広告コミュニケーションの拡張と変革
生活者の多様化により企業は変革を求められ、広告会社のビジネスも広告業務から、顧客の事業変革支援、DXやCXを軸にした新たな領域へと広がりました。しかし、コンサルティング会社の台頭や生成AIの普及など、広告会社を取り巻く状況も大きく変化しています。広告業界をけん引する2社の対談を通じ、今後の広告会社のあり方を模索します。
1970年神奈川県生まれ。92年東京大学経済学部卒業後、電通入社。営業部門を中心に多岐にわたる業務を担当。2021年、電通 執行役員に就任。その後、国内グループ会社の取締役およびマーケティング・プロモーション、BX(ビジネストランスフォーメーション:事業全体の変革)、DX(デジタルトランスフォーメーション:企業・マーケティング基盤の変革)領域を管掌。22年より、電通 統括執行役員および電通ジャパンネットワーク(現 dentsu Japan)執行役員として、国内営業部門およびBX・DX領域を統括。23年よりグローバル全体のBX CEOを兼務。24年、dentsu Japan CEO 兼 電通 代表取締役 社⾧執行役員に就任
広告コミュニケーションの拡張と変革
生活者の多様化により企業は変革を求められ、広告会社のビジネスも広告業務から、顧客の事業変革支援、DXやCXを軸にした新たな領域へと広がりました。しかし、コンサルティング会社の台頭や生成AIの普及など、広告会社を取り巻く状況も大きく変化しています。広告業界をけん引する2社の対談を通じ、今後の広告会社のあり方を模索します。
1961年東京都生まれ。一橋大学社会学部卒業。84年、博報堂に入社。研究開発部門、マーケティング部門などで、研究調査や広告戦略プランニングに携わる。96年、博報堂を始めとする複数の広告会社の共同出資によるデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)の設立と同時に代表取締役社長就任。2009年、アイレップ取締役。16年、D.A.コンソーシアムホールディングス代表取締役社長。17年、博報堂DYメディアパートナーズ代表取締役社長に就任し、次世代型メディア広告運用モデル「AaaS」を構想し、事業化を推進。20年、博報堂DYホールディングス取締役副社長を兼務。21年、博報堂取締役を兼務
バラマキは逆効果?顧客の心をつかむ「1 for 1」のギフト戦略
アテンションの獲得競争が激化する中で、顧客の記憶に残るマーケティング施策の重要性が増しています。本講演では国内外の成功事例を紐解きながら、顧客とのつながりを深める「1 for 1」のギフトマーケティングについて解説します。
慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、株式会社ギフティに入社。giftee campaign platformやgiftee Boxなどの複数の新規プロダクトの立ち上げを責任者としてリード。 現在はgiftee for Business事業部の本部長を務める。
価値を創る「マーケ組織と人材」とは 味の素が挑む改革の現在地
2023年4月に新組織「マーケティングデザインセンター(MDC)」を創設し、マーケ組織改革・人材育成改革を進める味の素。改革スタートから1年超が経過する中、見えてきた成果と課題は――。価値を創造するマーケ組織の在り方や人材育成について、グロースXのCOO・山口義宏氏が、MDCのセンター長である岡本達也氏と語り合う。
1987年味の素入社。1996年家庭用商品の開発・販売戦略等のマーケティング業務に従事。2014年味の素冷凍食品に出向し執行役員着任。「ザ★」シリーズを手掛ける。19年味の素執行役員就任、22年執行役常務就任。23年4月マーケティングデザインセンター長を兼任し、マーケティングプロセスの組織改革の推進に従事
価値を創る「マーケ組織と人材」とは 味の素が挑む改革の現在地
2023年4月に新組織「マーケティングデザインセンター(MDC)」を創設し、マーケ組織改革・人材育成改革を進める味の素。改革スタートから1年超が経過する中、見えてきた成果と課題は――。価値を創造するマーケ組織の在り方や人材育成について、グロースXのCOO・山口義宏氏が、MDCのセンター長である岡本達也氏と語り合う。
東証一部上場メーカー子会社で戦略コンサルティング事業の事業部長、東証一部上場コンサルティング会社でブランドコンサルティングのデリバリー統括などを経て、2010年に企業のブランド・マーケ領域特化の戦略コンサルティングファームとしてインサイトフォースを設立、22年6月より現職。インサイトフォース取締役を兼務
事業を成長させる新・タクシー広告活用法
BtoB企業を中心に人気を博してきたタクシー広告。長年出稿し効果を最大化する企業が存在する一方、認知施策にとどまるケースも。改めて、事業成長に寄与した最新事例と共に、タクシー広告活用の成功の鍵をお伝えします。
1988年生まれ。卒業後、株式会社ベクトル入社。 入社1年後にベクトルチャイナを立ち上げ、ベクトルアジア展開に貢献。 2018年3月よりニューステクノロジー代表取締役に就任。 都内最大級のモビリティメディア「GROWTH」日本初のモビリティ車窓メディア「Canvas」などの数々のメディア事業を創出。
誤解だらけの「マーケティング」と「ブランディング」
「マーケティング」や「ブランディング」には様々な誤解が広がっている。マーケティングの「4P」はなぜ“顧客不在”になったのか、ブランドへの好感度を高めれば業績がよくなるのは本当か、「パレートの法則」は成立するのか。そうしたマーケティングやブランディングの誤解が生まれた背景や本当の意味を解説する。
大阪大学経済学部卒業、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)マーケティング本部に入社。ブランドマネージャー、マーケティングディレクターを歴任。ロート製薬 執行役員マーケティング本部長として「肌ラボ」「Obagi」「メラノCC」「デオウ」「ロート目薬」などの60以上のブランドを統括。ロクシタンジャポン代表取締役、社外取締役兼戦略顧問を経て、スマートニュース執行役員マーケティング担当(日本・米国)。M-Forceを創業、後にマクロミルに売却。現在、Strategy PartnersおよびWisdom Evolution Companyの代表取締役社長
強化されるCookie規制を乗り越えるデータ活用戦略
Cookie同意管理ツールの導入する企業が増えています。一方で導入に伴うデータ計測、活用への影響も無視できません。 今起きている、データ保護を目的とした規制の強化、計測の仕組みの変化に伴るマーケティングへの影響とデータ活用戦略・対策についてお話しします。
