DXによるイノベーションのリーダーシップ
デジタルと生成AIによる第3次、第4次産業革命が進む今、世界は「DXによるイノベーション」による破壊と再構築が進行している。 日本の失われた30年からの脱却は、まさにこの「DXによるイノベーション」を実現させること。そして、それを牽引するリーダーが求められている。 イノベーションとは何か、DX(デジタル・トランスフォーメーション)とは何かを今一度再定義しつつ、それを推進出来るリーダーの行動様式を明らかにする。
キットカット受験応援キャンペーン」を手がけ、キットカットのビジネスを世界一に導き、2020年3月までネスレ日本(株)代表取締役社長兼CEOとしてDXによるネスカフェ・アンバサダーモデルを構築。20%を超える超高収益企業に育てる。2020年4月よりケイアンドカンパニー(株)代表取締役としてDXを通じたイノベーション創出のプロデューサーとして活躍。ネスレ退任後、サイバーエージェントなど数社のマネジメントアドバイザーと社外取締役を務めるとともに、自ら「高岡イノベーション道場」というイノベーション創出に特化したスクールを主宰する。
「異端のチェアマン」が語るJリーグの経営改革
初めてJリーグ関係者以外からチェアマンに就任した「異端のチェアマン(集英社インターナショナル)」村井満が就任からのデジタル改革やDAZNとの配信契約、コロナ対策などを語る。その経営モデルは「天日干し経営(東洋経済新報社)」ともいわれるオープンな経営観でもある。経営的には厳しいタイミングでの就任であったが、過去最高の入場数や収益を実現した。
昭和34年埼玉県川越市生まれ。埼玉県立浦和高等学校、早稲田大学法学部を経て㈱日本リクルートセンター(現リクルートホールディングス)入社。人事担当役員、㈱リクルートエージェント代表取締役社長、リクルート・グローバル・ファミリー香港法人社長・会長を経て、民間企業から初の起用となる公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)第5代チェアマンに就任。4期8年にわたる任期を終え、現在は名誉会員。日本オリンピック協会(JOC)理事。現職は日本バドミントン協会会長。
人もテクノロジーも進化する今こそ理解したい「PDFのリスクと可能性」
生成AI時代のリスクと可能性を見据えて、本セミナーでは、PDFを中心とした文書業務の新たな課題や展望に焦点を当てます。PDFのセキュリティやコンプライアンスといった守りの議論や、ビジネス拡大に直結するデータ活用や業務自動化といった攻めのテクノロジーユースケースについてご紹介します。世界がますますデジタル化の方向に向かう中で、PDF文書が果たす役割や、その未来における可能性とリスクにぜひご注目ください。
Acrobatをはじめとしたアドビ製品について、最新バージョンから裏技まで常にユーザー目線で紹介。そのテクニックは様々な業務のヒントになっており、非常にわかりやすいセミナーだと定評有り。様々な業種のワークフロー提案や動画配信サービスの立ち上げに携わるなど活動は多岐にわたる。
Gemini for Google Workspace 生成 AI によるデジタル変革
生成AIを活用し、業務効率を改善することは現在もっとも重要なポイントとなっております。Google Cloud では、Duet AI for Google Workspace を昨年リリースし、本年 2 月に Gemini for Google Workspace へと名称を変更しさらなる機能改善を実施いたしました本セッションでは、生成AIを活用するポイントや、日本語でGemini App を活用し業務改善を進める方法をご紹介いたします。
2012 年に Google 入社。広告営業本部にてマーケティング ソリューションの営業・データ分析等に従事した後、Google Cloud に参画。営業として全国の中堅中小企業から大手企業まで、幅広い顧客を支援し、現在は Google Workspace / AppSheet を活用した日本企業のデジタル変革を実現するための、日本市場における営業戦略の企画・推進を担当。
