来賓挨拶
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1958年香川県生まれ。上智大学卒。株式会社電通、西日本放送代表取締役社長等を経て、2000年、第42回衆議院選挙で初当選。以来、連続8回当選。自民党政調副会長、国土交通副大臣、内閣常任委員長、自民党IT戦略特命委員会委員長等を歴任。平成30年第4次安倍改造内閣にてIT担当大臣、内閣府特命担当(科学技術・知的財産戦略・クールジャパン戦略・宇宙政策)大臣就任。令和元年10月自民党デジタル社会推進特別委員長に就任。令和2年菅内閣にてデジタル改革担当大臣就任。令和3年初代デジタル大臣就任。現在、自民党デジタル社会推進本部長。
次世代からの提言 〜未来を生きるということ〜
大人世代が歩いてきた道を、未来を生きる子どもは何を想うのか。 地球の平和を願い11歳で起業した井上美奈氏が、問いかける大人たちへの提言。
2008年生まれ。 TSUNAGU OÜ/ CEO Startup Weekend/オーガナイザー、PoliPoi Gov/有識者、メロウクラブ/会員 個人的には、少し難しい課題があっても解決をして人を笑顔にできる人でいたいと思っています。自然や文化、平和につながるテクノロジーに興味があり、それぞれの人の年齢や住む場所、各自の特徴や経験の違いなどを大切に、人々がつながり一緒に未来をつくれる環境をつくります。 2019年 6月 クラウドファンディングを活用し、エストニアへ渡航 2019年 7月 海外と日本をつないだワークショップやイベントなどの主催を開始 2019年 8月 シンガポールで開かれたEdTech Asiaでピッチを行う 2019年 12月 エストニアでワークショップを主催 2020年 3月 エストニアに TSUNAGU OÜを設立、「つなぐ」をテーマに「誰でも未来に貢献できる」をミッションとする 2021年 自治体のデジタル化の総合プロデュースを行い単独の企画や企業との協働事業を実施。その他、公立小学校や中学校、カンボジアのインターナショナルスクールのビジネスコースで授業などを行わせて頂きました。 2022年 誰でもどこからでも参加をできるTSUNAGU Technology Festivalへ向けた準備の一環として、オンラインによるSpeaker Eventをスタート、国内外の起業家や活動者をゲストとし交流をできる場所を提供しつつ、2022年9月8日現在は、9月17日、18日 テクノロジーフェスティバル開催準備中(https://ttf202209.peatix.com)。 その他、ミッションである「誰でも未来に貢献できる」につながるサービスづくりを進めつつ、年齢や国を超えてのイベントの主催、自治体や政府への提案、学校や法人、自治体での授業や勉強会の講師やイベント登壇などもさせて頂いています。
次世代へシェアすべきこと 〜知の巨人と考える混迷の時代の資本主義と民主主義〜
コロナ、経済の低迷、格差と分断、まったなしの地球環境…わたしたちはこの混迷の時代をどう生き抜けば良いのか。 日本の知の巨人、田坂広志氏と今日における資本主義と民主主義を見つめ直し、次世代へシェアすべきこれからを語る。
1989年生まれ。「シェア(共有)」の概念に親しみながら育つ。シェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルを提案する活動を行うほか、政府と民間のパイプ役として規制緩和や政策推進にも従事。総務省地域情報化アドバイザー、厚生労働省「シェアリングエコノミーが雇用・労働に与える影響に関する研究会」構成委員、経済産業省「シェアリングエコノミーにおける経済活動の統計調査による把握に関する研究会」委員なども務める。2018年米国メディア「Shareable」にて世界のスーパーシェアラー日本代表に選出。 ほか NewsPicks「WEEKLY OCHIAI」レギュラーMC、拡張家族Cift メンバーなど、幅広く活動。著書「シェアライフ-新しい社会の新しい生き方(クロスメディア・パブリッシング)」がある。
次世代へシェアすべきこと 〜知の巨人と考える混迷の時代の資本主義と民主主義〜
コロナ、経済の低迷、格差と分断、まったなしの地球環境…わたしたちはこの混迷の時代をどう生き抜けば良いのか。 日本の知の巨人、田坂広志氏と今日における資本主義と民主主義を見つめ直し、次世代へシェアすべきこれからを語る。
