アドビ株式会社/代表取締役社長
2024年4月よりアドビ株式会社代表取締役社長に着任。 日本市場におけるアドビの顧客・パートナー連携をリードし、日本でのすべてのアドビ製品、ソリューション、サービスの提供を担当。 アドビ入社前は、1997年、日本マイクロソフト株式会社に入社。コンシューマ営業部門、Windows製品戦略部門を経て、2009年より米国ワシントン州マイクロソフト・コーポレーションに勤務。2012年帰国後、日本マイクロソフト株式会社にて、開発製品エンタープライズソリューションセールスリード、セントラルマーケティング本部にてB2BマーケティングのAnalytics部門を、2015年よりエグゼクティブオフィサーとしてコンシューマー・デバイスセールス事業部においてWindowsおよびOffice 365カテゴリーマネジメント部門を歴任。2018年よりエグゼクティブオフィサーとしてパブリックセクター事業本部にて公共・教育におけるクラウドソリューションを軸とし、省庁、自治体、教育機関のデジタルトランスフォーメーション戦略実行を統括。日本政府とともに日本市場における生成AIの導入・活用のガイドラインの策定に貢献。 1997年早稲田大学学士号取得、2008年豪州Bond UniversityにてMBAを取得。
※ プロフィールの引用元は「Adobe MAX Japan 2025」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
キーノート
キーノートにはアドビCEO(最高経営責任者)のシャンタヌ ナラヤン(Shantanu Narayen)が初登壇。CSO(最高戦略責任者)のスコット ベルスキー(Scott Belsky)やアドビ日本法人のスピーカーが登壇し、最新のアドビ製品、新機能、イノベーションなどを紹介します。
【特別講演】Microsoft Education が目指す児童生徒主体の学びと教育変革
GIGAスクール構想により一人一台端末が整備され、ICTの活用により授業や校務のあり方に大きな変化が起こり始めている。本講演では実際にMicrosoft Educationの教育クラウドを活用することで生徒の学び方、先生たちの働き方が変わった日本の教育改革の先進事例をより詳しく用い、今後のICT教育が持つ可能性を広げる取り組みについてご紹介する。
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GIGAスクール構想により一人一台端末が整備され、ICTの活用により授業や校務のあり方に大きな変化が起こり始めている。本講演では実際にMicrosoft Educationの教育クラウドを活用することで生徒の学び方、先生たちの働き方が変わった海外や日本の教育改革の事例をご紹介しながら、今後のICT教育が持つ可能性を広げる取り組みについてご紹介する。
データサイエンス教育と、DX人材に必要な新たなスキルとキャリアの築き方とは
テクノロジーの進化とデジタルトランスフォーメーション(DX)化が急速に進む今後の社会において、IT人材の不足は更に加速すると言われています。働き方も大きく変化する中で、自分らしい人生を送るためのキャリアの築き方や、これからの時代の就職を見据えて高校・大学生が学生のうちに身につけておくべき新たなスキルが何なのか、高校・大学・専門学校のDX人材育成やデータサイエンス教育には何が重要なのかを議論します。