革新を引き出す二つの柱:日本企業におけるソフトウェア・ファーストとプロダクトマネジメント
日本企業が直面するDXの課題は、ソフトウェア・ファーストの姿勢とプロダクトマネジメントの実践がカギを握ります。本講演では、これら二つの柱が企業のデジタル革新をどのように推進し、競争力を高めるかを掘り下げます。特にプロダクトマネージャーは、革新的なアイデアを実現し、市場の変化に迅速に対応し、顧客価値を最大化するために、企業のDXを加速させる上で不可欠な存在です。プロダクトマネージャーがどのように重要な役割を果たしているのか、また、彼らが直面する課題とその克服方法について掘り下げます。さらに、日本企業がどのように育成し、組織文化をどのように変革すべきかについても触れていきます。
外資系IT企業3社にて勤務後、スタートアップを経て、独立。NTTコミュニケーションズ技術顧問。Adobe Executive Fellow。著書『ソフトウェア・ファースト~あらゆるビジネスを一変させる最強戦略~』(日経BP)、『プロダクトマネジメントのすべて』(翔泳社)
生成AIを活用したナレッジマネジメントと営業DX
「AI-Powered Future Work」を提唱するPKSHA Workplaceが、生成AIの活用によって実現するAI-SaaSソリューションをご案内いたします。営業資料検索、ナレッジの可視化、ナレッジ継承、ナレッジマネジメントの成功事例等を、実際の成功事例とともにご紹介いたします。DX担当や営業企画、セールスイネーブルメント担当等野方は、奮ってご参加ください。
慶應義塾大学在学中に海外にて起業を経験。帰国後、セールス3人目としてfreeeにジョインし、4つの事業部の立ち上げに携わり、 その4つはすべて主力事業部となる。その後、リーガルテックベンチャーの取締役を経て、現職。 「AI-Powered Future Work」の実現に向けて、生成AIなどを活用したAI-SaaSの事業推進や新ソリューションの立ち上げに尽力
文字とリンクの社内ポータルから、AIを搭載した従業員エンゲージメントポータルへ
従来の文字やリンクばかりの社内ポータルから脱却しませんか?LumApps(ルムアップス)は、企業の文化を育み、従業員のデジタル環境をより良くする、AIを搭載したクラウド型従業員エンゲージメントポータルです。この講演では、AIを取り入れた社内ポータルが、どのように社内コミュニケーションや業務効率化を促進し、従業員の満足度や生産性を高めるか、デモ動画やユーザー事例を通して解説します。従業員エンゲージメントの向上と、未来の職場を形作りたいと思っている組織のリーダーに、有益な情報を提供します。
2017年、LumApps が日本マーケットに進出時、国内SlerにてLumAppsのプロダクトマーケティングを担当。外資系クラウドIT企業で Partner Business を経験後、日本のエンタープライズ企業のDX推進を加速するべく、国内外問わず様々な成功事例を元に、ITを利用した新しい社内コミュニケーションの方法を発信しています。
ミッション:経営の原点に戻る
スターバックスコーヒージャパンの CEO として業績 向上、イオンフォレスト(THE BODYSHOP)の社長 としての売上倍増など、“ 専門経営者 ” としてグローバルな経験を通して得た「ミッションの大切さ」、「真のリーダーにとって一番大切なことは何か」について、スターバックスの事例をご紹介しながら、なぜ大切なのか、実現のため何を考え行動すればよいのかなど、具体的にお話します。
1982年に大阪大学卒業後、日産自動車に入社。セールスマンから財務に至るまで幅広く経験した後、UCLAビジネススクールにて経営理論を学ぶ。日本コカ・コーラビバレッジサービス常務執行役員を経て、2000年にゲーム会社(株)アトラスの代表取締役に就任。3期連続赤字企業を再生させる。(株)イオンフォレスト(THE BODY SHOP Japan)代表取締役社長に就任し、売上を67億円から約140億円に拡大。2009年にはスターバックスコーヒージャパン(株)のCEOに就任。「100年後も光り輝くブランド」を掲げ、過去最高の売り上げを達成するなど、 “専門経営者”として確固たる実績を上げる。2011年にはリーダーシップ コンサルティングを設立。