SIer、事業社のマーケティング担当を経て、その後はデジタルマーケティング領域を渡り歩く。ゲームや動画配信サービスのPdMやデータアナリストのマネージメントを行いながら、Googleアナリティクスの活用支援に取り組む。 Googleマーケティングプラットフォームの導入、現状分析からKPI設計、施策の効果検証を強みとする。
マーケの鉄人が復活! 今日のテーマは「人間 VS AI」 ~日経クロストレンド・カレッジ連動企画~
ある経営課題に対し、スゴ腕マーケターが問題を指摘し、その場で解決策を考える「マーケの鉄人」。4年ぶりに、リアル開催で復活します! 今年のテーマは、「人間 VS AI」。味の素の商品が抱える課題を解決に導くのは、百戦錬磨のマーケターか、プリファードネットワークスの最強エンジニアが操るAIか。ジャッジはいかに。
インサイト発見からクリエイティブアウトまで一貫したマーケティングを実現することが得意。11年東日本大震災直後の「ミゲル少年と西川貴教の消臭力CM」で社会現象を巻き起こす。エステーを経て20年6月かげこうじ事務所を設立し、独立。現在はほけんの窓口、森永乳業ほかマーケティング支援を行っている
マーケの鉄人が復活! 今日のテーマは「人間 VS AI」 ~日経クロストレンド・カレッジ連動企画~
ある経営課題に対し、スゴ腕マーケターが問題を指摘し、その場で解決策を考える「マーケの鉄人」。4年ぶりに、リアル開催で復活します! 今年のテーマは、「人間 VS AI」。味の素の商品が抱える課題を解決に導くのは、百戦錬磨のマーケターか、プリファードネットワークスの最強エンジニアが操るAIか。ジャッジはいかに。
日本コカ・コーラなど9社でマーケティング業務を歴任。うち、西友、ドミノ・ピザジャパン、Preferred Networksなど直近4社では最高マーケティング責任者を拝命。また、社外では、マーケティングの核=人間理解という考え方に基づき、企業におけるマーケティングの実践、ブランド戦略、コミュニケーション設計などのアドバイザリー業務を行う
マーケの鉄人が復活! 今日のテーマは「人間 VS AI」 ~日経クロストレンド・カレッジ連動企画~
ある経営課題に対し、スゴ腕マーケターが問題を指摘し、その場で解決策を考える「マーケの鉄人」。4年ぶりに、リアル開催で復活します! 今年のテーマは、「人間 VS AI」。味の素の商品が抱える課題を解決に導くのは、百戦錬磨のマーケターか、プリファードネットワークスの最強エンジニアが操るAIか。ジャッジはいかに。
東京大学大学院修士課程修了後、日本IBM(株)、(株)Preferred Infrastructureを経て、2016年より(株)Preferred Networksにて自然言語処理、機械学習、ロボティクスの研究開発に従事。2022年リテール担当VPに就任。著書に『オンライン機械学習』『深層学習による自然言語処理』(講談社、共著)
AIの活用でひろがる感性マーケティングの可能性
マーケティングに感性の要素を取れ入れようという動きは従来からありましたが、感性は目に見えない曖昧なものであり、実現は容易ではありません。しかし近年、AIを駆使した感性可視化技術や生成AIの台頭で可能性が広がっています。消費者の感性に寄り添った商品・サービスの提供に向けて、事例を交えながら解説します。
都市銀行にて支店業務やIT部門での決済系システム、ダイレクトバンキングシステムの開発に従事したのち、京王電鉄に入社。グルーブIT戦略、経営企画、高速貸切バス事業、Maas等に関わる。京王電鉄と電気通信大学副学長坂本教授との共同出資で設立された大学発ベンチャー「感性AI」の代表取締役に2022年就任。
「人」を中心に高める体験価値とブランド価値
マーケティングは、商品やサービスだけでは完結せず、社会的意義や人とのつながりがより求められる時代になりました。パートナー(従業員)の成長機会の創出や働きやすい環境づくりを中心に考え、パートナーとお客様との間で日々育まれる一つひとつのつながりがもたらす体験価値の向上についてお話しします。
約20年間グローバル企業にてマーケティングに従事し、前職ユニリーバでは日本・中国・タイ市場のマーケティングを15年に渡り歴任。お客様に直接笑顔を届ける仕事がしたく、2018年8月にCMOとして入社、23年10月より現職。マーケティングや商品、デジタルに加えて店舗運営・営業企画を統括。店内外での顧客体験の価値向上をリードし、ブランドの核であるパートナー(従業員)がやりがいと自己成長を感じられる仕組み作りを担う
顧客と共に全社員で取り組む事業成長
クリエイティブサーベイは、1年前までサーベイツールとしてCREATIVE SURVEYというプロダクトを展開していましたが、全社員で顧客訪問を行い、誰にどんな価値を提供するのかを言語化しました。汎用的なプロダクトを再定義しマルチブランド化することで、顧客の声を事業成長の機会に変えることができました。どのように顧客の声に向き合い事業成長に繋げてきたのかセールストーク一切無しでお話しします。
2013年にSansanへ入社しセールス&マーケティングの仕組み作りなどを行った後、2017年よりMarketo/Adobeにてソリューション開発や新製品のSalesTechの国内展開を牽引。2019年よりSmartDriveにてCEO補佐兼CMOとしてマーケティング領域及び事業開発領域を統括する。2023年5月よりあらゆる顧客接点で営業機会を逃さない「Ask One」と顧客とブランドのつながりを強くする「CREATIVE SURVEY」を提供するクリエイティブサーベイ株式会社の取締役副社長に就任し、同10月より代表取締役。
生成AI時代のブランディング
生成AIが日進月歩で進化し、様々なアイデア、コンテンツを生み出す時代。 ブランディングに携わる人間は、生成AIとどう向き合えばいいのか。 どうすれば味方に付けられるのか。鍵となるのは「選ぶセンス」と「希少性」「身体性」。 避けては通れない「生成AI時代のブランディング」についてお話しします。
ブランドや商品の企画、グラフィック、パッケージ、インテリア、宣伝広告、長期的なブランド戦略までをトータルに手掛ける。主な仕事にPanasonic、相鉄グループ、熊本県「くまモン」、三井不動産、Oisix、再春館製薬所、久原本家「茅乃舎」、JR東日本「JRE POINT」ほか。「Cannes Lions」金賞ほか国内外で受賞歴多数。
脳科学とXAIで解き明かす!人の心を動かす売れるデザイン
顧客はなぜその商品を買ったのか?市場調査(CLT)やアンケートで把握しきれなかった真の動機を今、「感性脳工学」や「XAI(説明可能なAI)」で解き明かせるようになりました。本講演では、広島大学客員教授でもある浦谷勝一が、大手メーカーの成功事例を基に、科学的根拠から人の心を動かし売れるデザインに迫ります。