1974年、東京大学卒業。1981年、同大学院修了。工学博士(原子力工学)。1987年、米国シンクタンク、Battelle Memorial Institute客員研究員。同年、米国国立研究所Pacific Northwest National Laboratories客員研究員。1990年、日本総合研究所の設立に参画。取締役・創発戦略センター所長等を歴任。民間主導による新産業創造のビジョンと戦略を掲げ、10年間に異業種企業702 社とともに20のコンソーシアムを設立・運営。数々の新事業開発に取り組む。現在、日本総合研究所フェロー。2000年、多摩大学大学院教授に就任。社会起業家論を開講。2000年、21世紀の知のパラダイム転換をめざすシンクタンク・ソフィアバンクを設立。代表に就任。2005年、米国Japan SocietyよりUS-Japan Innovatorsに選ばれる。2008年、ダボス会議を主催するWorld Economic ForumのGlobal Agenda Councilのメンバーに就任。2009年より、TEDsterとしてTED会議に出席。2010年、4人のノーベル平和賞受賞者が名誉会員を務める世界賢人会議Club of Budapestの日本代表に就任。2011年、東日本大震災と福島原発事故の発生に伴い内閣官房参与に就任。2013年、全国から7000名を超える経営者やリーダーが集まり、思想、ビジョン、志、戦略、戦術、技術、人間力という「7つの知性」を垂直統合した「21世紀の変革リーダー」への成長をめざす場「田坂塾」を開塾。著書は、国内外で100冊余。現在、海外でも旺盛な出版と講演の活動を行っている。
次世代へシェアする共生社会の設計図 〜セクターを越えて持続可能な社会を創る〜
未来を先送りせず、もっと多くの選択肢を抱えた未来を再設計するにはビジョンとアクションが必要だ。コモンズと民主主義を掲げ市民型の行政を目指し今年杉並区長に就任された杉本聡子氏、サステナビリティ経営を掲げ革新的なアイデアで事業を展開する丸井ホールディングス青井社長など、セクターを超えて企業、行政、個人が何をしていくべきなのか?具体的なSustainable Actionを議論する。
1974年大阪府生まれ、1997年同志社大学経済学部卒業。大学卒業後は起業を志し、ベンチャー支援を事業内容とする会社に入社。一年半後、24歳で起業。30歳で上場を果たす。ガイアックスでは、「人と人をつなげる」のミッションの実現のため、これまでのソーシャルメディア事業に加え、シェアリングエコノミー事業や関連する企業への投資を強化している。一般社団法人シェアリングエコノミー協会の代表理事を務める。
次世代へシェアする共生社会の設計図 〜セクターを越えて持続可能な社会を創る〜
未来を先送りせず、もっと多くの選択肢を抱えた未来を再設計するにはビジョンとアクションが必要だ。コモンズと民主主義を掲げ市民型の行政を目指し今年杉並区長に就任された杉本聡子氏、サステナビリティ経営を掲げ革新的なアイデアで事業を展開する丸井ホールディングス青井社長など、セクターを超えて企業、行政、個人が何をしていくべきなのか?具体的なSustainable Actionを議論する。
昭和49年(1974年)7月15日生まれ。東京都大田区出身 神奈川県立川和高校、日本大学文理学部卒業 平成5年(1993年)大学入学後、国際青年環境NGO A SEED JAPAN(ア シード ジャパン)に参加 平成9年(1997年)大学卒業後、同法人有給専従スタッフ 平成13年(2001年)オランダに移住 平成15年(2003年)国際政策シンクタンクNGOトランスナショナル研究所研究員 平成20年(2008年)ベルギーに移住 令和4年(2022年)4月帰国、杉並区に居住 7月から杉並区長
次世代へシェアする共生社会の設計図 〜セクターを越えて持続可能な社会を創る〜
未来を先送りせず、もっと多くの選択肢を抱えた未来を再設計するにはビジョンとアクションが必要だ。コモンズと民主主義を掲げ市民型の行政を目指し今年杉並区長に就任された杉本聡子氏、サステナビリティ経営を掲げ革新的なアイデアで事業を展開する丸井ホールディングス青井社長など、セクターを超えて企業、行政、個人が何をしていくべきなのか?具体的なSustainable Actionを議論する。