エンタープライズセールス徹底攻略〜属人化させない営業組織へ
大手企業への営業活動は年単位になることも少なくありません。また社内外の関係者も多岐にわたるため、往々にしてその営業プロセスは属人的、かつプロジェクト依存で推進されます。 しかし、継続して成果を上げる営業組織となるためには、再現性のある売上向上に向けた仕組みづくりをすることが、営業リーダーには求められています。 本セッションでは、Salesforceにて顧客のDXを導きながら、チーム全体の成績達成をリードする営業本部長より、エンタープライズ営業の極意をお伝えいたします。
2012年株式会社セールスフォース・ジャパンに入社し、関西支社の中堅~大手規模のアカウントを担当する営業部に所属。製造業を中心に営業改革プロジェクトの企画から実行までをリードする。 2019年2月より同支社エンタープライズ営業部の部長に就任、2022年9月より同支社営業本部の本部長に就任し、関西の大手アカウントの事業責任者とし事業拡大の展開を指揮する。 2024年2月に関西支社長に就任し、現在に至る。 関西支社の中堅規模以上の企業を担当する営業チームの責任者として、営業マネージャー、営業担当の育成から人材採用、関西支社の売上成長、お客様の成功をミッションとして日々取り組んでいる。
CRM/SFA導入で営業現場に起こる3つの変革とは!
「CRM/SFA」は企業規模を問わず様々な企業で導入が進んでいるITツールです。貴社のDX推進の一助となれば幸いでございます。
製造・金融・流通など業種を問わず、BtoB企業を中心に、300社以上の営業課題解決の実績を持つ。 新規顧客開拓の営業に従事するともに、営業課題解決セミナーでの講演活動を多数行っている。
大手企業300社の実態からみるSaaS定期評価の現状と課題
近年、クラウドサービス・SaaSの利用数は年々増加しており、そのリスク評価や管理の重要性が理解されている一方で、クラウドサービスは日々アップデートしており、その度にセキュリティリスクも変動する可能性がある為、新規導入時だけでなく、導入後の棚卸し・定期評価を実施することの重要性も高まっています。外部環境は常に変化しているため、新たな法令やガイドラインで定められるルールに則った対策が必要になり、評価における品質と効率化の両立は大きな課題となっています。 本セミナーでは、独自調査の結果から見えてきた定期評価における現在・今後起こりうる課題と対応について、お話します。
2016年4月に野村證券株式会社に新卒入社し、個人向けの営業に従事。 2017年3月、エン・ジャパンに転職。求人広告の営業やマネジメント、エンタープライズ企業様向けの新規開拓部署の立ち上げを経験。 その後、株式会社アシュアードに入社し、Market Development Groupのマネージャーとして事業開発を牽引。
基調鼎談
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1992年 日本電気株式会社入社後、官公庁関係の営業を担当。その後、経営企画部門にて、コーポレート・ガバナンス、中期経営計画立案等を推進。2015年 パブリック企画本部長、2017年 社会基盤企画本部長、2020年 NECグループのシェアードサービスセンタ-の機能を持つ、NECマネジメントパートナー(株)(現 NECビジネスインテリジェンス)代表取締役執行役員社長を経て、2023年より現職。「選ばれる」NECを目指して、ジョブ型人材マネジメントの展開や多様性の推進など、「人とカルチャーの変革」に取り組んでいる。
基調鼎談