2007年コニカミノルタ株式会社に入社。文部科学省COIプログラム参画時の研究を基に、2023年4月、感性脳科学から定量的なデザイン解析が可能となる「EX感性」を上市。メーカー・小売り等、数百社を超えるプロジェクトのデザイン解析・コンサルティングの実績。2022年広島大学大学院 先進理工系科学研究科 客員教授就任
デジタル時代だからこそ必要な新価値創造マーケティング
イノベーションとは技術革新のみを指すわけではありません。新たな価値(新しい感動や行動を生み出す変化)を創造し、社会に変化をもたらすことこそがイノベーションです。本講演では、資生堂が新たな価値創造をリードするために7月に新設した新価値創造マーケティング本部のトップ、北原規稚子氏にご講演いただきます。北原氏が実践する新しい価値を見つけるための視点や新価値創造に取り組んだマーケティング事例について解説します。
ライオンにて営業・ブランドマネージャーに従事した後、資生堂にてELIXIR、MAQuillAGEなどのブランドマネジメント、メイクアップ部門のVP、マーケティング本部長を歴任。ゼロからイチの価値を創り出すブランディングを強みとし、ブランドパーパス実現、ブランドのプロポジション強化につながる戦略やエグゼキューションを常にリードしている
大賞決定! 「BtoBマーケティング大賞2024」最終プレゼン大会
初開催の「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2024」。会場では、応募総数約80件の中から、栄えある部門賞を獲得した5社による熱きピッチが繰り広げられ、大賞1社が決定します。BtoBマーケティングの成功の鍵はどこにあるのか? 狭き門をくぐり抜けた5社の先端の取り組みを学べる必見の2時間です。 部門賞は、「ストラテジー部門」「プロセス改革部門」「マーケティングテクノロジー部門」「コンテンツ部門」「ピープル部門(人材と組織)」の5つ。審査員票に加え、会場票も集計します。ぜひ会場で5社のプレゼンを応援ください。
シンフォニーマーケティング 代表取締役 1962年生まれ、中央大学卒。90年にシンフォニーマーケティングを設立。データベースマーケティングのコンサルティング、インターネット事業など数多くのマーケティングプロジェクトを手がける。97年よりBtoBにフォーカスした日本初のマーケティングアウトソーシング事業を開始。製造業、IT、建設業、サービス業、流通業など各産業の大手企業を中心に国内・海外向けのマーケティングサービスを提供している。中央大学大学院ビジネススクール 客員教授
大賞決定! 「BtoBマーケティング大賞2024」最終プレゼン大会
初開催の「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2024」。会場では、応募総数約80件の中から、栄えある部門賞を獲得した5社による熱きピッチが繰り広げられ、大賞1社が決定します。BtoBマーケティングの成功の鍵はどこにあるのか? 狭き門をくぐり抜けた5社の先端の取り組みを学べる必見の2時間です。 部門賞は、「ストラテジー部門」「プロセス改革部門」「マーケティングテクノロジー部門」「コンテンツ部門」「ピープル部門(人材と組織)」の5つ。審査員票に加え、会場票も集計します。ぜひ会場で5社のプレゼンを応援ください。
1996年最大手BPO企業に入社。人事、営業、企画、プロダクトマーケ、事業開発部門を横断後、複数の外資ITを経てNexalを設立。事業戦略からマーケティングを定義し、組織成長を実現するBtoBマーケティング×営業変革コンサルティングに20年近く従事。産業財・生産財の製造業やITを中心に、社内組織で成果を出す仕組み作りを大手250以上の事業体に提供
大賞決定! 「BtoBマーケティング大賞2024」最終プレゼン大会
初開催の「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2024」。会場では、応募総数約80件の中から、栄えある部門賞を獲得した5社による熱きピッチが繰り広げられ、大賞1社が決定します。BtoBマーケティングの成功の鍵はどこにあるのか? 狭き門をくぐり抜けた5社の先端の取り組みを学べる必見の2時間です。 部門賞は、「ストラテジー部門」「プロセス改革部門」「マーケティングテクノロジー部門」「コンテンツ部門」「ピープル部門(人材と組織)」の5つ。審査員票に加え、会場票も集計します。ぜひ会場で5社のプレゼンを応援ください。
Web制作会社24-7を設立後、12年からHubSpot関連事業を開始。18年にラバブルマーケティンググループに全株譲渡し、代表を退任。同年、100を創業。19年からはHubSpotを活用したDX支援を展開。23年にアジア初のHubSpot Elite パートナーに認定され、HubSpotユーザーグループの日本代表として、コミュニティー活性化に従事。
大賞決定! 「BtoBマーケティング大賞2024」最終プレゼン大会
初開催の「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2024」。会場では、応募総数約80件の中から、栄えある部門賞を獲得した5社による熱きピッチが繰り広げられ、大賞1社が決定します。BtoBマーケティングの成功の鍵はどこにあるのか? 狭き門をくぐり抜けた5社の先端の取り組みを学べる必見の2時間です。 部門賞は、「ストラテジー部門」「プロセス改革部門」「マーケティングテクノロジー部門」「コンテンツ部門」「ピープル部門(人材と組織)」の5つ。審査員票に加え、会場票も集計します。ぜひ会場で5社のプレゼンを応援ください。
1999年リクルート入社し法人営業を経て、2006年にグーグルへ転職、セールスマーケティングに従事。2011年にイベントレジストを共同創業。取締役最高業務執行責任者(COO)として営業・マーケティング部門、経営管理部門を立ち上げ管掌。退任後、カラフルを創業。BtoBマーケティングのコンサルティングや複数企業の社外取締役として活動中。技術経営修士(専門職)、経営管理修士
大賞決定! 「BtoBマーケティング大賞2024」最終プレゼン大会
初開催の「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2024」。会場では、応募総数約80件の中から、栄えある部門賞を獲得した5社による熱きピッチが繰り広げられ、大賞1社が決定します。BtoBマーケティングの成功の鍵はどこにあるのか? 狭き門をくぐり抜けた5社の先端の取り組みを学べる必見の2時間です。 部門賞は、「ストラテジー部門」「プロセス改革部門」「マーケティングテクノロジー部門」「コンテンツ部門」「ピープル部門(人材と組織)」の5つ。審査員票に加え、会場票も集計します。ぜひ会場で5社のプレゼンを応援ください。