1986年当社入社、2005年4月より代表取締役社長に就任。創業以来の小売・金融一体の独自のビジネスモデルをベースに、ターゲット戦略の見直しや、ハウスカードから汎用カードへの転換、SC・定借化の推進など、さまざまな革新を進める。ステークホルダーとの共創を通じ、すべての人が「しあわせ」を感じられるインクルーシブで豊かな社会の実現をめざす。著書に「丸井グループ社長 青井浩が賢人と解く サステナビリティ経営の真髄」(日経BP)。
サステナビリティ経営の具体戦略 〜新しい資本主義における企業の役割。戦略と実践〜
企業が環境・社会・に配慮しつつも、経済合理性も追求するサステナビリティ経営は具体戦略と実践が求められるフェーズに突入した。企業は新しい資本主義にどのような役割を果たしていくべきか、シェアリングエコノミー協会SDGs推進委員長も務めるエアークローゼット天沼氏、「日本資本主義の父」と称された渋沢栄一の玄孫であり、ESG、SDGs経営・金融のスペシャリスト澁澤健氏らとともにサステナビリティ経営実現へのステップを紐解いていく。
1979年生まれ、千葉県出身。ロンドン大学にて情報・経営を学び、帰国後アビームコンサルティング株式会社にてIT・戦略コンサルタントを約9年間従事。2011年、楽天株式会社に移籍し、UI/UXに特化したWebのグローバルマネージャーを務める。 2014年7月、“発想とITで人々の日常に新しいワクワクを創造する”を理念に株式会社エアークローゼットを創業。2015年2月、日本初の普段着に特化したファッションレンタルサービス”airCloset”を立ち上げる。EY Entrepreneur Of The Year 2017、Japan Venture Awards 2018、デロイト日本テクノロジーFast50にて売上げ成長率日本第1位など数々の受賞暦あり。一般社団法人シェアリングエコノミー協会の幹事を務める。
サステナビリティ経営の具体戦略 〜新しい資本主義における企業の役割。戦略と実践〜
企業が環境・社会・に配慮しつつも、経済合理性も追求するサステナビリティ経営は具体戦略と実践が求められるフェーズに突入した。企業は新しい資本主義にどのような役割を果たしていくべきか、シェアリングエコノミー協会SDGs推進委員長も務めるエアークローゼット天沼氏、「日本資本主義の父」と称された渋沢栄一の玄孫であり、ESG、SDGs経営・金融のスペシャリスト澁澤健氏らとともにサステナビリティ経営実現へのステップを紐解いていく。
シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役、コモンズ投信株式会社取締役会長。 複数の外資系金融機関およびヘッジファンドでマーケット業務に携わり、2001年にシブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し代表取締役に就任。07年にコモンズ株式会社(現コモンズ投信株式会社)を創業、08年に会長に就任。21年にブランズウィック・グループのシニアアドバイザーに就任。経済同友会幹事、社会保障委員会およびアフリカ開発支援戦略PT副委員長、岸田政権の「新しい資本主義実現会議」など政府系委員会の委員、UNDP(国連開発計画)SDG Impact Steering Group委員、東京大学総長室アドバイザー、成蹊大学客員教授、等。
サステナビリティ経営の具体戦略 〜新しい資本主義における企業の役割。戦略と実践〜
企業が環境・社会・に配慮しつつも、経済合理性も追求するサステナビリティ経営は具体戦略と実践が求められるフェーズに突入した。企業は新しい資本主義にどのような役割を果たしていくべきか、シェアリングエコノミー協会SDGs推進委員長も務めるエアークローゼット天沼氏、「日本資本主義の父」と称された渋沢栄一の玄孫であり、ESG、SDGs経営・金融のスペシャリスト澁澤健氏らとともにサステナビリティ経営実現へのステップを紐解いていく。
株式会社ユーグレナ 取締役 代表執行役員CEO リアルテックファンド 代表 慶應義塾大学商学部卒業後、独立系プライベート・エクイティファンドに入社。2008 年にユーグレナ社の取締役に就任。未上場期より事業戦略、M&A、資金調達、資本提携、広報・IR、管理部門を管轄。現在はCEOとして全事業執行を務め、健康寿命延伸を目指したリブランディング、脱炭素社会を目指すバイオ燃料開発、経営に10代を取り込む制度設計をするなど次世代経営を推進。また、日本最大級の技術系VC「リアルテックファンド」の代表としてファンド運営全般を統括する。