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1982年、日揮株式会社に入社して石油・ガス分野の海外プロジェクトや事業開発分野にエンジニアとして従事。1995年、トヨタ自動車に出向して海外の自動車工場建設プロジェクトに参画。2002年、NTTグループと「トライアンフ21」設立してCEOに就任。2008年より日揮アルジェリア現地法人に赴任してCEOに就任。プロジェクト部長、事業開発本部長、人財開発部長を歴任して、2018年、データインテリジェンス本部長CDOに就任。2021年 日揮グローバル エンジニアリングセンター プレジデントを経て、2022年4月より現職に至る。 日揮グローバル 取締役、日揮コーポレートソリューションズ 取締役を兼任。
基調鼎談
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
"大学卒業後、KDDI 事業企画部門 Group Leaderとして、新規事業・プロダクト企画をリード。その後、外資系戦略コンサルKearneyのManagerとして、各業界を代表する多数のクライアント向けの、経営戦略・事業戦略・組織戦略・SCM戦略・MD戦略など約30ものプロジェクトをリード。その後、スリーエム Sr. Managerとして、SCM・Logistics領域の抜本的改革を企画・実施。Asia Pacificでアワードを受賞。 現在は、NEC で同社のコーポレートトトランスフォーメーションを推進中。 グロービス経営大学院 専任教授。約15年に渡り、戦略・イノベーション・企業再生などのクラスを担当"
組織のポテンシャルを最大限に引き出すコミュニティ型組織改革の実践
人的資本経営やパーパス経営に取り組む企業が増えるなか、経営理念やビジョンをいかに社内で浸透させ、文化に変えていくにか注目が集まっています。 一方通行の発信では組織の目線合わせが難しくなっている現在、従業員が相互に影響を与え合い新たな価値を創造するコミュニティ作りが重要ではないでしょうか。 本講演ではその成功事例とともにコミュニティだからこそ実現できる組織改革の実践方法をお伝えします。
Adtech企業でデジタルマーケティング領域のコンサルティング業務に従事し、SaaS事業のCS責任者を務めた後2020年よりコミューンに参画。 コミューンではカスタマーサクセス部門の責任者を経て現在はCommune for Workの責任者を務める。BtoB・BtoC問わず幅広い業種・業界におけるコミュニティの知見を有する。 組織活性におけるコミュニティの価値を広めるべく、社内コミュニティ支援に特化したCommune for Work事業を立ち上げ。
経営の想いと情報浸透がもたらす、組織と個人のポテンシャル最大化
「人的資本」の開示が2023年3月期決算以降、上場企業を中心に義務づけられました。企業は、人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで、中長期的な企業価値向上につなげることが求められています。本セミナーでは、経営の想いと情報浸透が、個人および組織の成長にどのように寄与するのか?両者のポテンシャルの最大化と、注目されている組織エンゲージメントとの関係性について解説します。
ピープル&カルチャー本部長2019年株式会社ヤプリ入社。 現在取締役執行役員兼、ピープル&カルチャー本部(人事・労務・総務・人材開発・組織開発)を管掌。 それ以前は、外資系広告代理店、ゲーム会社を経て、前職の株式会社アイ・エム・ジェイでは、 執行役員として、マーケティングコンサルティング部門を牽引。 製造、通信、放送、流通、教育、 金融など多業種に渡るクライアントを支援。
ワコールが考える顧客起点のDX戦略
「未来の当たり前をつくる」ことから逆算して生まれた3D計測サービス「SCANBE」は、立ち上げから5年で、すでに20万人以上のお客さまが利用する人気のサービスになっています。 ・下着の購買体験における顧客のストレスとは? ・現代のテクノロジーを用いて、どんな顧客体験を提案したのか? ・共創から生まれた新たなサービス「わたしを知る骨格診断」とは? ・今後どのようにサービスを拡げていくのか? 顧客起点でどのようにサービスを描き育ててきたのか、お話しします。