東京大学卒。株式会社ビービットから、株式会社WACULに入社。AIアナリストの開発を行い、現在、WACULテクノロジー&マーケティングラボ所長および代表取締役として、新規事業や新機能の企画・開発および大企業とのPoCなど長期目線での事業推進の責任者を務める。
大賞決定! 「BtoBマーケティング大賞2024」最終プレゼン大会
初開催の「日経クロストレンド BtoBマーケティング大賞2024」。会場では、応募総数約80件の中から、栄えある部門賞を獲得した5社による熱きピッチが繰り広げられ、大賞1社が決定します。BtoBマーケティングの成功の鍵はどこにあるのか? 狭き門をくぐり抜けた5社の先端の取り組みを学べる必見の2時間です。 部門賞は、「ストラテジー部門」「プロセス改革部門」「マーケティングテクノロジー部門」「コンテンツ部門」「ピープル部門(人材と組織)」の5つ。審査員票に加え、会場票も集計します。ぜひ会場で5社のプレゼンを応援ください。
1970年生まれ。博報堂、電通、Googleを経て独立。BtoBデジタルマーケ支援会社を立ち上げ、マーケティングとデジタル領域の長い経験を生かして様々な企業にコンサルティング/アドバイスを行っている。私塾「デジタル時代のBtoBマーケティング講座」は、現在まで約300人のBtoB企業のマーケティング・営業企画担当者が受講
「Global Real×Tech Convenience」 ローソングループが目指す未来
ローソングループでは「Global Real×Tech Convenience」を掲げ、生産人口の減少、買い物困難地区の増加など様々な社会課題の解決に挑んでいます。国内14600、海外7400のリアルの店舗拠点とテクノロジーを活用し、グループ理念「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」をどのように実現していくかについてお話しします。
1969年、大阪府生まれ。大阪大学経済学部卒業後、1993年に三菱商事入社。畜産部、広報部、社長業務秘書などを経て、2014年にローソン 代表取締役副社長。2017年3月に代表取締役社長、2024年5月から株式会社成城石井 取締役会長を兼務。22年から世界経済フォーラム ジェンダー平等加速プログラム 日本共同議長。
今、知っておくべき「レベニュープロセス」とは
法人による購買行動が多様化している現在、営業戦略を根本から見直す契機です。本講演では、デマンドジェンレーション、提案/成約、カスタマーサクセスを統合された「レベニュープロセス」の一環として整理、再構築することがグローバルでは新常識となっている理由について解説。実践方法と得られる効果をお伝えします。
半導体商社を経て、2003年にブリッジインターナショナルに入社。インサイドセールスを併用するセールスプロセス構築、CRM導入プロジェクトなど数多くリード。2013年にB2Bマーケティングエージェンシーの2BC株式会社を創業。同社を統合する形で、2024年より再びブリッジインターナショナルへ。
アサヒ松山社長が語る 成功へ導くMarketingリーダーの思考法
元P&Gのマーケターで2018年にアサヒビールへ入社した松山氏。「生ジョッキ缶」などのヒット作を生み、「スーパードライ」のリニューアルを成功に導きました。23年に社長に就任し、変革を続けているリーダーシップの原点は何か。「マーケとリーダーシップ」研究の第一人者、バルタ氏が問いかけます。
鹿島建設などを経てノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院でMBA取得。93年に現P&Gジャパン入社。99年チバビジョン(現日本アルコン)、2001年サトーHDに再入社し、11~18年社長を務める。2018年9月アサヒビール入社。19年から専務取締役兼専務執行役員 マーケティング本部長。23年3月から現職
アサヒ松山社長が語る 成功へ導くMarketingリーダーの思考法
元P&Gのマーケターで2018年にアサヒビールへ入社した松山氏。「生ジョッキ缶」などのヒット作を生み、「スーパードライ」のリニューアルを成功に導きました。23年に社長に就任し、変革を続けているリーダーシップの原点は何か。「マーケとリーダーシップ」研究の第一人者、バルタ氏が問いかけます。
米キンバリー・クラークの国際マーケティングディレクター、米マッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナーおよび国際ディレクターとして欧米などで経験を重ねる。現在はグローバルCMOフェローシップの国際学部長、「The Marketing Leadership Masterclass」を運営。成功するCMOに関して世界最大規模の6万8000人調査を実施した
顧客の気持ちは顧客データが教えてくれる~一休流データ活用~
データに基づく顧客理解と意思決定によって、事業を成長させている一休。肝となるのは、「データ活用」「顧客主義」「顧客コミュニケーション」といった考え方だ。これらはいずれも、あらゆる業種のマーケティングには欠かせないもの。一方で、その意義を取り違え、独りよがりに終わっているケースも少なくない。そこで本公演では、一休の榊淳社長が、同社で実践する具体的な取り組みを例に、一休流のデータ活用の真髄を語る。
慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)にて金融工学を駆使したトレーディング業務に従事。2001年に米国スタンフォード大学院のサイエンティフィック・コンピューティング学科修士課程を修了後、約10年間コンサルタントとして活躍。 13年に 株式会社一休に入社し、16年に代表取締役社長に就任
急速に変化する海外マーケットを捉えるためのリサーチDX
インバウンドの復活や日本企業の世界進出など、海外マーケットの重要性は益々高まっています。本講演では急速に変化する海外マーケットの最新トレンドや、今後の購買主世代となるグローバルGenZの特徴をご紹介。変化の激しいマーケットを適切に捉えるための最新のリサーチ手法をお伝えします。
慶應義塾大学 環境情報学部卒。システムエンジニア・Webコンサルタントを経て、(株)マクロミルに入社。マクロミルのベンチャー時代から、商品開発、事業企画、営業企画などを手掛ける。2011年からヴァリューズに参画。執行役員として、事業企画やマーケティング部門の統括、海外事業などを担当している。2020年8月には中国現地法人として百路志市场咨询(上海)有限公司を設立、董事長に就任。
バーガーキングと焼肉きんぐ 外食の“きんぐ”対談 また来たいと思ってもらうCX の極意
