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ビジネスイベント

SHARE SUMMIT 2020~Co-Society~

イベント情報

開催日時
2020/11/16(月)

イベント概要

Co-Society
分断を乗り越えて、共生による持続可能な社会を創る
2020年という新たな10年のスタートは、今世紀最大のパンデミックという未曾有の世界的危機で始まった。コロナ禍は、ウイルスの脅威だけではなく政治経済の混乱、社会のあらゆる分断を浮き彫りにした。世界がもう一度つながるために、私たちがどう未来を描くべきかが問われている。境界線を飛び越え、誰もが納得して共生できる社会経済の仕組みと、豊かさを享受できる持続可能な社会モデルにシェアリングエコノミーが果たす役割を考える。政府、自治体、企業、シェア事業者、個人が手を取り合い、共生による持続可能な社会「Co-Society」を実現し、次の時代を切り拓いていく。

セッション

平井卓也

基調講演

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

平井卓也 デジタル改革 担当大臣

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

吉田浩一郎

Co-Society 〜分断を乗り越えて、共⽣による持続可能な社会を創る〜

コロナ禍で社会のあらゆる分断が浮き彫りになり、どのような未来を描くべきか、そしてシェアリングエコノミーにできることは何かが問われている。 セクターを超えて⼿を取り合い、共⽣による持続可能な社会「Co-Society」を実現し、次の時代を切り拓いていく。

吉田浩一郎 株式会社クラウドワークス 代表取締役社長 CEO

1974年兵庫県神戸市生まれ。パイオニア、リードエグジビションジャパンなどを経て、ドリコム執行役員として東証マザーズ上場を経験した後に独立。事業を拡大する中で、ITを活用した時間や場所にこだわらない働き方に着目、2011年11月に株式会社クラウドワークスを創業。翌年3月に日本最大級のクラウドソーシングサービス『クラウドワークス』を開始、「””働く””を通して人々に笑顔を」をミッションとして事業を展開。2014年12月東証マザーズ上場。2019年6月末現在、提供サービスのユーザーは294万人、クライアント数は上場企業をはじめとして40万社にのぼる。 2015年には、経済産業省 第1回「日本ベンチャー大賞」審査委員会特別賞(ワークスタイル革新賞)を受賞、グッドデザイン・未来づくりデザイン賞受賞。2016年には、一般社団法人新経済連盟理事に就任。書に『クラウドワーキングで稼ぐ! -時間と場所にとらわれない新しい働き方(日経新聞出版社)』『クラウドソーシングでビジネスはこう変わる(ダイヤモンド社)』などがある。一般社団法人シェアリングエコノミー協会の理事を務める。

西村康稔

Co-Society 〜分断を乗り越えて、共⽣による持続可能な社会を創る〜

コロナ禍で社会のあらゆる分断が浮き彫りになり、どのような未来を描くべきか、そしてシェアリングエコノミーにできることは何かが問われている。 セクターを超えて⼿を取り合い、共⽣による持続可能な社会「Co-Society」を実現し、次の時代を切り拓いていく。

西村康稔 経済再生担当大臣

自由民主党所属の衆議院議員。現在経済再生担当大臣・TPP担当大臣・新型コロナウイルス感染症対策担当大臣・内閣府特命担当大臣(経済財政政策)・全世代型社会保障改革担当大臣を務める。 東京大学卒業、米国メリーランド大学公共政策大学院修了。通商産業省を経て2003年から衆議院議員。外務大臣政務官、内閣府副大臣、内閣官房副長官を経て、2019年9月から現職。

新浪剛史

Co-Society 〜分断を乗り越えて、共⽣による持続可能な社会を創る〜

コロナ禍で社会のあらゆる分断が浮き彫りになり、どのような未来を描くべきか、そしてシェアリングエコノミーにできることは何かが問われている。 セクターを超えて⼿を取り合い、共⽣による持続可能な社会「Co-Society」を実現し、次の時代を切り拓いていく。

新浪剛史 サントリーホールディングス株式会社 代表取締役社長

1981年三菱商事株式会社入社。2002年株式会社ローソン代表取締役社長CEOに就任。2014年10月よりサントリーホールディングス株式会社代表取締役社長。 公職では、2014年から経済財政諮問会議の議員として日本国の経済財政運営に参画し、2019年から全世代型社会保障検討会議の議員、2020年からは未来投資会議の議員。また、2018年より日本経済団体連合会審議員会副議長を、2020年6月より経済同友会副代表幹事を務める。 国際商業会議所(International Chamber of Commerce)Executive Board、世界経済フォーラムInternational Business Council、世界経済フォーラム第四次産業革命センターAdvisory Board、米国外交問題評議会Global Board of Advisors、米国The Business Councilのメンバー。 ハーバード大学経営大学院MBA修了。

中山亮太郎

ポストコロナの消費 〜ストーリーが紡ぐ新たな経済圏〜

コロナ渦におけるライフスタイルの一変によってつながりやストーリーを求める消費者が増えつつある。ユニークな消費体験を創造するチャレンジャーとともにポストコロナの経済圏を描く。