1982年生まれ。京都大学法学部卒業。 2005年にワコール入社。百貨店での販売営業、商品部門にて営業/MDを担当後、国際部門に異動し米国EC事業支援や欧州事業再編に携わる。その後ピーチジョンに出向。産育休から復帰後、2017年よりデジタル戦略(DX)を担当し、2019年に3D計測サービス「3D smart & try(現在はSCANBE)」を立ち上げる。2023年4月より(株)ワコールホールディングス執行役員グループDXマーケティング担当/(株)ワコール 取締役 マーケティング本部長。 IBM社が主催する「WOMEN LEADERS IN AI 2020」受賞
お客様と継続的な接点の構築し顧客理解が進む オンラインコミュニティでCX向上へ
CXを向上させることは、高齢化社会であり、成熟市場である日本では非常に重要です。CXを向上させるためには購買時だけではなく、購買前・購買後にお客様と接点を持つこと、そしてお客様を正しく理解し、インサイトをみつけニーズを把握する必要があります。ただ、継続的な接点・顧客理解ともに難しいと感じでいる企業が多いのではないでしょうか。我々はオンラインコミュニティというソリューションを通じてそれらを同時に解決します。
青山学院大卒業後、教育業界に就職。その後2015年より株式会社あしたのチームにて人事制度のコンサルティングに従事。名古屋支社長、東日本営業部長、営業本部長を担当の後、2022年より株式会社Asobicaに入社し、セールス部の統括を担当。
見える化によるバリューチェーン全体最適へのチャレンジ
カーボンニュートラル、2024年問題、サーキュラーエコノミーといった経営課題をにらんだ全体最適が求められています。 サプライチェーンサービスプロバイダーとしてこの全体最適をどう紐解いてゆくのかについて、短期的に現在取り組んでいることを具体事例としてご紹介した後、中長期的な戦略方向性についてご説明いたします。
1987年3月、神戸大工学部卒業。同4月、日本電気入社。同社システムプラットフォームビジネスユニットビジネスクリエイション本部長、SI・サービス統括ユニット サービス事業開発本部長等を歴任。2019年1月、日本通運入社、常務理事社長特命事項・IT推進部担当。20年4月、執行役員デジタルプラットフォーム戦略室担当。現在に至る。
効率と成長をデザインする生成AI連携ワークフローシステム
ワークフローシステムは企業のDXに欠かせないツールですが、単なる申請承認システムではビジネスの成長を促進できません。このセミナーでは、次世代ワークフローシステムがビジネスの成長をどのようにデザインするのかを探ります。生成AIと連携させた活用事例や、DXにおける効率化で数万時間の削減につながった事例、現場主導でのDX推進に繋がった事例など、成功事例の一部を紹介します。清水建設様、ヤンマー建機様、トプコン様など、上場企業や大手企業の導入事例から、現場の生産性向上と意思決定サイドの効率化の事例を実際の画面を交えながらご紹介いたします。
プログラミングの専門学校を卒業後、1998年にSIerの営業職として入社。その後、2007年にワークフロー事業部門が分社化され、株式会社エイトレッドの設立と共にジョイン。東証への上場などを経て現在はマーケティングやアライアンス活動を管掌する。ワークフロー総研の研究員も務めており、ワークフローシステムの利用・販売・開発・研究とそれぞれの立場を経験して現在に至る。
150年の歴史を持つ巨大組織が挑むDX 〜「みらいの郵便局」Phase2.0 "構想"から"実感"へ〜
日本郵政グループでは、2021年5月に中期経営計画「JPビジョン 2025」を発表し、グループの DX 推進を伴走支援する新会社、JP デジタルを同年7月に設立。JP デジタルでは、リアルの郵便局ネットワークとデジタルを融合させた「みらいの郵便局」の実現に向けた様々な取り組みや DX 人材の育成などを行ってきました。 更なるグループ一体的なDXの推進、「みらいの郵便局」の姿の具現化に向け、今年5月に中期経営計画の見直しを行い、それに基づきDXの展望を語ります。
米国留学後、世界No.1のグローバル企業のジレット社、ウォルト・ディズニー社にて、日米を跨いでマーケティングに従事。 ダイソン社の代表取締役社長として、日本におけるダイソンのブランディングを確立。 楽天グループ株式会社の上級執行役員に就任。楽天USAの社長として、米国を拠点にインターネット業界での事業拡大の基盤作りに従事。
