1998年に読売ジャイアンツへ入団。1年目で20勝を挙げ、投手主要4冠・沢村賞・新人王を受賞。2009年からはMLBで活躍し、2013年にはボストン・レッドソックスのクローザーとしてワールドシリーズ制覇に貢献。日本人初の胴上げ投手となる。日米通算100勝・100セーブ・100ホールドを達成し、2019年に現役引退。現在はNHK「サンデースポーツ」、TBS「サンデーモーニング」にレギュラー出演。YouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」は登録者数100万人を突破するなど、幅広く活躍中。
※ プロフィールの引用元は「セキュリティマネジメントカンファレンス 2025 夏ランサムウェア、サプライチェーン、標的型攻撃 ボーダレスなリスクに対応する企業のレジリエンス戦略」になります。
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どんな環境でも力を発揮する ― 変化に対応する“個”の力
先発から中継ぎ、抑え、巨人からメジャーへ、そして再び日本球界へ──。変化する役割や環境の中でも結果を出し続けた上原浩治氏。本講演では、自身のキャリアを通じて得た「変化に強い個人のあり方」や、「どんなチームでも力を発揮するための思考と行動」を、ビジネスにも応用できる視点で語っていただきます。
非エリートのハングリー精神日米で咲き誇った“雑草魂”
叩かれても踏まれても、頂点を目指し這い上がる強靭なスピリット。 ギブアップしない気持ちが掴んだ、“世界一”の裏側を紐解く。
メジャーに挑んだ雑草魂 ~MLBとNPBの違い、成功の秘訣とは