アフターコロナの外食業界は、売り上げを伸ばす企業とそうでない企業に2 極化しています。その大きな要因は、顧客体験価値(CX)を意識した経営ができているか、と考えます。今回は、業績を大きく伸⾧させる2つの“きんぐ”、バーガーキングと焼肉きんぐのトップ対談から、CX を軸とした外食の未来を探ります。
1978年生まれ。一橋大学大学院国際企業戦略専攻。2002年キリンビール入社。料飲店・量販店の営業担当や商品マーケティング担当を歴任。19年ビーケージャパンホールディングスに入社。バーガーキングのマーケティングディレクターとして新商品開発、ブランドコミュニケーションを指揮。23年1月より代表取締役社長に就任
バーガーキングと焼肉きんぐ 外食の“きんぐ”対談 また来たいと思ってもらうCX の極意
アフターコロナの外食業界は、売り上げを伸ばす企業とそうでない企業に2 極化しています。その大きな要因は、顧客体験価値(CX)を意識した経営ができているか、と考えます。今回は、業績を大きく伸⾧させる2つの“きんぐ”、バーガーキングと焼肉きんぐのトップ対談から、CX を軸とした外食の未来を探ります。
1986年愛知県生まれ。神奈川大学卒業後、物語コーポレーションに新卒入社。 店舗勤務からお好み焼事業部事業部長、業態開発本部本部長、副社長などを経て2020年9月に代表取締役社長に就任。経営理念推進・サステナビリティおよびマーケティング領域を管掌
焼肉トラジ・どうとんぼり神座に学ぶ、データ活用とCX向上
企業が計画すべき効果的なコミュニケーション戦略とは。スマートフォンを起点に顧客と密につながり、顧客情報を活用しCX改善した企業はどのような成果をあげているのか。国内で800以上のアプリ開発実績を持つアプリプラットフォーム「Yappli」から、最新事例として焼肉トラジ・どうとんぼり神座の事例をご紹介します。
1979年生まれ。大学卒業後、GMOインターネットにてマーケティング、新規事業立ち上げを経験後、起業。「ファッションメディア」、「ファッションEC」の会社を11年経営し、 2016年よりアプリ運営プラットフォーム「Yappli」の株式会社ヤプリに参画。
脱クッキー対策のリアル 広告主が取れる選択肢を徹底議論
2025年初頭には現在主流のブラウザーである米Googleの「Chrome(クローム)」がサード・パーティー・クッキーの受け入れを停止する。脱クッキー時代を見据えたファースト・パーティー・データの広告活用で成果を出し始めているジュピターショップチャンネルの担当者と共に、広告主が取れる対策を徹底議論する。
KDDI、インテルを経て、オーバーチュア(Yahoo!広告)、Google(グーグル)広告の広告営業戦略担当。2009年にアタラを創業。広告プラットフォームのサービス立案やオペレーション設計を得意とし、「Google広告」「Yahoo! 広告」「Microsoft広告」などの大手広告プラットフォーム、「Facebook広告」「Instagram広告」「X(旧Twitter)広告」などのSNS広告、「Amazon広告」を始めとするリテールメディア、「Criteo」などの広告技術会社の最新情報を発信する、日本では数少ないビジネスアナリスト。音声SNS「Voicy」にて、チャンネル「プラットフォームの思考回路」を放送中
脱クッキー対策のリアル 広告主が取れる選択肢を徹底議論
2025年初頭には現在主流のブラウザーである米Googleの「Chrome(クローム)」がサード・パーティー・クッキーの受け入れを停止する。脱クッキー時代を見据えたファースト・パーティー・データの広告活用で成果を出し始めているジュピターショップチャンネルの担当者と共に、広告主が取れる対策を徹底議論する。
2002年4月に東京通信ネットワーク株式会社(現: KDDI株式会社)に入社。固定回線や携帯電話などのコンシューマー向け商材の代理店営業を経て、2016年4月に物販EC事業に参画し、ECサービスの推進・運営にかかるマネジメントを担当。2022年4月からジュピターショップチャンネル株式会社に参画し、EC事業全般、主にデジタル広告やeCRMなどのマーケティング領域のマネジメントに従事
NetflixシティーハンターPに聞く「愛される作品づくりの秘密」
実写版の『シティーハンター』『ONE PIECE』など、ヒットを量産するNetflix。“黒船”と呼ばれてきた同社だが、日本発のヒット作も続々生まれている。コンテンツづくりの極意とヒットを生む仕組みについて、エンタメ社会学者の中山淳雄氏が実写版『シティーハンター』のエグゼクティブプロデューサー・髙橋信一氏に聞く。
Netflixの東京オフィスを拠点に、日本発の実写作品での制作及び編成を担当。 これまでにNetflix映画『シティーハンター』、Netflixシリーズ「ONE PIECE」、Netflixコメディシリーズ「トークサバイバー」など幅広いジャンルの作品をプロデュース。今年配信予定の「地面師たち」「極悪女王」のプロデューサーも務める
NetflixシティーハンターPに聞く「愛される作品づくりの秘密」
実写版の『シティーハンター』『ONE PIECE』など、ヒットを量産するNetflix。“黒船”と呼ばれてきた同社だが、日本発のヒット作も続々生まれている。コンテンツづくりの極意とヒットを生む仕組みについて、エンタメ社会学者の中山淳雄氏が実写版『シティーハンター』のエグゼクティブプロデューサー・髙橋信一氏に聞く。
エンタメ社会学者。事業家(Re entertainment)やベンチャー企業役員(Plott、ファンダム)、研究者(慶應・立命館研究員)、政策アドバイザー(経産省コンテンツIPプロジェクト主査、内閣府知財戦略委員)などを兼任し、コンテンツの海外展開をライフワークとする。著書に『クリエイターワンダーランド』『推しエコノミー』など
ビジネスで勝ち続けるための“テレビハック” ~データで紐解くテレビの見えざる力~
生活者を取り巻くメディア環境の変化により、視聴率の低下が取り沙汰されるテレビ。それでも、テレビはビジネスの成長に欠かせないと感じているマーケターも多いのではないでしょうか。今回は、テレビを中心としたメディアの適切な使い方と未来の展望について、メディアとデータサイエンス双方の視点で対談します。
慶應義塾大学総合政策学部卒業。 父親の倒産体験から「世の中にあるどうしようもない悲しみを無くしたい」と強く思うようになる。 大学在学中出会った統計分析から経営支援の可能性を見出し、2012年2月に株式会社サイカを創業。 統計学と経済学をベースに、これまで数多くの大手クライアントにてマーケティング精度向上のコンサルティングを行ってきた。同経験を背景として、XICAの各種ツール開発におけるプロダクトオーナーを歴任。
ビジネスで勝ち続けるための“テレビハック” ~データで紐解くテレビの見えざる力~