新規事業創出、顧客接点強化にも効く〜DXを牽引するデータ組織の立ち上げ方
データやAIの活用が進む中、多くの企業が新規ビジネスの創出や顧客との接点強化に関心を寄せています。 しかし、そのような取り組みで成果を得るため、どのようにデータを活用していけばよいかお悩みの方も多いのではないでしょうか。 メンバーズデータアドベンチャーは、データのプロの常駐サービスを提供するなかで、お客様の事業拡大をデータ活用の側面からご支援してまいりました。 本セミナーでは、失敗を避けビジネス成果につなげるためのデータ活用ステップについて、豊富な実績から解説いたします。 デジタルマーケティング分野でデータ活用をリードするメンバーズデータアドベンチャーの知見にご期待ください。
東京大学を卒業後、株式会社メンバーズへ入社。 大手企業のオウンドメディア運用、UXデザイン手法での制作や、デジタル広告の企画運用に従事したのち、2018年11月に社内公募にてメンバーズの子会社(現、社内カンパニー)社長として株式会社メンバーズデータアドベンチャーを立ち上げ。データアナリスト、データサイエンティスト、データエンジニアなどデータ領域のプロフェッショナルの常駐により企業のデータ活用を支援し、顧客ビジネス成果に貢献するサービスを提供。 2020年10月から株式会社メンバーズ執行役員兼務。 現在カンパニーに所属するデータ分析のプロフェッショナルは約100名。
日立の経営改革から学ぶ 大企業の変革におけるリーダーのあり方
2000年代後半に「沈む巨艦」と揶揄された日立グループにおいて、部門ごとに閉ざされサイロ化された組織を壊し、いわゆる「大企業病」の根絶を目指した経営改革について解説します。著書「日立の壁」において紹介されているエピソードを中心に日本を代表するグローバル企業に変革を遂げるまでの日立の経営改革を紹介します。
1977年4月日立製作所 入社。電力会社や鉄道会社など様々な分野のお客様に納める制御システムに関する品質保証に長く従事。ドイツ駐在や子会社社長などの研鑽を積み2014年4月社長兼COO、2016年4月社長兼CEOと歴任。2009年3月期に7,873億円の国内製造業として当時としては過去最大となる純損失を計上した日立において、川村元会長、中西前会長からバトンを引き継ぎ経営改革を強力に推進。2022年4月よりCEOを後継に譲り現職。社外でも経団連副会長などの要職を兼任し、産業競争力強化や教育、DX、GXなど我が国の抱える様々な社会課題の解決に尽力。著書:「日立の壁」(東洋経済新報社)
営業DXを実現する、CRM/SFA活用成功への戦略的アプローチとは
欧米ではCRM/SFAが普及し、顧客管理のデジタル化や営業活動の効率化が進んでいます。 しかし、日本では導入していない企業も多く、導入していても運用に課題があると答える企業が少なくありません。CRM/SFAの活用を推進するには、「ツール導入」「データ入力」「データ活用」の3ステップが必要ですが、特に「データ入力」は営業現場において手間になってしまい運用の課題になってしまいます。本セミナーでは、運用の課題をどのように解決するべきか、マネジメントとサポートの2つの側面から現場を動かす手法を提案します。
2001年、法政大学経営学部卒業。2004年、株式会社ワークスアプリケーションズ入社。大手法人営業に14年間従事。売上合計金額・顧客単価は、当時の同社史上最高を記録。2022年、スタートアップ2社にて執行役員を務めた後、株式会社ナレッジワーク入社し、フィールドセールスに従事。
生成AIネイティヴな組織・業務DX 〜無駄なPoCにサヨウナラ〜
生成AIの登場により、企業のDX推進・AI活用の方法が大きく変わりました。 生成AIをフルに活用することで、データ整備やシステム連携といった従来の課題を短期間で解消することが可能になります。独自のモデルの構築や、カスタマイズはほとんどのケースで不要で、既存のデータを活用して、短期間で導入できるため、導入コストも低く抑えることができます。 業務効率化、コスト削減だけではなく、顧客への付加価値向上や営業部門の強靭化など、GenerativeXで実施している生成AIの活用事例をご紹介します。