ダイバーシティ・インクルージョン 〜多様な幸せに向き合い活かし合う企業・地域・メディアの役割〜
ダイバーシティという言葉が徐々に広がりつつある一方で、SNS上などでは思想の対立や差別が見える化する今。難民を「人材」と捉え、日本企業への就職支援事業を行う、NPO法人WELgee 代表 渡部カンコロンゴ清花氏、アートを通じて、障がい者に対する社会の目を変えたいと事業を展開するヘラルボニーCEO松田氏などを交え、人種や国籍、年齢、性別、障害、宗教など、様々な境界線を溶かしあう社会に何が必要なのか議論する。
2002年フジテレビ入社。報道局に配属され、政治記者・ディレクター・報道番組プロデューサーなど経験。2016年からはコンテンツ事業局(現・編成制作局 編成ビジネスセンター)に所属し、「FNNプライムオンライン」「フジテレビュー!!」等のウェブメディアを立ち上げるなどテレビコンテンツのデジタル化推進や新規事業開発に従事している。 活動はテレビ局の枠にとどまらず、講演・ラジオ出演などのほか、他業界との事業共創やスタートアップ支援にも積極的。 2021年にはYouTube番組『#シゴトズキ』をスタートし、MC兼プロデューサーとして情報発信を続けている。趣味は旅、特技は野宿。学生時代はバックパッカーとして、他の旅人とホテルの部屋や食事をシェアしながら世界を巡っていた。
ダイバーシティ・インクルージョン 〜多様な幸せに向き合い活かし合う企業・地域・メディアの役割〜
ダイバーシティという言葉が徐々に広がりつつある一方で、SNS上などでは思想の対立や差別が見える化する今。難民を「人材」と捉え、日本企業への就職支援事業を行う、NPO法人WELgee 代表 渡部カンコロンゴ清花氏、アートを通じて、障がい者に対する社会の目を変えたいと事業を展開するヘラルボニーCEO松田氏などを交え、人種や国籍、年齢、性別、障害、宗教など、様々な境界線を溶かしあう社会に何が必要なのか議論する。
代表取締役社長。小山薫堂が率いる企画会社オレンジ・アンド・パートナーズ、プランナーを経て独立。4歳上の兄・翔太が小学校時代に記していた謎の言葉「ヘラルボニー」を社名に、双子の松田文登と共にヘラルボニーを設立。「異彩を、放て。」をミッションに掲げる福祉実験ユニットを通じて、福祉領域のアップデートに挑む。ヘラルボニーのクリエイティブを統括。東京都在住。双子の弟。世界を変える30歳未満の30人「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」受賞。
ダイバーシティ・インクルージョン 〜多様な幸せに向き合い活かし合う企業・地域・メディアの役割〜
ダイバーシティという言葉が徐々に広がりつつある一方で、SNS上などでは思想の対立や差別が見える化する今。難民を「人材」と捉え、日本企業への就職支援事業を行う、NPO法人WELgee 代表 渡部カンコロンゴ清花氏、アートを通じて、障がい者に対する社会の目を変えたいと事業を展開するヘラルボニーCEO松田氏などを交え、人種や国籍、年齢、性別、障害、宗教など、様々な境界線を溶かしあう社会に何が必要なのか議論する。
日本に来た難民の活躍機会を作り出すNPO法人WELgee 代表。 様々な背景を持つ子ども若者が出入りする実家で育つ。大学時代はバングラデシュの紛争地にてNGOの駐在員・国連開発計画(UNDP)インターンとして平和構築プロジェクトに参画。英語より得意なのはバングラの先住民族語。2016年に日本に逃れてきた難民の仲間たちとWELgeeを設立。難民認定わずか数十人という日本で、難民を社会を共に変革していくパートナーとして捉え、経験・スキル・意欲を活かした伴走型の就労事業「JobCopass」などを運営。グローバル・コンソーシアムINCO主催『Woman Entrepreneur of the Year Award 2018』グランプリ。Forbes 30 under 30のJapan / Asia 選出。サンデーモーニングコメンテーター。チャンピオンオブザチェンジ2020受賞。静岡文化芸術大学卒業、東京大学大学院 総合文化研究科・人間の安全保障プログラム 修士課程修了。Global Shapers Tokyo hub所属。トビタテ!留学JAPAN一期生。内閣府世界青年の船事業第24回代表青年。初めての1歳児育児に奮闘中!