中山亮太郎 株式会社マクアケ 代表取締役社長

2013年に株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディングを設立。同年「Makuake(マクアケ)」をリリース。その後、本田圭佑、市川海老蔵からの出資サポートを経て、2017年に株式会社マクアケに社名変更。大企業、中小企業、スタートアップ、個人チームなど、規模を問わず新しい製品やお店やコンテンツなどがマーケットデビューする国内随一のネットサービスに成長。また、全国10箇所以上に展開するオフラインショップ「Makuake Shop」の拡大や、優れた研究技術からの製品化をプロデュースする「Makuake Incubation Studio(MIS)」事業も展開。2019年12月東証マザース上場。 一般社団法人シェアリングエコノミー協会 理事、一般社団法人ベンチャー型事業承継 理事

児玉昇司

ポストコロナの消費 〜ストーリーが紡ぐ新たな経済圏〜

コロナ渦におけるライフスタイルの一変によってつながりやストーリーを求める消費者が増えつつある。ユニークな消費体験を創造するチャレンジャーとともにポストコロナの経済圏を描く。

児玉昇司 ラクサス・テクノロジーズ株式会社 代表取締役社長

広島市出身。シリアルアントレプレナー。早稲田大学EMBA修了。1995年早稲田大学入学半年後に最初の起業。会社売却などを経て、自身4度目の起業となるラクサス・テクノロジーズ株式会社を創業。 2015年2月、毎月定額でラグジュアリーブランドのファッションアイテムが無限に使い放題(貸したり借りたり)になるC2Cシェアリングプラットフォームアプリ「Laxus(ラクサス)」をローンチ。 ローンチから54ヶ月連続で拡大中。会員数は32万人、流通総額は400億円を突破して推移。毎月の会員の継続率は95%以上。2017年3月までにWiLなどを中心に20億円以上を調達。 国内のシェアリングサービスで利用率、第1位を獲得(※)。今後、NY、パリ、ロンドン、シンガポール、香港での展開予定。NYでの事前登録では、わずか1週間で日本国内ローンチ時の実に3倍超を獲得。※バルク調べ 一般社団法人シェアリングエコノミー協会の幹事を務める。

秋元里奈

ポストコロナの消費 〜ストーリーが紡ぐ新たな経済圏〜

コロナ渦におけるライフスタイルの一変によってつながりやストーリーを求める消費者が増えつつある。ユニークな消費体験を創造するチャレンジャーとともにポストコロナの経済圏を描く。

秋元里奈 株式会社ビビッドガーデン 代表取締役社長

2016年11月に農業分野の課題に直面し株式会社ビビッドガーデンを創業。2017年5月にこだわり生産者が集うオンライン直売所「食べチョク」を立ち上げる。リリース3年で、認知度/利用率No.1の生産者特化ECに成長。また、2019年にはフジテレビ系列「セブンルール」に出演。2020年4月には、アジアを代表する30歳未満の30人「Forbes 30 Under 30 Asia」に選出。2020年9月よりTBSのニュース番組「Nスタ」の水曜コメンテーターを勤める。オンオフ問わず365日24時間着ている「食べチョクTシャツ」がトレードマーク。2016年11月に農業分野の課題に直面し株式会社ビビッドガーデンを創業。2017年5月にこだわり生産者が集うオンライン直売所「食べチョク」を立ち上げる。リリース3年で、認知度/利用率No.1の生産者特化ECに成長。また、2019年にはフジテレビ系列「セブンルール」に出演。2020年4月には、アジアを代表する30歳未満の30人「Forbes 30 Under 30 Asia」に選出。2020年9月よりTBSのニュース番組「Nスタ」の水曜コメンテーターを勤める。オンオフ問わず365日24時間着ている「食べチョクTシャツ」がトレードマーク。

ダニエル・ヘフェルナン

ポストコロナの消費 〜ストーリーが紡ぐ新たな経済圏〜

コロナ渦におけるライフスタイルの一変によってつながりやストーリーを求める消費者が増えつつある。ユニークな消費体験を創造するチャレンジャーとともにポストコロナの経済圏を描く。

ダニエル・ヘフェルナン ストライプジャパン株式会社 共同代表取締役

アイルランド生まれ。エンジニアとして Cookpad での勤務を経て 2014年よりStripe へ入社し、日本法人の立ち上げを推進。 現在は共同代表取締役として、プロダクトと開発チームを率いる。東京大学情報理工学科修士課程卒業。

重松大輔

テレワーク時代のオフィス 〜withコロナのオフィス改革〜

オフィスは本当に必要か? 全社員テレワークに踏み切った企業が登場し、企業のオフィス改革が急務となっている。社員を守りながらもイノベーションを生み出し続けるための新たなオフィスの在り方を議論する。