東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻修了(松尾豊研究室)。新卒で株式会社 YCP Solidianceへ入社し、経営コンサル業務に加えてAIコンサル業務や投資先のマネジメント業務に従事。その後、株式会社松尾研究所にて経営企画業務を経験。
クレディセゾンに学ぶDXの内製化プロセス 〜実現のための人材開発と組織カルチャー改革の要点とは〜
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1999 年サン・マイクロシステムズ株式会社に入社。米国本社での開発などを経て 2000 年に株式会社アプ レッソを起業、データ連携ミドルウェア DataSpider を開発し、SOFTIC より年間最優秀ソフトウェア賞を 受賞。2013 年にセゾン情報システムズとアプレッソが資本業務提携。2019 年に株式会社クレディセゾン へ入社。取締役 CTO などを経て、2023 年 3 月より現職。
クレディセゾンに学ぶDXの内製化プロセス 〜実現のための人材開発と組織カルチャー改革の要点とは〜
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1989 年松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社。独英米に計 12 年間駐在。株式会社ファーストリテイリング 業務情報システム部 部長を経て、2014 年フジテック株式会社入社。一貫して日本企業のグローバル化を支える IT 構築に従事。早稲田大学商学部卒業。
経費精算DXで業務効率化を成功に導く秘訣とは
経費精算は、デジタルトランスフォーメーションを実感しやすい最初のステップです。本セミナーでは、全社員関わる経費精算DXを通じて業務効率を向上させるための具体的な手順を、実際の成功事例を交えて詳しくお伝えいたします。
マネーフォワードへ参画し約5年。 経費精算領域となる「マネーフォワード クラウド経費」と 請求書受領・支払領域の「マネーフォワード クラウド債務支払」のカスタマーサクセス部門やセールス部門に所属。 「便利なものを、使うべき人が便利に使えるようにしていきたい」というおもいを胸に、100法人以上の導入検討や準備、活用運用改善に携わる。
EXとCXの最前線 - Zoomを活用した新時代のコミュニケーション
組織文化を活性化させ、ビジネスを成長に導くための時代に即したコミュニケーションやコラボレーションに関する最新トレンド、テクノロジー、さらには組織で AI を積極的に活用する方法、従業員や顧客エンゲージメントを強化しながら、ビジネスの成長につながる内容をお届けいたします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
ヒトとデータを活かす企業に最適なアーキテクチャとは
加速する競争環境の変化や人材の流動性、さらには様々な便利なテクノロジーが伝播し、そのテクノロジーの利用が従業員の満足度に繋がるー このような先読みや備えの難しい企業経営において、変化に対してしなやかに適応し、かつエンタープライズレベルで安心して活用できる堅牢なITアーキテクチャの構築が重要視されています。 UI/UXのツール群、レガシーからSaaSまでのシステム群をつなぎ合わせる自動化中間層が、多様な働き方を実現させつつデータドリブン経営へと導きます。 Blue Prismの自動化中間層の考え方とお客様の成功事例を挙げながら、これからの企業が必要とする自動化の新しい指針を紹介します。
大学卒業後、日系SIerに入社。製造業向け業務アプリケーションや組込みソフト、ハードウェア開発を提案。その後、外資仮想化ベンダーにて製造業向けのクラウドやVDIの営業として、国内市場のシェア拡大に貢献。 RPAによる業務プロセスの自動化やDXが国内に拡がり始めた2018年にBlue Prismに参画。製造業、流通サービス業、総合商社を中心とした企業のDX推進に貢献。現在は金融領域まで含めた営業部門の統括として顧客への価値提供をリードする。