NEXTプラットフォーム 〜WEB3時代のシェアリングエコノミーの果たす役割〜
プラットフォームが大変革の時代を迎えている。プラットフォームエコノミーはどこへ向かっていくのか、WEB3、DAOとは?新時代のシェアリングエコノミーが果たすべき役割は?NFTを活用した新たなDAO組織や地域課題に取り組む林篤志氏、「お金2.0」「世界2.0 メタバースの歩き方と創り方」著者、佐藤航陽氏、「テクノロジーが予測する未来」著者であり日本のWEB3を牽引する伊藤穰一氏とともに議論する。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
NEXTプラットフォーム 〜WEB3時代のシェアリングエコノミーの果たす役割〜
プラットフォームが大変革の時代を迎えている。プラットフォームエコノミーはどこへ向かっていくのか、WEB3、DAOとは?新時代のシェアリングエコノミーが果たすべき役割は?NFTを活用した新たなDAO組織や地域課題に取り組む林篤志氏、「お金2.0」「世界2.0 メタバースの歩き方と創り方」著者、佐藤航陽氏、「テクノロジーが予測する未来」著者であり日本のWEB3を牽引する伊藤穰一氏とともに議論する。
株式会社デジタルガレージ 取締役 共同創業者 チーフアーキテクト 千葉工業大学変革センター センター長 デジタルアーキテクト、ベンチャーキャピタリスト、起業家、作家、学者として主に社会とテクノロジーの変革に取り組む。民主主義とガバナンス、気候変動、学問と科学のシステムの再設計など様々な課題解決に向けて活動中。2011年~2019年、米マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボの所長を務め、デジタル通貨イニシアチブ(DCI)の設立を主導。クリエイティブコモンズの取締役会長兼最高経営責任者を務め、ニューヨーク・タイムズ、ソニー、Mozilla財団、The Open Source Initiative、ICANN、電子プライバシー情報センター(EPIC)などの取締役を歴任。テクノロジー、哲学、建築など幅広い視点からWeb3と社会の関わりについて発信するポッドキャスト「JOI ITO 変革への道」を放映するほか、Web3の変革コミュニティで様々な実験に取り組んでいる。今年6月「テクノロジーが予測する未来 web3、メタバース、NFTで世界はこうなる」を出版。
NEXTプラットフォーム 〜WEB3時代のシェアリングエコノミーの果たす役割〜
プラットフォームが大変革の時代を迎えている。プラットフォームエコノミーはどこへ向かっていくのか、WEB3、DAOとは?新時代のシェアリングエコノミーが果たすべき役割は?NFTを活用した新たなDAO組織や地域課題に取り組む林篤志氏、「お金2.0」「世界2.0 メタバースの歩き方と創り方」著者、佐藤航陽氏、「テクノロジーが予測する未来」著者であり日本のWEB3を牽引する伊藤穰一氏とともに議論する。
早稲田大学在学中にIT企業を設立、ビッグデータ解析やオンライン決済の事業を立ち上げて世界8ヵ国に展開。2015年に20代で東証マザーズに上場。累計100億円以上の資金調達を実施し、年商200億円以上の企業に成長させる。その後、2017年に宇宙開発を目的に株式会社スペースデータを創業し、衛星データと3DCGを使って地球のデジタルツインを自動生成するAIを開発。2018年に株式会社レットの代表に就任、日本最大の食品ロス削減アプリを運営。米経済誌Forbesの30歳未満のアジアを代表する30人「30 Under 30 Asia」に選出。著書(『お金2.0』『世界2.0』)が累計25万部を突破するベストセラーを獲得。
次世代経営者と考えるポスト資本主義時代のイノベーションの起こし方
企業が激しい市場競争を続けてきた結果、環境や格差といった問題が問われるようになった。ビジネスはどう変わるべきか。新しい発想で事業を行う若きZ世代、ミレニアル世代の経営者とともに、共感を掴む事業のつくり方、リーダーシップ・チーム論などを公開会議形式で語る。
1994年 愛知県立旭丘高校 卒業 1999年 慶応義塾大学経済学部 卒業 1999年 住友銀行(現三井住友銀行) 入社 2004年 株式会社アドバンテッジパートナーズ 入社 2004年 株式会社日本海水 監査役 就任 2005年 株式会社ポッカコーポレーション 監査役 就任 2009年 英国オックスフォード大学経営大学院(MBA)修了 2012年 株式会社ウェルセルフ(現株式会社ココナラ)設立、代表取締役就任(現任) 2012年 特定非営利活動法人ブラストビート 理事 就任(現任) 2013年 特定非営利活動法人二枚目の名刺 理事 就任(現任) 2016年 一般社団法人シェアリングエコノミー協会 理事 就任(現任) 2021年 株式会社ココナラ東証マザーズ上場
次世代経営者と考えるポスト資本主義時代のイノベーションの起こし方