重松大輔 株式会社スペースマーケット 代表取締役社長

1976年千葉県生まれ。千葉東高校、早稲田大学法学部卒。 2000年NTT東日本入社。主に法人営業企画、プロモーション等を担当。 2006年、株式会社フォトクリエイトに参画。一貫して新規事業、広報、採用に従事。国内外企業とのアライアンス実績多数。 2013年7月東証マザーズ上場を経験。 2014年1月に株式会社スペースマーケットを創業し、2019年12月東証マザーズ上場。 2016年1月、シェアリングエコノミーの普及と業界の健全な発展を目指す一般社団法人シェアリングエコノミー協会を設立し代表理事に就任。

青野慶久

テレワーク時代のオフィス 〜withコロナのオフィス改革〜

オフィスは本当に必要か? 全社員テレワークに踏み切った企業が登場し、企業のオフィス改革が急務となっている。社員を守りながらもイノベーションを生み出し続けるための新たなオフィスの在り方を議論する。

青野慶久 サイボウズ株式会社 代表取締役社長

1971年生まれ。愛媛県今治市出身。 大阪大学工学部情報システム工学科卒業後、松下電工(現 パナソニック)を経て、1997年8月愛媛県松山市でサイボウズを設立。 2005年4月代表取締役社長に就任。 2018年1月代表取締役社長 兼 チームワーク総研所長(現任) 社内のワークスタイル変革を推進し離職率を7分の1に低減するとともに、3児の父として3度の育児休暇を取得。 また2011年から事業のクラウド化を進め、売り上げの半分を超えるまでに成長。 総務省、厚労省、経産省、内閣府、内閣官房の働き方変革プロジェクトの外部アドバイザーやCSAJ(一般社団法人コンピュータソフトウェア協会)の副会長などを歴任。 著書に『ちょいデキ!』(文春新書)、『チームのことだけ、考えた。』(ダイヤモンド社)、『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。』(PHP研究)がある。

高橋正巳

テレワーク時代のオフィス 〜withコロナのオフィス改革〜

オフィスは本当に必要か? 全社員テレワークに踏み切った企業が登場し、企業のオフィス改革が急務となっている。社員を守りながらもイノベーションを生み出し続けるための新たなオフィスの在り方を議論する。

高橋正巳 WeWork Japan合同会社 最高戦略責任者

シカゴ大学卒業後、ソニーに入社。2007年パリ転勤。2011年に INSEAD で MBA を取得後、シリコンバレーで勤務し、ベンチャー企業の発掘、買収・投資案件に従事する。2014年に Uber Japan 入社、執行役員社長として日本における事業展開を牽引。東京で Uber Eats を立ち上げ、過疎化が進む地域で住民の移動を支える実証実験を手がける。2017年に WeWork Japan 入社、日本事業の立ち上げと拡大を指揮し、2020年より現職。

佐別当隆志

分散型の暮らし方 〜大都市部から地方分散へのパラダイムシフト〜

テレワークの普及が急速に進む今、「脱東京」を考える人が増えている。大都市部への人口集中から、地方分散へのパラダイムシフトが起こす暮らしと地域の可能性を議論する。

佐別当隆志 株式会社アドレス 代表取締役社長

2000年株式会社ガイアックスに入社。広報・新規事業開発を経て、2015年秋よりシェアリングエコノミーに特化したWebメディア「Share! Share! Share!」をリリース。2016年1月一般社団法人シェアリングエコノミー協会を設立し事務局長に就任。 2017年株式会社mazel設立、代表取締役に就任。内閣官房IT総合戦略室よりシェアリングエコノミー伝道師に任命。総務省シェアリングエコノミータスクフォース委員。2018年、経済産業シェアリングエコノミーにおける経済活動の統計調査による把握に関する研究会委員。株式会社アドレス設立、代表取締役に就任。一般社団法人シェアリングエコノミー協会の常任理事に就任。2019年シェアリングシティ推進協議会代表に就任。

中島みき

分散型の暮らし方 〜大都市部から地方分散へのパラダイムシフト〜

テレワークの普及が急速に進む今、「脱東京」を考える人が増えている。大都市部への人口集中から、地方分散へのパラダイムシフトが起こす暮らしと地域の可能性を議論する。

中島みき 株式会社カヤック ちいき資本主義事業部 事業部長

大阪市生まれ。長野・千葉・東京など様々な地域で暮らす。広告代理店を経て、2006年オーバーチュア株式会社、2008年よりヤフー株式会社に入社。2013年より同社営業推進本部長として、ヤフー広告サービスの「売れる仕掛けづくり」を担う。2018年4月よりPayPay株式会社の立ち上げに参画、「100億円あげちゃうキャンペーン」を企画運営。2019年6月、カヤックLivingに参画。現在、地域の人との繋がりをつくる「SMOUT」、使えば使うほど仲良くなるお金「まちのコイン」を運営。国土交通省「ライフスタイルの多様化と関係人口に関する懇談会」委員