生活者を取り巻くメディア環境の変化により、視聴率の低下が取り沙汰されるテレビ。それでも、テレビはビジネスの成長に欠かせないと感じているマーケターも多いのではないでしょうか。今回は、テレビを中心としたメディアの適切な使い方と未来の展望について、メディアとデータサイエンス双方の視点で対談します。
早稲田大学教育学部卒業。フジテレビでは営業推進部、スポット営業部、デジタルマーケティング部等、テレビ広告ビジネスの実務・データ分析に携わる。2021年にXICA社と共同で「MMMモデルによるテレビCMの広告効果研究」を実施。番組連動型CMの視聴質や共視聴の可視化、天候連動型広告ダイナミックボーダーフレームの開発にも従事。
丸井グループ「社会課題解決企業」への進化
「VISION2050」を掲げ、ビジネスを通じて社会課題の解決と収益を両立させる「社会課題解決企業」を目指す丸井グループ。イノベーションを持続的に創出するための「企業文化の変革」と「人の成長」に向けた取り組みについて、丸井グループの青井浩社長と、イノベーション組織に詳しいi.labの横田幸信氏が語ります。
1986年に入社。2005年4月より現職。人の成長に向けた企業文化の変革に取り組み、将来世代をはじめとするステークホルダーとの共創でインパクトと利益の両立をめざす。著書に『サステナビリティ経営の神髄』(日経BP)がある
丸井グループ「社会課題解決企業」への進化
「VISION2050」を掲げ、ビジネスを通じて社会課題の解決と収益を両立させる「社会課題解決企業」を目指す丸井グループ。イノベーションを持続的に創出するための「企業文化の変革」と「人の成長」に向けた取り組みについて、丸井グループの青井浩社長と、イノベーション組織に詳しいi.labの横田幸信氏が語ります。
i.schoolディレクター、早稲田大学ビジネススクール非常勤講師などにも従事している。イノベーション創出のためのプロセス設計とマネジメント方法を専門として、コンサルティング活動と実践的研究・教育活動を行っている
CCCリテール大革命、イノベーションのジレンマを乗り越えて
TポイントをVポイントへ刷新、SHIBUYA TSUTAYAの全面リニューアル──。カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が、矢継ぎ早にリテール分野で大胆な改革を推し進めている。創業者である増田宗昭氏から経営のバトンを引き継いだ高橋誉則氏が、イノベーションのジレンマをCCCがどう乗り越えつつあるのか真相を明かす。
1973年 東京都生まれ。1997年にカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)入社後、FC事業本部で人事リーダー職を経て、2006年に株式会社CCCキャスティング代表取締役社長に就任、CCC執行役員、株式会社TSUTAYA常務取締役、同社顧問などを歴任し、2021年に株式会社Catalyst・Data・Partners代表取締役社長に就任。2022年CCC代表取締役副社長 兼 COO、2023年CCC代表取締役社長 兼 COO就任。2024年4月よりCCC代表取締役社長 兼 CEO
新指標「顧客幸福度」で見る 人と企業のこれからのつながり方
その企業・ブランドがあることで、どれだけ生活者が幸福を感じているのかを示す「顧客幸福度」。人と企業のつながり方を考える上で重要な新指標だ。なぜ今、「幸福度」なのか。同指標を開発したファンベースカンパニーの会長でコミュニケーション・デザイナーの佐藤尚之(さとなお)氏に、noteプロデューサーの徳力基彦氏が聞く。
電通入社後、コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し、ツナグ設立。19年にファンベースカンパニー設立
新指標「顧客幸福度」で見る 人と企業のこれからのつながり方
その企業・ブランドがあることで、どれだけ生活者が幸福を感じているのかを示す「顧客幸福度」。人と企業のつながり方を考える上で重要な新指標だ。なぜ今、「幸福度」なのか。同指標を開発したファンベースカンパニーの会長でコミュニケーション・デザイナーの佐藤尚之(さとなお)氏に、noteプロデューサーの徳力基彦氏が聞く。
NTTやIT系コンサルティングファームなどを経て、アジャイルメディア・ネットワーク設立時からブロガーの一人として運営に参画。代表取締役社長や取締役CMOを歴任。現在はnoteプロデューサーとして、noteやSNS活用のサポートを行っている。個人でも、日経MJやYahooニュース!個人のコラム連載など、幅広い活動を行う
顧客データを活用すると、みんなが幸せになる話
本講演では、「『みんなが幸せになる』顧客体験」をテーマに、トレジャーデータHead of Marketing - Japan & APACの生江氏がインテグレート社の藤田氏と対談形式でお届けします。新規獲得が難しくなっている中、いかに事業成長を実現するか、そのためにLTVをどうすれば上げられるのか、新しいアジェンダともいえる「顧客体験」について、どのようなことが必要なのか、何から取り組むべきかをご紹介します。
味の素株式会社を経て、ザイロフィンファーイースト社(現ダニスコジャパン)の設立に参画。キシリトール・ブームを仕掛け、製品市場をゼロから2000億円規模へと成長させた。 2007年、IMC(統合型マーケティング)プランニングを実践する、マーケティングエージェンシー 株式会社インテグレートを設立。
顧客データを活用すると、みんなが幸せになる話
本講演では、「『みんなが幸せになる』顧客体験」をテーマに、トレジャーデータHead of Marketing - Japan & APACの生江氏がインテグレート社の藤田氏と対談形式でお届けします。新規獲得が難しくなっている中、いかに事業成長を実現するか、そのためにLTVをどうすれば上げられるのか、新しいアジェンダともいえる「顧客体験」について、どのようなことが必要なのか、何から取り組むべきかをご紹介します。
日本マイクロソフト株式会社にて社長室、経営企画を経て、マーケティングに異動。BtoCとBtoB両領域において、広告やイベント、CRM、デジタルなどあらゆるマーケティングに従事。その後SAPジャパン株式会社にて、ゼネラルビジネスの新規顧客開拓、グローバルキャンペーンやデジタル戦略などを統括。各社の変革を経験しつつ企業様の変革支援をして、2023年5月にトレジャーデータに参画、現在に至る。
I-ne×戦略ごっこ対談 “ジャイアントキリング”の再現性