企業が激しい市場競争を続けてきた結果、環境や格差といった問題が問われるようになった。ビジネスはどう変わるべきか。新しい発想で事業を行う若きZ世代、ミレニアル世代の経営者とともに、共感を掴む事業のつくり方、リーダーシップ・チーム論などを公開会議形式で語る。
2019年中央大学を卒業後、時事通信に入社し、財務省で経済ニュースを取材。20年からは大阪で特殊詐欺や暴力団など、事件・事故の取材を担当した。21年にForbes JAPAN Web編集部に加入。スタートアップをメインに取材。
次世代経営者と考えるポスト資本主義時代のイノベーションの起こし方
企業が激しい市場競争を続けてきた結果、環境や格差といった問題が問われるようになった。ビジネスはどう変わるべきか。新しい発想で事業を行う若きZ世代、ミレニアル世代の経営者とともに、共感を掴む事業のつくり方、リーダーシップ・チーム論などを公開会議形式で語る。
1994年神奈川県横浜市生まれ。横浜国立大学理工学部卒業。2016年宇宙教育ベンチャーのうちゅうを創業。2016年にルワンダで教育活動を行ったことを機に、2018年サグリを設立。農林水産省「デジタル地図」を活用した農地情報の管理に関する検討会委員。2021年度MITテクノロジーレビューiU35に選出。Forbes JAPAN 30Under30 2022ソーシャルインパクト部門受賞。
次世代経営者と考えるポスト資本主義時代のイノベーションの起こし方
企業が激しい市場競争を続けてきた結果、環境や格差といった問題が問われるようになった。ビジネスはどう変わるべきか。新しい発想で事業を行う若きZ世代、ミレニアル世代の経営者とともに、共感を掴む事業のつくり方、リーダーシップ・チーム論などを公開会議形式で語る。
新卒で株式会社ディー・エヌ・エーに入社し、デジタル広告営業を経験。その後、トレンダーズ株式会社に転職、100社以上のPR・女性マーケティングを担当する。2016年、28歳で株式会社JIONを設立。男性向けの情報サイト運営を通し、立ち上げからわずか1年でPR会社の株式会社ベクトルに事業売却。M&A後も子会社スマートメディアの代表として、ベクトルが保有する月間1億PVのメディア運営の統括と、オウンドメディア事業を担当する。現在は日本の技術で世界に挑戦するClimate Tecベンチャーを創りたいという想いで、株式会社インターホールディングスの代表に就任。ライフワークとして女性起業家の支援を行う。
次世代経営者と考えるポスト資本主義時代のイノベーションの起こし方
企業が激しい市場競争を続けてきた結果、環境や格差といった問題が問われるようになった。ビジネスはどう変わるべきか。新しい発想で事業を行う若きZ世代、ミレニアル世代の経営者とともに、共感を掴む事業のつくり方、リーダーシップ・チーム論などを公開会議形式で語る。
立命館大学時代に建築を学んだ後、大手不動産会社であるザイマックスグループにて、様々な不動産の管理・運営に従事。その後、投資銀行のファーストブラザーズにて多数の不動産投資・運用業務を執行後にクラウドリアルティにて投資銀行部長とし、まちづくり・新規事業支援・不動産開発・運営・プラットフォーム開発・組織づくりなどに従事。 2020年Rsmile㈱を創業し、不動産管理のシェアリングプラットフォームの「COSOJI(こそーじ)」の開発・運営。不動産管理における工程管理や受発注の仕組み及びデータ管理(SaaSサービス)に加え各地域の工務店やクラウドワーカー(人材提供)も含めた垂直統合形のサービスを提供。2021年1月リリース後、幅広い不動産タイプ(アパート、空き家、駐輪場・駐車場、太陽光施設等)に導入され全国6000施設以上に展開。利用者は不動産オーナーや管理会社。全国の現地パートナー(作業員や工務店)は20,000を超える。
Living in the Future 〜不動産を制約から解き放ち、新しい暮らしを創造する〜
コロナ禍やデジタル化の進展により生活者の暮らし方が大きく変化している中、不動産業界は生活者の多様なニーズに対応する選択肢を提供することが求められている。シェアの仕組みを活用し、空き家課題などの社会課題を解決し、環境に優しい新しい未来の暮らしを創造し、多様な選択肢で溢れた暮らしを実現していく。
1976年千葉県生まれ。千葉東高校、早稲田大学法学部卒。 2000年NTT東日本入社。主に法人営業企画、プロモーション等を担当。 2006年、株式会社フォトクリエイトに参画。一貫して新規事業、広報、採用に従事。国内外企業とのアライアンス実績多数。 2013年7月東証マザーズ上場を経験。 2014年1月、株式会社スペースマーケットを創業し、2019年12月東証マザーズ上場。 2016年1月、シェアリングエコノミーの普及と業界の健全な発展を目指す一般社団法人シェアリングエコノミー協会を設立し代表理事に就任。
Living in the Future 〜不動産を制約から解き放ち、新しい暮らしを創造する〜