村岡浩司

分散型の暮らし方 〜大都市部から地方分散へのパラダイムシフト〜

テレワークの普及が急速に進む今、「脱東京」を考える人が増えている。大都市部への人口集中から、地方分散へのパラダイムシフトが起こす暮らしと地域の可能性を議論する。

村岡浩司 株式会社 一平ホールディングス 代表取締役社長

“世界があこがれる九州をつくる”を経営理念として、九州産の農業素材だけを集めて作られた九州パンケーキミックスをはじめとする、「KYUSHU ISLAND®︎/九州アイランド」プロダクトシリーズを全国に展開。地元宮崎を中心として多数の飲食店を経営する一方、九州各地にて様々な地元創生活動や食を通じたコミュニティ活動にも取り組んでいる。メディア出演:カンブリア宮殿、WEEKLY OCHIAI-NewsPicks、 NHKワールド、日経プラス10、日経ビジネス、東洋経済 他多数。「第1回 九州未来アワード」大賞受賞。ICCサミット2019「クラフテッドカタパルト」優勝。著書に「九州バカ 世界とつながる地元創生起業論(発行=文屋 発売=サンクチュアリ出版)」。

吉田雄人

防災とシェアリングエコノミー 〜複合災害にも対応できる共助による備え〜

大規模な自然災害が多発し日本各地で甚大な被害が生じている中、災害に強い国づくりが問われている。新たな災害支援のあり方としてシェアリングエコノミーが果たす役割を考える。

吉田雄人 Glocal Government Relationz株式会社 代表取締役 / 前 横須賀市長

1975年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、アクセンチュアにて3年弱勤務。退職後、早稲田大学大学院(政治学修士)に通いながら、2003年の横須賀市議会議員選挙に立候補し、初当選。2009年の横須賀市長選挙で初当選し、2013年に再選。2017年7月に退任するまで、完全無所属を貫いた。現在、地域課題解決のための良質で戦略的な官民連携手法である「日本版GR:ガバメント・リレーションズ」が必要であるという考え方の元、一般社団法人日本GR協会を設立して現在に至る。 また、地域課題にとりくむ民間企業のコンサルテーションなどをGlocal Government Relationz株式会社で行うかたわら、地域課題解決のためのGR人材育成ゼミ(通称:吉田雄人ゼミ)を主宰している。また事務局支援として、地域の活性化をビジネスを通じて実現するための「熱意ある地方創生ベンチャー連合」や全国の里山再生にとりくむ活動団体のプラットフォーム「Japan Times Satoyama推進コンソーシアム」で事務局長に就任。ほかに少年院や児童養護施設等を退院した若者の自立支援を行う「NPO法人なんとかなる」の共同代表などを務めている。

平将明

防災とシェアリングエコノミー 〜複合災害にも対応できる共助による備え〜

大規模な自然災害が多発し日本各地で甚大な被害が生じている中、災害に強い国づくりが問われている。新たな災害支援のあり方としてシェアリングエコノミーが果たす役割を考える。

平将明 衆議院議員 / 前 内閣府副大臣(防災・IT政策・サイバーセキュリティ・科学技術イノベーション・宇宙政策・原子力政策・クールジャパン政策ほか担当)

1967年 東京生まれ、早稲田実業学校中高、早稲田大学法学部卒。 家業の大田市場青果仲卸山邦社長、社団法人東京青年会議所理事長、経済産業省産業構造審議会基本政策部会委員などを経て、2005年自民党衆議院東京4区で43倍の公募の競争に勝ち、衆議院議員総選挙に出馬し初当選、現在5期目。 前内閣府副大臣(防災、IT政策、行政改革、宇宙政策等担当)、元経済産業大臣政務官、元衆議院環境委員会委員長、元自民党副幹事長・情報調査局長・ネットメディア局長、元慶應義塾大学大学院講師。 そのほか、大平正芳記念財団理事、大田まちづくり芸術支援協会理事、プロバスケ女子チーム「東京羽田ヴィッキーズ」後援会長。 文藝春秋「日本を元気にする逸材125名」、NPO法人万年野党「三ツ星国会議員」アワード連続受賞。

上田祐司

ニューノーマルの安全安心 〜プラットフォームの信用・信頼の未来〜

あらゆるセクターをつなぐことを可能にしたシェアリングエコノミーが黎明期から成長期へ向かう中、マッチングプラットフォームが果たすべき安全安心の役割を再定義する。

上田祐司 株式会社ガイアックス 代表執行役社長

1974年大阪府生まれ、1997年同志社大学経済学部卒業。大学卒業後は起業を志し、ベンチャー支援を事業内容とする会社に入社。一年半後、24歳で起業。30歳で上場を果たす。ガイアックスでは、「人と人をつなげる」のミッションの実現のため、これまでのソーシャルメディア事業に加え、シェアリングエコノミー事業や関連する企業への投資を強化している。一般社団法人シェアリングエコノミー協会の代表理事を務める。

経沢香保子

ニューノーマルの安全安心 〜プラットフォームの信用・信頼の未来〜

あらゆるセクターをつなぐことを可能にしたシェアリングエコノミーが黎明期から成長期へ向かう中、マッチングプラットフォームが果たすべき安全安心の役割を再定義する。

経沢香保子 株式会社キッズライン 代表取締役

慶應大学卒業。リクルート、楽天を経て26歳の時に自宅でトレンダーズを設立し、2012年、当時女性最年少で東証マザーズ上場。2014年に再び創業し、「日本にベビーシッターの文化」を広め、女性が輝く社会を実現するべく、1時間1,000円~即日手配も可能な安全・安心のオンラインベビーシッターサービス「キッズライン」を運営中。

