(株)GenerativeX 共同創業者/取締役CSO
東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修了(松尾豊研究室)。新卒で株式会社 YCP Solidianceへ入社し、経営コンサル業務に加えてAIコンサル業務や投資先のマネジメント業務に従事。その後、株式会社松尾研究所にて経営企画業務を経験。
※ プロフィールの引用元は「DX CAMP 2024 for Enterprise」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
生成AIネイティヴな組織・業務DX 〜無駄なPoCにサヨウナラ〜
生成AIの登場により、企業のDX推進・AI活用の方法が大きく変わりました。 生成AIをフルに活用することで、データ整備やシステム連携といった従来の課題を短期間で解消することが可能になります。独自のモデルの構築や、カスタマイズはほとんどのケースで不要で、既存のデータを活用して、短期間で導入できるため、導入コストも低く抑えることができます。 業務効率化、コスト削減だけではなく、顧客への付加価値向上や営業部門の強靭化など、GenerativeXで実施している生成AIの活用事例をご紹介します。
IoT×AIが切り拓く「スマート社会」と、AIの実装から見えるカーボンニュートラルの可能性
IoTを用いて、デバイス・通信・クラウドサービスの「つなぐ」を簡単にするソラコム。近年では、モビリティやEVインフラにも通信を用いて、車両管理の効率化やEV充電器の遠隔管理を実現しています。センサーやデバイスを活用して現場をデジタル化し必要なデータを横断的に収集、ネットワークからクラウドサービスに接続した上で、松尾研究所と共同設立したGenAI Labにて新しいデータの利活用に挑戦中です。大規模言語モデル(LLM)を含む生成AI(Generative AI)を活用することで、ビッグデータから次の情報を予測できるようになり、脱炭素化につなげることができます。生成AIを活用したIoTの未来、可能性をお伝えします。