コロナ禍やデジタル化の進展により生活者の暮らし方が大きく変化している中、不動産業界は生活者の多様なニーズに対応する選択肢を提供することが求められている。シェアの仕組みを活用し、空き家課題などの社会課題を解決し、環境に優しい新しい未来の暮らしを創造し、多様な選択肢で溢れた暮らしを実現していく。
大学卒業後、1996年に株式会社リクルートに入社。入社以来一貫して住宅領域に携わっており、情報誌編集や商品企画、インターネット企画・編集、マーケティング調査などを担当。情報誌「SUUMO新築マンション」編集長を経て現職。調査機関である「SUUMOリサーチセンター」研究員も兼任し、若者の価値観や住まいニーズの変化を中心に研究発表、メディア出演・寄稿等も行っている。
Living in the Future 〜不動産を制約から解き放ち、新しい暮らしを創造する〜
コロナ禍やデジタル化の進展により生活者の暮らし方が大きく変化している中、不動産業界は生活者の多様なニーズに対応する選択肢を提供することが求められている。シェアの仕組みを活用し、空き家課題などの社会課題を解決し、環境に優しい新しい未来の暮らしを創造し、多様な選択肢で溢れた暮らしを実現していく。
1994年11月生まれ。東京出身。東欧ルーマニア育ち。 明治学院大学 国際経営学科卒業。クロアチア ビジネススクールZagreb School of Management&Economicsで観光学を勉強。 帰国後、国内スタートアップ複数社、Airbnb Japanでインターンし、起業。 創業2年で、地方の宿泊施設やコリビングを収益化し投資家に売却するソフトデベロッパーを行い、スケールせず2020年1月 7,000万円で事業売却。 2020年2月unitoを発表。 日経ビジネス未来の市場を創る100社選出/ GSEA2018日本2位/メーカーズ3期/EO Tokyo2022最年少理事/ソフトバンクアカデミア12期/新しい暮らし創出協議会主幹企業&座長
ソーシャルセクターと創る持続可能な共生社会 〜NPO・社会起業の新たな役割と政府・企業への提言〜
コロナ以降社会状況が一変し、全ての社会課題を市場原理だけで解決することが難しくなっている今、ソーシャルセクターが注目を集めている。日本におけるソーシャルインパクト投資の第一人者である工藤七子氏、シェアサイクルでホームレスの雇用創出を行う川口加奈氏など新しい発想と革新的な仕組みで子育て、貧困、経済格差、孤立などのセーフティネットを担う各セクターのリーダーとともに、社会インパクトの創り方、企業、行政との手の取り方を共有する。
米国留学を経て関西外大卒。環境事業団での役員秘書兼国際協力企画、ニフティ(株)での海外渉外及び上場兼IR主担当、投資会社ngigroup(株)での広報・IR室長を経て、2009年(株)AsMamaを創業し代表取締役社長に就任(現任)。2016年より(社)シェアリングエコノミー協会理事着任(現任)。総務省主催「地域活性化大賞2017」大賞・総務大臣賞受賞、総務省主催「平成30年度地域情報化アドバイザー」就任、サービス産業生産性協議会主催「第2回 日本サービス大賞」優秀賞受賞、他受賞歴、メディア掲載歴多数。
ソーシャルセクターと創る持続可能な共生社会 〜NPO・社会起業の新たな役割と政府・企業への提言〜
コロナ以降社会状況が一変し、全ての社会課題を市場原理だけで解決することが難しくなっている今、ソーシャルセクターが注目を集めている。日本におけるソーシャルインパクト投資の第一人者である工藤七子氏、シェアサイクルでホームレスの雇用創出を行う川口加奈氏など新しい発想と革新的な仕組みで子育て、貧困、経済格差、孤立などのセーフティネットを担う各セクターのリーダーとともに、社会インパクトの創り方、企業、行政との手の取り方を共有する。
昭和56(1981)年5月30日生まれ。平成16(2004)年東京大学法学部卒業後、日本銀行に入行。平成21(2009)年、オックスフォード大学大学院金融経済学修士修了。 平成24(2012)年、町田市・多摩市(東京都第23選挙区)選出の衆議院議員として初当選。現在4期目。 平成29(2017)年、総務大臣政務官に就任。地方行政・地方財制・地方税制・消防を担当。 約1年2か月の任期中に、全国34都道府県、66区市町村の現状を視察。 令和3(2021)年、第52代自民党青年局長就任。 そのほか自民党税制調査会幹事、金融調査会事務局長、新しい資本主義実行本部事務局長、デジタル社会推進本部事務局長等を務めた。 令和4(2022)年8月に内閣府特命担当大臣(少子化対策、男女共同参画、こども政策、共生社会、孤独・孤立対策担当)就任。
ソーシャルセクターと創る持続可能な共生社会 〜NPO・社会起業の新たな役割と政府・企業への提言〜