村山恵一

ニューノーマルの安全安心 〜プラットフォームの信用・信頼の未来〜

あらゆるセクターをつなぐことを可能にしたシェアリングエコノミーが黎明期から成長期へ向かう中、マッチングプラットフォームが果たすべき安全安心の役割を再定義する。

村山恵一 日本経済新聞社 編集局コメンテーター

1992年東北大学法学部卒、日本経済新聞社入社。東京本社編集局産業部に配属、情報通信・エレクトロニクス、自動車、医療、金融などの業界を担当。2004~05年に米ハーバード大学留学。05~09年に米シリコンバレー支局勤務。12年編集委員。15年論説委員を兼務。17年2月から編集局コメンテーター。担当分野はIT、スタートアップ。著書に『STARTUP起業家のリアル』(日本経済新聞出版社)などがある。山形県出身。

天沼聰

SDGs 2030年の社会 〜セクターを超えた持続可能な社会モデル〜

2030年の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、具体的な取り組みに踏み出す企業が増えてきた。企業におけるサステナブルな価値創造モデルを事例とともに提示する。

天沼聰 株式会社エアークローゼット 代表取締役社長 兼 CEO

1979年生まれ、千葉県出身。ロンドン大学にて情報・経営を学び、帰国後アビームコンサルティング株式会社にてIT・戦略コンサルタントを約9年間従事。2011年、楽天株式会社に移籍し、UI/UXに特化したWebのグローバルマネージャーを務める。 2014年7月、“発想とITで人々の日常に新しいワクワクを創造する”を理念に株式会社エアークローゼットを創業。2015年2月、日本初の普段着に特化したファッションレンタルサービス”airCloset”を立ち上げる。EY Entrepreneur Of The Year 2017、Japan Venture Awards 2018、デロイト日本テクノロジーFast50にて売上げ成長率日本第1位など数々の受賞暦あり。一般社団法人シェアリングエコノミー協会の幹事を務める。

長谷川雅也

SDGs 2030年の社会 〜セクターを超えた持続可能な社会モデル〜

2030年の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて、具体的な取り組みに踏み出す企業が増えてきた。企業におけるサステナブルな価値創造モデルを事例とともに提示する。

長谷川雅也 自然電力株式会社 代表取締役

「自然エネルギー100%の世界を共につくる」というビジョンを軸に、洋上風力やソーラーシェアリングなど新たな形の自然エネルギー発電所の推進に注力。ドイツのjuwi社とjuwi自然電力設立後は、2018年6月まで同社代表取締役を務めた。国内外での発電所開発を統括し、国内洋上風力発電事業に向けてカナダのNorthland Power社、東南アジアでのルーフトップ型太陽光発電事業に向けたタイのConstant Energyとのパートナーシップ等を締結に導いた。また、国内で自然エネルギーの需要を推進するためのパートナーシップにも取り組む。 大学卒業後は、アビームコンサルティング株式会社、風力発電事業会社を経て、2011年6月自然電力(株)を設立。1979年生まれ。 芝浦工業大学大学院工学研究科機械工学専攻修了。

山本美香

観光レジリエンス 〜何度でも立ち直れる持続可能な観光モデルを目指して〜

コロナの煽りを大きく受ける観光業界。これまでの観光立国とこれからの観光立国。旅はどう変わるのか。そして、旅行業界で生き残れるのか。

山本美香 Airbnb Japan 株式会社 公共政策本部長

大学卒業後、国連人口基金東京事務所でリプロダクティブ・ヘルスや女性のエンパワーメントなどの分野のアドボカシーを担当。その後大学院を経て、代理店にて様々な分野での経験を積み、現職。関心領域は、社会的イノベーション。英国ウォーリック大学政治国際学部、ロンドン経済政治大学院人権修士課程を修了。

山田雄一

観光レジリエンス 〜何度でも立ち直れる持続可能な観光モデルを目指して〜

コロナの煽りを大きく受ける観光業界。これまでの観光立国とこれからの観光立国。旅はどう変わるのか。そして、旅行業界で生き残れるのか。

山田雄一 一般財団法人日本交通公社 観光政策研究部長

1968年生まれ。博士(社会工学)。 ゼネコンの開発企画部門、ITベンチャーの起業に関わった後、財団法人日本交通公社の研究員となる。 その後、米国、セントラルフロリダ大学ホスピタリティ・マネジメント学部客員研究員や、経済産業省観光チーム企画官を経て現職。 経済産業省 産業構造審議会 地域分科会委員など公職につきつつ、サービスマネジメントの視点から観光地ブランディングの実践をテーマにDMOや観光財源の研究、コンサルティングに従事。 武蔵野大学及び立命館ビジネススクールの客員教授も兼任。