顧客が見つからない、をなくす!DX最前線:インテントセールス
「ニーズがない」「タイミングが合わない」「アプローチの手段がない」。これらはBtoB企業の多くのセールス組織が直面する課題です。特にエンタープライズ企業においては、既存事業における利益率の向上や新規事業の立ち上げなどが求められる中、これらの課題をいかに回避・解消できるかが重要ではないでしょうか。そこで皆さまにお伝えしたいのが「インテントセールス」です。Web検索行動データを解析することで、顧客の興味関心や検討段階が事前にわかるので、自社のサービスを今欲しいと思っている企業に出会うことができ、良い商談・良い成約が生まれます。インテントセールスを通じた営業DXの最前線をお伝えします。
新卒で株式会社ファイブフォックス入社、コムサの販売員として全国売上1位を4度達成。株式会社イノベーションに移り、広告営業と新規事業マネージャーを兼任し年間MVPを受賞。その後、株式会社ColorkrewではHR Tech事業リーダー、マネーフォワードグループ(旧 HiTTO株式会社)でAIチャットボット事業マネージャーとして従事。株式会社Sales Markerでは新規事業立ち上げ担当としてインテントマーケティングを実現するSales Marker Leadをローンチ。
新潮流ハイブリッドワークに最適なWork SaaSとは
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
長野県信州新町生まれ。立教大学 有馬ゼミで関東学生マーケティングゼミ大会史上初の2連覇を達成。 卒業後、音楽業界の大企業でのプロダクト開発とスタートアップ創業を経験。 現在、""Color Your Work with Excitement""を掲げている株式会社Colorkrew ""カラクル "" でChief Product OfficerとしてWork SaaSを開発中。 主なプロダクトは、名もなき仕事を減らす ビジネスコンシェルジェツール Colorkrew Biz(https://colorkrewbiz.com/)、日米特許認証技術のMamoru PUSH。
動画 x AI x セキュリティ: Vimeoが推奨する”次世代”の動画活用法
昨今企業のコミュニケーションの中で動画は、もはや無くてはならない手段となっております。特に大企業では、働き方改革、リモートワークにおける動画を用いたコミュニケーションや、社内研修における動画の活用、AIによる動画作成の事例が増えています。しかし、明確な動画戦略を持っている企業はまだまだ少ないのが現状です。 動画戦略を明確化せず、動画による業務の効率化とセキュリティ確保を怠ることは、生産性向上や、情報共有、スキルの向上を妨げるだけでなく、従業員エンゲージメントや顧客エンゲージメントの低下、最終的には企業利益の低下につながる可能性があります。 どの業界においても、コミュニケーションの一元化、コンテンツとデータの管理、業務の効率化、そして従業員がどこにいてもコミュニケーションが取れるような施策が必須です。 AIx動画がもたらす業務の効率化の事例や、動画マネジメント、動画セキュリティの事例を軸に、動画DXを加速するための4つの鍵をご紹介致します。
シンガポール在住。オーストラリアの大学を卒業後、米国シリコンバレーにて6年間、IT業界の法人営業に従事。その後、直近ではストックフォト大手Shutterstockの米国とシンガポールで合計7年間勤務(主に営業及び事業開発を歴任)。グローバルの優れたテクノロジーを日本へと、2021年Vimeoに参画し、Sales Directorとして日本を含めたアジア太平洋地域での「Vimeo Enterprise」の立ち上げを担当。2022年より、日本のカントリーマネージャーに就任し、日本事業推進及び、グローバルチームとの連携、新規のお客様拡大に伴うセールス活動及びパートナーシップ構築を担当。