競合がひしめくシャンプー市場にあって、後発であるI-neの「ボタニスト」はなぜ成功したのか。「ホワイトスペースの発見」「デジタルマーケティングの活用」などと語られるが、それらだけでは説明しきれないと、『戦略ごっこ―マーケティング以前の問題』の著者であるコレクシア 芹澤連氏は言う。I-neのCMO 上田隆司氏と芹澤氏が相まみえ、実際のマーケティング施策とエビデンス双方の観点から、「ダブルジョバディの法則」を“崩す”、ジャイアントキリングの科学について議論する。
消費財を中心に、化粧品、自動車、金融、メディア、D2Cなどの戦略領域に従事。エビデンスベースのコンサルティングで事業会社の市場拡大を支援する傍ら、執筆や講演活動も行っており、企業研修などの講師を務める。『戦略ごっこ―マーケティング以前の問題 エビデンス思考で見極める「事業成長の分岐点」』(日経BP)の著者
I-ne×戦略ごっこ対談 “ジャイアントキリング”の再現性
競合がひしめくシャンプー市場にあって、後発であるI-neの「ボタニスト」はなぜ成功したのか。「ホワイトスペースの発見」「デジタルマーケティングの活用」などと語られるが、それらだけでは説明しきれないと、『戦略ごっこ―マーケティング以前の問題』の著者であるコレクシア 芹澤連氏は言う。I-neのCMO 上田隆司氏と芹澤氏が相まみえ、実際のマーケティング施策とエビデンス双方の観点から、「ダブルジョバディの法則」を“崩す”、ジャイアントキリングの科学について議論する。
リクルートコミュニケーションズ(現リクルート)で自社メディア広告などを経験した後、2018年I-neに入社。主にブランド開発やブランド運営を担当し、自社独自のブランド開発の仕組み化やブランド管理を実施。日本コカ・コーラとの合同会社Endianの立ち上げなどを経験後、24年1月、執行役員CMO(最高マーケティング責任者)に就任
生成AIで実現するコンテンツ制作の未来 -アドビの事例から
昨今、企業におけるコンテンツの需要が高まる一方で、最新テクノロジーを取り入れて効率的に顧客エンゲージメントを獲得するのに、課題を感じている方は多くいらっしゃいます クリエイティブの民主化、生成AIの進化で、誰もが簡単にアイデアを形にできるようになり、企業におけるコンテンツ制作のフローが大きく変わりつつあります。 AIを中心に大きく移り変わるこの時代に、マーケターとクリエイターがコラボレーションすることで、どのようにお客様に最適な顧客体験を届けることができるのか、アドビ自身の事例も含め最新トレンドをご紹介致します。
アメリカニューヨーク市の私立ニューヨーク大学ビジネス学科を卒業後、アメリカ放送局CNNでメディアマネージメント部署に在職。 その後映像関連のIT、テクノロジーベンダーでマーケティングやグローバルアライアンス業務に携わる。 2012年にアドビ株式会社へ入社。デジタルメディア法人営業本部にて、Adobe Creative Cloudのビジネス開発、市場開拓を担当。
キーエンスの高収益を支えるデジタルマーケ~データ活用など~
営業利益率50%を超えるキーエンスの高収益は、デジタル/データを活用した科学的な営業・マーケティングが支えています。しかし、魔法のような手法を使っているわけではなく、失敗を繰り返しながら愚直に試行錯誤を続けています。Web、コンテンツ、AIターゲティング、生成AI、営業のモチベートなど、BtoBデジタルマーケティングで大事にしている取り組みや考え方を具体的にお話しします。
新卒でキーエンスに入社後、コンサルティングセールス・人事採用を経て、データをフル活用したマーケティング・営業推進・販促活動に10年以上、従事。現在は、キーエンスの高収益を支える「データ活用ノウハウ」を基に開発した『データ分析プラットフォームKI』を幅広く展開中。各種イベントなどでの講演多数
イトーヨーカ堂とドンキが本音で語る 「売れるリテールメディア」の条件
イトーヨーカ堂は2024年3月1日にリテールメディア事業を開発・推進する専門組織として、「リテールメディアプロジェクト」を発足させた。一方、ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は、大手広告代理店の博報堂とリテールメディア開発を目的とした新会社pHmedia(ペーハーメディア)を共同出資で設立した。日本ならではのリテールメディア市場をつくるべく、専門組織や専門会社を有する2社が広告主に提供すべき価値を議論する。
電通グループで検索連動型広告に従事。その後、セブンネットショッピングにてイトーヨーカドーのネットスーパーとネット通販の立ち上げを支援し、博報堂プロダクツ入社。大手流通グループのデジタルマーケティング支援や博報堂プロダクツのデータ分析組織の立ち上げ、スーパーマーケット向けのアプリ開発の社内ベンチャー立ち上げの後、食品卸の日本アクセスに入社しリテールDXの新規事業を担当。IT子会社のD&Sソリューションズの取締役共同CEOとしてリテールメディアのプラットフォーム事業を立ち上げた。23年10月1日より、イトーヨーカ堂にてネットスーパーを中心にシステム開発とマーケティングを担当。
イトーヨーカ堂とドンキが本音で語る 「売れるリテールメディア」の条件
イトーヨーカ堂は2024年3月1日にリテールメディア事業を開発・推進する専門組織として、「リテールメディアプロジェクト」を発足させた。一方、ディスカウントストア「ドン・キホーテ」を展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は、大手広告代理店の博報堂とリテールメディア開発を目的とした新会社pHmedia(ペーハーメディア)を共同出資で設立した。日本ならではのリテールメディア市場をつくるべく、専門組織や専門会社を有する2社が広告主に提供すべき価値を議論する。
2002年パナソニック入社。情報システム部門で、中国、欧州、北米などへの海外赴任を含め数多くのグローバルプロジェクトに携わる。15年ファーストリテイリングに入社し、CRM・データ分析部の立ち上げに携わった後、TASAKIで経営戦略部部長、資生堂の経営戦略部でDXプロジェクトをリードする。22年1月カイバラボに入社、同年9月より、データ事業推進部 部長 兼 データコラボレーション部 部長に就任。2023年12月よりpHmedia取締役就任。スティーブンス工科大学大学院ビジネスインテリジェンス&アナリティクス修了
「メディアミックス」で変わるTikTok活用 先端事例のポイントをひも解く
TikTok活用のトレンドが変わり始めている。その一つがマス広告と掛け合わせた手法だ。テレビCM素材も活用しながら、クリエイターが作成した新たな素材で認知拡大を図る新たな動画マーケティングが始まっている。こうした新たな手法で成果を挙げるためのポイントとは?大手企業の先端事例から探る。
外資広告代理店、グローバルスポーツブランドでプランニングディレクター、広告宣伝部長を経て2021年より現職。CPG、Game、自動車、小売、エンタメなど様々な領域でTikTok広告のマーケティング活用を推進。