藻谷浩介

観光レジリエンス 〜何度でも立ち直れる持続可能な観光モデルを目指して〜

コロナの煽りを大きく受ける観光業界。これまでの観光立国とこれからの観光立国。旅はどう変わるのか。そして、旅行業界で生き残れるのか。

藻谷浩介 株式会社日本総合研究所 主席研究員

山口県生まれの56歳。平成合併前の全3,200市町村、海外114ヶ国を自費で訪問し、地域特性を多面的に把握。地域振興、人口成熟問題、観光振興などに関し研究・著作・講演を行う。2012年より現職。著書にデフレの正体、里山資本主義 (KADOKAWA)、完本・しなやかな日本列島のつくりかた(新潮社)など。近著に 進化する里山資本主義(Japan Times)、世界まちかど地政学Next(文藝春秋)。写真=青木優佳

南章行

ポートフォリオワークという働き方 〜2020年以降のキャリアデザイン〜

誰もが働き方の変化に直面した2020年。これからどう働き、どのようにキャリアを描いていけば良いのか。働き方が多様化する中、自分らしく生きていくための生存戦略を考える。

南章行 株式会社ココナラ 代表取締役会長

1994年 愛知県立旭丘高校 卒業 1999年 慶応義塾大学経済学部 卒業 1999年 株式銀行住友銀行 入社 2004年 株式会社アドバンテッジパートナーズ 入社 2004年 株式会社日本海水 監査役 就任 2005年 株式会社ポッカコーポレーション 監査役 就任 2009年 英国オックスフォード大学経営大学院(MBA)修了 2012年 株式会社ウェルセルフ(現株式会社ココナラ)設立、代表取締役就任(現任) 2012年 特定非営利活動法人ブラストビート 理事 就任(現任) 2013年 特定非営利活動法人二枚目の名刺 理事 就任(現任) 2016年 一般社団法人シェアリングエコノミー協会 理事 就任(現任)

平田麻莉

ポートフォリオワークという働き方 〜2020年以降のキャリアデザイン〜

誰もが働き方の変化に直面した2020年。これからどう働き、どのようにキャリアを描いていけば良いのか。働き方が多様化する中、自分らしく生きていくための生存戦略を考える。

平田麻莉 一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 代表理事

慶應義塾大学総合政策学部在学中にPR会社ビルコムの創業期に参画。 Fortune 500企業からベンチャーまで、国内外50社以上において広報の戦略・企画・実働を担い、戦略的PR手法の体系化に尽力。リンクアンドモチベーション、リクルートスタッフィング、インテリジェンス(現パーソル)等の広報経験を通じて企業と個人の関係性に対する関心を深める。ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院への交換留学を経て、2011年に慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應義塾大学ビジネス・スクール)修了。同大学ビジネス・スクール委員長室職員と、同大学大学院政策・メディア研究科博士課程学生との二足の草鞋を履く。出産を機に退学、専業主婦を体験。 現在はフリーランスで広報や出版プロデュース等を行う傍ら、プロボノの社会活動として、2017年1月にプロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会設立。新しい働き方のムーブメントづくりと環境整備に情熱を注ぐ。政府検討会の委員・有識者経験多数。 日本ビジネススクール・ケース・コンペティション(JBCC)発起人、初代実行委員長。パワーママプロジェクト「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2020」受賞。

加藤こういち

ポートフォリオワークという働き方 〜2020年以降のキャリアデザイン〜

誰もが働き方の変化に直面した2020年。これからどう働き、どのようにキャリアを描いていけば良いのか。働き方が多様化する中、自分らしく生きていくための生存戦略を考える。

加藤こういち フリーランス / シェアワーカー

シェアエコを1,200回・54種類以上使って暮らすポートフォリオワーカー。 会員数30万人のスキルシェア「タイムチケット」で歴代売上No.1。 フリーランス専門コーチングで150名以上の支援経験” Web制作会社とマーケティング会社で会社員を計8年経験後、2017年に独立。 上京後の孤独をシェアエコで解消し、家、仕事、人間関係をシェアでまかなう生活の中で3年以上暮らす。 ミレニアル世代向けビジネスニュースサイト「Business Insider Japan」のライターとして、個人目線でのシェアリングエコノミー情報を発信。 シェアエコ事業者、ホスト、ゲスト視点でバランスよく、業界情報を整理して発信することで社会貢献するのがミッション。

佐藤留美

ポートフォリオワークという働き方 〜2020年以降のキャリアデザイン〜

誰もが働き方の変化に直面した2020年。これからどう働き、どのようにキャリアを描いていけば良いのか。働き方が多様化する中、自分らしく生きていくための生存戦略を考える。

佐藤留美 NewsPicks 副編集長 JobPicks 編集長

青山学院大学文学部卒業後、人材関連会社勤務などを経て、2005年編集企画会社ブックシェルフ設立。「週刊東洋経済」「PRESIDENT (プレジデント)」「日経WOMAN」「プレジデントウーマン」などに人事、人材、労働、キャリア関連の記事を多数執筆。2014年7月からNewsPicks編集部に、2015年1月副編集長に就任。「仕事2.0」を出版するなど著書多数。

