中山真吾
株式会社日比谷花壇
専務取締役 人事部 管掌役員
日比谷花壇グループへ新卒入社後、2001年に株式会社日比谷花壇へ転籍。情報戦略本部にて社内インフラおよびシステム構築の基盤を築く。2008年からは、Eコマース(EC)事業に参画。2011年にEC事業部長、2014年に執行役員に就任。ITと現場を熟知した視点から、2018年にはECとリテール(店舗)の両事業を統括。オンラインとオフラインの垣根を超えたオムニチャネル戦略を推進。2019年より人事部 管掌役員に着任。現場での豊富な経験を活かし、長年の課題であった人事制度・評価制度の抜本的な改定を断行。2025年に専務取締役に就任し、人事、DX推進、事業戦略、広報、さらには2027年国際園芸博覧会(園芸博)の管掌役員として、経営の多角的な側面を指揮している。
日比谷花壇の「人財戦略」と「採用戦略」とは〜HRBrain採用ソリューションやタレントマネジメントに期待すること〜
経営戦略と人事戦略をいかに連動させるか、現代の企業に必須である「人的資本経営」を推進している日比谷花壇の実践例を紹介します。日比谷花壇のタレントマネジメント導入背景と数年間の活用事例に加え、人事戦略全体をカバーするために採用ソリューションの導入に至った経緯を公開。HRBrainのワンプラットフォームで人事戦略全体をカバーする人事戦略と、HRBrain採用ソリューションにおける今後の活用構想、そして「なぜHRBrain採用ソリューションが必要であったのか」という核心に迫ります。次世代の人事部門が目指すべき「人財戦略の描き方」と、その実現に向けた具体的な戦略と展望が明確になるセッションです。