コロナ以降社会状況が一変し、全ての社会課題を市場原理だけで解決することが難しくなっている今、ソーシャルセクターが注目を集めている。日本におけるソーシャルインパクト投資の第一人者である工藤七子氏、シェアサイクルでホームレスの雇用創出を行う川口加奈氏など新しい発想と革新的な仕組みで子育て、貧困、経済格差、孤立などのセーフティネットを担う各セクターのリーダーとともに、社会インパクトの創り方、企業、行政との手の取り方を共有する。
大学卒業後、日系大手総合商社勤務を経てアメリカの大学院で国際開発学の修士号を取得。大学院在学中、インパクト投資ファンドのパキスタン事務所でのインターンに参加。帰国した 2011 年より、日本財団へ入会し、日本ベンチャーフィランソロピー基金、ソーシャルインパクトボンド事業、GSG国内諮問委員会など様々なプロジェクトに携わる。2017年4月に日本財団からスピンアウトする形でSIIFを設立し常務理事に就任、インパクト投資や社会起業家支援など事業全般の企画・推進を統括。
ソーシャルセクターと創る持続可能な共生社会 〜NPO・社会起業の新たな役割と政府・企業への提言〜
コロナ以降社会状況が一変し、全ての社会課題を市場原理だけで解決することが難しくなっている今、ソーシャルセクターが注目を集めている。日本におけるソーシャルインパクト投資の第一人者である工藤七子氏、シェアサイクルでホームレスの雇用創出を行う川口加奈氏など新しい発想と革新的な仕組みで子育て、貧困、経済格差、孤立などのセーフティネットを担う各セクターのリーダーとともに、社会インパクトの創り方、企業、行政との手の取り方を共有する。
14歳でホームレス問題に出合い、ホームレス襲撃事件の根絶をめざし、炊出しなどの活動を開始。19歳でHomedoorを設立し、シェアサイクルHUBchari事業等で生活困窮者ら累計4000名以上に就労支援や生活支援を提供する。Googleインパクトチャレンジ グランプリ、人間力大賞グランプリ・内閣総理大臣賞等を受賞。NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」(2022/3)に出演。大阪市立大学卒業。1991年 大阪府高石市生まれ。 著書:14歳で“おっちゃん”と出会ってから、15年考えつづけてやっと見つけた「働く意味」(ダイヤモンド社)。
スポーツSDGsが目指す未来 〜スポーツが牽引するシェアリングエコノミー〜
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
スポーツマーケティング研究の第一人者。 日本スポーツマネジメント学会会長他、日本スポーツツーリズム推進機構代表理事も務める。
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2011年FIFA女子ワールドカップで優勝し、国民栄誉賞を受賞。引退後はタレントに転身してバラエティ番組などで活躍中。
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3歳からスケートを始め、2014年にはソチオリンピックに出場し、四大陸選手権で初優勝。引退後はプロスケーターとして様々なアイスショーで活躍中。
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トヨタアルバルク東京株式会社 初代社長。前職の三井物産株式会社ではフランチャイズビジネスやプロ野球のスポンサーシップマーケティングに携わる。
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プロゴルファーとして世界各地で試合に参戦した経験を持つ一方、リゾートコースの経営全般を学び、合わせて解説業も兼務し、18年間を米国フロリダで過ごす。
わたしたちが次世代にシェアすべきこと
1日を振り返り、参加者とともに、持続可能な共生社会をのために今、私たちが次世代へシェアすべきことを共有する
<銀行員> 7年9ヶ月間社内報編集を担当し、2009年より「全国社内報企画コンペティション」で2年連続金賞を受賞。自治体のコンサルや地域産品の開発に力を入れ、まんのう町のひまわりオイルを開発・ブランディングし、農林水産大臣賞を受賞。現在、四国の地方銀行4行による地域商社でブランディングディレクターを担当。経営修士(神戸大学大学院)。 <映画監督> 2006 年より中島貞夫監督に脚本を学ぶ。2012年、ことでん路線開通百周年記念映画『猫と電車ーねことでんしゃー』で長編映画初監督。2015 年、『恋とオンチの方程式』が全国上映。うどん県のプロモーション映像が話題に。高松の盆栽をPRする「盆栽たいそう」が米国国際映画祭で2冠。地域で短編映画やCMなど多数制作するほか、海外ドキュメンタリーも多く手がける。現在、『ぐるり1200キロ、はじまりの旅』が全国の映画祭で上映中。また、NHKの連載番組「ゆう6かがわシアター」の脚本・ディレクターを務めている。高松文化奨励賞受賞。