金谷元気

ポストコロナの移動革命 〜モビリティのゲームチェンジ〜

公共交通は今、大きな転換点を迫られている。コロナ渦によって前提そのものが変わる世界の移動とモビリティのニューノーマルを考える。

金谷元気 akippa株式会社 代表取締役社長CEO

2009年に創業し、2014年に駐車場シェアリングサービス「akippa」をリリース。2015年に「ガイアの夜明け」などで紹介され、各種メディアでも掲載実績がある。2016年12月にはトヨタ自動車と提携しファンドを通じて出資を受け、現在までに日本郵政キャピタルやJR東日本グループ、住友商事などから総額約24億円の資金を調達している。日経ビジネス「2017年次代を創る100人」にMLBのロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平選手や、ソフトバンク孫正義社長と共に選出された。駐車場シェアリングサービス「akippa」は、2019年7月には累計登録拠点数が3万を突破、8月には累計会員数が150万人に到達した。一般社団法人シェアリングエコノミー協会の幹事を務める。

馬場光

ポストコロナの移動革命 〜モビリティのゲームチェンジ〜

公共交通は今、大きな転換点を迫られている。コロナ渦によって前提そのものが変わる世界の移動とモビリティのニューノーマルを考える。

馬場光 株式会社 DeNA SOMPO Mobility 取締役 事業本部長

1987年長崎生まれ。2012年DeNAに入社。 ソーシャルゲームの開発運用チームからキャリアをスタートし、内製タイトルのリードエンジニアやプロジェクトマネージャーを経験。 2015年からはAnycaのシステム責任者として開発/運用を行う。 2019年2月より現職。 一般社団法人シェアリングエコノミー協会の幹事を務める。

高島宗一郎

ポストコロナの移動革命 〜モビリティのゲームチェンジ〜

公共交通は今、大きな転換点を迫られている。コロナ渦によって前提そのものが変わる世界の移動とモビリティのニューノーマルを考える。

高島宗一郎 福岡市 市長

・1974年11月1日生。 ・1997年KBC九州朝日放送に入社。福岡の朝の顔として情報番組や環境番組のキャスターを務める。 ・2010年12月に福岡市長就任。 ・2014年、2018年の選挙でいずれも史上最多得票を獲得し再選、現在3期目。 都市経営の基本戦略「都市の成長と生活の質の向上の好循環の創出」に沿った様々な施策を展開。観光客数や企業立地数、市税収入が増え、住みやすさに対する市民評価、市政への信頼度も向上し、世界で最も住みやすい都市ランキングでベストテンに選ばれた。特に創業支援に注力し、2014年3月には国家戦略特区を獲得。規制改革等による新しい価値を生み出す環境づくりに精力的に取り組む。『人と環境と都市活力の調和がとれたアジアのリーダー都市』の実現に向けて、基本戦略に掲げる「好循環」を加速させるとともに、福岡市を次のステージへと押し上げるためのチャレンジ「FUKUOKA NEXT」を全力で推進中。

藤本崇

ポストコロナの出会いとつながり 〜コミュニティの処方箋〜

人は人とのつながり無しに生きていくことはできない。人との接触が制限される中、社会の分断、孤独を生まないための、新たな出会いとつながり、コミュニティの未来を提示する。

藤本崇 ストリートアカデミー株式会社 代表取締役CEO

1976年千葉県出身。東京・兵庫などで転勤を繰り返した後、通算15年間米国で過ごす。 米コーネル大学工学部修士課程卒業後、ユニバーサルスタジオ、FedExを経て、 投資ファンド、カーライル・グループで企業買収・M&Aに従事した後、 スタンフォード大学でMBAを取得。2012年7月、教えたいと学びたいをつなぐまなびのマーケット 「ストリートアカデミー(現:ストアカ)」を立ち上げる。一般社団法人シェアリングエコノミー協会の幹事を務める。

和田幸子

ポストコロナの出会いとつながり 〜コミュニティの処方箋〜

人は人とのつながり無しに生きていくことはできない。人との接触が制限される中、社会の分断、孤独を生まないための、新たな出会いとつながり、コミュニティの未来を提示する。

和田幸子 株式会社タスカジ 代表取締役

1975年生まれ。 1999年 横浜国立大学経営学部を卒業後、富士通に入社。エンジニアとしてERP製品の開発に携わった。 2005年 富士通の企業派遣制度で慶應義塾大学大学院 経営管理研究科へ留学し、MBAを取得。 2008年 第一子出産 2009年 富士通製ERP製品のウェブマーケティングを担当。 2010年 中堅中小企業向け、会計・人事給与クラウドサービスの事業立ち上げプロジェクトリーダーを務め、クラウドサービスの革新的な販売モデルの構築に取り組む。 2013年11月 自身の課題である共働き家庭における新しいライフスタイルの実現に必要な社会インフラをITで作るため、起業(ブランニュウスタイル株式会社)。 2014年7月 ITを軸とした新サービス「タスカジ」をローンチ。 2017年2月 社名を「株式会社タスカジ」に変更。 2017年11月 日経BP社 日経DUAL「家事代行サービス企業ランキング」1位を獲得 2017年12月 日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018「働き方改革サポート賞」受賞 2018年2月 一般社団法人シェアリングエコノミー協会幹事就任

