株式会社インストラクショナルデザイン 代表取締役
経験豊富なパフォーマンスおよび人材開発コンサルタントであり、トレーナーでもある。 株式会社インストラクショナル・デザイン設立者兼CEO。ATDネットワーク・ジャパン理事。ATDの国際カンファレンスをはじめ、世界各国の人材開発やラーニング、パフォーマンスに関する国際会議にてスピーカーを多数務める。 ICE2015 &2016 アドバイザリー委員。ATD Certified Professional in Talent Development (CPTD)、ATD認定日本語コースファシリテーター。シティバンク、マイクロソフトでのキャリアを含め、チェンジマネジメント、パフォーマンス、人材開発コンサルティングにおいて25年以上の経験を持つ。人材開発、インストラクショナル・デザイン、チェンジ・マネジメント、HPI(ヒューマン・パフォーマンス・インプルーブメント)に関する投稿は、日本経済新聞、フォーブス・ジャパン、ダイヤモンド・オンラインなどの主要なメディアや人材開発専門誌やウェブサイトに多数。 翻訳書として、「HPIの基本」、「データドリブン人事戦略」、「ラーニング・デザイン・ハンドブック」、「エグゼクティブ・リーダーのための100日間アクションプラン」などがある。
※ プロフィールの引用元は「atd JAPAN SUMMIT未来に向けたHR・人材開発の変革」になります。
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高齢化社会における年齢の多様性を考える
高齢化が重要な課題となっている社会では、日本企業がシニアダイバーシティを推進するための効果的な戦略を策定することが不可欠です。ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)からダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン(DEI)、そして現在はダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン、ビーロンギング(DEIB)へと、企業のダイバーシティへの取り組みが進化するにつれ、その複雑さは増すばかりです。こうした課題の中でも、シニア社員の効果的な統合、つまり、エイジ・ダイバーシティは、多くの日本企業にとって依然として重要な関心事です。この問題は日本に限ったことではありませんが、確立されたベストプラクティスがないため、特に重要視されています。 本セッションでは、エイジ・ダイバーシティという概念を掘り下げ、ヒューマン・パフォーマンス・インプルーブメント(HPI)という切り口から、企業文化や業績に与える影響を探ります。 参加者は以下について考察を得ることができます: - HPIの観点から、年齢ダイバーシティの原則と、それが企業文化や業績に与える影響について洞察する。 - HPIのフレームワークを通して日本の高齢化社会の特徴を分析し、これらの特徴を企業戦略にどのようにシームレスに統合できるかを検討する。
何から始める? デジタル時代の人材開発改革! ~グローバルトレンドと日本でとるべきアプローチ~
DX、ジョブ型、リモートワークなど、経営環境は以前の状況に戻ることのない転換期を迎えています。従業員の求める教育やキャリア開発に充分に応えられないという相談が増えてきました。ここで最も重要なポイントは従業員自身が自発的に学ぶ仕組みの実現です。本講演では、グローバル・日本の双方に多くの知見を持つ中原孝子氏をゲストにお迎えし、今後どのように従業員の育成方法を変革すべきか対談形式で解説します。