エンタメ社会学者 株式会社Re entertainment 代表取締役
1980年栃木県生まれ。東京大学大学院修了(社会学専攻)。カナダのMcGill大学MBA修了。 リクルートスタッフィング、DeNA、デロイトトーマツコンサルティングを経て、バンダイナムコスタジオでカナダ、マレーシアにてゲーム開発会社・アート会社を新規設立。 2016年からブシロードインターナショナル社長としてシンガポールに駐在し、日本コンテンツ(カードゲーム、アニメ、ゲーム、プロレス、音楽、イベント)の海外展開を担当する。早稲田大学ビジネススクール非常勤講師、シンガポール南洋工科大学非常勤講師も歴任。 2021年7月にエンタメの経済圏創出と再現性を追求する株式会社Re entertainmentを設立し、大学での研究と経営コンサルティングを行っている。 著書に『エンタの巨匠』『推しエコノミー』『オタク経済圏創世記』、2024年2月に発売された『クリエイターワンダーランド』(日経BP)などがある。
※ プロフィールの引用元は「クールジャパンDXサミット 2024」になります。
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鍵はDX!新たなクールジャパン戦略は機能するのか
NetflixシティーハンターPに聞く「愛される作品づくりの秘密」
実写版の『シティーハンター』『ONE PIECE』など、ヒットを量産するNetflix。“黒船”と呼ばれてきた同社だが、日本発のヒット作も続々生まれている。コンテンツづくりの極意とヒットを生む仕組みについて、エンタメ社会学者の中山淳雄氏が実写版『シティーハンター』のエグゼクティブプロデューサー・髙橋信一氏に聞く。