家入一真

ポストコロナの出会いとつながり 〜コミュニティの処方箋〜

人は人とのつながり無しに生きていくことはできない。人との接触が制限される中、社会の分断、孤独を生まないための、新たな出会いとつながり、コミュニティの未来を提示する。

家入一真 株式会社CAMPFIRE 代表取締役

2003年株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)創業、2008年JASDAQ市場最年少で上場。2011年クラウドファンディングサービス運営の株式会社CAMPFIREを創業、代表取締役に就任。2012年Eコマースプラットフォーム運営のBASE株式会社を設立、共同創業取締役に就任、2019年東証マザーズ上場。その他ベンチャーキャピタル「NOW」代表、オンラインカウンセリングサービス運営の株式会社cotree顧問などを務める。

糸原絵里香

ポストコロナの出会いとつながり 〜コミュニティの処方箋〜

人は人とのつながり無しに生きていくことはできない。人との接触が制限される中、社会の分断、孤独を生まないための、新たな出会いとつながり、コミュニティの未来を提示する。

糸原絵里香 シェアワーカー 一般社団法人シェアリングエコノミー協会 個人会員事業責任者

1994年島根県出身。立教大学大学院現代心理学研究科を修了。シェアワーカーとして民泊、家事代行、オンライン料理レッスンなどを提供し、シェアリングエコノミーを取り入れた暮らし方や働き方を探究・発信している。一般社団法人シェアリングエコノミー協会ではシェアワーカーが安心安全に働く環境づくりを推進する個人会員事業責任者を務める。

石山アンジュ

シェアという思想 〜ポストコロナの豊かさを再定義する〜

当たり前とされてきた社会の前提を失いつつある今、本当の豊かさとは何かを再定義する時がきている。シェアが広がった世界の文化・思想、生き方を紐解いていく。

石山アンジュ 一般社団法人シェアリングエコノミー協会 事務局長

1989年生まれ。「シェア(共有)」の概念に親しみながら育つ。シェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルを提案する活動を行うほか、政府と民間のパイプ役として規制緩和や政策推進にも従事。総務省地域情報化アドバイザー、厚生労働省「シェアリングエコノミーが雇用・労働に与える影響に関する研究会」構成委員、経済産業省「シェアリングエコノミーにおける経済活動の統計調査による把握に関する研究会」委員なども務める。2018年米国メディア「Shareable」にて世界のスーパーシェアラー日本代表に選出。 ほか NewsPicks「WEEKLY OCHIAI」レギュラーMC、拡張家族Cift メンバーなど、幅広く活動。著書「シェアライフ-新しい社会の新しい生き方(クロスメディア・パブリッシング)」がある。

山口周

シェアという思想 〜ポストコロナの豊かさを再定義する〜

当たり前とされてきた社会の前提を失いつつある今、本当の豊かさとは何かを再定義する時がきている。シェアが広がった世界の文化・思想、生き方を紐解いていく。

山口周 独立研究者 / 著作家 パブリックスピーカー

1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。電通、BCGなどで戦略策定、文化政策、組織開発等に従事。著書に『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』など。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修士課程修了。

松島倫明

シェアという思想 〜ポストコロナの豊かさを再定義する〜

当たり前とされてきた社会の前提を失いつつある今、本当の豊かさとは何かを再定義する時がきている。シェアが広がった世界の文化・思想、生き方を紐解いていく。

松島倫明 『WIRED』日本版 編集長

テックカルチャー・メディア『WIRED』日本版編集長として「ニューエコノミー」「デジタル・ウェルビーイング」「ミラーワールド」などを特集。東京都出身、鎌倉在住。1996年にNHK出版に入社、翻訳書の版権取得・編集・プロモーションなどを行う。2014年よりNHK出版放送・学芸図書編集部編集長。手がけたタイトルに、ベストセラー『FREE』『SHARE』『MAKERS』『シンギュラリティは近い』のほか、2015年ビジネス書大賞受賞の『ZERO to ONE』や『限界費用ゼロ社会』、Amazon.com年間ベストブックの『〈インターネット〉の次に来るもの』など多数。2018年6月より現職。

石川善樹

シェアという思想 〜ポストコロナの豊かさを再定義する〜

当たり前とされてきた社会の前提を失いつつある今、本当の豊かさとは何かを再定義する時がきている。シェアが広がった世界の文化・思想、生き方を紐解いていく。

石川善樹 予防医学研究者

予防医学研究者、博士(医学)。1981年、広島県生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。公益財団法人Wellbeing for Planet Earth代表理事。「人がよく生きる(Good Life)とは何か」をテーマとして、企業や大学と学際的研究を行う。専門分野は、予防医学、行動科学、計算創造学、概念工学など。近著は、『フルライフ』(NewsPicks Publishing)、『考え続ける力』(ちくま新書)など。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
一般社団法人シェアリングエコノミー協会