続・音楽ビジネス革命 BMSGの日本再興プラン
20年に設立した自身の会社BMSGは2グループ、5ソロアーティストを擁する規模に大きく成長。「BE:FIRST」はデビュー2年4カ月でドーム公演も成功させた。指揮を執るSKY-HI(日髙光啓)氏が「準備は整った」と語るのはグローバル展開。今なぜ世界に向かうのか。BMSGの未来像を解き明かします。聞き手は、日経BPトレンドメディアユニットの吾妻拓。
アーティスト・プロデューサー・経営者と多岐にわたり活躍。2020年に日本の音楽業界の課題に立ち向かうべくBMSGを設立し、代表取締役CEOに就任。「才能を殺さないために。」をスローガンに業界に新風を吹かせている。1986年生まれ、千葉県出身
続・音楽ビジネス革命 BMSGの日本再興プラン
20年に設立した自身の会社BMSGは2グループ、5ソロアーティストを擁する規模に大きく成長。「BE:FIRST」はデビュー2年4カ月でドーム公演も成功させた。指揮を執るSKY-HI(日髙光啓)氏が「準備は整った」と語るのはグローバル展開。今なぜ世界に向かうのか。BMSGの未来像を解き明かします。聞き手は、日経BPトレンドメディアユニットの吾妻拓。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
State of the Bot
変革させていく道程について考察し、SAFE AI で人々の生活により豊かにすることに焦点を当てます。Sunrize AI のハイプサイクル、生成AI と会話 AI の戦略的統合、AI と人間の知性を組み合わせてコミュニケーションと生産性を向上させるという概念について詳しく説明します。また、デジタル変革における企業の役割において、AI を効果的に活用するために企業が行うべき点に触れ、オペレーティングシステムの新時代の幕開けに向けて、SAFE AI が未来への道を切り開いていることを示唆します。“SAFE AI への注目”の節目に、Sunrize AI が AI エンジェルを安全で効果的で日常生活に不可欠なものにしている理由をご紹介します。
イスラエルの技術起業家であり、Sun Microsystems、Oracle、LivePersonで製品および戦略の上級職を歴任。 モバイルJavaの初期からアプリ開発なども手掛け、現在もAI・ボット市場においてはパイオニア的な存在です。会話型AI、デジタル体験の領域において市場の拡大を加速すべく、Chatbot Summitのコミュニティ支援など、世界で尽力しています。
言語学者兼プロンプトエンジニアであるグレッグ・ベネット氏によるコミュニケーションデザイン
生成AIと会話AIのイノベーションは、プロンプトエンジニアリングという新技術者領域を作り出しました。Chatbot Summitのパートナーであり、現在 ZEALS Co., Ltd.においてボットによるコミュニケーションデザインを主導するグレッグ・ベネット氏により、TPOをわきまえた自然なロボットによる会話技術を紹介します。
日本文学・日本語にも精通。ジョージタウンにて言語学学士・修士取得。応用言語学の研究にかかわる傍ら、米Salesforceで会話デザインチームを組織し、ボットの自然な会話を実ビジネスで提供。現在はZEALSにてジェネレーティブAI 戦略、及び、プロンプトエンジニアリングの主任アーキテクトを担当。
BtoB マーケター徹底討論 ~成果に繋がるマーケティングとは
Salesforce、イノチオアグリ、NTTコミュニケーションズ SkyWay推進室のBtoBマーケターが集結し、成果に繋がるマーケティング施策を徹底討論。具体的な成功事例や部門間連携、テクノロジー活用のポイントを議論します。実践的な知識を得る絶好の機会にぜひご参加ください。
2011年三井情報株式会社入社。文教市場を担当し無線LANネットワーク機器の小中学校導入プロジェクトに携わる。2015年よりSalesforceにインサイドセールスとして入社。インバウンド、アウトバウンドの両方を担当し、入社以来15ヶ月連続で達成。2016年よりプロダクトマーケティングとして、SFA/CRM/MA製品を担当。
BtoB マーケター徹底討論 ~成果に繋がるマーケティングとは
Salesforce、イノチオアグリ、NTTコミュニケーションズ SkyWay推進室のBtoBマーケターが集結し、成果に繋がるマーケティング施策を徹底討論。具体的な成功事例や部門間連携、テクノロジー活用のポイントを議論します。実践的な知識を得る絶好の機会にぜひご参加ください。
新卒でイノチオホールディングス株式会社に入社。Salesforce導入初期から携わり、運用定着・開発に従事。2021年から事業会社のイノチオアグリ株式会社にて、マーケティング、インサイドセールスの設立を経験。いまでは経営戦略支援、新卒採用×Salesforce、マーケティング、インサイドセールス、Salesforce開発・運用・定着に従事。SFUGCAP2024のファイナリスト。
BtoB マーケター徹底討論 ~成果に繋がるマーケティングとは
Salesforce、イノチオアグリ、NTTコミュニケーションズ SkyWay推進室のBtoBマーケターが集結し、成果に繋がるマーケティング施策を徹底討論。具体的な成功事例や部門間連携、テクノロジー活用のポイントを議論します。実践的な知識を得る絶好の機会にぜひご参加ください。
外資系IT企業にてインサイドセールスやアカウント営業、BtoBマーケティングを経験した後、2022年にNTTコミュニケーションズに入社。SkyWay推進室のマーケティングチーム立ち上げ初期から参画し、デマンドジェネレーションの仕組み構築やマーケティング施策マネジメントに従事している。
AaaS×日テレアドリーチマックスが描く新しいテレビマーケティング ~日本初の地上波DSP「スグリー」を解き明かす~
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
2006年 博報堂DYMP入社 雑誌局配属 2010年 統合メディアプラニング 2012年 JNN系列5地区タイム局担 2015年 放送コンテンツ海外展開・TVer・視聴データ 2018年 TVソリューションコンサルティング 2021年 AaaSカスタマーサクセス 2022年 TV AaaS 局担 2023年 TV AaaS Lab編集長
AaaS×日テレアドリーチマックスが描く新しいテレビマーケティング ~日本初の地上波DSP「スグリー」を解き明かす~
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
2016年 営業局スポット営業部 2023年 営業局アドリーチマックス部